<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)と申します。
ストックがまだまだあったので今日も連続投稿。
あとがきにて感想、質問の返しがあります。
見ていって、どうぞ。
KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)
土日が終わって、次の週の月曜日になった。
今日からまた学校だ。
ベッドから抜け出して、一階に降りて、朝食をとるために居間までやってくる。
おはよう。
「おはよう」
「おお、おはよう」
「おはよー。」
・・・・・・・・
あれ?
おかしいぞ。
うちは三人家族だったはず。
もう一度確認しよう。
おはよう。
「?おはよう」
「さっきいったじゃない。」
「どうしたの?」
一体うちの家庭に入り込んで僕の両親と一緒に食卓を囲んでいるピンク髪の人物は何トルフォさんなんでしょうねぇ、と彼の頭をぐりぐりしつつ両親から事情を聴く。
「お前のことを起こしに来たけど、起きてこないから一緒にご飯を食べていたんだ。」
「あんたもこんなかわいい娘が知り合いになっているなんて隅におけないわねぇ。」
そういってくる二人。
そして、ちゃっかりと僕の箸を使って朝食を食べている彼。
せめて来客者用の箸を使え、と頬を引っ張りつつ、自分の席に着く。
「で、うちの息子とはどんな関係なの?」
聴きたくって仕様がない、という顔をしている母さんが率先して聴きに言った。
父さん。興味がないふりして新聞に目を通しているみたいだけど隠しきれていないよ。
喜色満面といった笑みで僕の両親に自己紹介をするアストルフォ。
「改めまして、初めまして。お宅の息子さんの次郎くんのクラスメイトのアストルフォと申します。よろしくお願いいたします。」
礼儀正しくお辞儀して、両親に挨拶をする彼。
父さん。そんな鼻の下を伸ばしていたら母さんに嫉妬されるよ。
ああ、いわんこっちゃない。腕をつねられているし。
「と、ところで、いつごろから知り合ったんだい?」
つねられて赤くなった腕を抑えながらそう聞いてくる。
「私も気になるわね~。」
そういって便乗してくる母さん。
あまり突っ込んでほしくないが、まあ、避けては通れない話題だし・・・。
「僕が彼に一目ぼれしました♡」
両手で頬を抑えて、恥ずかしそうに告げるアストルフォ。
ぴしっと固まる二人。
ああ、この反応は。
耳を抑えておく。
再起動し始めた二人があわただしく動く。
「母さん!!聴いたか!!ついにうちの息子が氷河期を超えて、春を迎えたぞ!!もう春眠暁を覚えず、みたいなことにはならないぞ!!」
「今夜はステーキね!!」
ヤッター、とハグしあって実の息子の喜ばしい(?)出来事を祝いあう二人。
ちょっと大げさすぎませんかねえ
「だってお前ずっと浮いた話とかなくってそっち方面かと思っていたぞ。」
そっちて?
「ホ・・」
顎をチンジャブで揺らして実の父親を黙らせる。
「うぎゃああああああっ!!」と騒いでいるが気にせずに朝食を食べ続ける。
母さんは養豚場の豚を見るような冷たい目で父さんを見下ろしている。
そうしてアストルフォの方に振り返って笑顔で話しかける。
BBA無理すんな、と思っていたら心臓をきゅっと握られたような寒気が体中を走る。
エスパーかよ。
「アストルフォちゃんはうちの息子のどんなところが好きになったの?」
母さん、か、介抱を・・・と転がっている父の体を踏んづけながらニコニコと笑みを絶やさずにそう聞いてくる。
うわ、こええ・・・
もじもじと照れながらアストルフォが言い始める。
「・・・・・ぜ」
