※この作品はR-18です。

<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕    作:KeI77777

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こんにちはんこそば
KEY(仕事で執筆中なのでそちら優先)と申します


活動報告正解したスカイアナザーさんのリクエストです。
沖田さんとのイチャLove話。
時間軸は未定。
それでは、どうぞ

KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)


リクエストなお話
クイズ正解者アナザースカイさんのリクエスト、沖田先輩とのイチャLove


 

「私の実家まで来てくれませんか?」

 

突然の頼みにへ?と間抜けな声を出してしまう。

 

 

いや、いきなりなんで?

 

「実はわたし、実家の方からお見合いを進められていて・・」

頬に手を当ててこまっています、という風にポーズをとる。

 

かわいい。そしてあざとい。

 

沖田先輩はかわいい。

それは真理。

 

「それで、私の彼氏のふりをしてほしいなって」

あれ?女の人に頼んで彼女のふりをしてもらって方がいいんじゃ・・

 

「いや・・・ですか?」

じわ、と目に涙をためる沖田先輩。

 

いやいやいやいやいやいやいや

んなことないです。

 

むしろ

 

「むしろ?」

 

~~~~~!!

な、なんでもないです。

 

そうして、沖田先輩の彼氏のふりをすることになったのだった。

 

「・・・・・・・へたれ。」

 

聞えてます。先輩。

 

・・・・・・・

 

ドン、という擬音とともに僕たちの目の前にそびえる大きなお屋敷。

「ここが沖田さんのおうちです。」

 

 

まさか先輩の実家に来ることになるとは・・・

というか沖田先輩、学校の近くで一人暮らししていたんですね、という新たな気づきとともに先輩にどうふるまえばいいのかの打ち合わせをもう一度確認する。

 

「いいですか?設定は一人暮らしの私のアパートに転がり込んできた愛しの彼。

そして、毎日一緒のベッドに入り、一緒に寝て、一緒の朝食を食べて、一緒に学校へ行くんだです。それからそれから・・・」

 

なんか途中から自分の願望入っていませんかね、とつぶやきつつ、わかりました、と返事する。

 

「じゃあ、行きますよ。」

 

呼び鈴を指で押して鳴らす先輩。

 

・・・・・・・・・・

 

あれ?

 

誰も出てこない。

 

「あ、あれー?」

 

おかしい、と沖田先輩も焦っている。

 

すると何かを思い出したのか、手のひらを拳でぽん、とたたく。

 

「ああ、この時間帯は稽古場にいるんでした。」

 

え。ガチの流派継承の剣士さんですか。

そういった武道には怖い、厳しいといったイメージがあるので思わず固まる。

 

「大丈夫ですよ。ちょっと斬撃飛ばせるようになったり、竹刀で竹刀を斬れるようになる程度ですから。」

 

それは人間のやることじゃない、とあっけらかんと恐ろしいことをいう先輩に突っ込む。

 

「じゃあ、行きますよー!!」

 

腕を組まれながらその場所まで連れていかれる。

 

あ、いい匂い。

柔らかい。

 

 

・・・・・・・

 

(うまくいった)

 

腕を組んでいる相手の顔をちらりと見る。

これから私の親に会うのに緊張しているのか、表情が硬い。

 

でも、なんとか必死に取り繕うとしている。

(もう♡かわいいんですから♡)

 

身を寄せてすりすりと肌を重ねる。

 

顔を真っ赤にしている。

 

(おっと。これ以上接触していたら変な気持ちになってしまいますから抑えなくては・・)

名残は惜しいけども、すっと離れる。

 

その時に彼が残念そうな顔をしているのが最高にきゅんときた。

 

(ああ・・・、そんな悲しそうにしないで。すぐに気持ちよくしてあげますからね♡)

 

彼の体をなめわすように見る

 

彼はこちらが見ているのに気が付いていないようだ。

 

そうして、彼を連れて稽古場まで向かった。

 

 

・・・・・・・・・・

 

「よし、殺す」

 

