<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
感想でFGOのキャラが人気だったから彼を書いてみたゾ。
フローレンス君に射精管理されたい・・・されたくない?
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
絶対殺すマンという言葉を知っているだろうか。
スタンドという能力バトルで出てきた言葉であり、その名の通り相手が死ぬまで絶対に攻撃が続くという意味合いである。
その反対として有名になったのが、某、聖杯的な戦争をモチーフに作られた過去の偉人を呼び出して戦うアプリゲームに出てくるキャラだった。。
クリミアの天使として名高いナイチンゲールである。
彼女は鬼才という言葉が生ぬるく思えるほどの人物だった。
19世紀当時で五国語をマスターしており、統計学を発明し、占星学、天文学、哲学とありとあらゆる分野の学問を修めた才女の中の才女である。
そして、医療分野の発展に寄与した伝説的な人物でもである。
今でも、看護師を志す者は、彼女への宣誓を行う儀式をしなければならないほどだ。
で、こんなに長々と何を言いたいかというと、彼女は鬼才と同時に狂人的な行動力を持っていた。
患者が死んでしまうのなら、まず死亡率を下げるために「死ぬの禁止」と死にそうになった時には自ら患者の包帯を巻いたり、お金持ちの親から支援してもらい、大量の本を仕入れて患者を退屈させないようにし、生きる目的を持たせようとした。
つまり、絶対生かすウーマンである。
このアプリゲーに出てくる彼女に似ている人物を僕は知っている。
というかずっと僕と一緒に育ってきた。
生まれた病院が同じで、産後、赤ん坊が入れられる病院の部屋では隣同士だったというくらいだ。
で、幼稚園、小学校、中学生、高校とずっとずっと同じ学校へと通い、今では同じ学校に通っている。
名前も同じ偉人からとってナイチンゲール・フローレンスという名前だ。
病気的に病気を憎んでいるところもそっくりだ。
しかし、一つだけナイチンゲールと違うところがある。
彼は男なのである。
大学の他の知り合いは知らないが、僕は知っている。
なぜか胸が大きくなって、爆乳であるとしても、顔立ちがハッとするほど美麗で町を歩けば普通にナンパされる、というか写メられたり声掛けされるレベルであったしても。
僕にずっとつきっきりで「あなたの健康管理が私の使命です。」とか意味不明なことを言っていたとしても結局男なのである。
考えてみてほしい。
ずっと隣にいたり、気が付いたら背中に張り付いていたり、毎日体温脈拍を測るためだと言って抱きしめあって寝たり。
朝起きると、シャワーを一緒に浴びて除菌作業だと言いながら体を洗われるし。
睡眠、運動、食事が健康の秘訣だと言ってこれらのすべてを彼に管理されている。
昔はこうではなかった。
変わったのは大体小学生くらいの頃、僕が彼と公園で遊んでいるときに車道に飛び出たボールを僕が追いかけて車にはねられるという事件が起きてからだった。
生死の境をさまよい、一か月間高熱にうなされながら寝たきり状態で病院で療養していた。
目を覚ました時には、まだ変わる前の彼が泣きながら僕の手を握り締めつつ、泣きながら「死なないで、死なないで。」とうわごとのようにつぶやいていたところだ。
で、気が付いたら、ナイチンゲールという名前の彼が毎日僕の看護だと言っていろいろとあれこれ面倒を見るようになってきた。
■
「おはようございます。」
・・・・・・おはよう。
朝起きて、一緒のベットで寝ている彼の顔を見る。
既にパジャマから着替えて、私服に着替えているところを見ると、すでに起きていたのだろう。
長くて綺麗な銀色が混じった不思議な色の長髪を後ろでまとめて、枕に頭を乗せながらこちらを見つめてきてる。
そんなにまじまじと見られていると落ち着かないのでやめてほしいのだが。
「・・・・どうやら悪夢を見た様子もないようですね。快眠,快調、いいことです。」
そして、いつもの日課が始まる。
こちらの脇の下に腕を潜らせて抱きしめてくる。
男なのに女性のような石鹸のいい香りが漂ってきて、少しドキリとした。
何回しても、これだけはまだまだ慣れそうにない。
