<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
今回はデオン2×歳部長の続きだゾ。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
社会人として、そして従業員として働き始めて数か月がたち、新たな生活に慣れ始めてきたこの頃、今、僕はある意味ピンチを迎えていた。
会社や仕事をしているときは凛としていて、そして穏やかだかが、僕と二人の時は甘えてくるデオン。
彼が自分の部屋のベッドに広げているエロ本がその原因だった。
僕がこっそり隠し持っていたやつを偶然見つけられてしまった。
すっとベッドの上にあるお宝本を指示し、事態の説明を要求してくる。
「被告人、証言を。なお、虚偽の報告をした場合、“躾け”が通常の10倍程度となるのでよく考えて発言するように。」
裁判長の言葉の通りに言葉を紡いでいく。
僕も男でオナニーとかするんで見逃してくほしい。そう思ってやりました。
「あなたには金髪、女顔、S,甘えん坊、料理上手というステキに最高な恋人がいたはずですが。」
裁判長、彼はまだ恋人じゃありません、といったら冗談抜きで刺されそうだったのでそこは否定せずに、ゴマをすりつつ弁解していく。
確かに彼は美人で、かわいくて、エロくて、絶倫ですが、毎日ステーキを食べると飽きるようにエッチだけではなく、オナニーもしたくなる時があるからです。
「・・・・被告人の主張には一定の事実があることを認めます。」
ゆるされた。
心の中でガッツポーズし、祝杯を挙げていると続けて宣告される。
「減刑して、今日一日、被告人はデオンちゃんに一日中愛していると言い続け、抱かれ続けること。」
一体どこらへんに情状酌量の余地を入れてくれたんでしょうか。
そうつぶやいたら、「いいからえっちしよう。」と腕を引っ張られていつものベッドの方へ 体を引っ張られる。
それまで童貞で、彼女がいなかった彼は、セックスにすっかりはまったようで毎日のように盛りあっている。
何より、あの細い体に見た目以上のパワーがあるのには驚かされる。
腕相撲で負けかけたことがあるくらいだから相当だ。
なんて彼のことに関して考えていたら、首の後ろに手をまわされ、背伸びをしながら彼が唇を奪ってきた。
つま先立ちしている足が小鹿のようにぷるぷると震えていて、かわいく感じられた。
かちかちに充血して固まっているあそこをすりすりとこすり付けてくる。
変な気分に陥りながらもなんとか理性を保ちつつ、甘い香りがする彼を抱きしめ、キスし返す。
「・・・・・♡♡」
にこにこと笑いだし、離すものかと熱い抱擁を返してくる。
彼の愛情表現は過激で、熱烈で、そして、とても温かいものだった。
■
「お前、大丈夫か?」
ああ、うん・・・・。
内またになりながら歩く僕を心配する同僚。
どうにか自分の席まで歩き、たどり着くことができた。
色々していたら、体力を想った以上に消耗し、歩くのも少しきつくなった。
彼も同じかと思っていたが、昨日の情事がまるでなかったかのように涼しい顔で出社してきたのを見たときには思わず嘘だろ、と叫びそうになったほどだ。
年齢的には20代の後半程から男性は体力、精力が落ちてくるはずだが、全くその気配が見えないデオンは不老だと思えるほどのエネルギーを持っていた。
昨日のことを思い出すだけでケツが疼く。
「しかし、仕事が始まって数か月、色々とあったよなー。ようやっと慣れ立った感じ?」
うん。いろいろとあったね・・。
同僚のいろいろもたくさんのことがあったに違いないだろうが、こっちはこっちで本当に様々なことがあったからそれらを思い返すだけで不思議な気分になる。
意外と寂しがりやな彼に、昔彼女がいたことを言ったらどうなるのだろうか。
試してみたかったが、本当にやばそうなのでやめることにした。
書類の作成を手順に従い進めていく。
ブラインドタッチができるようになるまで何日もかかり、ようやく出来るようになった時にはものすごい達成感だったものだ。
時間的にはやはり、定時上がりというのはまだまだできていないが、徐々に仕事のスピードが速くなっているのでもう数か月で時間通りに上がれるようになるはずだ。
時間が16時を超えたとき、自分たちがいた部屋にデオンが入ってきた。
「ごめーん。ちょっと誰か来てくれない?」
今まで集中していたのに、彼が微笑みながらそんな頼みごとをすると、皆手を止めてそちらの方を向き始めた。
こいつら・・・・
目と目で牽制しあう同僚達。
自分が行くんだ、といって譲らない感じである。
膠着状態にあったが、彼が指でこちらを指し示しながらあっけらかんと言った。
「じゃあそこの君。ちょっと来て。」
目に見えてがっかりする他のヤツらをしり目に部屋を出て行くデオンを追う。
廊下を横並びに歩きながら目線で要件について問いかける。
・・・一体どうしたの?
(いやあ。ちょっと力仕事で人手が必要になったからさ。)
えっ、デオンの怪力なら大丈夫じゃん、と素で驚くとスッと目を細められてすごまれる。
(・・・・・いらないことを言うその口をキスして塞いでほしい?)
