<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
モーちゃんの続きを望む声が多かったので書いた。
しかし、だいぶ余白が余ったので、要望があったFATEの信勝くんを書いた。
豪華二本立てだオラアッ(KRSMネキ)
信勝くんの実装まだ?
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
夏祭り。
屋台が縁日で所狭しと並び、それを愉しみにやってきた人々が屋台で何かしらのものを買っていく行事だ。
学校では、地元で行われるこの祭りの話題で持ちきりの様だった。
あくびをしながら休み時間をぼーっと机で座って過ごしている僕も、目の前にいる、同じクラスメイトからの話を聴いて、夏祭りのことを考えていた。
「でな。今年は去年よりももっと多くの屋台が出るんだと。」
へえ。
結構な規模のお祭りではあったが、今年はさらに力を入れているのだという。
そういわれると楽しみにせざるを得ないのが人間だ。
食べ物を買い食いするのが好きなので、何を食べようかと考えていると、モーちゃんが話に混じってきた。
「なんだ?なんの話をしているんだ?」
ああ、夏祭りのこと。
「ほーん。」
興味なさそうにそういうモーちゃん。
が、僕の背中にぴっとりとくっついて、頭の上に顎を乗せて抱き着いてくる。
僕とモーちゃんがおさなじみだと学校に知られているので、彼はこういったスキンシップを良くするようになった。
やわっこい肌に、せっけんの良い香りがするので、だいぶまずいことになっている。
般若心境を唱えながら、性欲を落ち着かせ、平静さを保ちながら話の続きをする。
モーちゃんは祭りとか好きだっけ。
「食べ物が出るからな。」
そういう彼のぶれなさに思わず笑ってしまう。
そういえば、彼は結構な大食漢だった。
■
今年は他のクラスメートと一緒に行くのかと思っていたが、結局、モーちゃんにそれとなくおねだりされていくこととなった。
「べ、べつにたべものめあてじゃないからな!!」と子供っぽさ全開でごまかす彼の言い訳にほっこりしながらも、待ち合わせの公園で彼を待つ。
すぐ近くの道路では、縁日の屋台が既に開いており、色々な催し物を売っていた。
ケータイをいじりながら待っていると、彼がやってきた。
「よう!!わるいわるい!!またせたな!!」
あ、モーちゃ・・・
その続きをいうことは叶わなかった。
彼の姿が原因だった。
赤の着物を着ており、下は下駄、いつもはポニーテールのようにくくってあるブロンドの髪はストレートに下ろされ、青のかんざしが頭につけられたていた。
帯は金色で、赤色の着物とよく合っていて、華やかさを醸し出していた。
「?どうしたんだ?」
あ、いや・・・・。
ぼーっと見とれていた僕の顔を不思議そうにのぞき込み、右手でこちらの左手を取り、歩き出す彼。
「さっ。行こうぜ!」
ああ・・・・。
屋台を一緒に歩き回っているあいだ、僕はずーっと彼に釘付けだった。
(よーしよしよし♡♡いつもとは違う髪型にして、慣れない着物を着た甲斐があったぜ!!)