「「ぜ?」」
「ぜんぶです・・・・。」
立ち上がった母さんが父の頭を踏んづけながらアストルフォを抱きしめる。
「いやーん!!この娘かわいいいいいいいいい!!うちの娘にならない?!!」
ぐああああああっ、とじたばたと醜くもがいている父を無視しながらアストルフォをぎゅっとハグしている。
うわあ、と奇妙な光景にドン引きしながらみそ汁をすする。
あっ、赤みそ・・・・
すると、母さんからぺしり、と新聞紙を丸めたもので頭をたたかれる。
「いい?!!次郎!!あんたこんなかわいくて器量がいい娘を逃がしちゃだめよ!!」
いや、その人は正確には男・・・。
興奮していてこちらの話が耳に入っていないのか、ハイテンションで力説する。
「あんたがこの娘と結婚すれば私の娘にもなるんだからきばりなさい!!」
ぺしぺし、とかかあ天下マックスな空気を醸し出して理不尽な命令をしてくる我が家の母上。
さからったら夕食のグレードが犬の餌まで落とされることになるだろう。
頷いておく。
その返答に満足したのか、よし、よし、と頷く母さん。
「あなた!!いつまで寝ているの!!」
げしっ、とサッカーボールキックを父さんの腹に食らわせて起こそうとする母さん。
さっきまで気絶していたようだが、その一撃で目を覚ます。
「私の娘になるってことは、あなたの娘にもなるってことなのよ!!」
はっ、と今更ながらになって状況に気が付く父さん。
ボケの才能があるな、と実の父の才能を評していると、むくり、とゾンビみたいに立ち上がってくる。
うわ、40代のおじさんが床からむくり、と立ち上がってくる絵ってなんかひどいな。
「じゃあ、アストルフォちゃんにお酌してもらえるの??!!」
げしっ、と母さんが腰にいいハイキックを浴びせる。
今のは父さんが悪い。
「ぼ、ぼくはお義父さんが望むなら・・・」
なんでそんなノリノリなの?とアストルフォの順応っぷりに戦慄しつつ、カオスをいさめる。
結果
我が家のご両親がサポーターになりました。
父さんからはコ○ドーム渡されたので顔面にたたきつけておいた。
思考が単純なんだよエロおやじ!!!
・・・・・・・・・・・・
暴走特急夫婦をなんとかかわしつつ、2人で通学路を歩く。
彼の家と僕の家はあまり離れていないようだ。
そういえばさっきから気になっていたことがある。
ねえ、アストルフォ。
「なんだい?」
こちらの手をにぎにぎと握ってきて、つながれた腕をぶんぶんと楽しそうに振り回しているアストルフォ。
なんで僕の家の住所がわかったの?
「パパに頼んで調べてもらったの♡」
お義父さん、ナニしてはるんですか、と突っ込みを入れつつ、はあ、とため息をついて仕方ないか、と考える。
「・・・・・・・・めいわく、だった?」
しゅん、としおらしくなってこちらの様子をうかがってくる。
・・・・・・・・・・・あああああ!!
そんな顔されるのは納得いかない!!
手をつないでいないほうの手をアストルフォの頭に置く。
「えっ?なに?なに?」
と困惑してるが知らない。
いいかい、バカトルフォ。
「だれがバカだー!!」
ぷんぷんと怒る彼を無視して話を続ける。
君には出会ってからずっと振り回されっぱなしだよ。
それもずっとずっと。きみが初日にやってきたことは正直ショックだったし、
今でも信じられない。
やっぱり・・という顔をして明らかに落ち込み始める。
けど!!
いきなり大声を出したのでびくうっ、と体を跳ねさせる。
・・・・・・・・・・・・・・・・
それを今受け入れているでしょ!!
君みたいなむちゃくちゃな能天気につきあるのなんて僕くらいなんだから
うじうじ悩まない!!