辞めてください、と迫真で返す。
そんなことを会社でされたら周りにばれる可能性が出てくる。
デオンの人気を考えると、上司だけでなく、同僚たちの恨みも買う可能性があるだけに隠すしかないと判断している。
(余計なひとことはいらないの。OK?)
まだまだ彼の方が上手らしい。
そんなやりとりをしていたらあっという間に目的地に着いたらしく、デオンがある部屋の中へと入っていった。
ついで、その中へと入っていく。
が、様子がおかしい。
明かりがついていないし、特に何もない空き室だった。
がちゃん、という何かがかけられた音がしたのでそちらを振り向くとデオンがドアに鍵をかけていた。
「・・・・お仕事、ほとんど終わっているんでしょ?だったら、イキ抜きしようよ。」
一体何を抜くんでしょうか。
目が若干怖いことになっているデオンに後ろから抱きしめられながらあそこをズボンの上から擦られていく。
・・・っ・・・
「私ね♡♡君と一緒に居られるように早く仕事を終わらせてきたの♡♡だから、いっぱい愛し合おう♡♡」
会社だというのに自制する気が無い彼がカチャカチャと自分のズボンのベルトを降ろし、ボロン、となかなか大きなアレを取り出す。
「ふふふ・・・♡♡君のことを考えているだけでこうなっちゃうんだ・・・♡♡お口でしゃぶってよ♡♡」
・・・・・ちょっとだけだよ。
彼の前に膝立ちし、ズボンをそっと降ろし、女物の下着からはみ出ているペニスのさきっちちょ指でいじる。
体をぴくぴくさせながら羞恥で顔を赤く染めている彼の姿は社内での評価とは全く正反対のモノで、何かいけないものを見ている気分になった。
「・・・・っ・・・・♡♡」
はやく、という目で先を促してきたので口を開けてしゃぶり始める。
まずは亀頭に舌をつけて、鈴口へをなめていく。
ぺろり、と先っぽをなめるたびにペニスがぴくん、と脈打つ。
棒を手で抑えながら先っぽを少しずつなめて湿らしていく。
「・・はあっ・・・あっ・・・・♡♡」
こちらを見下ろしてくる彼の顔は、とてもきれいでみだらな顔つきだった。
こんなきれいな人が男なんていまだに信じられないほどだった。
「先っぽだけじゃ物足りないい・・・♡♡もっと・・・・ねえ・・・♡♡」
こちらの後頭部を両手で抑えてぐぽん、と無理やり奥まで口に入れさせられる。
ぐっ・・・げほっ・・・・・
「ふーっ、ふーっ・・・♡♡・・・・うう・・・・腰とまらない・・・・♡♡」
カクカクと腰を動かしてくる彼の衝動に身をゆだねながら、一緒に体を動かす。
喉の奥まで彼のデカマラが届くたびに体全体の自由を奪われ、彼に支配されたような気分になる。
被虐の極みに心が溶かされていく。
デオン・・っ
「もっと私を・・・僕を見て♡♡僕に触れて♡♡僕だけを愛して♡♡僕だけと・・・・交わって♡♡」
私ではなく、僕といいながらこちらに熱を帯びた視線でそう懇願してくる。
これほどの羞恥はなかなかないが、体は動かずにただその行為を受け入れる。
搾りだすように、おもちゃを親にねだるような感情を吐き出す彼を受け入れてあげたい。
そう思ったら突き放す気は失せてしまった。
「好きっ♡♡すきぃぃっ・・・・♡♡僕のミルクっ♡♡いっぱい飲んでっ♡♡」
剛直が少し膨らんだと思った次の瞬間、どぷり、と濃い味の白い液体が口の中にぶちまけられた。
後頭部に両手をまわされ、がっちりと抑え込まれ、彼の分身を体の中へと送り込まれていく。
喉をデオンの精液が通っていくたびにお尻の穴がメスのように疼く。
ひとしきり飲んだ後、彼がぬぽん、とペニスをこちらの口から引き抜き、悪戯が成功した子供のような無邪気な笑顔でこちらの頭を撫でてきた。
「ふあぁ・・・♡♡ありがとう・・・♡♡僕、君におちんちんミルク飲んでもらえてうれしいよぉ♡♡」
そんな風に喜びながらほめられて、こちらのペニスも興奮しっぱなしだった。
それにめざとく気が付いた彼に白くて綺麗な足で突っつかれる。
「僕の精子飲んでこんなに興奮してくれているの?うれしいっ・・・・♡♡」
お互いに下半身を露出したままの格好で、デオンに正面から抱きしめられ、壁際まで追い詰められる。
ペニスを手で持って、アナルに擦り付けてくる。
出したばかりで萎えているそれは、先ほどよりもいっそう硬く、そして太く膨張しているように見えた。
「お願い♡♡お尻掘らせてぇ・・・・♡♡今日の晩御飯は君の好きなハンバーグにしてあげるからぁ・・・♡♡夜のオプションもつけるから・・・ね?♡♡」
どちらにせよ、この部屋に誘い込んできて、壁際まで追い詰めているのも計画的な犯行によるものに違いないのに、とぼけておねだりしてくるデオン。
ペニスでアナルをちゅくちゅくと先っぽで刺激されながら仕方なく彼の性のはけ口になることを了承する。
「♡♡いっぱい♡♡いーっぱい愛すから・・・・・んっ♡♡」
右の太ももを片手で掴まれ、ぐいっと上にあげられながらお尻の穴にペニスをゆっくり侵入させられる。
おっぐおお・・・♡♡
「いい声で鳴くね♡♡そんな声出したらますます興奮してきちゃうよ♡♡」
その言葉に違いなく、先ほどのフェラをさせてきた腰つきよりはるかに激しく、乱暴にこちらをなぶってきた。
いっぎあああああ!!あっ?!あっーーーー!!
