<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
とりあえずこれでナイチンゲール君はいったん終わりだゾ。
需要が多かったからたくさん書いておいたゾ。
こんなおさなじみ、ほしいなぁ、俺もなぁ(MUR)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
大学の知り合いから合コンのお誘いが来た。
僕が合コンに参加したいということを伝えたからそれを叶えるためにいろいろと取り計らってくれたらしい。
もちろん、嬉しかったが、同時にどこかおかしくも感じた。
フローレンスのことば頭の中に浮かんでくる。
これは一体どういうことなのだろうか。
いや、気にせず、約束通り行こう。
ちゃんと彼にも飲み会に行ってくると伝えてある。
ならば、問題なし。
指定の場所までその知り合いと、他の男子メンバーが集まってきた。
後は女子だけだ。
「へっへっへ。いい娘ばかりだけど、特に一人すごい美人がいるから楽しみにしておけよ。」
そういう彼の顔は待ち遠しいという感じの様だ。
確かに男からすれば、そんな美人に会えるとあっては心底ワクワクできることだろう。
が、やっぱりそこまで楽しみという感じは起きてこなかった。
「一体どんな子が来るんだろうな。」
「楽しみだ。」
わいわいと女子のことに関して話し合う他の男子達。
それを少し距離を置いて聞き入る。
そして、やってきた。
「お待たせしました。」
声のした方を向いた男子達が思わずおおっ・・と声を小さく漏らした。
気のせいだろうか。
今朝、というか先ほど大学でも聴いたばかりの声が耳に入ってきたような気がする。
ゆっくりと声のした方を見ると、
そこには、他の女子たちと一緒にこちらに歩いてくるフローレンスの姿があった。
・・・・・WHY?
口をついて出てきたたった一つの疑問。
なぜ?どーして?
一体何が起きているのだろうか。
困惑しながらも、予約してある居酒屋へと向かった。
一波乱どころか、台風が吹き荒れる気配もした。
■
「かんぱーい!!」
「「「「「かんぱーい」」」」」
セッティングした知り合いが乾杯の音頭を取り、ぐいっと飲む。
普通のビールをごくごくと飲みほしていく。
苦みのある泡が喉を通り抜けていき、ぷはーっと息を吐く。
飲んでもいられなきゃやっていけない。
確かに知り合いの言う通りとんでもない美人が確かに来てくれた。
フローレンスは実際美人だから何も間違っていない。
女子二人もかわいいのだが、やっぱり彼は別格だった。
男二人も女子二人に気を使っていてもフローレンスの方をチラ見している。
それを涼しい顔でスルーしている当の本人。
三・三でテーブルで女子と男子に別れ、なぜか真ん中は僕、正面はフローレンス。
彼が腕を組んで、胸が少しひしゃげると、それに猿のような視線を送る男二人。
・・・・なんでか、そんな姿を見ているともやもやしてきた。
落ち着くためにつまみをほおばり、水を煽る。
場は温まってきていたが、男二人に熱心に話しかけられているフローレンスはじっとこちらを見つめてきている。
女子二人はそんな空気を察してくれているのか、男二人の自慢話とかに傾聴してくれている。
この場では、彼とは知り合い同士でないことを装っていた方がいい。
更に飲むためにビールをつごうと酒瓶をテーブルから取ろうとすると、空のグラスにとくとくと注がれた。
「どうぞ。」
あ、ああ・・・・。
今までセメント対応だった彼が急に優しくしてきたのでびっくりしながらも、それをぐいっと飲む。
「ナイチンゲールちゃん!!俺にもおねがい!!」
「あっ、俺にも!!俺にも!!」
軽く酔っぱらっている男二人(飲んだくれ)が彼にお酌をねだってきたのでそれに淡々と応じていく彼。
フローレンスを気遣って、女子が「ちょっと男子―」みたいなノリでとがめる。
これが合コンなのか。
もうちょっと違うような感じを想像していたが、いつも彼とお酒を家で飲んでいるときと変わらない気がした。
(・・・・・・他の女子二人とはなせる雰囲気じゃないな。)
男二人がフローレンスにお酒を注いでもらったことで、他の女子にも明るくふざけて頼んでいるようだ。
それをきっかけに会話が盛り上がってきた。
が、正面にいる彼と、僕は独特の空気だった。
これは一体なんだろう。
結局、彼とにらめっこみたいな形をとったまま、その日の合コンはお開きとなった。
■
それから何日かたって、夏休みがやってきた。
既に大学の課題は僕も彼もいっしょに終わらせてあるので、実質50日間以上の休みができたことになる。
