※この作品はR-18です。

<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕    作:KeI77777

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こんにちはんこそば
KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)と申します。

いつも通り感想、質問に対する返答はあとがきで行っております。

活動報告にて本作の重要な情報が乗っております。

それではどうぞ。

KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)


第四話 周りが美人(♂)ばかりで困る

アストルフォを肩車しながら、吹奏楽部が活動しているという部室までやってきた。

扉のむこうから楽器の音が聞こえる。

 

ちらほらと生徒が出入りをしている。

どうやら僕らと同じく部活見学に来た人も結構多いみたいだ。

 

 

アストルフォを降ろして、扉をノックする。

 

すいませーん、と声を掛けて中の様子をうかがう。

 

ドアがガラガラっと開かれ、中から人が顔をのぞかせていた。

紫色のロングの髪に、黒タイツにスカートをはいたきれいな人だ。

 

「あら?あなたたちも部活見学の娘達かしら?」

はい、そうです、と答える。

 

ふふふ、と妖艶な笑みを浮かべている目の前の人物にドキドキしていると

足をかかとで踏んづけられる。

 

隣のう~っと、うなりながらこちらの足を踏んづけてきているアストルフォを

無視して、話を続ける。

 

「吹奏楽部へようこそ。歓迎するわ。私の名前は渡良瀬準っていうの。よろしくね♡」

ばちん、と何も知らない男がみたら一発で悩殺されるであろうウィンクをこちらにしてきて、そう朗らかに笑いかけてくる瀬良さん。

 

アストルフォのおかげというか、せいというか、だいぶこういったことにも耐性が付いてきた僕は余裕をもって自己紹介をする。

 

何だかこちらが慌てなかったので肩透かしみたいな反応をした後に、笑顔の顔つきに戻る瀬良さん。

 

ごめんなさい。あなたより淫乱な奴に毎日誘惑されているもので。

 

 

そういって中に入ると、すでに何人かの人が部活見学に来ていたようだ。

中で説明を聞いたり、演奏を堪能していたり、楽器を実際にやらせてもらっている人がいるみたいだ。

 

おお、さすがにこれだけの人数でオーケストラをやると圧巻だな、と考えつつ近くの席にアストルフォと一緒に座る。

 

「ここでは現在楽器のお試しと、演奏の上演を行っているの。よかったらあなたたちも何かやってみない?」

そういわれて何をやってみようか考える。

アストルフォはフルートをやらせてもらうようだ。

 

すいません、実は僕って楽器をやったことがあまりないもので・・・。おすすめってありますか?

 

「そうねえ・・・・」

そういってちらり、と楽器を見繕う渡良瀬さん。

 

僕もいろいろ見ていくと、あるものが目に止まった。

渡良瀬さんに聴いてみる。

 

すいません、あれって触れますか?

 

そういって僕が指さしたのはドラムのセットだった。

吹奏楽で使うのは珍しいが、どうやらこの学校では存在するみたいだ。

 

それをあー、みたいな感じで見つめる渡良瀬さん。

そのちょっと気まずそうな顔つきをみて、何かまずいことでも聞いちゃったかな?と不安になる。

 

「実はあのドラムって誰も使っていないのを倉庫から引っ張ってきたの。

ほら、私たちって女子みたいにふるまっているでしょう?だからああいう太鼓とかって敬遠されちゃうのよねぇ。」

 

 

確かに。華奢な彼らがああいった打楽器をやっても似合うとは思えないし、力を込めて叩けるとも思わない。

 

 

それでも興味があったのでやってみる。

バチを渡されて、ドラムセットの前に座る。

 

自由にやってみていいといわれたので、バチを構えてスネアをたたいてみる。

コン、コンと小刻みにいい音が響く。

 

足元のバス、ドラムのペダルを踏んでみる。

ドン、ドンという重厚な音が鳴り響く。

 

テレビでやっていたライブのドラマーのマネをしてエイトビートを刻んでみる。

ボロボロのリズムで、ハイハットをたたくタイミングも、バスドラムを踏む感覚もちぐはぐだが、なぜか楽しくなってきた。

 

そのまま修正を続けつつ、ドラムをたたき続ける。

だんだんノッてきた。

 

どん、どんとバスドラムを二回たたいてから、ぴたっと止める。

 