「・・・・・体温よし。脈拍よし。・・・・・・?・・・少し心拍数が上がりました。どこか熱でもあるのですか?」
い、いや。
さすがにお前の胸が僕の胸に押し付けられて潰れたようになっているからだとは言えずにごまかす。
少し怪訝そうにこちらの体を触診してきたあと、問題なしだと判断したのかすっと体を離す。
「朝の健康チェック終了。・・・・・さあ、次は清潔なお湯で体をきれいにしましょう。」
腕を引かれ、シャワールームへと連れていかれる。
そして、ドアを閉めて、お互いに相手の服を脱がせていく。
こうすることで、お互いの健康状態がもっとわかりやすくなるらしい。
本当かどうか知らないが。
彼の服を脱がせると、ぶるるん、となぜかついているピンクのブラジャーに収められている爆乳が姿を表す。
目をそらしながら下のスカートもズリ降ろすと、ブラジャーと同じ色のピンクのショーツに少し硬くなったペニスがあらわになる。
「・・・・すいません。朝の性処理をまだ終えておらず、見苦しいものをお見せいたしました。」
羞恥で少し顔を赤くしながらそういう彼。
そんな状態でこちらの服を脱がせてきて、同じく僕もパンツ一枚になった。
最後の一枚を脱がせあう時が一番ドキドキする。
お互いにテントが張っているので、下着が引っかかり、一回で下せない。
「・・・・っ・・・・」
ペニスが下着に引っかかったとき、彼が少しうめいたような気がした。
気のせいだと割り切り、今度こそ相手の下着をすべて外しあう。
「・・・・・・では、行きましょうか。」
シャワールームの戸をがちゃり、と開け、中へと入る。
今日も彼との一日が始まる。
■
大学の授業がある日。
いつも前の方の席で僕とナイチンゲールは授業を受ける。
彼がいなければもっと下のレベルの大学に入っていただろうが、彼とのスパルタ方式の勉強法によって飛躍的に成績が伸びた僕は望むレベルの大学で授業が受けられることになった。
彼の実家は大金持ちで、親御さんともたびたび顔を合わせているほど付き合いが長いが、ナイチンゲールの両親は自分の息子が好きな人生を自由に送ることを願って時間とお金を惜しまずに与えているようだ。
幸い、僕の実家も金持ちといかないが大学に行くだけのお金を出してくれたので特に不自由もなく、好きなことを出来ている。
教授の話を聴きながら、それらをノートにまとめる。
で、集中して授業を受けてお昼休み。
彼が見つけてきた料理店で一緒にお昼を取るのが通常だ。
午前の授業がないときは、彼が弁当を作ってくれることもある。
どちらにせよ、私の健康を気遣ってくれてのことなので、そこはありがとうと言っておいてある。
ここまでされて、男冥利に尽きると思うのかもしれない。
だが、男だ。
彼はそこら辺の女より美人だし、なぜかおっぱいがあるしスタイルがいい。
モデルにもなれるだろう。
だが男だ。
僕の隣に彼がいることはありがたいし、嬉しいが、だからといって付き合っているとうわさされるいわれもないし、それで恋人一回もできないというものどうだろうか。
悲しすぎる。
バレんダインでチョコを奇跡的にもらったときも「そんな不衛生なものを摂取したらあなたの健康に著しく悪影響を及ぼします。食べるのなら動脈硬化を防ぐ効果を持つポリフェノール入りのこのチョコにしなさい。」と早口でまくしたてられて、他の娘からもらったチョコを取り上げられ、代わりのチョコを渡された。
ハート形で、やけに美味しかったのが気にかかるがまあ、それはそれだ。
一緒にお昼を食べながら、今日は気になったことについて聞いてみる。
なあ、フローレンス。
「なんでしょうか。今日の晩御飯は野菜をたっぷりいれたアスパラカレーですよ。」
好きだけど。気になることがあったんだけど聴いて言い?
「私が答えられることならなんでも。」
なんで僕にそんなべったりなの?
今まで優雅にグラスの水を飲んでいた彼の雰囲気が変わったような気がした。
それだけでなく、今まで温かかった店内の気温が2、3度は変わったような感じもする。
地雷?何かまずいことを聴いた?
それはわかっていても、何がまずかったのかがわからずただ困惑する。
が、ここで聴くのを辞めたら何にも変わらない気がする。
意を決して聴く。
もしかして、僕が子供のころ、ボールを追いかけて車に轢かれちゃったことを気に病んでいない?
