※この作品はR-18です。

<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕    作:KeI77777

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今回はリクエストにあったのをもとに書いてみたお話し。

確か「FGOのジャックくん」だったはず。

やっぱりFGOのリクエストがとっても強いね。

最近また、女装子が男性を掘る小説を書いてみようかな、とか、実際に書き始めましたっていうメッセージが多く届いて嬉しい。

特におすすめの作品がハーメルンさんの中とかピクシブさんとかの中にあるので、探してみて、どうぞ。

感想返しは感想のコーナーでやることにしました。

あ、軽い質問とか。共通の疑問とかにはまえがきかあとがきで答えるかも。

KEY(ドM)



リクエスト 小学生の義弟ジャックくんに昏睡レイプされる(FGOのジャック・ザ・リッパー)

ある日のこと。僕に弟ができた。

 

親が連れてきたその子は、玄関でこちらと目が合ったときにぷいっとそらしてくるほど、人見知りが激しく、物静かな子だった。

 

当時は5歳くらいで、最初見たときには女のことだと思うほどきれいで、びっくりしてしまった。

 

何より目を引いたのがその髪の色だった。

 

白髪、というよりはシルバーに近いカラーの髪の色。

 

そして、長いまつ毛に、ぱっちりとした大きく愛らしい目つき。

 

小動物チックなその姿に、庇護欲が湧いてきた。

 

なぜ、彼がこの家にやってきたのか、詳しいことは聞けずじまいだったが、その時から数年たって、少しずつ仲良くなってきた。

 

うつむきがちだった彼が、明るくなり、知り合いも自然とできて、家に連れて来たときはお菓子を皆にあげたくらいだ。

 

それから少しして、僕は中学生に、ジャックは小学生へとなった。

少しは男の子らしくなるかと思ったが、相変わらずかわいらしい容姿なので、ご近所さんからも人気が出ている。

 

 

最近では中性的な服装の方が自分に似合っていると判断したのか、かわいらしい服を着るようになっている。

 

 

そんな弟を今でも大切に思っている。

あの子がもっと笑えることができればいいな。

そう考えていた時に、とある事件が起きた。

 

――――――――普段、感情を表さない人間ほど、爆発した時にものすごいことになる。

 

 

■

 

 

 

学校の授業が終わり、暇だったので友達二人を家に呼んだ。

いつもクラスでつるんでいるグループの仲間だ。

 

ゲームの趣味が合うので遊んでいて楽しい。

 

「スマブ〇やっか。・・・・64のやらねー?」

いいね。いっつも最新作ばっかりやっていたから懐かしい。

「俺ドンキーな。」

仲良死はやめろお!!

 

と身内でネタを繰り広げていると、ドアが開く。

 

「・・・・・・お兄ちゃん?」

 

振り返るとそこにはジャックがこちらをじっとみつめて立っていた。

 

二人が呆然としている。

そういえば二人はジャックに会うのは初めてだったか。

 

ジャックか。どうしたの?

「・・・・・・・・ん。」

 

あぐらをかいていると、その中にすっぽりと収まり、残りの四Pに新しくコントローラーをさして参戦してくる。

 

「・・・・・私も、入れて?」

 

どうしようかな、と二人の方を向くと、少し目が据わった二人に詰め寄られる。

 

 

「いいよ!!じゃあ、三対一でやろっか!!」

「おう!!そうだな!!よろしくね!!」

 

こいつら・・・・、と冷ややかな目で見下し少し本気を出すことにする。

 

「なんだ?ヨッシーなんて使うのか?復帰能力が弱いじゃねーか」

緑の悪魔の恐ろしさ、とくと味わうがいい。

 

 

 

この後めちゃくちゃ乱闘した。

 

 

■

 

 

馬鹿二人をフルボッコにし、「おぼえてろよ!!」と小物ムーブで帰る二人の哀愁漂う背中を見送り、部屋の中に戻る。

 

ごろんと畳に寝っ転がり、炬燵に入る。

冬の魔物には勝てなかったよ・・・と独りでふざけていると、もぞもぞと背中に何かが引っ付いてくる。

 

「・・・・・・・お兄ちゃん。」

 

どうした?

