<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
今回はヘキサショット兄貴のリクエストでFGOのシュバリエ・デオンくんです(真顔)
本編?なんのこったよ(すっとぼけ)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
社会人。
それは、それまでの学生生活とはまるっきり違う人生を送ることを意味する言葉である。
新人は場合によっては早く出勤する必要があるし、飲むのが嫌でも飲み会には参加する必要もあるし、そしてなにより
「ふふふ・・・・・・。」
・・・・・男の上司相手に肉体関係を持つなんてこともあるかもしれないのだ。
時はさかのぼる。
■
就活がようやく終わり、卒業論文の提出もすみ、あとは入社式に参加するだけとなった状態。
一人暮らし用のアパートへと引っ越し、準備を終え、入社式を終えた。
同期はそこそこ。男女の比率は若干男子が多いくらいだった。
で、懇親会という名前の飲み会みたいなものを本社の一室でやることになり、研修期間中に僕たちの上司となるある人物と出会った。
シュバリエ・デオンという人だ。
シュバリエ、というのはフランスのある人物からとった名前らしく、デオンさんもその人物に酷似しているらしい。
なんでも、男なのに女性だとしか思えぬほどの美貌だったとか。
そう話すデオンさんも金色の髪に、ブルーの瞳、そして絶世といえるほどの顔立ちだったので同期の男子どころか女子からも絶大な人気を博すこととなった。
ライ〇でのやりとりで、彼は本当に男なのだろうかという会話がちらほらされるくらい、新入り達にとっては高嶺の花だった。
それから数日たって、研修が始まった。
社会人として重要なビジネスマナーや、場合によっては必要な資格を取得するための勉強をしたりする。
僕の場合は営業志望だったのでもっぱら基本的なビジネスマナーをやりまくった。
何の因果か、その指導者があのデオンさんだった。
こういう場合は部長クラスじゃなくて、1、2年目の若手をつけるものじゃないのか、と思いつつも同じ営業志望の者たちと一緒に彼から手ほどきを受ける。
今も本社の一室にて、彼から営業で実際に何をやるのかを教わっている。
密度の高い研修だったので、皆くたくたの様だ。
「はい、お疲れさまでした。本日の研修はここまでとなります。・・・・・・皆本当にお疲れの様だね。今日は僕がいい店に連れて行ってあげようか。飲み会をやるから参加したい人は来てね。」
お酒があまり好きでなかろうと、男であろうと、やはり見た目がきれいでかわいいあの人は人気が高く、なんと、新入りの飲み会の出席率が100%という驚異の結果だった。
どれだけ皆好きなの、と思いつつ、自分は帰ろうとしたら隣にいたやつに、「お前もこいよ」といわれて、なんか空気読めてきな意味の分からないことを言われたので、乾杯して、途中で抜けた。
酒は嫌いじゃないが、いっつも誰かと飲んでいたくはない。
一人で飲みたくなったので、大学時代によく行っていたバーへとやってきた。
ここのマスターとはそこそこの付き合いで、こちらが飲みたいものを気軽に飲める雰囲気の場所なので気に入っている。
ビールもいいが、軽くて飲みやすいカルピスサワーを頼んでカウンターで堪能する。
マスターに社会人になったことを伝えると、「これから大変ですよ。でも、楽しんでいってくださいね。」といわれた。
一人で独立して生きている彼が言うと説得力があった。
そして、今日は記念としておごってくれるという。
これから先も僕がここに通ってお金をおとしてくれることを期待しているのだろう。
好意に甘えながら静かな空気を肴に、酒を楽しんでいると、ドアが開いて誰かが入ってきた。
「・・・・・あれ?君は・・・・。」
声がした方を振り向くと、そこには、こちらを驚愕の表情で見つめてくる、どう見ても女子にしか見えない美貌をたずさえたデオンさんが立っていた。
■
「いやー。君がまさかここにいるなんてねー。途中でいなくなったからどこ行っちゃったのかと思っていたよ。」
ははは、と笑いながら隣でバーボンのロックを飲むデオンさん。
さっきの飲み会でもハイボールとかをぐびぐび飲んでいたのにまだ飲めるとは。
そこそこ酔っている程度なので自制はできている様子だった。
なんだか楽しそうだった。
デオンさんはどうしてここに?