腕を上に背伸びして伸ばして、固くなっている体をほぐす。

ぐっ、ぐっと上に上に引っ張ってごきごきと体を鳴らす。

 

 

そして、バチをかまえて、今度は8ビート、16ビートを刻む。

さっきとは違ってリズムがなんとか取れたので、そのままやりたいようにたたき続ける。

 

 

時にはシンバルをたたいてみたり、ハイハットのシンバルのペダルを踏んで、開いてからたたいてみたり。

 

 

何だかたのしくなってきた。

自分の好きな曲をたたいてみる。

 

ちょっとロックで吹奏楽には似つかわしくないけども、移民の歌という一度聴いたことのある、あのものすごい印象的な曲をたたいてみる。

 

ひたすら力強くドラムを叩き続けた。

そうしてそのまま我を忘れて没頭し続けた。

 

 

アストルフォも満足いくまで吹くことができたから喜んでいたみたいだ。

 

なんかたたき終わった後にぜひドラマーとして入ってほしいと頼まれてきれいな人たちに囲まれたけど保留させてもらった。

 

いやあ、さすがにまだ決まらないや。

 

僕がいろんな人に囲まれていてちはほやされていたのが面白くないのか、アストルフォがちょっとご機嫌斜めだったのでそれを直すのに少々てこずった。

 

うちのお姫様は気が難しいなあ。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

部活動が終わって家に帰ってきた。

週に一回はアストルフォの家に泊まりに行くとは言ったがさすがにご両親に迷惑がかかるだろう、と彼に言ったら、「パパもママも君が来るのを楽しみに待っているよ」と言われてしまい断る口実を失う。

 

まあ、ご飯おいしいし、ご両親は優しいし・・・

もう一度行ってもいいかな、と部屋で本を読みながら考えていたらドアがノックされる。

 

はい?と返事をする。

「誰かあんたを訪ねてきたって人がいるけど。渡良瀬さんって知り合い?」

渡良瀬さん?なんでうちに?

 

ドアを開けて母さんに彼が今どこにいるのかを聞く。

「玄関で待っているから早く行ってあげなさい。」

 

そういわれて会談を降りて玄関に行くと渡良瀬さんがかばんを持って立っていた。

どうしたんですか?渡良瀬さん。

 

「これ君のだよね?部室においてかれていたよ。」

そういって渡されたのはスマートフォンだった。

 

うわっ、ケータイ忘れるとか大ポカしちゃっていたな。と考えて、ありがとうございます、先輩とお礼を述べる。

 

「気にしないでいいよ。」

それじゃ、と言って帰ろうとする先輩を母さんが声を掛けて引き留める。

 

「うちの息子のケータイをわざわざ届けてくれてありがとうございます。よかったらお茶とかお菓子とか出しますけど・・・」

こちらをぎろり、とにらんできて、「この人とはどういった関係か後で教えてもらうからね。」

と言っているのがわかる。

 

あんたも引き止めなさいと言わんばかりにこちらを見てきているので

僕からも先輩に声を掛ける。

 

 

あー、先輩。よかったらお礼にお菓子でも食べていきませんか?借りを返したいので。

 

 

そういうと少し驚いた顔をした後に、にこっと笑って、「じゃあせっかくだから、お邪魔します。」と言ってきた。

 

母さんは何かあくどい笑みをしている。

こういう時のこの人にはあまり触れないほうがいいとわかっているので、スルーして、彼を家にあげる。

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

「へー。今日会ったばっかりなのねー。」

「ええ、彼がうちの部活動見学で打楽器をやっていて、初めてなのにうまかったんですよー。」

ガールズというにはもう20歳くらい歳をくってしまっているわが母と、そもそもガールじゃない二人がテーブルを囲んで談笑にふけっている。

僕はちょっと肩身が狭い感じがしているので、お茶をすすりながらまんじゅうを食べている。

 

「だからできれば彼がうちの部活に入ってくれたらうれしいなーって。」

そういって、隣に座っている僕ににこりと笑いかけてくる先輩。

ま、まぶしい・・・。アストルフォとは別のベクトルで明るい先輩の輝かしい笑みに汚い心を持つ僕は浄化されそうになっていた。

 