 

「・・・・・・なんでもない。」

 

寂しがりやなジャックはこうして引っ付いてくることがよくある。

接触を求めるのは、きっと自分の家族に抱きしめれたことがないからだと思う。

だから、代わりではないが、この子が少しでもその温かさに触れられるようにできるだけ引っ付いているようにしている。

 

ジャック、出会ったときより元気になって嬉しいよ。・・・・本当に。

 

 

「・・・・・・・ううん、今でもやっぱり寂しい。でも、こうしていると幸せだよ。」

 

それだけ聴いて、無言になる僕たち。

夕飯になるまで、ずっとそうしていた。

 

 

■

 

次の朝。

家族全員で朝食をとる。

 

父さん、母さんを含む四人家族だ。

朝はいっつもこのメンバーで極力ご飯を共に食べるようにしている。

 

ジャックに気を遣っているのもあるが、やっぱり誰かと一緒にご飯を食べるのもいいと思うからだ。

まあ、実の息子である僕よりもジャックへのひいきがすごいが、事情が事情なので気が付かないふりをしている。

かくいう僕だってこの子には甘いし。

 

が、どこをどう間違ったのか、今年で12歳になるこの子はいろいろと問題があった。

 

「ん。」

 

僕が一緒にいるときは、僕があーんしてあげないと料理を食べようとしないのだ。

で、そんな状態だから両親から早くやってあげろよてきな視線を受けるわけで。

 

「ほら、ジャックちゃんがまってるでしょ?」

「そうだぞ。」

 

もう彼だってランドセルを背負わなくなる時期なんだからそろそろ兄離れさせる必要があるとおもうんだけども、ジャックはじっとこちらを待っている。

 

根負けした僕が彼に食べさせてあげる。

 

「ありがとう。」

 

で、笑顔でそれをあぐあぐと食べるジャックという一連の流れを何度も繰り返している。

 

 

この問題に対して頭を悩ませていたら、さらに爆弾が投下されることとなる。

 

「そういえば、そろそろジャックの授業参観だな。・・・・俺たちはその日どうしてもいけないから、代わりにお前が行ってこい。」

「行ってきなさい。」

 

は?といきなりのことに素で返事を返す。

授業参観?一体何のことだ?

 

 

「知らないのか?来週あるんだよ。ジャックの小学校でね。」

いやいやいやいや。・・・・マジで?

 

 

「マジだ。で、お前はヒマだろうから行ってこい。」

 

まあ、いいけど。

 

 

にしてもジャックの授業風景が見られるのか。

一緒に付き添って登校していて、僕の傍から離れるとぎゃんぎゃんと泣いていたジャックが一体学校ではどんな生活を送っているのか。

 

正直に言うとものすごく気になって仕方がなかった。

 

何よりも、家族の一人として、唯一の兄としてジャックを一人ぼっちにはできなかった。

 

「お兄ちゃん、学校に来てくれるの?」

ああ、もちろん。・・・・もしかしていやか?

「そんなことありえない!!私、うれしい!!」

 

むぎゅーっと抱き着いてくる。

それを抱きしめ返す僕。

 

あらあら、とにやつく両親。

 

・・・・・・・なんだよ。その目は。

 

■

 

当日。

指定された時間に行けることが分かったので、母校に行くことにする。

ジャックが授業を受けている教室まで歩いていく。

 

既に授業は始まっているようだ。

 

後ろのドアからそっと入ると、教室の後ろの方では他の親御さんたちが立ちながら自分の子供の様子を伺っていた。

 

 

端っこの方まで行き、ジャックの姿を探していると、一番前に座っていることに気が付く。

 

真面目に授業を受けているようだ。

自分がジャックと同じくらいの年齢だったころは、授業で寝ていたので思わず感心してしまう。

成績もいい方だと聞いていたが、先生にあてられてもすらすらと答えることができている。

 

周り中にいる子たちとも上手くやれているようだ。

ホッとしていると、こちらをちらっと見てくるジャックと目があう。

 

ほめて、ほめて、という顔をしていたのでグッジョブ、と親指を立てて返した。

 

 

 

授業が終わってから放課後、ジャックと一緒に帰るために近くの公園で待っていることにした。

 

■

 

「おまたせ。お兄ちゃん。」

お帰り。

 

 

そういって笑顔で私を出迎えてくれる愛しい人。

彼と一緒にいるだけで胸のあたりが温かくなる。

 

最近では顔を見ているだけでなんだか変な気持ちになる。

 

 

じゃあ、帰ろうか。

 

「うん。あ、今日から三日間お父さんもお母さんもいないけど、帰りにどこかによって行く?」

食材買って作るのが面倒だな・・・。近くのレストランで食べる?