目の前にいる沖田先輩にクリそつな美人さんにそういわれる。

 

来ている剣道着がとっても似合っていて可憐だが、怖い。

 

その横では同じような顔の美人さんがにこにこと笑いながらこちらをあらあら、とにこやかに見つめている。

 

沖田先輩のお父さんとお母さんに、私たち、付き合っています、みたいなことを言ったら冒頭の予告殺人を言い渡された。

 

竹刀をスチャッと構えてこちらに向き直っている。

 

 

「剣をとって構えろ。私の子供と付き合うというのならどれほどの器なのか見定めさせてもらう。」

 

どうやら有無を言わさず、といったところか。

仕方なく、渡された剣道着と防具、そして竹刀をもって構える。

 

沖田先輩は心配そうな顔つきでこちらを見てきている。

 

大丈夫ですよ。

 

そう視線で伝える。

 

さて、目の前にいる鬼を倒さなきゃ。

 

 

・・・・・・・・・・

 

私の子供が付き合っているという恋人を連れて帰ってきた。

 

おおかたお見合いを避けるためにでっちあげた偽装の恋人だろう。

 

あいつは剣のことばかりの浮ついた話が特になかった。

 

まあ、女顔の私の遺伝子を色濃く受け継いだからかあいつも女にしか見えない美形だったのもその原因となったのかもしれないが。

 

(しかし、それにしたってこんな素人が・・・)

 

 

目の前にいる総司の恋人を名乗っている次郎という男を見る。

 

構えは素人、立ち回り、ふるまいも見たところ戦いに身を置いているもののそれではない。

 

総司が男どうしで付き合おうがそれは総司の自由だから構わない。

 

しかし

 

(息子の剣の才能を鈍らせるような奴だったらただじゃおかん)

 

妻が審判を務めており、彼女からの開始の合図をするのを待つ。

 

はじめ、という声がした瞬間、最初から神速の胴を打ち込む

 

(よけきれまい)

 

その予想とは裏腹に、竹刀でしっかりと防がれた。

 

(バカな!!?反応しただと?)

 

続けて面を打つ。

 

しかし、これもまた防がれ、カウンターを打たれる。

それをしっかりと竹刀を打ち込んで防ぐ。

 

思っていたよりは、やる。

 

だが、なめるなよ、坊や。

 

 

・・・・・・・・

 

(はじまりましたか。)

 

お父さんと次郎くんの試合を見る。

 

見たところやはりお父さんの方が優勢だが、次郎くんはなんとか食らいついて行っているようだ。

 

「あなたが連れてきたあの子、いい子ね」

隣に立っているお母さんがそういってくる。

 

想い人をほめられてうれしくなる。

「剣の腕は未熟。でも光るものがある。うちの子にほしいわぁ。」

嬉しそうな様子でそういうお母さん。

 

(うっし!)

心の中でガッツポーズをとる。

 

一番味方にしたかった相手を仲間に引き入れられた。

お母さんがこちら側につけば、お父さんの説得もかなり楽となる。

 

後の問題は・・・

(次郎くんが無事でいますように)

 

胸の前で手をきゅっと握り締めて、そう祈った。

 

 

・・・・・・

 

やばい。強い。

 

理不尽な強さだ。

一体どれくらい長く、そして多くの戦いをしてきたのだろうか。

 

手加減はしてもらえているようだが、それでも厳しい。

 

最初に打ってきたのがかつて、沖田先輩と最初に戦ったと時に放って来た連撃だったからとっさに反応で来た。

 

同じ流派だからか、技のベースも似ているようだ。

 

それでも、沖田先輩よりも強いということが容易に想像できる。

 

(勝つのはまず無理、ならば・・・)

 

認めさせるだけ。

 

この勝負の勝ちは僕が認められて、沖田先輩のお見合いが取り消されるようになることだ。

負けはその逆だ。

 

沖田先輩のためにも負けられない。

 

(でも、どうするか。)

 

がむしゃらに戦っていてもらちが明かない。

 

冷静にすべて捌かれてしまい、きつい。

 

 

・・・・・・・・

 

(そろそろ終わりか。)

中々の気持ちがいい剣だった。素質はある。

しかし

 

 

(総司には足りんな)

この男がそばにいてもマイナスにはならないだろうがプラスにもならない。