「いやー。実はここ、学生のころから来ていて、今でも結構通っているんだよね。で、今は飲みなおし。」
まさか同じだったとは。
驚きながらもグラスに入っているサワーを飲む。
「他の子たちともっと話していたかったんだけどね。一人で飲みたくもなったからこっち来たんだ。」
皆との時間と、独りの時間。
どちらも生きていくうえで必要なのだろう。
同じ気持ちを抱いていただけに彼に共感できた。
「明日は土曜日。今日は長く飲めそうだね。」
・・・・そうですね。
この一杯を飲んだら帰ろうと思っていたが、自分の評価を握っている直属の上司のお誘いを断ることもできなかった。
長いものに巻かれてしまったのだ。
■
頭が痛い。
というかお尻が痛い。
ずきずきという表現が生易しく思えるほどの鈍痛だった。
生きていることが苦痛だと思えるレベルの、自分が一体なんでこんな目に合わなくちゃならないんだという恨みを持つほどの痛さだった。
体を起こすと、ピンクの何というかはっきりいってエロっぽさを出そうとして、でも逆に何だか滑稽に見えるファンシーな部屋が見えた。
当然、そんな場所が自分の部屋のわけもなく、ただただ混乱する。
ここはどこだ。なんでこんな場所にいる。
裸であるのもおかしい。
ベッドに手をつくと、「あん♡」という声が隣から聞えてきた。
「もう・・・・♡♡昨日あんなにシたのにまだ足りないのぉ?♡♡僕もう限界だよぉ♡♡」
そこには、瞳を潤わせ、シーツで裸の体を隠しながら顔を赤くして、こちらを見つめてくるデオンさんの姿があった。
・・・・・・・はえ?
予想の斜め上以上のことが起こっているので、必死に昨日、何があったのかを思い出す。
そうすると、だんだん記憶が戻ってきた。
そう、あれはたしか――――――――
■
「でさー。わかるー?こんな顔と体つきだから男にはなめられるしー。女子からはマスコット扱いで彼女ができないしー。いやー。本当にきつくってさー。」
そ、そうっすね・・・・。
さっきまでの凛としたふるまいはどこへ消えたのやら。
すっかり出来上がった酔っぱらいの話を延々と聞かされ続けていた。
話に出てくるのは、自分の容姿が原因で男から性的な目で見られて困っていること。
女子からは異性としてみられていないこと。上司からのセクハラ一歩手前のコミュニケーションに関することだった。
あの、そろそろ・・・・。
「あっひゃっひゃっひゃっひゃ。・・・・あー。あれ?今何話していたんだっけ?あー。おさけおいちい・・・・。」
ちびちびとまだまだいけるといわんばかりに酒を食らっていくデオンさん。
マスターの方にアイコンタクトでこれいじょう飲ませないように頼み、お会計を済ませ、泥酔しているデオンさんに肩を貸しながら外へと出た。
「私はまだまだ飲めるよ。酔っていないよ。本当だよ。・・・・・・」
隣でわめく彼を無視しながらタクシーを捕まえるために通りへと出て捕まえる。
先に彼を後部座席へと乗せてから、僕も乗り込んだ。
「どちらまで行きますか?」
タクシーの運転手が聞いてきたので、とりあえず最寄りの駅まで、といおうとしたところ、いつの間にか復活していたデオンさんがある住所を告げた。
「わかりました。」
運転手さんがその場所まで向かい始めてしまったので、あきらめてそこまで行くことにした。
で、ついたのは、どう考えても間違いじゃないかと思うレベルの高級マンションだった。
タクシーの運転手さんは僕たちを降ろしていってしまったので戻ることもできず、
とりあえず、背中でおぶっているデオンさんに聞く。
「・・・・・カード。」
そういいながら渡してきたのは1枚のカード。
玄関の方を見ると、カードキーをかざす場所があったのでかざしてみると扉が開いた。
そのまま中へと進んでいく。
カードには1501と書いてあった。
つまり最上階の番号が書いてあったのでそこまで行くと1501と彫ってあるドアの前までやってきた。
「ありがと。・・・・・よいしょっと。」。
僕の背中から降りて、鍵を取り出して扉に差し込み、ドアを開けて中へと入っていくデオンさん。
さて、帰るか、と思って踵を返そうと首根っこをつかまれて中へと引きずり込まれた。
■
なんでこうなったのだろうか。
シャワーをあびて、ベッドでお互いに裸になる僕たち。
枕に顔をうずめて、彼の指使いに耐える。
~~~~~♡♡
「あははははは♡♡お尻のあなが生き物みたいに動いちゃっているよ♡♡男なのに男に責められて興奮しているの?♡♡変態だなぁ♡♡」
部屋に引きずり込まれ、ベッドへと押し倒された僕は、彼に服を脱がされて、なぜかお尻の穴に指を入れらていた。
どうしてこんなことに。
僕はホモじゃないのに、なんで男同士で乳繰り合っているのか。
お尻の穴をいじられ続け、頭の中をかき乱されていく。
ペニスは萎えるどころか、刺激を受けて勃起していた。
「いいお尻しているね♡♡あーもうたまんないっ♡♡」
服を脱ぎ捨てて、自分のペニスを擦りながらこちらのお尻にあてがってくる。
ちょっと、それは・・・!!