 

「いつもの場所がいいな。」

了解。じゃあ、一旦家に帰ってランドセルおいていくか。

 

 

 

 

そして、件の場所までやってきた。

夕飯にはちょっと早い時間だけど、その分席も空いていてすぐに座ることができた。

 

 

いつも通りにドリンクバーランチを頼み、さっそくジャックと一緒に新しいドリンクを合成しに行く。

今の僕たちは現代のパラケル・ススだ。

誰にも止められない(大惨事不可避)

 

 

が、今回はレギュレーションとして固形物の混入を禁止した。

前回、ルール無用の残虐ファイト仕様でお互いに作ったドリンクを相手に飲ませさせたら笑うことさえできないレベルの仕上がりだったのでリミッター制限をかけているのだ。

 

 

マヨネーズや紅茶のパックを入れるのは禁術なのだ(確信)

 

今回は平和にお互いに作ったドリンクを席までもっていって飲ませあっていると、後ろから声を掛けられる。

 

「あれ?次郎くんじゃん。やっほー。」

「あー。レアキャラ発見。・・・・ん?なんかかわいい子が一緒にいるけどどこから誘拐してきたん?」

「そうだよー。事案だね、こりゃ。」

 

そんな軽口を言ってくるのは親しくも不仲でもない距離感のクラスメイトの女子達だった。

名前は憶えていないが愉快なナマモノであることだけは記憶に残っている。

 

誰が誘拐犯やねん。一緒に夕飯食べに来ただけだっつーの。

 

 

「またまたー。・・・・こんにちはー。」

「・・・・こんにちは。」

 

お互いに挨拶しあう、がどうもジャックの様子がおかしいような・・・?

 

 

「この子かわいいー!!ねえねえ写メとっていい!?」

やめーや。内気なんだから変なノリに付き合わせるなよ。ジャックも無理しないでいいからな?

 

「ケチ―。ジャックちゃんって言うんだ。かわいいねー。」

 

ちゃん付け呼びだがおそらくジャックが男であることには気が付いていないだろう。

訂正しようと一言声掛けしようとすると、隣に座っていたジャックに腕を組まれて宣言される。

 

「いつもお兄ちゃんがお世話になっています。私はジャックといいます。お兄ちゃんは私にとって大切な人です。」

 

年下の、ランドセルを背負っているくらいの年齢の子がいきなりそんなことを言ったせいでフリーズする女子達。

で、追及を受けるのはジャックではなく、なぜか僕という展開となる。

 

 

「え?まじで?ロリコン?」

「引くわー。・・・・引くわー。」

 

違うっての。ジャックは家族だし。・・・血はつながっていないけど。

 

そういうとようやく遠慮してくれたのか、少し遅いけれども察してくれたようでそれ以上突っ込んでくることはなかった。

 

だが、夕食を結局その三人とも一緒に食べることになり、色々な点で大変だった。

 

 

・・・・・・・次はもっと遠くで食べようかな。

 

 

■

 

 

お兄ちゃんに仲のいい女の子たちがいた。

自分の部屋のベッドで丸まりながら考える。

 

 

先ほどのことを。

 

 

お兄ちゃんは口ではなんだかんだ言いながらもとっても楽しそうだった。

ずっと一緒に暮らしている私でさえ嫉妬せずにいられないほどには。

 

胸のあたりがむかむかとしてくる。

確かに女の子に対してデレーっとするのはわからなくもないけれども、隣には私がいるのに、他の子に現を抜かすのはどうなのだろうか。

 

 

(私の方がお兄ちゃんのこと、いっぱい知っているもん。)

 

ただのクラスメイトにはわからないことだって知っているし、何が好きで、何が嫌いで、どんなことに興味があって、といったことを全部全部知り尽くしている。

 

授業参観の時も他の女の子たちがお兄ちゃんに色目を使ってないかずっと監視していたけれども、接触させないようにしていたのでうまく守ることができた。

 

でも。

 

 

(このままじゃ誰かにとられちゃうかも・・・)