話はそれで終わり、と無理やり会話を切って彼の手を握ったまま、顔を合わせないように前にひいていく。
後ろをちらっと見ると、ぽかんとした顔をしている。
そして、しばらくして先ほどの言葉を理解したのかぱああああっと表情を輝かせる。
「ねえ!!ねえ!!今のって告白??!!そうだよね!!??もっかい!!もう一回言って!!」
次は愛しているっていってー!!と騒ぐ彼を気にしないようにしながら歩き続ける。
恥ずかしいことを道の往来で言うなよ、と内心慌てながら、真っ赤になっている顔を見られないようにしつつ、そのまま学校まで向かった。
くっそう、はずかしい・・・
・・・・・・・
教室まで向かって、席に着く。
今日も今日とて授業を受ける。
一限は・・・・うげ、数学かぁ。
嫌いなんだけどなぁ。得意じゃないし。
まあ、やるだけやろう。そう考えながらノートをとっていると、となりの誰かからつんつん、と腕をつつかれる。
なんだろう?と隣を見ると
ショートカットの美少女がこちらを見てきていた。
この子もかわいいけど男なんだよな・・・・。
小声で何かを言ってきた。
「すまぬが教科書を忘れてしまったので見してはくれぬか?」
ああ、そういうことなら。
にべもなく了承して席をくっつける。
その拍子に消しゴムを椅子の下に落としてしまう。
あっ、と思って手を伸ばすと、隣の子も拾おうとしてくれたのかお互いに消しゴムに向かってのばした指と指が当たる。
顔を上に向けるとすぐ近くに隣の子と目があう。
ぞのまま時間が止まったようなままに互いに見つめあう。
その体制をずっと続けていると、反対側から誰かに拾われる。
あ、ありがとうございます。と、振り返ってお礼を言おうとすると。
僕の消しゴムを手に持っているアストルフォと目が合う。
その表情は笑顔だが目は笑っていない。
お、おこっている・・・・?
「だめだよー。きをつけなくちゃ。」
はい、どうぞ、と言って消しゴムを受け取る。
げしげしとアストルフォの足がこちらの椅子をけってくる。
ちょっ、やめてやめて。
席について、隣の子に教科書を開いて見えるようにする。
「すまんのう。わしの名前は木下秀吉。かたじけない。」
そういって笑いかけてくる木下さん。
こちらも自己紹介をしなければ。
僕の名前は次郎。よろしくね。
「よろしく。」
そういって返事を返してくる木下さん。
さて、後ろのおかんむりなお姫様をどうしようか。
結局、アストルフォに絡まれ続けて目立ってしまったがゆえに、先生に指されてしまった。
隣の木下さんに教えてもらったからいいものの、とんだ恥をかいた。
ぐぬぬ。
・・・・・・・・・・・
長い長い授業が終わって、昼休み。
大河くんと新田くんと一緒にご飯を食べるために、彼らと合流して、
今は空き教室にお昼ご飯をもってきて、みんなで食べる。
二人は惣菜パン。ぼくは・・・
あっ、と弁当を教室に忘れてしまったことに気が付く。
しまった、と思いつつ、二人にちょっと弁当取ってくる、といって立ち上がろうとしたら
横から弁当を渡される。
アストルフォが僕の弁当をもっていつの間にか隣に立っていた。
「お弁当、忘れていたよ。」
しょうがないなー、と言いつつ僕の隣に座るアストルフォ。
二人が目を丸くしている。
あっ、二人にはアストルフォが僕にラブレターを渡しているのを見られていたんだっけ。
二人に彼を紹介しようとする。
彼の名はアストルフォ、僕の・・
「お嫁さんでーす♡」
空気が死んだ。
お、おお・・・と体を僕から引いて、距離を取り始める二人。
ちょっと!!??なんでそんな辛辣なのさ!!
「いや、だってお前そういう・・」
しまった!!否定してなかった!!
こ、これは違うんだ、とは言えない。
言ったらアストルフォが悲しむから。
ぬわああああああああああああああ!!!と頭を抱える。
すると誰かがドアをがらがら、と開けて入ってくる。
誰だ?
そこにいたのは、僕の隣の席に座っている木下秀吉さんだった。
「ぬ?誰かいたのか・・・。おお!おぬしは!!」
とっとっと、と小走りで走ってきてこちらの手をがっちりつかんでぶんぶんと縦に振ってくる。
ちょっ、激しい激しい。
「今朝はおぬしのおかげで助かったぞい!!ありがとうのう」
嬉しそうにそういう木下さん。
いや、そんなに喜ばなくても・・・
すると、誰かの「ぶろーーーーーーっく!!」という声とともに振り下ろされた手刀によって木下さんにつかまれていた手を切られる。
淫乱ピンクのアストルフォだった。
「そんなに触れる必要ないよね?お礼いうだけだけなのに大げさだよ木下さん。」
うふふ、と笑っているがあんまり喜ばしくない。
おととい、こちらを犯してきた時みたいな捕食者の目つきになっているからだ。
そういわれてもすこしむっときたのか言い返す木下さん。
「おぬしは同じクラスの・・・アホトルフォだったか?」
ぶふぉっと吹き出してしまう。
そんなこちらをキッとにらんでくるアストルフォ。
やばい、腹筋が・・
「ア ス ト ル フォ!!どうやったらそんなちんぷんかんぷんな名前になるのさ!!」
「雰囲気があほっぽいからのう。間違えたことは素直に謝るが、彼とのことについておぬしにあれこれ言われる筋合いはないぞい。」
そういってにらみ合う二人。
ちょっとー?