「すっごい悲鳴・・♡♡女の子をレイプしているみたい・・・♡♡君のお尻気持ちよすぎるよぉ♡♡このメスホモっ♡♡」
ぱんっぱんっ、と腰を激しく打ち付けられ、肉と肉がぶつかりあう音が響きあい、体液が床へと飛び散っていく。
あっ!!あっ!!ああああああっ!!んむうううっ!!?
「んちゅ・・・んん・・・♡♡」
開いていた口に彼の舌をねじり込まれ、舌を絡められる。
蛇と蛇が絡み合うような激しい性行為にだんだん気が遠くなってきた。
「ふうっ・・・・♡ああ♡♡君と僕の体の相性って最高みたいだね♡♡ヤればヤるほどもっとシたくなっちゃうもん・・・♡♡うう・・・♡♡あっ♡♡イくっ♡♡」
!!んああああああっ!!
中へと出される熱い液体。
直腸を直撃するデオンの子種。
本来ないはずの子宮があるような錯覚を感じ、体がぴくぴくと震え、ぴゅるっとペニスからところてんして射精する。
「“う”う“う”・・・“お”ー・・”お“―・・・・♡♡・・・・・はああああっ・・♡♡」
射精の余韻に浸りながらこちらに愛情たっぷりに口づけしてくる。
それを何の抵抗もなく受け入れ、彼の愛を感じ取る。
「ふうっ・・・・♡♡また、おちんちんむくむくしてきちゃった・・・♡♡ごめんねっ♡♡ごめんねぇっ♡♡君とのセックスやめられないのぉ♡♡男のケツ掘るような変態ホモ野郎でごめんねえええっ♡♡」
あっぎあああ!!うっおおおおお!!
彼の小柄な体に抱きかかえられながら、駅弁の態勢で掘られ続ける。
自分より小さく、女のような男に自分は犯されているということを思い出すたびに倒錯感に包まれて、またペニスが興奮で硬くなってきた。
結局、定時どころか数時間彼としっぱなしだったので、後始末が大変だった。
■
「おーい。みてみてー♡♡」
白いパレオの水着に身を包みながら海でぱしゃぱしゃと水を掻き分けてはしゃぐデオン。
時は過ぎ、夏へとなったので僕たちは有休を揃ってとってこっそり遠くの海までやってきた。
金色の髪が、白いパレオとマッチしていて、どこか気品さえ漂う美しさとなっていた。
周りにいる男たちは目を奪われている。
そして、そんな相手から声を掛けられている僕へと嫉妬の視線が集まってきた。
もう慣れっこになり、穀然とビーチパラソルの下に敷かれたビニールシートでごろんと仰向けに寝転がり、目を閉じて考え事をする。
そろそろ研修は終わり、それぞれの配属先へと新入社員は向かうこととなる。
自分は一体どこへ配属されることとなるのだろう。
その時、彼とは離れることなるのだろうか。
考えても仕方がないことだが、頭の中をぐるぐると行き来するもやっとした感情。
そんな時、ぱしゃっと冷たい水が顔に掛けられた。
驚いて目を開けると、にっこりと微笑んたデオンがどこから出したのか水鉄砲をこちらに向けていた。
「難しそうな顔していたからつい。」
屈託なく笑う彼の顔を見て、気が付いてしまった。
この感情の正体は・・・・。
それから、少しして再起動し、彼の腕をぐいっと引っ張って体を引き寄せ抱きしめる。
「わっ、わっ、わっ、わっ。なに?」
驚きながらも嬉しそうに抱きしめ返してくれる彼の目をまっすぐ見ていった。
好きだ。愛している。・・・・離れたくない。
次いで、彼の唇を奪う。
周りが何だか騒がしいがどうでもいい。
この気持ちを伝える方が先だ。
体を離すと、彼がぽかんと数秒口を開けて驚き
耳まで真っ赤に顔を染め上げた。
「・・・?・・・!!・・・・・・・!!?・・・♡♡♡」
デオン百面相。
ころころと表情を変える彼の姿を見て、なお一層誰にも渡したくないという気持ちが強くなるのだった。
(録音おっけー。・・・・・取り消しは効かないから・・・ね♡♡)
誤字指摘ニキ、アンケート回答してくれた兄貴たちありがとナス!!
今回みたいなお話の需要があればまた書くゾ。
デオン君は絶対主人公と離れないために裏で根回ししまくり、毎日彼の自分の一物で犯し、精神的に依存させようとしているんだゾ。
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)