いつもなら、図書館にこもって本を読みたいが、エアコンが適度に効いている部屋で、フローレンスと一緒にソファーで隣り合って座っていた。
で、手をがっちり握り締められ
・・・・・・・僕と彼の手首には手錠がつけられていた。
そして、ガリ〇リくんアイスを僕の口の中に突っ込んできていた。
アイスの冷たさが歯にしみいるようだった。
「塩分、水分、糖分が不足しがちなこの時期にぴったりの製氷です。夏バテ防止のため食べ過ぎるのは良くありませんが、一日一本くらいならいいでしょう。」
口の中に広がるソーダの味と香り。
確かにおいしいけど、あーんされるのは恥ずかしい。
というか今まで突っこまなかったけど、なんで彼は僕の手首と自分の手首を手錠でつなげているのだろうか。
合コンが終わってから、その日のことに関して何も触れないまま数日が経ち、夏休みに突入したのはつい少し前の話。
ソファーでテレビを見ていた僕の隣にぽすんと座り、何やらカチャカチャと音を立て始めたのが始まりだった。
『少しいいですか?』
いいよ、と彼の方を見ずにテレビを楽しみつづける僕。
『これから50日間もの空白の時間があります。どこかに行くのもいいですが、この暑さの中、そして混雑の中外に行くのは健康に悪影響を及ぼす可能性が非常に高いです。』
へー。
全く興味なしに聞き流していた。
がちゃん、と何かが施錠された音が響く。
音のしたところを見ると、僕の手首と彼の手首に手錠がかけられてつながっていた。
『ですので。より安全、安心な生活のためにも24時間。夏休みが終わるまで手錠をかけさせていただきます。・・・・もちろん、排泄、外出時は外しますのでご安心ください。』
胸を張ってそういう彼を、正直言って何言ってんだこいつと思いながら口を開けて見つめていた。
あくびをしたときより大きく口を開き、さぞかし愉快な間抜け面をその時の僕はさらしていただろう。
排泄、つまりトイレの時にはさすがに外してくれたが、外出の時は外してくれなかった。
おかげで隠しながら道を歩く羽目になった。
そういうことがあってから、ますます部屋の中にいるようになっていた。
エアコンが効いていて、ものすごく快適であり、必要なものはアマ〇ンで買っているという状態だ。
アイスを食べ終わると、今度は酸素注入として、ディープキスをされる。
膝の上に乗っかってきて、首に両手をまわしてきて、離さないようにつかんでくる彼女を抱きしめ返す。
目を閉じると、長くて愛らしいまつげがはっきりと強調される。
本当におなじ男だとは思えない。
そんなことを考えながらキスしていると、お尻をさわり、と撫でられる。
「・・・・・・・・射精管理も私の役目。苦痛を伴わず、快楽によって健常に性欲を発散させて差し上げます。」
ソファーに押し倒され、ズボンとパンツをひざ下まで降ろされて、ケツを彼の方へとさらす。
「毎日ちゃんと調教しているからか、お尻だけでも射精ができるようになりましたね。いいことです。・・・・・・こういうのはどうですか?」
白いゴム手袋にローションをつけ、お尻の穴に指を入れてくる。
ああっ・・・・・
痴漢が触るようなねっとりとしたいやらしい手つきに変な気持ちになる。
彼の指がしわをなぞり、そして奥の方まで侵入してくると、体がぴくんと動いてしまう。
彼に襲われてから、他の女子に目が行かないように毎日開発、調教されてしまっていた。
「あなたみたいな変態が興奮するシチュエーションです。私みたいな男にお尻をいじられるのが好きなんでしょう?いやなら毎日自分からお尻を私に向けるなんてことしませんよね?」
事務的に、それも淡々とこちらの性処理をしてくる彼。
言葉でなぶられながら、彼にお尻を指で犯され続けていく。
ううっ・・・・・
彼の指が前立腺を何度も何度も執拗にノックしてきて、我慢できずにペニスの亀頭の先からとろり、と我慢汁があふれ出す。
「今日は先日よりも3秒長く耐えられましたね。早漏も徐々に治ってきているようです。・・・・・・さて、お注射、してほしいですか?」
すりすり、と硬くなったペニスをこちらのお尻に擦り付けてきて、意地悪く聞いてくる。
我慢できるはずもなく、懇願して、犯してもらうよう頼む。
早くっ・・・・はやくお尻におちんちん入れてくれっ・・・・
無表情のまま、こちらに伸し掛かってきて、ペニスをアナルにみちみちと音を立てながら腰ごとねじ込んでくる。
「・・・・っ・・・力抜いてください・・・・。そう・・・・。怖くないですからね・・・。」