ご飯を食べないのー?
「だいたいなにさ!!その話かた!!そっちの方があほっぽいじゃないか!!」
「これは演劇部で時代劇をやっていて、自然とこうしたしゃべり方になってしまっただけじゃ。おぬしのほうこそその間抜けなふるまいをなんとかした方がいいぞい。」
「かっちーん。理性がないって自他ともに言われる僕たけど、君に対してはどうも感情的になるなー。」
「奇遇じゃな。わしもおぬしは気に入らん。」
むうーーーっと頬を膨らませていがみ合っている。
そうだ、新田くんと大河くんに助けを・・
振り返ると、二人の姿は忽然と消えていた。
奥の方の扉が開いている。
にげやがったあああああああああああ!!
つかえねええええええええええっ!!
結局、二人の争いをとめられず、何とか気にしないようにしながら弁当を食べるのであった。
味?わかるかそんなもん!
・・・・・・・・・・・・・
放課後
嵐のような昼休みと、その後の僕を挟んで言い合いをする二人にげんなりとしつつ、今日の授業が終わる。
みんな、もう部活動に仮入部したりしているようだ。
「ねえねえ!!僕と一緒に吹奏楽部行ってみない?!!映画のぶらばんみたいな青春しようよー!!」
そういってこちらの腕をつかんでくるアストルフォ。
ああ、そういえばアストルフォって何か楽器やってるの?
「僕?昔からサックスとか笛系統の楽器はよく吹いていたよ」
えっへん、とない胸を張るアストルフォ。
つん、と胸をつっつくと、顔を真っ赤にして慌てて胸を押さながらこちらをにらんでくる。
「・・・・・・・・えっち。」
普段は積極的なくせになんで急にこうも恥ずかしがるのだろうか。
まあ、やることなくて暇だし、一緒に入ってもいいか。
そう思って一緒に部活に行こうとすると、声を掛けられる。
「ちょっといいかの?」
その声を聴いて途端にいやな顔をするアストルフォ。
やめなさい、と後ろに回って彼のほっぺをつかんで伸ばす。
モチモチしていて柔らかい。
はなせー!!とか言ってきているけど無視。
「よかったら演劇部に遊びに来てみないか?」
そういわれて、疑問が出てくる。
なんで僕を?
「おぬしは昼休み、わしとそこのピンク髪がいがみ合っていても涼しい顔をして、ポーカーフェイスをしておった。感情のコントロールが上手い証拠じゃ。そういったものが演劇をやってみたら面白いのではないかと思って誘ってみたわけじゃ。」
なるほど。
ほめられて悪い気はしなかったのでちょっと鼻の下が伸びる。
すると、むっとしたアストルフォがこちらのほっぺを伸ばし返してきて木下さんに食って掛かる。
「人が誘っているのにそうやって横から割り込んでくるのはどうかと思うんだけど?」
「決めるのは彼じゃろう?わしはおぬしではなく、次郎に聴いておるのじゃ。」
ぎゃあぎゃあ、と騒ぐアストルフォと、どうじゃ?と聴いてくる木下さん。
誘ってくれてうれしいよ。
そういうと喜ぶ木下さん。
「それじゃあ・・・」
でも、ごめんなさい。
ぺこり、と頭を下げる。
こら、まじめな話しているんだから人の背中に乗っかってこないの。
肩車で乗っかって来るアストルフォを注意しつつ彼に返事をする。
先に誘ってくれたのがアストルフォだから、今日は吹奏楽部行くよ。
そういうと納得してくれたのか、「そうか。」と一言だけ言って引き下がってくれた。
アストルフォ、挑発しないの。
舌を出しているアストルフォをたしなめると「はーい」と言ってふざけるのをやめる。
けども・・・・、また誘ってくれたらうれしいな。
そういうと、沈みかけていた彼の顔が明るくなる。
「うむ!!来てくれるのを楽しみにまっているぞい!!」
そういって教室を出ていく木下さん。
ふっ、僕ってパーペキ。と自画自賛していると、こちらの乗っかってきているアストルフォがやけにおとなしいことに気が付く。
どうしたんだ?と話しかけようとすると
脚で首をきゅっと絞められる。
柔らかな太ももと、後頭部にふっくらとした感触を感じる。
ちょっ、タップ、タップ、と彼の足をたたいて降参を意思表示するが一向に緩まない。
「・・・・・・・・・・・・・」
無表情で木下さんが出て行った扉を見つめている。
すると、ぐりん、と首をこちらに曲げてきて、目を合わせてくる。
うわ、こわっ、と言いそうなるのをなんとか飲み込んで抑える。
ど、どうしたの?
