<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
読者の需要があったようなのでまたデオンちゃんくんのお話です。
バレタインチ〇コのお話。
あなたはもらえましたか・・・・・?(小声)
僕はおっかさんからもらえました。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
2月14日。
この日が何かを知らない男はおそらくいないだろう。
そうチョコを女性からもらえる日である。
正確に言うなら、女子が自分の好きな相手に対してチョコレートと、自分の気持ちを送る一大イベントといった方が適切か。
今まで、いい雰囲気になったことはあっても、女子と付き合ったことがなかった僕も、恋人ができた。
そのあいては、女性にしか見えないブロンドの男性、デオンである。
2×歳で、僕が勤務している会社の部長を若くして務めているなぞ多き人物でもある。
僕は今までこの日にチョコをもらったことなどなかった。
だから、今年も義理チョコさえもらえないだろうと判断していた。
しかし、どうもガチっぽい奴を頂いてしまった。
出社して、自分の机の中からメモ用紙と筆記用具を取り出そうとしたところ、手紙とオレンジの袋が入っていた。
はやる気持ちを抑えながら周りに誰もいないことを確認してからそっと手紙を便箋から取り出し、書かれている文を読む。
手紙にはこう書かれていた。
『はじめまして。恥ずかしさもあって私は自分の名前を明かすことはできませんが、あなたのファンの一人です。あなたが研修の時からずっと仕事に打ち込んでいるところを見て、気になり始めて、バレンタインというこの機会を通して今回、チョコレートと手紙を送らせていただきました。あなたが喜んでくれたら私も嬉しいです。』
読み終わったときに、思わずじーんと来て、不覚にも泣いてしまいそうになった。
そんな風に言われた記憶が今までなかっただけに、この賛辞の言葉はとてもとても、心に響いた。
胸が熱くなるほど、この子の言葉が心に届いた。
嬉しさに身を震わせ、次いで、オレンジの袋に入っているチョコレートを取り出すと、きれいな茶色の箱が入っていた。
中を開けると、複数のチョコが入っていた。
ゴディ〇あたりのしゃれたチョコだろうか。
いい匂いが鼻につく。
さっそく一つ手でつまんで口の中へと放ると、豊潤なカカオとナッツの香ばしい香りが口の中一杯に広がった。
おいしい。
最初に思ったことがそれだった。
もう一つ食べようと手を伸ばしてチョコを取ろうとすると、後ろから伸びてきた手によって遮られ、チョコを奪われる。
誰だ、そんなことをする奴は、と思って後ろを向くと。
右手に僕がもらったチョコを、左手にはピンクの紙で綺麗に包まれているハートの形をしたチョコをもって立っているデオンがいた。
背中に冷や汗が流れ、心臓の鼓動が速くなる。
「おはよう。」
お、おはよう。
動揺せずに、なんとか挨拶を返すも、頭の中は目の前にいる彼のことで不安だらけだった。
見られた。よりによって付き合っている相手に。
他の女子からもらったチョコレートを美味しそうに食べているところを。
なぜか右手の震えが止まらず、喉がからからに渇く感覚を味わうが、気にせずに取り直す。
違うから。
「なにが?」
私、気にしていませんから、といいつつ明らかに笑いながら怒っているであろうデオンに弁解する。
誤解もいいところだが、デオンにとっては、僕が他の女子からもらったチョコにデレデレしているように見えたのだろう。
話題をそらすために、彼が左手に持っているチョコについて尋ねる。
ところでその左手にもっているのは何?もしかしてくれるの?
少し機嫌がよくなったのか、にこにことそのハート形のチョコレートをこちらに差し出してくる。
「・・・・これ。手作りで作ったの。」
とりあえず、さっきのもらったチョコを食べるのを辞めて、デオンが恥ずかしそうに手渡してきたチョコを受け取った。
包装紙をはがして、中のチョコを取り出す。
旨そうだ。
がりっと端っこを噛んでみると、ビター風味の苦みが効いていて、甘みが抑えてある優しい味付けだった。
おいしい。
「ほんと?よかったぁ・・・・。」
彼が機嫌を直したところで畳みかける。
もぎゅもぎゅとチョコをかみ砕きながら、彼のネクタイをつかんで引き寄せる。
「えっ?」
驚く彼をしり目に、その唇を奪い、口移しでチョコを味合わせる。
「~~~~~~!!」
いつもの余裕もどこへ消えたのやら、顔を羞恥で真っ赤にして、目に少し涙を浮かべながわたわたと手を動かしている。
舌でチョコを送り込むと、びくん、と彼が体を跳ねさせた。
しばらくそうしていたが、我に返ったデオンが口を離し、手で押さえながらこちらを睨みつけてきた。
「・・・・・変態」
デオンほどじゃない。
気にせずに残りのチョコをはぐはぐと食べながらパソコンを立ち上げて仕事に取り掛かる。
うしろでデオンがう~っとまだ顔を赤らめながらうなっているが気にせずパソコンのキーボードを打ち始める。
気持ちは伝わったかな。
結局、他の娘からチョコをもらったことはうやむやになったので助かったようだ。
■
仕事が終わり、パソコンの電源を切って、帰る支度をする。
今日は職場でも義理チョコを送られている男性が結構多かったように思える。
同僚の一人は、他の女性社員からどうも本命チョコをもらったようだ。
もげでとう(おめでとう、もげろの略)と心の中で祝福しながらデオンが借りているマンションへと帰る。
彼ももう帰っているはずだが、部屋の中へ入っても明かりがついていなかった。
おかしいな、と思い、部屋を探しても彼の姿は見えなかった。
しかし、風呂場からご機嫌そうな声が聞こえてきた。
デオン?
