<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
活動報告のアンケート協力ありがとナス!!
読者の意見が聴けて嬉しいゾ~これ。
で、意見を聴いて言って急遽書くことにしたナイチンゲールくんとジャック君のお話。
今回はシリーズ最多となる四話目のナイチンゲール君のお話だゾ。
婦長くん、人気すぎじゃないっすかねぇ・・・。(活動報告の意見募集できた8つのコメントのうち3つがナイチンゲール君に関するコメント。)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
ナイチンゲール・フローレンスは天使である。
いや、史実の彼女のことではなく、僕の友であり、恋人の方のことであるけれども。
家事万能、頭脳明晰、コミュニケーション能力闊達、運動神経抜群、とまぁ言葉にして書けば同じ人間とは思えないほどの超スペックを誇るのが彼だ。
その上容姿端麗だというのだからもう笑えないレベルの人間だ。
同じ大学に通っている僕たちは、おさなじみとして長い、悠に10年以上の付き合いがある。
小学生のころから、中学、高校を経て、大学生へと。
そして、先日、彼女に夏休み中、つまり50日間監禁され、レイプされてから、彼がますます肌を重ね合わせてくるようになった。
これは一体、と思えるレベルの重さだった。
今も、高校生のころの制服を着て、艶めかしいおみ足をさらし、黒のむちむちのニーソで包まれた太ももで膝枕してもらっている。
というのも、風邪をひいてしまったのだ。
今朝、何だか頭が痛いと思って熱を測ったところ、38度超えの微熱だったのでおとなしく寝ていようとしたら、そのことをしった彼がこれ以上もない迫真の表情で今日は自分がずっとそばにいると言ってきたのだ。
『今日はずっとあなたの傍にいます。』
『あの・・・・大学は・・・?』
『ずっとそばにいます。・・・いいですね?』
『あっ、はい。』
剣幕に気圧され、有無を言わさぬ雰囲気に威圧され思わずうなずいてしまった。
何というプレッシャー、と戦慄したものだ。
で、なぜか高校生の頃に着ていた服を着用して、僕を膝枕する彼。
セーラー服とはわかっているな、と思いつつも膝枕すると彼の柔らかな太ももによって後頭部が幸せな感触に包まれる。
が、時折感じる硬い感覚。
顔を少し赤らめて、申し訳なさそうに言うフロンス。
「申し訳ありません。あなたの安らいだ顔を見ているだけでこんな・・・・。はしたないですね・・・・。」
口元を手で隠し、恥じらうその姿はどうみてもきれいな女性にしか見えなかった。
彼の看護によってほぼ完治したので、お礼も兼ねて、いたずらをする。
「!?な、なにを・・・?」
指を丸め、わっかをつくり、スカートをめくって彼のペニスを水色と白の縞パン越しにしごく。
「あっ・・・・、やめ・・、て、くだ、さい・・・・。そんな・・・恥ずかしい、です・・・。」
かわいいよ、フロンス。
縞パンを履いているのもポイントが高いが、恥じらうその姿がぐっと来る。
何というかわいさ。
花も恥じらうとは言うが、ここまで可憐という言葉が似合う人間もそうそういまい。
興が乗ってきたので、さする強さと速さを一層激しくすると体をぴくぴくと震わせる。
「あっ、ああっ・・・・!!だめですっ・・・!!こんな・・・・こんなぁ・・・♡♡」
いつもの無表情から徐々に顔をとろけさせ、発情し始める彼。
ここまできたらもう止まらない。
指の動きを止めずに、嬲り続ける。
太ももに頬をすりすりとこすり合わせると、彼が嬉しそうな顔になる。
口ではどうのこうの言ってはいても、愛し合うことを望んでやまないらしい。
しごき続けていたら、あたたかく、ねちゃりとした液体が右の指にかかった。
どうやら射精してしまったらしい。
「・・・・っ♡♡・・・・」
ぶるり、と射精の余韻に浸り、呆ける彼。
そして、はっと気を取り直し睨んできた。
「・・・・やってくれましたね・・・。」
普段はめったに見せない激情。
それをぶつけられ、委縮する。
調子に乗ってやりすぎたか?
そう思って少し怖くなったが、先ほどの彼の姿を見ていると不思議と後悔はしていなかった。
「・・・・ずるいです♡♡私ばかり、恥ずかしいことを・・・♡♡」
結局、風邪は治ったが、お尻の穴だけは疼いて仕方なかった。
■
ヤンデレ?