意外と彼が策士なことを知らずに、僕はその策中にまんまとハマっているのだった。
■
すっかり屋台を周り、縁日の中心部から遠く離れた森林がのぞく、公園のベンチで隣り合って座る僕とモーちゃん。
足をぱたぱたと動かし、機嫌がよさそうな顔つきで、買ったばかりのソフトクリームをぺろぺろとなめている。
「それにしても楽しかったなー!!いやー。食った食ったー。」
一体、その小さな体のどこにあんな大量の食べ物が入っていったのか不思議に思いつつも、彼の笑顔を見て、今日は来てよかった、とホッと胸をなでおろす。
及第点どころか、満点近くまでいったようだ。
安心していると、彼が自分がなめていたソフトクリームを差し出してくる。
「ほら。」
間接キスになるのでは、と一瞬ためらったが、彼が「俺が口をつけたものが食えないのか?」という目線でにらみつけてきたので慌てて口をつける。
舌を使ってなめていると、舌が何かに当たる。
「ふえ、ふえ、ふえー♡♡」
声のする方を見ると、彼が僕がなめているソフトクリームに同じく、舌をつっこんでなめているところが見えた。
さっきの感触は・・・。
顔が熱くなり、一旦体を離そうとしても、舌が離れてくれず、彼とソフトクリーム越しにキスをする。
「ん・・・♡♡」
ぺろ、ぺろ、とソフトクリームを一緒になめていき、すべてなくなった後も、僕とモーちゃんは相手の舌にむさぼりつく。
くちゃ、くちゃ、と音が鳴り響き、誰もいない夜の公園で絡み合う僕たち。
ようやく口を離したのは、それから数十分後だった。
キスを終え、顔と顔を離すと、モーちゃんが顔をほんのりと赤らめながらこちらをじーっと見つめているのがわかる。
「・・・なあ♡♡ここ、誰もいないよな・・・・♡♡」
うん・・・・。
彼が何を言いたいのかなんとなくわかるも、わからないふりをして先の言葉を促す。
「・・・・青姦、しようぜ・・・・♡♡」
■
ね、ねえモーちゃん・・・。
「んー?♡♡」
こっそりと持ってきていたローションを手に取り、裸になっている僕のお尻にめいっぱい注いでいく彼。
指はケツマンコの奥の方に達し、中を執拗にいじめてくる。
ほん、と、うにぃ・・・♡♡するのぉ・・・?♡♡
僕が不安そうな声でそういうと、彼が着物越しでもわかるほどペニスを硬く勃起させ、意地悪な笑みを浮かべる。
「言ったろ?♡♡青姦するって・・・♡♡」
誰か来たら・・・・。
「それはそれで燃えるだろ?♡♡」
僕がそういっても、それさえもかまわないという風に言うモーちゃん。
公園に植えてある大木に手をつき、お尻を彼の方に突き出して待機する。
彼が僕のお尻を左手でぐいっと掴み、右手で持っている自分のペニスをぐぐぐ、と押し込んできた。
あうあっ・・・♡♡
「ぐおおっ・・・♡♡き、きちぃよっ♡♡外だからいつもより興奮しているのか?♡♡」
そんなことっ・・♡♡
僕がそう否定すると、気にせずに腰を全て沈めてきて、ペニスを一番奥まで姦通させるモーちゃん。
自分で自分のお尻をつかんで穴をぐぐぐっ、と広げて彼を受け入れる。
「ああっ♡♡ケツのしまりがよすぎるっ♡♡くっそぉ♡♡こんなのすぐにイっちまうよ・・♡♡」
ううっ・・・♡♡
前立腺を亀頭でノックされ、ペニスが痛いくらい勃起する。
自分でしごくと、すぐに軽くイってしまった。
あおおおっ・・・・♡♡
ぴゅる、ぴゅる、と精子が漏れてしまい、イってしまった。
体ががくがくと震え、腰砕けになりそうになると、彼ががっちりと両手で僕の腰をつかみ、支えてくる。
「なんだっ♡♡もうイっちまったのかっ♡♡俺はまだイっていないぞっ♡♡おらっ♡♡ケツマンコもっと締めろっ♡♡メスホモっ♡♡」
ひう・・・・♡♡
射精したばかりだというのに、ぱんっ、ぱんっ、とピストン運動で犯され、萎えたペニスからは精子の糸が垂れる。
自分で自分のモノをしごくと、すぐにまた、イってしまいそうになる。
「っぐおおっ・・・♡♡まじたまらねぇっ・・・♡♡本物の女を抱いているようだっ・・・♡♡」
あっひぃっ♡♡チンポが入っているよぉっ♡♡
腰砕けになりながらも彼を受け入れ続け、嬌声をあげる。
体はメスと化し、彼に抱かれるためだけのモノとなっている。