「・・・・・・・・・・デレデレしていた。」
は?と聞き返すと一際大きな声で言ってきた。
「僕が誘惑しても、一緒に寝ても、そんなに頬をゆるませたことなかったのにー!!」
ばかーっ!!と言いながら首をぎりぎりと両足で締め付けてくる。
こうさん!!こうさん!!というが緩む気配がない。
「・・・・・・・・・・毎週うちに泊まりに来てくれたら許す。」
えっ、それは・・・・・と困惑しているとさらに締め付けが強くなる。
これ以上は洒落にならないのでおとなしく要求をのみ込むことにする。
わかった!!わかった!!約束する!!
「本当に?」
ぜったい!!
「約束破らない?」
破らない破らない!!
「うそだったらお尻犯すからね。」
そうぼそり、とこちらの耳元でつぶやいてくる。
「じゃあ、しゅっぱーつ!!」
そういって、こちらにのっかったまま進むように命じてくる。
このままの格好で部活行くの?
「いくのー!!」
腹をくくって、吹奏楽部が活動している教室まで向かうことにした。
廊下で肩車しているところといろんな人に見られた。
見ないでくれえ・・
To be continued
こんにちはんこそば
KEY(仕事で執筆中なのでそちら優先)と申します
いつも感想ありがとうございます
あなたの一言がうれしいです
感想全部は返せませんが全部見ておりますので安心して書き込んでください
今回の感想欄から
Q(掘られるのは)ないです。ワンチャン視点が掘る側なら有り。
A お、おう・・・(何が違うんだろう・・・)
まあ、男性が掘る側の作品は腐るほどあるけど、かわいい女装子が男性を掘る作品がほとんどないから自分で書いて需要を満たしています。
私の小説はどうしてホモ作品ばっかり高評価なんだろうか。
(私はホモじゃ)ないです。
登場人物と元ネタ
次郎君のご両親
愉快、痛快を地で行く夫婦、目指せ、サッカーチーム!!と子供を11人、ではなく22人産もうとしていたが、生まれたのは次郎くん一人でしたとさ。
それでも精一杯彼に愛情を注いだので、次郎君はすくすくと健康に育ちました。
アストルフォくんが男だと知っても気にしない模様。
かわいいからいいんだよ!!だとか。
その言葉を聴いて、何かがおかしい・・・と悩む次郎くんがいたとかいないとか。
木下秀吉
元ネタは「バカとテストと召喚獣から」
どうみても女の子にしか見えない人物。
茶髪のショートカットの髪型の男性。原作では同じく演劇部に入っていて、声帯模写という人の声をコピーする能力を使える。双子の姉がいるが、本作品では違う学校に通っている模様。
教科書を見せてくれた主人公にはおおむね好意的。彼の特異な一面に気が付き、一緒に演劇をやってみたら面白くなるのではないかと思案中。アストルフォとは水と油という感じで相性はよくない。性癖はノーマルのはずだが・・・?
質問、感想があればして、どうぞ。
KEY(仕事で執筆中なのでそちら優先)