 

 

私が結婚できる年齢までお兄ちゃんを守ろうと思っていたけれども、それじゃあ生ぬるい。

エッチなこともする必要がありそうだ。

 

お兄ちゃんの部屋から持ってきたエッチな本を見て、計画の実行を決意する。

 

 

家族。

 

 

身寄りが誰もいない私を引き取ってくれたおじさん、おばさん。

そして、そんな私に愛情を注いでくれているお兄ちゃん。

 

 

でも、家族愛よりももっと欲しいものがある。

 

異性同士の恋愛感情。

それをお互いにぶつけ合いたい。

 

男同士でも問題ない。

そういうのがどうでもよくなるくらいお兄ちゃんのことが大好きだから。

 

 

仕込みの道具の点検をして、決意を固める。

 

 

―――――――――お兄ちゃん。

 

 

彼と一緒に居続けるために。

 

■

 

昨日は何だかよく眠れなかったが、退屈な学校が終わり、ようやく帰宅。

夕飯も食べ終わり、風呂も入ったのでギレンの野〇でもやろうと思っていたら、ドアをノックされる。

 

はい?

「お兄ちゃん。ちょっと勉強を見てほしいんだけど・・・。」

 

ジャックの頼みとあれば無下にできず、プレ〇テの電源を切り、一緒にジャックの部屋で勉強することにした。

 

 

で、一緒に国語や算数を見ていって、長時間やっていたのでここらで休憩を入れることにした。

 

「あ、じゃあ僕が飲み物を持ってくるよ。・・・・アイスティーでいい?」

 

あ、うん。と答える。

 

 

ドアを開けて、部屋を出て行くジャック。

にしても、ジャックは勤勉で自慢の弟だ。

僕がジャックくらいの年齢の時は勉強なんて全くやっていなかったので素直に感心する。

 

 

・・・・・皆もそうだよね?

 

 

そんな風に自分の過去を正当化しているとアイスティーを入れたジャックが戻ってくる。

 

「おまたせ。アイスティーしかなかったけどいい?」

いいよ。

 

 

特に飲み物にこだわりもないので了承する。

というか入れてもらっているのにあーだこーだいうのもどうかと思うし。

 

 

氷が入っていて、よく冷えていそうなアイスティーを受け取り、さっそく頂く。

ぐいっと飲み干すと喉を冷えた液体が通過していくのを感じる。

 

 

あー、生き返る。

 

 

「じゃあ、もう少ししたらまた再開しよう。」

 

それから数分経って、勉強を再開しているとなぜか激しい眠気に襲われる。

が、ここで寝落ちをするわけにはいかないと必死に耐える。

 

 

「あっ、大丈夫?大丈夫?」

ふらついて、ジャックの方にもたれかかってしまう。

胸元に頭がぽすんと収まり、何だか石鹸のいい香りがしてくる。

 

ごめん・・・・。なんか無性に眠い。

 

「いいよ。寝ちゃっても。」

 

頼れる兄として醜態をさらしたくはなかったが、本能には勝てず、夢の世界へと旅立つことにした。

 

 

 

「       おやすみ。          」

 

 

弟の顔は見えなかったが、口元はなぜか笑っているように見えた。

 

 

 

■

 

 

・・・・・・・・ん。

がばっと目を覚ましてあたりを見回す。

 

 

確か、昨日ジャックの部屋で一緒に勉強していたはずだが・・・。

ここはジャックの部屋だ。

 

 

ベッドでなぜか寝ていたらしい。

「・・・・・・。」

 

隣では満足そうな笑みを浮かべたジャックが腕をつかんできている。

一緒に寝ていたらしい。

 

が、何だか体がだるいし、お尻の穴が疼く。

 

痔か?と戦慄しているととなりですやすやと眠っていたジャックが瞼をあけて起きた。

 

「・・・・おはよー。」

おはよう。・・・悪い。昨日寝ちゃったみたいだ。

 

「ううん。大丈夫だよ。・・・・・もう少し一緒にねよ?今日は学校もないし。」

そういえば今日は祝日だった。

お言葉に甘えてごそごそと布団の中にもぐり、一緒に寝ることにする。

 

にしてもまさか痔を患うとは。

恥ずかしくて誰にも相談できない・・・。

あとでこっそりと塗り薬を買ってこよう。

 