(これから先の二人のためにも別れてもらおう)

 

そして、小手突きをする。

 

ぎりぎりガードする相手。

 

態勢が崩れたところをすぐに胴を打つ。

 

 

「一本」

審判がそう告げる。

 

少々卑怯だが、小手突きをわざと相手が防げるスピードで繰り出し、続く二撃目を態勢を崩した相手が撃てないように素早くすぐにうつ。

 

一種の技を使った。

 

(相手が私から一本取ることもできまい。おわりだな。)

 

その時、相手の雰囲気が変わる。

 

先ほどまでとは違う感じだ。

 

(ほう。おいつめられて実力を発揮したか。しかし、遅い。)

 

あとは適当に攪乱して残りの体力を奪いにかかる。

この圧倒的有利の状況で逆転されるとしたら、冷静な判断から生まれた作戦によるものだけだ。

 

 

脳に酸素がいかないようにして、まともに頭が働かないようになってもらう。

(そろそろ終わるな。)

 

相手が突然早く動き始めた。

自身の体力が残り少ないのを察して、最後の気力を振り絞る気か。

 

(これで、終わりだ。)

 

素早く、相手を正面にとらえて面を打つと

 

よけられる

 

(まだ、こんな力が・・・)

 

そして、躱してすぐに胴を打って来ようとしているのがわかる。

 

(これを防いでおわ・・)

 

り、とはならなかった。

 

胴を打とうとした剣の軌道は行先を変え

 

こちらの頭を狙ってきた。

 

(こ、これはーーー!!?)

 

めえええええええええええええええんんっ!!

 

パシンッ、という乾いた音が、稽古場に響き渡った。

 

 

・・・・・・・・・・

 

「私の勝ちだな。」

 

沖田先輩のお父さんにそういわれる。

あの面が届くまでに時間切れとなってしまった。

 

もし、あと一秒早く打ち込めて入れば・・・

 

後悔は募るばかりだった。

 

「それで、籍はいつ入れるんだ?」

突然の言葉に固まる。

さっきまで不安そうにしていた沖田先輩も目を見開いて驚愕している。

 

えっ?僕は負けたのに・・・

 

「私に勝てば認められるとは言っていないぞ。お前の剣筋を観られればそれでよかったからな。」

 

つまり、最初からそのつもりだったんですか?

「さて、どうだろうな。」

 

そういってすたすたと去って行ってしまうお父さん。

こちらに手を振りながらその後を追って稽古場を出ていくお母さん。

 

・・・・・・・・・

はあああああああっ~~~~~っと安堵から大きく息を吐く。

 

何とか先輩のお見合い話をぶち壊せたようだ。

そうして突っ立っていると、抱きしめられる。

 

「ありがとうございますうううううううう!!」

びーびーとうれし泣きしながらこちらをハグしてくる沖田先輩。

 

落ち着かせるために彼女の頭を撫でながらあやす。

 

いつもは明るくて元気いっぱいの先輩だけどもよく知らない相手と結婚させられそうになって不安だったのだろうか。

 

そう思うとますます彼女を安心させたくなってきて、抱きしめる腕に力がこもる。

 

しばらく、そうして抱きしめあっていた。

 

 

・・・・・・・・

 

ところ変わって、お風呂。

何でも汗をかいたのだから、流してさっぱりするのはどうかという沖田先輩のご両親からのご厚意に甘えた結果だ。

 

さっぱりと汚れを落としたので風呂場から出て、着替える。

 

せっかくなので夕飯を食べていったらどうか、ともいわれたのでそうすることにした。

 

もうしばらく時間があるので今は通された、来客用の宿泊室に止まらせてもらっている。

最初に家を見たときにうすうす感じていたことだが、かなり大きい。

 

おそらく、地元の有力者なのだろう。

怒らせたらおっそろしい、と思いつつ、ベッドでゴロゴロとしていると、ドアがノックされる。

 

はい、と返事をすると、聴きなれた声が聞こえる。

 

「次郎くん?入ってもいいですか?」

 

沖田先輩の声だった。

どうぞ、と言って中に入ってもらう。

 

顔を俯かせていて、表情はわからない。

何かあったのだろうか。

 

 

沖田先輩どうし

 

たのですか、という言葉まで続かなかった。

 

がば、っととびかかられて、キスをされたからだ。

 