「あらあら、こんな息子ですがその時にはびしばし使ってやってください。」

勝手に息子の処遇を決めるわが母。

 

 

おい、こら。

 

「ところで、この後ちょっと私は出かけなければいけないんだけど・・・」

こちらを一瞥してくる母さん。相手しろと?なんで?と思うがよくわからない。

 

「うちの息子を好きにしていいから、ゆっくりしていってね。」

それじゃあね~と言って家から出て行ってしまう。

 

 

後に残される僕と先輩。

 

正直言って気まずい。

 

ここにいても何を話せばいいのやら・・。

 

しかたあるまい。

 

先輩、僕の部屋まで遊びに来ませんか?

「へ?」

両手でリスみたいにお菓子をかわいらしく食べていた先輩に提案する。

 

僕の部屋だったら映画も漫画もあるし、ゲームだってできますよ。

 

「そう?じゃあ行ってみたいなー。」

お菓子と飲み物をもって僕の部屋まで向かう。

 

 

この後めちゃくちゃゲームした。

 

先輩がスマブラガチ勢でビビった。

ヨッシー強すぎんよぉ・・・・。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

時間は移って次の日。

 

あのあと、おとといにアストルフォがうちに遊びに来ていた時に言っていた

「ステーキ」を取りに行っていたようだ。

 

サーロインのジューシーな肉質の高そうなお肉だった。

父さんも早く仕事を切り上げて、ちゃっかり食べていた。

いやあ、それにしても先輩は男だと思えないほどかわいかったなー。

 

そう思いながら朝食を食べていると、チャイムが鳴らされる。

だれだろう、と思いながらインターホンを覗くと

ピンク色の髪が見えた。

 

ドアを開ける。

「おっはよー!!!」

朝から元気に挨拶してくるあほの子に挨拶し返す。

 

おはよう。

「ねえねえ!!一緒に学校いこー!!」

そういって正面から抱き着いてくる。

いい匂いがしてきて頭がくらくらする。

 

やつの顔を見るとにやり、と笑っていた。

わざとかこいつ・・・・!

 

玄関ですったもんだしていると、後ろから声を掛けられる。

「あら、アストルフォちゃん、いらっしゃい。」

「おはよーございます!!お宅の息子さんを迎えに来ました!!。」

 

まだ朝食食べているんだけど、と言って戻ろうとすると

首根っこをつかまれて首が締まる。

 

思わずぐえっとうなってしまう。

 

「ほら。あんたもさっさとご飯食べなさい。女の子を待たせないの。」

母さん、アストルフォは雄ですよ、と言おうとするが気道が締まって声が上手く出ない。

 

 

「僕は彼を待ちますからお気になさらないでください。」

満面の笑みを浮かべてそう告げるアストルフォ。

 

母さんはええ子やわーと感慨に浸っているが、僕には見えてしまった。

ほんの一瞬だが黒い笑みが。

 

こいつ・・・点数稼ぎしてやがる!!とわななきながらもさっさと支度しに家の中に戻る。

コントやっているあほ2人はほっといてさっさとメシ食って、出かけよう。

 

 

父さんはマイペースにご飯を食べていた。

すげえ、全く動じてねえ。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

アストルフォと一緒に登校して学校について、今は授業中だ。

 

今日は一限目は国語だ。

教科書を取り出そうとして、あっ、と気が付く。

 

やっばい、持ってきてない。

どうしよかな、と途方に暮れていると隣からぽすん、と国語の教科書を置かれる。

左隣を見るとアストルフォがどや顔でこちらに教科書を置いているのが見える。

 

小声でぼそぼそと僕の耳に話しかけてくる。

「机くっつけて二人で見ない?」

その提案を断る理由もないのでにべもなく了承しようとすると、今度は右隣から国語の教科書を机の上に置かれる。

 

そちらを見ると、木下さんがこちらを見てきているのがわかる。

どうしたの?