 

 

で、それから数日たって、同じようなことが何度も起きているような気がしてならない。

 

何というか、気が付いたらジャックの部屋で一緒に寝ていることが多いのだ。

お尻もなんだか変な感じだ。

 

 

なんだろう。

無性にいじりたくてしょうがなくなる。

 

 

そんなある日、ジャックから提案をされる。

「お兄ちゃん、もういっそのことこれからはずっと一緒に寝ない?そうしたほうがいいと思うんだけど。」

勉強を見ると言っておいて、寝てしまっている負い目から反対する気にもなれず、了承する。

 

ジャックのことは大好きだし、反対する理由もないか。

それにしても一緒に寝るなんて何年ぶりだろうか。

 

昔は僕に今以上にべったりだったが、最近は少し落ち着いてきたような気もする。

寂しくもあるが、やっぱり弟の成長は嬉しいので頑張って弟離れできるようにしよう。

 

 

 

 

■

 

・・・・・・・・?

妙な気配を感じて起きる。

真っ暗闇のなか、異常な事態を知らせる感覚。

 

 

それもそのはずだった。

 

 

 

両手両足は縄のようなもので縛られ、身動きが全く取れなくなっている。

 

そして、おまけに体が鎖でベッドとつながっているので離れることもできない。

 

これは一体どういうことなのか。

理解が追い付かずに困惑していると、枕もとで誰かが立っているのに気が付く。

 

「おはよう。お兄ちゃん。・・・・あ、夜中だから声は出さないでね。」

ジャックがそこに立っていた。

が、いつもとは違っていた。

 

 

なんかきわどい服を着ている。

それも、AVとかでありそうなコスプレだ。

というかあれって僕が最近やっているFG〇のキャラの衣装だったような・・・。

 

が、今はそれよりも一体何が起きているのかを確認するのが先だ。

 

ジャック、これは一体なんだ?

 

「見ればわかるでしょ?・・・・・ちょっと暴れられたら困るから縛り付けておいたの。これからやることに抵抗すると思ったから。」

 

 

抵抗?と疑問を頭の中で浮かべていると、突然下半身がスースーし始めた。

ズボンとパンツを降ろされる。

 

~~~!!?何をっ?!

 

「しー。静かに。お母さんとお父さんにこんな状態を見られたら大変でしょ?」

 

ジャックの言葉で冷静さを取り戻す。

ベッドに縛り付けられている僕。そんなこちらを嬉しそうな顔つきでズボンを降ろし、ケツ丸出しにしてくるジャック。

 

もし、こんな姿を見られたら一体どんな風に思われるのか。

 

 

そうこうしているうちに、お尻に何かが入ってくることに気が付く。

下をよく見ると、ジャックの指が入ってきている。

 

 

ジャ、ジャック?!何しているんだ?!

 

「大丈夫。すべて上手くいくから。・・・・・こうかな?」

 

たどたどしい手つきで入れられ、中をかき回される。

なぜ、自分の弟にお尻の穴に指を突っ込まれているのか。

そして、なぜジャックはそんなに嬉しそうなのだろうか。

 

わけもわからずに混乱し続ける。

 

 

「ローションっていうのをちゃんとつけているし・・・・。うん、確かこうだ。」

今までつたなかった指の動きが突然活発に動き始め、驚愕する。

 

 

あっ♡♡ひいあっ♡♡ジャ、ジャック。や、やめ・・。

 

「心配しないで♡♡ずっと一緒にいるために必要なことをしているだけだから♡♡・・・・それっ♡♡」

 

 

奥の方を指の先っちょで突っつかれ、じわーっと体中にあたたかい感じが広がっていく。

本来男にはないはずの子宮を叩かれているような、そんな錯覚を受ける。

 

 

あっ♡♡だめっ♡♡あっ♡♡ぎいいっ♡♡おしりっ♡♡おしりがっ♡♡

 

「お兄ちゃんきもちよさそう・・・♡♡もう少しだけ待ってね♡♡すぐに慣らすから♡♡」

こちらの懇願を無視して指を乱暴に動かしてくる。

肉をかき分けられ、本来なら排泄する部分の穴から指を突っ込まれ、背徳感を感じる。

 

ランドセルを背負っている男の子にこんなことを・・・。

 

だ、ここで声を出すこともう体を動かすこともできずにいいようにされ続ける。

 

 

あっ♡♡やめて・・♡♡ううあっ♡♡くうれっ・・・♡♡ふああっ♡♡

 

「あはは♡♡手で顔を隠すなんてかわいい♡♡・・・・だいぶほぐれてきたかな?」

 

ぬぷり、と引き抜かれるジャックの指。

そして、がっちりと捕まれるモモ。

 

まさか・・・。

 

 

や、やめろ!!ジャック!!それだけは!!僕たちは兄弟だぞ!!男同士なんだぞ!!

 

 

「ごめんね♡♡お兄ちゃん♡♡私、お兄ちゃんのことならなんだってできるけど、お兄ちゃんのことをあきらめることだけはできないの♡♡」

 

 

ペニスの亀頭が穴を突っついているのがわかる。

お尻のあなに力を込めて入れないように踏ん張る。

 

 

「まだ抵抗するの?優しくしようと思っていたのに・・・・。強引なのが好きなら、しょうがないね・・・♡♡」

 

先っぽがゆっくりと侵入してくる。

それを押しとどめるために菊門に力を入れていく。

それ以上侵入する様子もなくなったのでホッとしていたら、

 

 

ジャックが腰を大きく引いて、

 

 

思いっきりペニスを打ち付けてきた。

 

 

 