「きこえなーい♡♡いただきまーす♡♡」
上機嫌な様子でそういう彼のペニスが穴の中へと侵入してきた。
あっぐううううううう!?
「ぐっううう・・・♡♡“あー、入れるのってきもちいいー♡♡これ腰止まんないなぁ♡♡ガン掘りしてあげるよ♡♡」
お尻の中で抜き差しされていく熱い肉棒。
自分が男に犯されていることが信じられず呆然としながら彼におかされ続ける。
枕に顔をうずめ、声を漏らさないように口を抑える。
が、そんな姿を見て興奮したのか中に入っている彼の肉棒の大きさがさらに増した。
・・っぐぉぉ・・・♡♡
「そんな姿見たら抑えられるわけないじゃないか♡♡“う”う“-・・・♡♡もう出ちゃいそう・・・♡♡」
メスのようになぶられ続け、体を押さえつけられたまま後ろから掘られ続ける。
女顔の男が、自分のケツにハマっている姿が酷く倒錯的に思えた。
こみ上げてくる射精感に身をゆだねる。
「ううう♡♡あー出る♡♡チンポから種付けミルク出すから下の口でしっかり飲むんだよ♡♡」
おおおおおおおおっ?!!
体内に注がれていく精子。
ぶるぶると体を震わせ、腰を打ち付けながら種付けされていく。
・・あ・・・・・
「はあ♡♡はあ♡♡はあ♡♡・・・・・何だかもっとしたくなってきちゃったな・・・・♡♡」
え?・・・・うわ
イったばかりだというのにすぐにまた剛直を取り戻すデオンさん。
体をひっくり返されて、仰向けに寝転がっている彼の上に乗せられる。
「夜は長いよ♡♡じゃあ、次のラウンド行ってみようか・・・♡♡」
■
そうだ。
そうだった。
自分のケツの穴を触る。
ぬるりとした感触が伝わり、昨日ずっとケツを掘られ続けていたことを確信する。
やっと終わったのが、彼が満足して寝てからだったのでそれまでずっとヤっていたことになる。
男同士でこんなことをするとは。
いくらかわいくても、職場の部下をレイプするなんて・・・・
「ごめん。昨日は無理やりして。それも男同士でなんて。本当にごめんね。」
なんて・・・・・。
ベッドから起き上がり、裸のままエプロンをつけて冷蔵から食材を取り出し、朝食の準備を進めるデオンさん。
デオンさん、僕は・・・。
すると、口に人差し指をつけられ、上目遣いでお願いされた。
「・・・・デオン、って呼んで?」
はい。
だが、まだ許したわけじゃない。
レイプされたのはさすがにあれだろう。
「君がすきだって前話していたやつの、ここのパンを買っておいたんだ。君と一緒に食べられたらいいなって。」
まだ許したわけじゃ・・・。
「料理は趣味でやっているから自信があるんだ。おかわりもあるからいっぱい食べてね。」
料理なんかで絶対墜ちない!!