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ぴくぴく、と彼の耳が少し動いた。
やはりそうだったのか。
だからずっとそれを気にして・・・。
馬鹿だな、という気にはなれなかった。
子供のころに、自分の仲がいい知り合いが目の前で死にかかるところを見てしまえば誰だってトラウマものの記憶になるだろう。
彼に告げる。
僕は気にしていない。もし、フローレンスがそれを気にしていて、僕のことを気遣っているのなら必要はない。
「・・・・・・・私はっ。」
いつも冷静で、理性的な彼が珍しく声をあらげて椅子から立ち上がる。
周りの人たちはなんだ、とこちらに注視してくる。
少し騒ぎすぎだか。
「・・・・・場所を変えましょう。」
そうしよう。
彼の提案を了承し、一緒に店を出る。
春に近づいたとはいえ、外はまだまだ寒かった。
一緒に横並びながら道を歩き続ける。
「・・・・・・・私が、あなたの傍に居たいと思うからです。・・・・ですが、それは負い目から来るものではありません。きっかけがそうだとしても、今は違うとはっきり断言します。」
・・・・・そうか。
彼の気持ちを確認できてよかった。
なら、いいんだ。
手を差し出す。
「・・・・・・・?」
不思議そうにそれを見つめてくる。
寒いから風邪ひかないようにフローレンスの手で、あっためてくれ。
「・・・・!・・・・・・ええ。体温調節は風邪をひかないようにするために重要ですからね。」
いつもの無表情ながら、でも、口角を少し釣り上げながらおずおずとこちらの手を握ってくる。
いつも一緒にシャワー浴びたりしているのに、こういうところでうぶなのは変わらない。
男同士だけど、たまにはいいか。
そう結論づけ、手を固く握りしめながら夕食の材料を買いつつ帰った。
■
彼がけがをして、苦しむところを一か月近く見続けてから、自分の中の何かが変わった。
はっきりとしているのは、彼がもし死んだら私は思いっきり悲しむだろうということだ。
毎日泣きながら自分の部屋で寝ていた時、胸が大きいお姉さんが夢の中で私にこう告げた。
『もし彼を助けたいのなら毎日手を握り、呼びかけなさい。そうすれば助かるでしょう。・・・・死にそうな人を助けるときには、まず死ぬことを禁止にすればいいのです。』
医療かばんをもって、そういう彼女の顔は狂気にまみれていたように見えた。
『私も今、大きな“手術”をしていますので気持ちはわかります。・・・・・私と同じ名前を持つあなたなら、私とは違う、“誰かのためだけの天使”にきっとなれますよ。』
真顔で無表情だった彼女がにこり、と笑ったとき、頭の中でクリミアの天使という言葉が思うかんだ。
私の名前の元となったナイチンゲール・フローレンス。
本人の肖像画を見たことはなかったが、まるでそれみたいだと。
その日から、私は変わる決心をした。
学校から帰ってきかたらすぐに彼の元へと直行した。
思いつく限りの方法を試し、それでも彼が起きないのならまた別の方法を試し続けた。
昏睡状態にあった彼の手を握り締めながら、違う方法を試しつつ、呼びかけを続けること一か月。
ついに彼は帰ってきた。
それから、ことあるごとに、夢の中で彼女からいろいろと教わっている。
彼への好意を自覚してどうしたらいいかわからないときは、
『彼は大きな胸が好きみたいなので、大学生になる時に、大学デビューとして乳房を私と同じくらい大きくしてあげましょう。人体に悪影響もないし、病気でもないから安心しなさい。』
といわれ、半信半疑だったが、彼が好きならなんでもいい、と考え大学生くらいの年齢に速くならないか待ち遠しかった。
1月の受験が終わってから、彼女がまた夢の中に現れて、『では、約束通り大きくします。頑張ってあなた自身の恋の病を治すのですよ。』
と応援された。
それからは徐々に大きくなっていき、4月の入学式の時には、ブラジャーでもなんとか収まるかどうかいうくらいの爆乳となり、カップは測ったらGだった。
私の胸を見る彼の目線が面白かったので意図的に揺らしたら、彼の視線もついてきた。
服も入学前にすべて変えた。
女性ものの服へと変え、彼が好きそうなものへ服装を変化させた。
最初、彼がそんな私の姿を見たときには誰かわからなかったくらいだ。
一緒にルームシェアしてお金を節約するという名目で一緒に暮らしている。