「なに、国語の教科書を忘れたみたいだからのう。よかったらわしのを一緒に見るか?」

 

やさしいなぁ、と考えていると反対側のアストルフォが小声で食って掛かる。

「大丈夫だよ、木下さん。僕が彼に教科書を見せるから気にしないでいいよ。」

笑顔だが、一ミリも笑っていないアストルフォの異常な笑みに寒気を感じる。

 

「そちらこぞ気にせんでいいのじゃぞ。わしは彼に昨日助けてもらった恩を返したいだけじゃからな。」

それに対抗する木下さん。

 

結局、二人に挟まれたまま授業を受け続けることになった。

僕を挟んで争うのはやめてほしい。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

長く思われた授業が終わって、ようやくお昼時。

昨日の役立たず×2を誘って昼食を屋上で食べることにした。

 

「「ようホモ。」」

 

殺すぞ。

 

全く悪びれずに悪い、悪い、と謝る二人。

 

「昨日は悪かったな。逃げ出しちまってよ。」

「俺はああいったときにどうしたらいいのかわからなかったものでな・・・。」

 

各々が逃げ出した理由と謝罪の言葉を述べる。

この二人は調子がいいなぁ。

 

「ところでよ。結局お前あのピンク髪のかわい娘ちゃんとは付き合っているのか?」

急に大河くんにそう聞かれて飲んでいたジュースを吹き出しそうになりむせる。

 

大丈夫か?と二人に心配されるが、ちょっと気管にジュースが入って苦しい。

げほっ、げほっ、とむせていると後ろから誰かにやさしく背中を叩かれる。

 

おかげさまでだいぶ楽になったようだ。

一体誰が助けてくれたのだろう、と思って振り返ると

 

 

昨日と同じ甘い香りと、穏やかな笑みを浮かべた渡良瀬先輩が立っていた。

あっ、先輩。

 

「昨日振りね。」

くすくす笑う先輩。

 

先輩もお昼を取りに来たんですか?

「どこかゆっくりと一人で食べられる場所を探しに来たんだ。まさか君がいるとは思わなかったけど。」

 

隣、座っていい?と聞かれどうぞ、と答える。

 

先輩はお弁当のようだ。

中はかわいらしいおかずがたくさん並んでいてとてもおいしそうだった。

 

そういえば二人がおとなしいな、と思い見てみると

口を大きく開けてぽかんとしていた。

 

どうしたんだろう。

 

そのまま四人でご飯を食べ続け、先輩は次の授業は体育だから着替えるために早く教室に戻っていった。

 

そして、先輩が屋上のドアを潜って出て行った瞬間、

二人に詰め寄られる。

 

ちかいちかいちかい汗臭い。

 

「おいおいおいおいおいおいおい誰だよあのきれいな人!!あの人も男なのか!!??嘘だろう!!!???俺と同じ性別だって言われても信じらんねーよ!!!」

 

そういって興奮した様子でいう大河くん。

 

新田くんは般若心経を唱えて「彼女は男・・彼女は男・・・。」と冷静になろうとしていた。

 

「ああああああああっ!!!あんなレベルの高い人ばかりいる学校なのにどうして男なんだあああああああっ!!」

魂の叫びを屋上から校庭に向かってあげる大河くん。

 

新田くんは「性別はささいなもの・・・性別はささいなもの・・・・。」とつぶやき始めた。

落ちたな(確信)

 

そのまま二人につかまって、根掘り葉掘りいろいろなことを聞かれた。

 

アストルフォは珍しくお昼なのに来なかったな、と少し寂しさを感じつつ、残りのお昼を食べて授業に戻った。

 

・・・・・・・・

 

 

放課後。

今日は昨日誘ってくれた、木下さんがいる演劇部に遊びに行く予定だ。

 

先にいって待っている彼のところまで行こうとすると、後ろから誰かに目隠しされる。

こんなことをする奴は・・・

 

「だーれだ♡」

ふざけると長引きそうなのでまじめにアストルフォでしょ、と答えておく。

 

するとぶぶーっと言われる。

「正解は“君の愛しのアストルフォちゃん”でしたー♡」

やーい、間違えたー、とからかってくるこやつの頭をぐりぐりしながら用件を聞く。

で、どうしたの?

 

「いや、ちょっと保健室まできてほしいなーって。」

保健室?なんでまた?