「こんな女顔の男にケツ掘られてよがっているホモめっ♡♡俺のモノだっ♡♡誰にも渡さねぇっ♡♡」
うれしいっ♡♡モーちゃんっ♡♡モーちゃああんっ♡♡
足をぐいっとおしっこをする犬のようにあげさせられ、一番深いところまでペニスが到達する。
ごっ、ごっ、とペニスが腸壁を削るたびに、ところてんしてメスイキする。
きもちいい・・・。
「女装した男に抱かれて悦ぶ変態っ♡♡そんな変態には俺のチンポをぶちこんでやるっ♡♡」
あっ♡♡チンポォっ♡♡チンポもっと入れてぇっ♡♡ぱこぱこしてぇっ♡♡
ぱんっ、ぱんっ、とケツを掘られ続け、何度も何度もメスイキし、死にそうなくらい気持ちよくなる。
あああっ♡♡すごいっ♡♡すごいよぉっ♡♡チンポがぁっ♡♡
「本当に俺に抱かれるのが好きなメスだなっ♡♡・・・ぐおおっ♡♡出すぞっ♡♡中にっ♡♡中にだすぞぉっ♡♡」
出してっ♡♡中にだしてぇえええっ♡♡
中に注がれる体液。
それがお腹を満たしていく感覚にうっとりとしながら口をだらしなく開けて無抵抗で受け入れる。
「っぐ・・あ・・・♡♡」
僕の腰をがっちりと掴み、精子を全て僕の中へと叩き込んでくるモーちゃん。
全て出し終わると、彼が僕の中からペニスを引き抜き、ケツマンコからは精子が漏れていく。
う・・・・♡♡
ぶるぶる、と体を震わせながら木にしがみつき、射精の余韻に浸る。
そうしていると、彼にぐいっと体を引っ張られ、抱きしめられてキスされた。
そして、顔と顔が離れると、彼が熱のこもった視線をこちらに向けながら囁いてくる。
「・・・お前は、俺のオンナだ・・・♡♡いいな?♡♡」
はい・・・♡♡
「これからは俺が夫で、お前が嫁だからな・・・♡♡」
祭りが終わっても、僕たちはしばらく抱きしめあっていた。
■
おまけ話 信勝(Fateシリーズ)くんにヤンヤンされ、依存ックスさせられるお話
僕のいとこ、信勝がうちにやってきた。
最近は全く顔を合わせていなかったが、一体どうしたのだろうか。
彼も僕と同じで高校生だったはずだが・・・・。
今、信勝と僕の両親が居間で何かを話している。
そして、話が終わったのか、信勝が部屋から出てきて、僕のところまでやってきた。
「久しぶりですっ!」
わーい、と僕の寝っ転んでいるベッドに飛び込み、抱き着いてくる彼。
格好は、なぜか紺のセーラー服を着ており、スカートからは白のニーソがチラ見しており、思わず見入ってしまう。
顔を見る。
女顔であり、そこらへんの女子よりもはるかに整った顔立ち。
唇はみずみずしく、まつげは長い。
肌はきめ細やかであり、毛穴が全くないほどの美しい。
髪は黒色で、長く、ポニーテールのように後ろに流している。
えへへ・・・。と幸せそうに僕のお腹の上に乗っかり、僕の顔にほおずりしてきていた。
「これから、一緒に暮らせることになりました!!」
・・・へえあ?
事情を聴いて、また素っとんきょうな声を出した。
■
要約するとこうらしい。
信勝の通う予定の高校が僕の家の近く。
↓
じゃあ、こっちに来る?と両親がお誘い。
↓
行く行くー!!
とノリノリでやってきた信勝
↓
しかもなぜか女装している格好でやってきた
↓
今に至る
途中まではわかったけど、なんで女装しているのかが全く分からない。
意味不明過ぎて頭がどうにかなりそうだった。
今、僕は気を取り直すためにシャワーを浴びている。
信勝のことは嫌いではないが、さすがにあんな格好をされては困る。
「何がどう困るのですか?」
いや、だって、あいつかわいいし・・・。
「そ、そんな・・。かわいいだなんて・・・・。僕なんかただの無能ですよぉ・・・。えへへ・・・♡♡」
・・・・ん?
独り言のはずなのに、話し相手がいる現状に気が付き、後ろを振り返れば、裸で
両手を自分の顔に当てて、もじもじと恥ずかしがっている信勝の姿が。
・・・なんばしよっとね?
気が動転しすぎて九州なまりが出てきたが、それを着にせずに彼が続ける。
「いえ。お疲れの様でしたからお体を流そうかと。」
その原因はお前だけどな、とはさすがに言えずに、そうか、とだけ返す。
いつもまとめているポニーテールは降ろされており、大和撫子という言葉が似合うほどの美しさ。
あそこがそり立っており、びきぃ、と硬くなっている。
・・・なんで硬くしてるん?