~~~~!!?!!?

 

急なことにびっくりする。

そんなこちらにお構いなしにちゅるちゅると舌をねじ込まれる。

 

気がおかしくなりそうな濃厚な交わりあいに、頭がおかしくなりそうだった。

舌と舌が絡み合うたびに脳に電流が走ったと錯覚するほどの刺激が加わる。

 

そうして、ディープキスをされ続けていて、ようやく離してもらえたときにみえた彼女の顔つきはとても赤く、瞳は獣のようにたぎっていた。

 

「私。あなたのことが好きなんです・・・。お願いします。私とちぎってください。」

 

まさかのストレートな告白に驚いてしまう。

男同士なのに、こんな。

 

「お互いの気持ちが一番です。あなたは私のこと、どう思っていますか・・・?」

まっすぐな瞳に射抜かれて、思わず固まる。

 

そして勇気を振り絞って気持ちを告げる。

 

す

 

 

「す?」

 

・・・・・・き・・です。

 

顔から火が出そうなほど火照ってしまっているが、それでも何とか彼に素直に自分の想いを語る。

 

その言葉を受けて喜ぶ彼。

 

「はい!!私も、あなたのことがだいだいだいだいだーーいすきです!!」

 

頭を胸に抱えて抱きしめられる。

 

いい匂いがしてきて頭がくらくらする。

 

なんか・・眠く・・。

 

「寝てもいいですよ・・・♡」

 

先輩の許可が出たので、そのまま眠ることにする。

 

 

先輩・・・

 

まどろみの中で、先輩のぬくもりを感じながら意識が暗転していった。

 

 

・・・・・・・・・・

 

体を揺らされている感じがする。

 

ゆさ、ゆさ、と一定の動きをもって。

 

何が起きているのか確認するためにちら、と目を開ける。

 

そこで見たのは。

 

こちらの両足を上にあげて

 

 

のしかかりながら、掘ってくる沖田先輩の姿だった。

 

いきなりの状況に焦る。

 

「あ♡起きましたか♡」

嬉しそうにそういう彼。

腰の動きは止まらずに、こちらをなぶってくる。

 

前立腺にこつん、と亀頭がノックしてくるたびに脳が真っ白にスパークする。

 

おおおおおおおおおおっ♡♡

「ごめんなさい♡あなたのことを確実に私のモノにするために、眠っている間にお尻ほぐして、入れちゃいました♡」

 

いたずらに成功した子供のようなあどけない笑みでそういう彼。

正常位でついてきながらこちらにキスをしてくる。

 

枕を後ろ手に抱えて持ちながら、一回一回のストロークに耐える。

 

なんとか快楽に耐えていて、どうにかなると思っていたら、

 

 

沖田先輩にペニスをつかまれる。

 

お尻を掘られながら、ペニスをしごかれはじめ、すぐにイってしまう。

どびゅるるるっ、と濃くてねばっこい精液が飛び、先輩の顔にかかる。

 

それを嬉しそうに指でとってなめる先輩。

 

「これがあなたの味なんですね・・♡もっともっと出して私にください・・・♡」

 

腰の動きを速めながら、ペニスをしごかす手の動きも一層加速させて来る。

 

なすがままにされて、男に犯されているという背徳感と、普段見られない彼の淫乱な姿を自分だけが独占できているという事実にますます興奮してくる。

 

 

彼の舌がこちらの乳首を這う。

れろぉっ、とぬめぬめとした気持ちの良い感触で乳首を転がされ、メスみたいによがってしまう。

 

「あん♡お尻のしまりがさらにきつくなりました♡こんな女顔の男に責められて感じるなんてなんて変態さんなんでしょう♡♡」

 

その言葉に答える余裕もなく、ただただむさぼられていく。

 

お尻に感じる熱い肉棒の感触が、いやでも自分が犯されているということを再確認させて来る。

 

彼から感じる体温、息遣い、肌の感触、そのすべてが魅力的であり、離れたくないと思わせて来る誘惑だった。

 

ぎゅうううううっと彼にしがみついて、甘える。

 

「ふふふ♡私があなたのママになってあげますね♡」

首に手をまわされてキスをされる。

 