「来てくれればわかるよ。じゃあ、いこー!!」

 

腕を組んで引っ張られる。力つよっ、と驚きながらも彼に引っ張られ続け、

保健室の中までやってきた。

 

「こんにちはー。蓬田先生。」

「ああ、君か。」

 

そういってこちらに振り返る、眼鏡をかけた理知知的な顔つきの白衣を身にまとった美人さんが椅子に座っていた。

 

「じゃあ、ここ借りてもいいよね。」

「無論。ちゃんと映像を残してくれればな。」

 

 

そういって外から部屋に鍵をかけて出ていってしまう先生。

えっ、何?何なの?

 

「じーろう♡」

そう花の咲くような笑みでこちらにじりじりと近寄ってくるアストルフォ。

 

思わず後ずさる。

「僕たちって相思相愛だよねー♡」

まずい。

ナニがまずいかはわからないが何かがやばいことだけはわかる。

 

そのまま後ろに下がっていると、どん、とベッドにぶつかって寝転んでしまう。

 

アストルフォは上から覆いかぶさってきて、僕を捕縛してくる。

あっけにとられているうちに、彼にベッドにつながれていた鎖を手足につけられてしまい、身動きがとれなくなってしまう。

 

「これでよし♡」

ミッションコンプリート!!とピースをしてくる彼。

これは一体。

 

「ほら、昨日は結局エッチなことができなかったでしょ?だーかーらー♡今日はその分も含めて溶け合おうと思ってー♡」

意気揚々とこちらのチョーカーにリードをつけ始める。

これじゃあ本当に首輪みたいだ。

 

逃げようとすると、彼の顔から笑みが消える。

「何で逃げようとするの?僕と君は愛し合っているのに?なんで?ねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえねえ。」

 

ハイライトが消えた瞳にじっと見つめられながら震える。

彼の深淵を覗いてしまった。

 

「ごめんね。僕、きみのことが好きでしょうがないんだ♡君を抱きたくって仕方ないんだ・・・♡だから、今日は犬みたいにわんわんよがってね♡」

 

彼にかちゃかちゃとズボンのベルトを降ろされながら、毎日ヤラないとその分しわ寄せがくる、と思い。セックスレス、ダメ、絶対と誓った。

 

 

To be continued

 

 




こんにちはんこそば
KEY(仕事で執筆中なのでそちら優先)と申します

いつも感想ありがとうございます
あなたの一言がうれしいです

感想全部は返せませんが全部見ておりますので安心して書き込んでください

悶々とするアストルフォちゃん。秀吉や渡良瀬先輩の存在に焦りを感じていた模様。
昼休みに来なかったのは保健室の準備をするため。基本は次郎くんLove。
拒絶されたと感じると時々病む。

今回の元ネタ
渡良瀬準
原作「はぴねす!」シリーズに登場。
どうみても女性にしか見えないのに男という準にゃんの愛称で親しまれる黒タイツが魅惑的なエロイ女装子。
男の娘好き、女装子好きを日本に大量生産したとされる張本人。
エロゲのキャラで、かつては攻略不可だったが、なぜか攻略がのちの作品で可能となってしまう。教授!!一体これは!!??
準にゃん可愛すぎんよぉ。知らない人は準にゃんで画像検索。いや、本当にかわいいから。

蓬田昌
元ネタはエロゲの「女装学園(孕)」から。
同じくれっきとした男性だがどう見ても大人のおねーさん。
白衣と黒タイツというロマンましましな女装子。
マッドなサイエンティストで、原作では男と男の娘がセックスすることによって子供がどういった風に生まれるのか等に興味を持っていた化学者。本作品でも同様。
自身が女装して男性とセックスすることで確かめようと考えている。
昼休みにアストルフォちゃんから取引を持ち掛けられ、道具や場所を用意する代わりにデータをとらせてもらうことにした。
基本は生徒想いの良い人。もし、彼女と関係を持ったら・・・・?

感想返し

Qふたなりとしてみれば問題ない(錯乱

Aええ…(困惑
ふたなりも男の娘も違うものなのかな(哲学
人間の業は深い(確信
ああ、逃れられない!!




女装子ばかりの男子校でケツを狙われる僕についてですが2016年10月の2日までは毎日12時投稿とさせていただきます。

続きを早く見たいという声があるからです。

見ている方も、そうでない方もお楽しみください。

PS:戦王さんのリクエストのキャラを女装子として出しました。


キャラについての詳しい情報は活動報告をご覧ください。

質問、感想があったらして、どうぞ。


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