こちらを安心させるような優しい声色であやしながら、正常位でペニスを根元まですべて挿入してきた。
~~~~♡♡うううううう♡♡
入れた状態のまま、体の動きを止める彼。
こちらが速く滅茶苦茶にされたがっていることを知っているのに、こうして焦らしてくる。
彼の口にキスをし、早くペニスでケツマンコを犯してくれるようにねだる。
フローレンス・・・♡♡お願いだ・・・♡♡もう我慢できないんだ・・・・♡♡はやくケツマンコぼろぼろになるくらい犯してくれよ・・・・♡♡
顔を興奮で赤く染めながら、ぐぐっと先ほどよりも奥へ腰をついてきた。
ああっ、これだ。
彼のペニスに犯されている。
「・・・・・・・変態。・・・・・・だいすき。」
彼がそういった瞬間、それまでのスローな動きとは比較にならないほどスピードの乗ったピストン運動が始まった。
モノのように乱暴に扱われ、痛さと気持ちよさが混在して、倒錯的な気分に包まれる。
ペニスの亀頭が体を貫くたびに、頭が真っ白に塗りつぶされていく。
あっううう♡♡・・・・おおーっ・・・♡♡・・うううううっう♡♡♡
「はあっー・・・はあっー・・・・♡♡お尻の穴をそんな締め付けてきて、恥ずかしくないのですか?毎日お尻にペニスを突っ込まれて、女みたいにあんあんよがってしまって・・・・♡♡」
彼のそんな静かな罵倒も、今では心地よいと思えるほど毒されてしまっていた。
足を彼の背中に回してがっちりと固定し、だいしゅきホールドして、もっと突いてくれるようお願いする。
あっ♡♡おちんちん気持ちいい♡♡気持ちいいいいいっ♡♡もっと突いてえええええ♡♡♡
恥も外聞もなく叫んで嬌声をあげる。
硬さをさらに増す彼のペニス。
そして、ますます息を荒くして、長い髪を振り回しながら掘ってくるフローレンス。
「・・・・♡♡今日の分のおくすり、だしますよ・・・・♡♡ちゃんとケツマンコで受け止めなさい・・・♡♡」
・・・!!!おっあああああああああああああああああ!!!
どぴゅるるる、とケツマンコに注がれる彼の精子。
絶倫チンポから吐き出されたそれはねばねば、どろどろとしていた。
出したというのに、動くのを辞めない彼。
「ふうーっ・・・・。・・・・さて、あなたの精子が空っぽになるまでまだまだ今日の治療を続けますからね・・・・♡♡」
また腰をカクカクと動かしてくる彼。
今度はこちらのペニスをつかんでしごきながらだった。
あっ♡♡フローレンス♡♡フローレンスうううううう♡♡♡
必死にしがみつき、快楽に耐える。
気絶するまでセックスし続けた。
■
彼が失神して、よだれを垂らしながらベッドで寝着いたのを確認してから横で一緒に寝転がる。
お尻の穴を見ると、私がたくさん注いだからか白い、半透明の液体が少し垂れている。
・・・・ムラムラしてきて、彼をまた犯そうか悩んだが、睡眠を邪魔するのは忍びなかったので、彼の手を取り、自分の胸をつかませる。
顔色が少し良くなったので、いい夢を見れているようだ。
が、彼の寝言を聴いて、母性のような感情がすべて吹っ飛んだ。
・・・・・・合コン・・・・
先日私と一緒に行ったのに、何か不満でもあったのだろうか。
やきもちを妬きながら、顔に私の胸をうずめる。
ぱふぱふという行為らしい。
胸を両手で挟むようにつかみ、できた谷間に彼の顔を入れた。
うっ、といううめき声が聞こえたが、また気持ちよさそうな寝息を立て始めたのでそのまま密着し続ける。
彼が他の女性に目が行かないようにもっとしっかり男同士でのセックスに依存させなければ。
男である自分にはハンディキャップがあるので、それぐらいしてようやく彼の心と体をつなぎとめられる。
彼のお尻にペニスを入れるという行為も、男同士でしかできない行為だからその気持ちよさを体に入念に刻み続けている。
失ってから悲しむくらいなら、何としても失わないように徹底して執着して、ずっとそばに居よう。
どんな格好も、プレイも、彼が望むのなら。
彼の耳元で今日も暗示をかけ続ける。
「・・・・フローレンスだけが好き。フローレンスを愛している。フローレンスはかわいい。フローレンスに管理されたいと思う。フローレンスに犯されたい。・・・」
暗闇の中、ぼそぼそと私のつぶやきだけが呪詛のように紡がれていった。
ナイチンゲール君は毎日彼の耳元で暗示かけたり、パフパフしたり、こっそりアナルなめしたり、フェラしたりと好き放題しているゾ。
心中も一緒にしてくれるまさに「ゆりかごから墓場まで」だゾ(白目)
かわいい(錯乱)
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)