~~~~~~~!!!♡♡♡

 

「もう・・・♡♡お兄ちゃんったら・・・♡♡そんな必死に抵抗しても無駄なのに・・・♡♡ああああああっ♡♡きもちいいよぉ・・・♡♡腰動いちゃううううっ♡♡」

 

 

ひっぎああ♡♡やめてえっ♡♡あぎあがあっあああ♡♡お尻っ♡♡お尻が壊れちゃうううううっ♡♡

 

正常位でのしかかってチンポをぐりぐりと押し付けてくるジャック。

体を激しく、強く打ち付けてくるその様子は彼がオスであることをいやおうにも知らせてくる。

 

痛みしか感じなかったが、何回も何回もお尻をいじられているうちに自然と女のような声を出すようになってしまう。

 

「もう♡♡声出したら気づかれちゃうよ♡♡・・・・んちゅ♡♡」

んむう・・・・♡♡

 

唇を奪われ、声を出すこともできなくなる。

体の自由を奪われ、声は出せず、そして女のように小学生のペニスで犯されている。

顔立ちが女の子にしか見えないジャックの顔を見ていると変な気分になってきた。

逃げることもできないので、後ろ手に枕をつかみ、必死にピストンに耐える。

 

「んん・・・・♡♡声抑えているんだ・・・♡♡クスクス・・・♡♡私のおちんちん気持ちいいの?♡♡そうだったら嬉しいな♡♡お兄ちゃん♡♡私ずっとお兄ちゃんのことが好きだったんだよ?♡♡でも、お兄ちゃんはいっつも私のことを弟しか見てくれないし、寂しかったんだ・・・・。

でも、諦められるわけもなかった。だって好きなんだもん・・・・♡♡これからは私がお兄ちゃんのことを飼ってあげるから、安心してね♡♡」

 

股をぐいっと開かされ、さらに腰の動きが速くなっていく。

一回突かれただけでもメスになってしまうような快楽が頭をとろとろと犯してくるのに、それを何度も何度も繰り返されて気が狂いそうになってくる。

 

むうううっ♡♡んんおおおおおおおっ♡♡

 

 

「あーっ♡♡セックスってきもちいい・・・♡♡これが恋人どうしがやることなんだね・・・♡♡ああっ♡♡なんか出てくるっ♡♡おしっこでちゃうっ♡♡」

 

耳元で囁いてくるジャック。

ガツガツと奥の奥まで転削され続け、体に力も入らなくなってくる。

 

 

そして、右手でペニスをつかまれしごかれる。

 

「お兄ちゃんっ♡♡お兄ちゃんっ♡♡」

 

 

理性が溶けたような獣の顔つきでこちらのペニスをしごいてくる。

突然の陰茎への刺激に嬌声を上げそうになるが手で口を抑えて必死に声を押し殺す。

 

~~~~~♡♡

~~~♡♡♡

 

 