「あなたの裸に興奮しているからですよ♡♡」
まさかのいとこのホモ宣言に風呂場から逃げ出そうとすると、足を払われて優しく床に倒される。
タイル状の床は冷たく、背中にひんやりとした温度を感じ、顔を少しあげて前を向くと、
いびつな笑みを浮かべた彼が透明の液体が入ったボトルを僕の股間をお尻にかけているのが見えた。
!?の、信勝っ!?
「大丈夫♡♡すぐに終わります・・・・♡♡すぐに・・・♡♡」
ふっ、ふっ、ふっ・・・♡♡と怪しげな笑みを浮かべる彼に全く安心できずに、体を動かして逃げようとするも、がっちりと抑え込まれて動けない。
そうしている間に、彼がねっとりとした液体を僕の体にかけてきて、右手で僕のペニスを、左手で僕のアナルに指を入れてきた。
っひっぎあ・・・!
突然の圧迫感に思わずうめき、体をそらす。
ペニスを手でしごかれ、思わずイきそうになる。
「うわあ・・・♡♡とってもエッチですよ・・♡♡・・・・もう、いいですよね?♡♡いいですよねっ♡♡」
へ?うわっ
正常位の態勢で彼がのしかかってきて、ペニスの先っぽを菊門に押し当ててきた。
辞めろっ!!辞めろっ!!男同士だぞっ!?
僕がそういうと、それが?と言わん顔になり、腰を沈め続ける彼。
「わかっていますよ・・・♡♡・・・ずっと、ずーっと僕は思っていたんです。どうしてこんな女みたいな体で生まれてきたんだろうって。そのせいでいじめられて、嫌になっていて。・・・でも、あなたは、あなただけが僕を助けてくれた。あなただけが・・・♡♡」
そうしているうちに、どんどん侵入してくる彼の陰茎。
息を吐いて、その痛みと異物感に耐える。
「もう、いいんですよね・・・♡♡男同士だからって遠慮しなくても・・・♡♡あなたに恋人ができてしまう前に、抱いてしまえば、一生僕のモノですよね・・・♡♡」
そんなことっ・・・!んあああっ!!
ずぷん、と遂に最後まで入ってしまった。
トロ顔をさらし、目から涙を流して喜ぶ信勝。
「ああ・・・♡♡夢にまでみた、この瞬間・・・・♡♡やっと、やっとあなたとひとつになれたんですね・・・♡♡うれしいです・・・♡♡」
信勝・・・・。
レイプされているというのに、純粋に喜ぶ彼の姿を見て、絆されていってしまう。
もう、付き合ってしまってもいいんじゃないかという考えが頭の中に浮かんでいるくらいには揺れていた。
「たくさん種付けして、僕のお嫁さんにして差し上げますから、アンアン女のようによがっていっぱい感じてください・・・♡♡」
おおおおっ♡♡
先ほどまでは痛みしか感じなかったお尻が、徐々に気持ちよくなっていく。
男にしかない、前立腺をペニスで無理やり押され、メスに堕ちていく。
ペニスからはとろぉ~、と透明の糸を引き、軽くところてんしてしまっていた。
そんな僕の様子を見て、とろけきった笑みを浮かべる信勝。
「素敵です♡♡・・・ああ♡♡僕にもっとあなたの乱れる姿を見せてください・・・♡♡」
ひぐっ・・・♡♡
ずっ、ずっ、とペニスがケツマンコから出入りし、熱い鉄を入れられているような感覚に陥る。
体から徐々に力が抜けていき、完全に脱力すると、彼に体を起こされて、抱きしめられながらピストンされ続ける。
「僕のお嫁さんになってください・・・♡♡・・・あなたを誰にも渡したくないんです・・・・♡♡僕の、僕だけのモノに・・・・・♡♡」
・・・・うん・・・♡♡
「♡♡嬉しい・・・・♡♡これからはずっと、ずーーっと、一緒ですからね・・・♡♡」
はい・・・♡♡
彼の嫁となった僕は、夫である信勝を満足させるために、彼の膝の上に乗っかりながら自分から動いて、腰を振っていく。
あっ♡♡ああっ♡♡すごいっ♡♡きもちいいっ♡♡きもちいいよぉっ♡♡