「ああ。こういう系統のものが流行っているんだってさ。Niceboat・・・」
おい、やめろ、馬鹿。
電波が乱れちゃうだろっ、と知り合いAとあほなやり取りをしつつ、その知り合いが読んでいるヤンデレなるものが出てくる小説を横から覗き込む。
「でも、古典とかじゃぁ、こういう束縛系のヒロインって結構いるだろう?」
まあ、いるだろうね。
アニメとか、ゲームとかじゃマイルドに表現されているけれども、原典では結構えぐいレベルのヤンデレとかはあるしなぁ。
頭に思い浮かぶのは、いつも無表情の女顔の彼の顔。
そういえば夏休み中ずっと手錠を手首にかけて、つないでいたけれども・・・。
悪寒を感じ、考えるのを辞める。
まさか、彼がそんなわけもないと願望まじりに結論づけた。
「よかったらこれ、やるよ。」
いや、いいよ。
「もらいものだから気にするな。一度挙げた以上、売ろうが、破ろうが気にしないって。」
さすがにそんなことはしないけれども・・そういうのなら。
彼が読んでいた本を受け取り、家へと帰る。
フロンスはやることがあるから先に帰っててほしい、だそうなので今日は別々に変えることにした。
もらってきた本をテーブルに置く。
病み上がりだからか、眠気が収まらず、近くにあったシーツをひっつかみ、ソファーに寝転んでシーツをかけて瞼を閉じる。
フロンスには悪いが、もうひと眠りしておこう。
テーブルの上に爆弾を置いてしまったことには気が付かずに、眠りこける。
■
「ただいま戻りました。」
ドアを開け、中に入り、買ってきた食べ物や、生活用品が入った袋を持ちながら部屋の中を歩く。
リビングまで行くと、部屋は暗く、シーツにくるまった彼が眠っていた。
寝顔のあまりのかわいさに、胸が高鳴る。
おちつけ。
おちつくのです。フローレンス。
あなたは彼の人生を管理すると心に誓ったではありませんか。
例え、例え好きな人が目の前で無防備に寝ているとしてもそれに襲い掛かるような無文別な人間でないでしょう?
頭の中の天使と悪魔が耳元で囁く。
そのたびに理性はぐらぐらと、手は彼が寝ているソファーへと伸びていく。
そして、その手がソファーまでもう少しというところまで近づいたとき、テーブルの上に何やら見たことのない本がおかれているのに気が付き、手に取る。
「?・・・・これは?」
私の知る限り、彼はこういう本を持ってはいなかったはず。
確認のために、自分の部屋まで行き電気をつけて、中を読み始めた。
■
快眠し、すっきりとした頭を覚醒させ、起き上がる。
部屋の時計を見ると、もう18時を回っていた。
少々眠りすぎたか。
そう思い、シーツから抜けだすと、フロンスが闇の中、じっとこちらを見つめてきていることに気が付いた。
思わずびっくりし、体が硬直する。
おわっ・・フロンス?
「・・・・・・・・・・・・。」
無言で、しかしどこか異様な雰囲気のままこちらに近づいてくる。
フロ・・・・。
頬を両手で抑えられ、熱いベーゼを交わす。
んんんんん!?
「ん・・・・・・♡♡」
とてつもない熱を口元に感じながらも、彼のこの行為の真意を探る。
一体急にどうしたというのか。
フロンスは、ドSが入った淫乱ではあっても、寝起きをすぐに襲ってくるようなことはしなかったはず。
が、そうしてきたということは何か理由があるはずだ。
先日の合コンの件か。
こっそり他の女子から告白されたことか。
はたまたバレンタインにチョコを受け取っていたことか。
心あたりが多すぎるだけに冷や汗は止まらなかった。
口から口を離した彼がその狂気を孕んだ瞳で見つめてきた。
めはぐるぐると、そしてハートマークがはいった瞳を始めてみて、叫びそうになった。
「・・・言ってくだされば、私はいつでもあなたのことを・・・♡♡」
言う?何を?
何があってフロンスはこんな変異してしまった?