こうしていれば、ずっと彼と一緒に居られるからだ。
両親からは、「大学卒業までに何としても落としてこい。励めよ。」といわれている。
応援してくれる家族に感謝しながら、今日の夕飯のカレーを煮込み続ける。
彼は部屋で本を読んでいるようだ。
今日、彼に聞かれたこと。
今の私になった理由。
それを確信して尋ねてきた。
(・・・・・・・・・・。)
鍋をまわす手の動きが自然と早くなっていく。
手をつないだ。
一緒に抱きしめあいながら寝たり、シャワーを浴びることはいくらでもあったけど、こういうことは珍しい。
小学生まではずっとべったりしても怒らなかったらが、彼も恥ずかしくなってきたのかそういうのをすると、小言を言うようになってきた。
原因がクラスの男子や女子だとしって、すぐに「除菌」しに行ったら静かになったので、彼はしぶしぶそれを受け入れてくれた。
お玉でカレーを少しすくい、小皿に移す。
味見すると、彼好みの味付けになっていた。
用意したご飯と一緒にお皿に装い、そして、最後に仕上げをする。
ポケットから取り出すのは、透明の液体が入った小瓶。
ふたを開けて、一振り、二振りと掛けていく。
(これは、彼と結ばれるために必要な処置です。・・・だから問題ない。)
ぶつぶつと自分の心の中で言い訳しながらできたカレーライスをテーブルに置き、彼を呼ぶ。
・・・・・・・私は、15年以上待ちました。
もう、いいですよね?
■
夕飯ができたようなので居間へと移動し、中に入る。
鼻にカレーのいい香りが飛び込んできて、空いているお腹がますます空いてきた。
あいも変わらず料理が上手い。
フローレンスがいなかったらきっと僕の食事はレトルトか冷凍ものばかりだったろう。
感謝しつつ、椅子に座る。
コップに水を入れて、手を合わせていただきますをいう。
「いただきます。」
いただきます。
スプーンでカレーをとって食べていく。
彼はそわそわしながらこちらの様子を伺っている。
やっぱりフローレンスの料理はうまいね。
「・・・・・・ほめてもなにも出ませんから。」
いつものぶっきらぼうな感じだが、カレーがからかったからではなく、褒められるのが恥ずかしいから顔を赤らめているということぐらいは付き合いが長いからわかる。
謙遜が過ぎる部分もあるが、やっぱり彼はすごい。
学校でもよく、性別以外、完璧超人だと言われているくらいだったからな。
・・・・・性別が男でもいいだろうに、余計なお世話だろうと当時から思ってはいたが。
それにしても、熱い。
カレーがそんな辛いわけでもないのに、体が温まってきた。
まだまだ寒いこの時期には助かるけども、ちょっと汗も浮かんできた。
彼も顔がちょっと赤い。
しかし、やっぱり美味しいので一心不乱にカレーをぱくつく。
全部食べて、満腹となった。
手を合わせて、ごちそうさまと告げる。
ごちそうさまでした。
「おさまつさまでした。」
お皿をすべて片付け、歯を磨き、さて、後はシャワーを浴びるだけだと思って浴室へと向かおうとしたとき、足がふらつく。
おっと。
肩を彼に支えられる。
「・・・大丈夫ですか?」
ああ。・・・・・酒を飲んでもいないのに、足取りが千鳥だ。
「食べたばかりですからね。シャワー浴びるときには気を付けてくださいね。」
うん、と答えつつ、シャワールームへと入室する。
(・・・・・・・・・・・計画通り)
射精地獄の始まりだとも知らずに。
ナイチンゲール(本物)「恋という病の治療をしなくちゃ(使命感)」
フローレンス(おさなじみ)「搾精プレイ。・・・・・・これが、私の求めていたモノです。」
主人公「まって。ちょっと、まって。」
FGOのナイチンゲールの病的なまでの献身が一人に向いたらこうなるのかなーと思いつつ、FGOのキャラがリクエストで人気だったので、これまたFGOで人気だった婦長のそっくりさんを出演。
続きは需要があったら書きます。
彼にチン繰りがえしされて、アナルをヌルヌルの舌でぐちょなめされながら射精させれたり、自分のモノを硬くしながらこちらのペニスをパイズリしてきたり、前立腺をペニスでついて「ちゃんと射精できるように前立腺をノックして差し上げます。」といいながら思いっきり犯されたりとか。
読者が好きそうなものツメツメのドM歓喜のプレイとなるでしょう。
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)