「くすくす・・・・♡♡僕の嫁になったとたん、自分から腰を動かしちゃって・・・♡♡本当はそっちの気があったんじゃないんですか?♡♡」
あっ♡♡そんなことっ♡♡ないっ♡♡ああっ♡♡
「男に抱かれて喘ぎながらそんなこと言っても、説得力ないですよ・・・♡♡」
ああーーっ♡♡もっとぉっ♡♡もっとおちんちんきてえっ♡♡
「はいはい・・・♡♡本当によくできたお嫁さんですね・・・・♡♡指輪も同じのをつけましょうね・・・♡♡」
うんっ♡♡つけるぅっ♡♡
恥ずかしいことを言ってしまう。
我慢できずに彼に自分の気持ちを明かしてしまう。
永遠に続いてほしいと感じる時間。
それも終わりを迎える。
「っぐ♡♡中出ししますっ・・・♡♡・・・“あ”あ“あっ♡♡絞られるぅっ♡♡絞られるよぉっ♡♡」
!!!“ん”お“お”お“お”お“おっ♡♡中にっ♡♡中に出されているよぉっ♡♡孕んじゃうっ♡♡妊娠しちゃうううっ♡♡
同時に射精を迎える僕たち。
どろどろの精子が体の内側から身も心も満たし、メスとしての充足感を与えてくる。
舌を絡めながら、キスしあう。
「ん・・・・♡♡幸せですっ・・・♡♡」
僕も・・・♡♡
年下のいとこと、結婚することとなった。
■
「聴いているのか?」
ん?
ぼーっとしながら先日の情事を思い出す僕に、そう声を掛けてくるクラスメイト。
信勝とのことが離れない。
あのあとも、色々なシチュで犯され、風呂からあがれば、セーラー服を着ている彼に、バックから犯された。
その時のことを考えただけで、股間に血液が集まってきた。
「で、その信勝ってことお前はいとこ同士なのだろう?」
あー・・・。
もうそこまで広まっていたか。
結局、信勝は僕の通っている高校へ入ってきた。
新入生の一人として、彼はやってきたのだ。
が、なぜか学ランではなく、セーラー服を着てやってきて、波紋を呼んでいる。
「あんなに可愛いのに男だとはなぁ・・・。」
まあ、うん・・・。
彼の性別を知ると、決まって男は落胆する。
・・・・これも、きっと、彼が苦しんでいた理由の一つなのだろう。
がたっ、と席を立ち、教室の外へと向かう。
「どこに行くんだ?」
トイレ。
そういって教室の外から出て、廊下に行き、とある場所まで向かう。
もう使われていないはずの空き教室。
そこに入ると、彼がいた。
「・・・・待っていました♡♡」
僕の姿を見ると、顔をほころばせ、僕のほうまで走ってきて飛び込んでくる。
「・・・ふふふ・・・♡♡」
幸せそうに僕の胸元に顔をうずめ、スーハ―している。
おい。
「まあまあ♡♡いいじゃないですか・・・♡♡・・・ほら♡♡」
指を取られ、何かを嵌められた。
それを見てみると、銀色の綺麗な指輪だった。
「これで、夫婦ですね♡♡」
ああ・・・。
僕は彼の嫁、妻。
彼は僕の夫、婿。
一生、彼にはかなわないだろう。
(はあっ♡♡はあっ♡♡ああ、ぬくもりが・・・♡♡機械で監視していた通り、元気そうでよかった・・・・♡♡・・あ、今、少し心臓が跳ねた♡♡僕に抱き着かれて興奮しているんですか?♡♡・・・・ムラムラしてきちゃったよぉ・・・♡♡・・・・ああ、心中したいなぁ・・♡♡)
モーちゃん可愛すぎた。
信勝君はヤンヤンすぎた。
この差は一体・・・・。
信勝君知らなかったけど、画像検索してビビッと来たからかいたゾ。
ここまで書き続けて、読者が肉食、ヤンデレ系の女装子が好きだって悟ったゾ(僧だよ)。
信勝君みたいに若干メンヘラっている可愛い女装子に掘られたいって読者が多いと思うんですけど(名推理)
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)