その時、テーブルの上から今日もらってきた小説がなくなっていることに気が付いた。
おずおずと、その行方を目の前の彼に尋ねる。
フ、フロンス?テーブルの上にあったあの本だけれども・・・。
「ああ、何も言わずとも・・・♡♡私はあなただけの天使なのですから・・・♡♡ふふふふふ・・・・♡♡」
舌で唇をぺろり、となめるその動作にエロスを感じながらも一抹のやばさを感じる。
フロンスはかわいいなぁ、とこちらもあほなことを考えつつ、あのヤンデレの小説を見て、僕がヤンデレ好きだと早合点したのが原因か、と天を仰ぐ。
フロンス、あの・・・。
「好きです♡♡私は、この世の何よりも、あなたのことを愛しております・・・♡♡例え那由他の時を超え、この身が滅びるとも、あなたへのこの想いが薄まることは、ありえません♡♡」
で、暗闇に目が慣れてきてわかったのだが、彼はなぜか女医の格好をしていた。
上は薄緑のタートルネックに、白衣をかけ、下はレディースのスーツに使われているタイプのスカート。
そして、手には白ゴム手袋をはめていた。
ナニをする気ですか・・・・?
震え声でそう聞くと、彼はこれ以上もないような笑顔で言ってきた。
「ナニを擦るのです・・・・♡♡搾精プレイというものがあります・・・♡♡」
死んだかな。
心の中で絶望しつつ、服従のポーズを取りながら、わきわきと手を動かしつつ、これから仮〇ライダーの改造手術をするような手つきのフロンスを見つめる。
■
「ほら・・・♡♡あなたの好きな前立腺マッサージですよ・・・♡♡」
あっぎ・・・♡♡ひぃ・・・ひぃ・・・♡♡
容赦なく叩きこまれる快楽の嵐。
何度も体を貪られ、こちらの弱点を把握されてしまい、主導権を握られていた。
気持ちいいどころの話ではなかった。
気を抜けば失神してしまいそうな手つきに赤子のようにフロンスの名を呼ぶ。
ああっ♡♡フロンス・・・フロンスゥ・・・・♡♡
「はい♡♡あなたのフローレンスはここにおります・・・♡♡お尻の穴でメスイキできるようになったのですね・・・♡♡淫らな体です・・・・♡♡」
彼の膝に乗せられ、共にソファーに座りながら、ゴム手袋をはめている彼の指でお尻の穴をいじめられ続ける。
彼にしがみつき、泣きそうな声で彼の名前を呼び続ける。
フロンス・・♡♡お願いだっ・・♡♡焦らさないでくれぇ・・・♡♡もっといじめてくれぇ・・♡♡
口が勝手に開き、もっと嬲ってほしいと懇願の言葉を漏らしてしまう。
それほど、彼に身も心も墜とされ、理性を失ってしまっていた。
「いいのですよ・・・♡♡私はあなたが望むのなら、何だってして差し上げますから・・・・♡♡・・・・ここ、奥の方が弱いのでしょう・・・・♡♡」
中指が奥の方まで届いたとき、絶叫する。
~~~~“あ”あ“あ”あ“あっ♡♡
彼の肩に顔をうずめ、柔らかな香りの中、射精する。
射精して、手に付着した精液を口に含み、嬉しそうに告げるフロンス。
「・・・・♡どうやら、健康そのものの様ですね・・・♡♡ほら♡♡また、そのはしたない姿を私に見せてください・・・♡♡」
おおっぐお♡♡あっ♡♡ああああああっ♡♡
先ほどよりも乱暴な指使いにまたところてんしてしまう。
いつもよりも、心なしか激しいような気がした。
「私、いつもあなたのことだけを考えて生きていました♡♡いわゆるヤンデレというものですね・・・♡♡この気持ちを解放したらあなたに迷惑が掛かると思って自制しておりましたが、もう、我慢しなくても良いのですね・・・♡♡」
延々と前立腺を破壊され続け、もうこれ以上イケないというところまで精を搾り取られ続け、ようやく指が引き抜かれた。
「ふふ・・・♡♡今の私はあなたのお医者さんです♡♡だから、先生って呼んでくださいね・・・・♡♡」
豊かな乳房をタートルネック越しに触らせきながらそう誘惑してくる彼から目を離せず、手でもみしだく。
やわらかく、手からこぼれんばかりの要領の爆乳はとてつもない重量だった。
先生っ♡♡僕を、治療してください・・・・♡♡
「お注射してほしいのですか?♡♡何度も何度も精を中に吐き出されてしまうのですよ?♡♡気が狂ってしまうかもしれませんよ・・?♡♡」