墜ちました。
にこにこの笑顔でみつめられながら彼が作った美味しい料理を食べるというまるでラブラブの新婚夫婦の朝のシチュエーションにときめいてしまった。
「あのね。僕は、君の恋人とは言わずに、傍に居られたらうれしいなって・・・。あっ、もちろん君には迷惑はかけないよ。職場でも以前と同じように接するし。昨日のことはこちらに非があったわけだし。だから・・・・。」
さきほどまでの笑顔をくもらせ、しゅんとなってしまった。
本来ならここで関係を切るべきだったのだろう。
同性同士、しかも上司と部下で肉体関係を持つだなんてそんなことは非常識すぎる。
けれども、酒を飲んでいた時の彼の寂しそうな横顔が忘れられなくって。
・・・・・僕は、今。独りでアパートで暮らしているんですけど。
「?うん。」
ぶっちゃけ料理とかあんまできないから、そういうのを手伝ってくれる人がいると助かるかなーと。
それとなく遠回しに言ってみる。
直接言うのは恥ずかしかったからというわけではない。
断じて。
「!!だったら、ここで一緒に暮らさないかい!?ほ、ほら。ここ、一人で住むには広いし、部屋も余っているし・・・。だから、ね?」
お願いします。
花の咲くような笑顔で喜ぶ彼の姿を見て、やっちまった、けど後悔していない。
と思ったのだった。
■
「最近、デオン部長、ものすごく機嫌よくない?」
「あー。わかるー。優しそうなところは変わらないけど、なんていうか笑顔がさらに増えたって感じ?」
「そうそう。・・・・もしかして、恋人関係でいいことあったとか?!」
「まっさかー。あー、でもすごい容姿が整っているもんね。モテているんじゃない?」
「案外、同じ会社にそのお相手がいたりして。」
「まさかー。ないない。」
会社からの帰り、同じ職場の女性たちの会話を聴こえてきて、やはり気が付いている人は気が付いているのだな、と内心冷や汗が止まらなかった。
気を取り直して、歩を進め、いつものアパートへ・・・・・ではなく、あのマンションへと向かった。
スペアのカードキーをもらっているのでそれをかざして中へと入っていく。
エレベーターに乗り、最上階にある1501室の前までやってきた。
チャイムを押すと、ドタドタとという足音が近づいてきて、扉が開く。
「おかえりなさい。」
同じ会社で働いているのに、なぜか僕より早く帰宅して、夕飯の準備をしているポニーテールに猫のエプロン、そして右手には料理の途中だったのかおたまを持ったまま笑顔で出迎えてくれるデオンだった。
中へと入り、スーツを脱いでふかふかのソファーへとダイブする。
「ご飯にする?お風呂にする?そ、それとも・・・・。」
仕事で疲れていて、今は横でぐーたらしていたかったのでごめん、あとにしてーという。
「むう、残念。ちなみにご飯て言っていたら私が口移しで食べさせてあげていて、お風呂だったら前立腺破壊コースのドM歓喜プレイをしてあげて、私って答えてくれていたら全部+赤ちゃんプレイさせてあげていたのに。」
今まで浮ついた話が自分の容姿が原因でそういう経験ができなくて、ようやく春が来たものだからはっちゃけるようになったらしい。
こんな自分を受け入れてくれたのがとても嬉しかったのだという。
仰向けでソファーに寝転がっていると、上から彼が乗っかってきた。
「添い寝してあげる。」
ごはん、冷めちゃわない?
「あっためなおせばいいよ。・・・・・いまは、こうし・・て・・・」
職場ではただの上司と部下。
でも、一緒に暮らして、肉体関係を持っている。
付き合っているのか、そうでないのか。
どこまでもあやふやな関係だったけど、不思議と嫌でなかった。
シュバリエ・デオン
見た目はガチで美少女にしか見えない男性。
職場の上司で2×歳。女子よりかわいいので女子からは付き合うのをためらわれ、男子からはオカマ扱いされていた。
なので自分の容姿がコンプレックスだった。
酒の勢いでまさかの部下をレイプ。
許しを請う彼を一晩中犯し続け、メス墜ちさせた。
最初は単なる部下だと思っていたが、自分に対して普通に接してくれることに感動。
無意識の好意が芽生え、今回の一件がきっかけで肉体関係を持つことに。
セフレのような、恋人のような、はたまた熟年夫婦のような間柄だが、そのどれでもあり、どれでもないとは彼の談。
結構給料が入ってくるのでいいところに住んでいる。
性格は非常に温厚。そのうえ常識的で優しく、仕事ができるといううえに美形という高スペックだったが、逆に高スペックすぎたのも恋人ができなかった理由。
よっぱらって屈託なく笑うデオンの姿を見た主人公は、彼に対してこの人も一人の人間であることを認識し、それが今の関係につながることとなった。
リクエストに会ったからお試しで書いてみたゾ。今回はエロというよりお話し重視で書いて、読者の反応を見ているゾ。
需要があるようならまたデオン君の話書くかも。
それとも違う部署のスカハサくん(双子の姉がいる)2×歳ととりあいされるお話とかどうだろう(狂気)
また2017年1月31日までアンケートやっているからぜひ来てほしいゾ。
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)