彼のすべてがこちらを狂わせる毒だった。

それから逃げられないことも、もう悟ってしまい、体の力が抜けていく。

 

「じゃあ、ママのミルク、下のいっぱいだしてあげるからいっぱい飲んでね♡♡」

 

彼のペニスが奥のほうまで届いた瞬間、亀頭の先から精液が送り込まれる。

びゅるびゅると、こちらよりも多くの精子を吐き出さされ、メスとして屈服させされる。

 

こちらもイってしまう。

 

「あああああああああああっ♡♡」

 

イキながらも腰の動きを止めずに掘り続けてくる先輩。

 

幸せな気持ちがわいてきて、もっと彼がほしいと思ってしまう。

 

 

お互いに固く抱きしめあいながら、彼女に出され続けた。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

「ごちそうさまでした。」

 

ごちそうさまでした。

 

そういって夕飯を食べ終える。

 

先輩のご両親が用意された夕食はとてもおいしかった。

こんなにおいしいものは久しぶりに食べたと思えるほどの出来栄えだった。

 

 

「満足してくれたのなら何より。それよりも・・」

 

こちらをちら、とみてきて何かを言おうとする沖田の先輩のお父さん。

 

「君たち、ヤったな?」

 

思わずむせる。

隣にいた先輩もむせている。

 

 

「な、何を聴いているの!!」

顔を真っ赤にしながらそう憤慨する沖田先輩。

 

「お前たちを責める気はない。」

 

沖田先輩と全く同じ顔つき、体型お父さんにそういわれて疑問に思う。

 

 

ならば、なぜ?

 

「・・・・・・・次郎くん。」

 

こちらを熱っぽい視線で見つめてくる。

 

「私としてみないか?」

 

その言葉を受けて心臓が止まりそうになる。

 

え?え?

 

もしかして、ナンパされている?

 

というかあなた妻帯者でしょう。

 

 

「妻はそういうのに理解があるし、私と男性が絡み合うのを見てみたいそうだ。」

お母さんの方を見ると期待のまなざしを向けてきているのがわかる。

 

「私も女顔で、体型にも自信があるぞ?」

 

いつの間にか近くに来ていたお父さんに手をとられ、指をなめられる。

 

その煽情的な姿に股間が熱くなる。

 

いたっ!!

 

突然足に痛みが走る。

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

 

となりを見るとハイライトが消えた瞳でこちらを見つめてきている沖田先輩と目が合う。

 

どうやら先輩は独占欲が強かったようだ。

 

「心の狭い奴だな。お前だって彼と会ったときはこんな感じだったんじゃないか?」

「私はお父さんと違ってそんな淫乱じゃなかったです!!!彼としていいのは私だけですから!!!」

 

僕の頭を抱きかかえながら、うーっとうなって自分の父を威嚇する先輩。

 

そうして、僕はそれから毎日彼と、彼のお父さん、はたから見ると二人とも女性にしか見えないかわいい男性たちからアプローチを受けることになった。

 

お母さん。二人を止めてください。

 

 

 




クイズ正解者のリクエスト、終わり!!閉廷!!
以上!!

次を待つんだゾ

感想返し
Qまったく…こんなにアストルフォと沖田さんが可愛いとついつい聖杯使ってあげたくなるじゃないか。
素材集めのために孔明さんが過労死してしまう。

ところで孔明さんはワンちゃんあると思わないか?女顔だし中性的な男の娘ってことで

Aいいねぇ!!どおりでねえ!!(目の付け所をほめる)

女顔で体つきがちょっと男性っぽくて、本人がそれを気にしていてコンプレックスとかが
好きなシチュです。
(ワンちゃん)あります!!あります!!

Q大丈夫だ、答えは得た
俺が求めていたのはこういうこと(作品)だったのか(覚醒

ISのシャルロットちゃんじゃなくてシャルル君が見たいな、見たくない?

Aようこそ・・・・『男の世界へ』・・・・(リンゴォ兄貴
昔見たISの小説で双子のシャルロットがいて、実は片方が男性でそれを知らずに口説いちゃった転生者が掘られる、っていうのを思い出した。

はやくキリトきゅんに掘らせよう(提案)

KEY(仕事で執筆中なのでそちら優先)
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