狂ってもいいです♡♡先生のチンポでハメてもらえるのならなんでも・・・・♡♡生チンポでパコってもらいたいんです・・・♡♡
「・・・♡♡仕方ないですね・・・・♡♡ほら、先生のチンポ、貸してあげますから、自分で腰を落として入れなさい・・・♡♡」
は、はい・・・・♡♡
スカートの中から凶悪なモノを取り出す先生。
それは天井を指すかのように剛直を保っていた。
その上からゆっくり、ゆっくりと腰を落として、お尻の穴をペニスの先っぽにつけて徐々に中へと沈めていく。
指やおもちゃとは比べ物にならないほどの熱さ。
犯されているという感覚しか感じられなくなるほどのものすごい衝撃。
しかし、どこか癖になる感覚だった。
あっ、ゆっくり・・・ゆっくり・・・・
もう少しまで半分、といったところで彼が腰を突き出してきた。
ズプゥッ、と中へと入り込んでいく彼のペニス。
突然の奇襲に息を吐く。
か、かはっ・・・♡♡
「お注射が怖いからってあんまりにも遅かったから私から動いてしまいました・・・♡♡抱っこしてあげますから、私に抱き着きなさい・・・・♡♡」
真正面から彼にぎゅううううっとしがみつく。
自分のペニスはカチカチになるまで勃起しており、それに気が付いた彼が、右手でわしづかみにし、こすり上げてきた。
だめっ♡♡だめえええええっ♡♡
「何がだめなのですか?♡♡昨日私がやめてと言ってもあなたはやめてくださらなかったでしょう?♡♡私の黒の下着で擦ってさしあげます♡♡」
右手に自分の黒の下着を手に取り、それをこちらのペニスに被せてくる彼。
シルクの布の感触と、巧みな手の動きによって射精を促される。
スリスリと執拗に責められ続け、もうイってしまいそうだった。
「あなたのお尻の穴・・・・♡♡本当に私のおちんちんにぴったりですね・・・♡♡本当は私に抱かれるために生まれてきたのではないですか?♡♡」
ひっぐあ♡♡おあああああっ♡♡
「・・・もう理性が飛んでしまいましたか・・・♡♡全く、そんなところも愛おしいと思ってしまいます・・・・♡♡」
上下に腰を動かす彼と、それを受け入れる僕。
お尻の穴に感じる熱さと、太さに気が狂いそうになる。
「ああっ・・・♡♡あなたの中に出しますよ・・・・♡♡しっかり受け止めなさい・・・・♡♡」
は、はいっ・・・・♡♡先生・・・・♡♡
その次の瞬間、お尻の穴に熱い液体が放たれる。
!!!ふおおおおおおおおっ♡♡“お”お“お”お“お”―――♡♡
「くっ・・・・♡♡搾り取られるっ・・・♡♡ああああああっ♡♡」
びゅるり、と注ぎ込まれる精子。
それを受け止める。
お尻が熱く、注入されたばかりの精液がすこしずつ漏れてしまう。
よしよし、と頭を撫でながら笑顔で頬にキスしてくる先生。
「しばらくは経過観察が必要ですね・・・♡♡具体的には明日と明後日もずっと“入院”しなさい・・・・♡♡スク水、メイド、チャイナ、ナース、制服、コスプレ・・・・当院では多種多様な格好の医者があなたの治療にあたります・・・♡♡返事は、はい、かイエスのみです♡♡・・・いいですね?♡♡」
ハイライトがない暗い瞳でそうささやいてくる彼。
しかし、また犯してもらえるのならなんだっていいや。
組み敷かれてまたお尻の穴にペニスを挿入されながら、もっと、もっととお互いに相手を求めあい続けた。
ナイチンゲールフローレンス君(微ヤンヤンモード)
それまで抑え込んできた劣情、激情、愛情を解き放ち始めた形態。
彼の前ではどんなものさえその愛の障害とはなり得ない。
なぜなら、その気持ちは彼が死んでもなお、残るであろうものだから。
目はハートマーク。口調は敬語。格好は女医さんというステキモード。
愛の重さは倍以上に、気持ちよさはそれ以上という絶倫女顔の女装子。
監禁?ただ患者の“治療”をして“入院”させているだけだからセーフ。
次回は予想以上に要望が多かったジャック君のお話だゾ(投稿してからわずか一日で十件以上読者から感想が来た魔のロリショタ男の娘)
2017年2月15日まで活動報告でアンケートやっているから、あなたの意見を教えてくれよな~。
活動報告に来て、コメントしていって、どうぞ。
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)