「ああっ♡♡なんかくるっ♡♡きちゃうよおっ♡♡あああああっ♡♡でるううううううっ♡♡」

熱い液体が腸内に注がれていく。

子供とは思えないほどのその精液の濃密さに体が完全に屈服させられる。

 

 

あひいっ♡♡ケツマンコぉっ♡♡ケツマンコに精液きたあっ♡♡孕んじゃううううッ♡♡

 

そして、こちらも盛大に射精する。

びゅるるっと出た精子がジャックのお腹をけがす。

 

とろ~っと糸を引く透明の液体。

そして射精の余韻にひたってぼーっとするジャック。

 

「ふあああっ・・・♡♡なにこれぇっ・・・・・♡♡気持ちよすぎるよぉ・・・♡♡」

そのままぐったりと倒れ込んでくる。

 

お互いに射精しあい、疲労感と眠気から眠ってしまった。

 

 

 

■

 

 

「ジャック。あら?お勉強していたの?」

「うん。最近ちょっとね。どうしたの?」

「いや、あの子にお風呂掃除を頼もうと思っていたんだけどもいないみたいで・・。」

「じゃあ僕が代わりにやっておくよ。」

「本当?ありがとうね。」

 

 

ばたんと閉じられるドア。

 

「さて。・・・・・ばれなくてよかったねー♡♡

 

机の下にいる僕に声を掛けてくるジャック。

 

気が気でならなかった。

 

なぜなら僕はジャックのペニスを彼が座っている机の下に隠れてずっとしゃぶっていたからだ。

 

「いい子だね♡♡・・・・ちゃんと約束守れたら、この写真は消してあげるから♡♡・・・あ、こっちむいてー♡♡」

 

スマホで動画を撮られる。

 

 

僕はジャックに逆らえない。

あの日、ジャックにレイプされてから、僕が犯されている写真をばらまくと脅されて、それからずっと彼の言いなりになっている。

 

ホットパンツに黒のニーソのムチムチな太ももに挟まれて、口におちんちんをつっこまれて、腰を振られる。

 

 

自分の中のすべてが狂っていく。

 

「お兄ちゃん♡♡もう少ししたら一緒に二人で暮らそうね♡♡・・・ああ、また白いおしっこでちゃいそう・・・♡♡おちんちんなめるの、上手くなったね♡♡」

 

 

僕は彼に逆らえない。

おそらく、これから先も、一生。

 

「もういいよ♡♡・・・じゃあ、裸になって私の上に乗っかって♡♡・・・今日も一杯突いてあげるからね♡♡」

 

 

言う通りに服を全部抜いで全裸になり、ジャックの上に乗る。

身長が140cmもない子供のジャックの上にのっかるのは思った以上に屈辱だった。

けれども、逆らうことはできない。

 

「ああっ♡♡すごいっ♡♡下から突くのも気持ちいい・・・♡♡」

 

あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡

 

 

僕は彼に逆らえない。

 

 

 





ジャックくん。
元ネタはFGOのジャック・ザ・リッパ―。
出してほしいという声があって、気が乗ったので書いた。
女装子に掘られる、それもまだ小学生の女装子に犯されるというパターンをまだやっていなかたので今回そうすることにした。
白髪の美少女。
本編では、過去の事情から自分のマスターのことをお母さんと呼んでいたが、この作品では女の子にしか見えない容姿に男の子で別に悲しみを背負ってもいないので普通に呼ばれた。
でも、最近格好が男の子にしてはメスである。

男同士でも愛し合えるという情報をスマホのネットサーフィンから知ってしまい、それを実行に移してしまった。

が、精子が出る。イくということがどんなことがあまりよくわかっていなかった。

年下の女装子ショタにレイプされ、脅されるというドMホイホイなシチュで実行した。
そろそろ中学生になって同じ中学に通うようになるので、制服でスカートの中に彼の頭をかぶせて無理やりしゃぶらせるシチュエーションをやることを考えている。


自分はただ従わされているだけでホモじゃない、と主人公は思っているが、結局、一度体を重ねてからどんどん身も心も犯されていっている。
彼が完全に屈服させられるのもそう遠くない未来だろう。


アイスティーでサーッ!!されて、何日かお尻をほぐされてからのレイポゥによる完璧な犯罪です。


いつも通りだな!!(白目)

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