声を掛けても返事がないので洗面所に入ると、デオンが風呂場で何かをしているのがわかった。
ドアをノックして、どうしたかを尋ねる。
デオン、何やっているの?
「あ、おかえりー。ふふふ、ちょっと、ね・・・・。」
風呂場のドアを開けて、妖艶な笑みを浮かべながらこちらの手を取って顔を擦り付けてきた。
風呂場には、なぜか入れ物に入った半固形状のマヨネーズみたいに柔らかくなっているチョコレートが入った少し深いお皿がいくつかおかれていた。
風呂場も10畳以上の大きさがあり、そこを埋め尽くさんばかりに置かれていた。
ハケや、絵描きに使う筆のようなものも見える。
なにこれ?
「まあ、晩御飯を食べた後のお楽しみってね♡♡夕飯はもう作ってあるからあっためなおして二人で食べよう?」
手をつかまれて居間へと連れていかれる。
嫌な予感はしたが、この時の僕にはあんな経験をすることになるとは思いもしなかった。
夕飯を食べ終わり、さあ風呂に入ろうと思ったら、デオンにストップをかけられた。
「今日は僕も共に入るよ。まだ一緒にお風呂に入ったことなかったからね。」
服をいそいそと脱ぐ。
脱いでいくのだが、なぜかこちらだけ裸で、デオンは水着だった。
水色のビキニタイプで白のフリルが少しついたかわいらしくもおしゃれな感じのデザインだった。
「君が好きそうなのを選んでみたよ♡♡僕のぺったんこの胸を見るだけでここを膨らましちゃう変態だもんねぇ♡♡」
裸体となったこちらに手を這わせて、あそこにテントを張りながらいじってくるデオン。
・・・っ・・・はやく、入るよ
その手を振りほどき、先に中へと入る。
すると、後ろでガチャン、と風呂場の鍵が施錠され、デオンが顔を俯かせながら立ち尽くしていた。
デオン・・・?
「・・・・僕は・・・。」
ぽつ、ぽつとしゃべり始める。
そして、顔を上げた。
「ずっと我慢していたんだ・・・・・♡♡君をこんな風に味わいたいってね・・・♡♡」
風呂場に置かれている先ほど見かけた道具とチョコの数々。
そして、それらを何に使うつもりなのかわかってしまった。
顔から血の気が失せる。
・・・あの。デオン様?
「だめ♡♡媚売ってももう止まらないし、辞めるつもりもないから♡♡」
■
絵描きで使う筆をトロトロに溶けているチョコにつけてこちらの体を筆でなぞってくる。
・・・ひいぅっ?!
常温で溶けたであろうチョコの冷たさと、筆の毛先の感触が肌をなめるようになぞってくる。
身震いしてその行為に体をよじらせる。
「僕、絵心にも自信があるんだ♡♡キャンバスを自分の色で染め上げるあの感覚・・・・。大好きな人が僕に抱かれて乱れるところを見るのと同じくらい好きだよ♡♡」
筆でこちらの全身をチョコレートまみれにしてくるデオン。
時には筆で、時にはハケで体のいたるところにチョコを塗りたくってくる。
っ・・ぅ・・・・
今まで生きてきて初めて経験する、チョコレートでデコレーションされるというシチュエーション。
しかも、それをしている相手もこちらと同じくらいあそこに大きなテントを張りながら僕の体に夢中になっている。
筆が亀頭の先っぽに触れたとき、射精感が込み上げてきた。
デオン・・・・
「まだだよ♡♡まだ早い・・・・♡♡お尻パンパンしていつもより気持ちよく抱いてあげるから、気を失わないように、ね♡♡」
筆を床に置いたかと思うと、指で体のあちこちをまさぐってきた。
いい塩梅にとろけきったチョコがローションの代わりを果たし、滑りをもたらす。
体のいたるところを彼の舌が這う。
子供がソフトクリームのアイスを一心不乱に舐めて楽しむように、じっくりと堪能され続ける。
時には首元を、乳首を、そしてペニスもしゃぶられていく。
しばらくそうして体のいたるところをなめたデオンは、こちらのお尻をつかみ、ぐいっと引き寄せ、四つん這いの状態にされたこちらに、デオンの舌がお尻の穴の割れ目を突っついてくる。
左手は乳房をくりくりといじり、右手は竿をしごいてきた。
ぬちゃ、ぬちゃとチョコをなめる湿った音が風呂場に響く。
ああっひぃ♡♡したぁ・・が・・・♡♡
「お尻の穴、なめられるのきもちいいでしょ♡♡いつも僕のおちんちんで開発しておいたから少し入れるだけでこんなトロトロになっちゃって・・・♡♡」
壊れモノを扱うような、優しい手つきと舌遣い。
加虐的な嗜好と愛情がたっぷりと含まれたその技術に頭の中がぼうっとしてくる。
ちゅくり、ちゅくりと彼がこちらのアナルをなめる音だけが鳴り響いた。
「ふうっ・・・・。じゃあ、次は君を頂こうかな・・・・♡♡ほら、自分でお尻の穴を広げて、おねだりしてごらん?」
男に抱かれるために股を開けと命令される。
理性がそれを拒めと命じても、体は彼に逆らえず、ありあまる欲望をぶつけてもらうためだけにあさましくおねだりする。
指でアナルを開きながら、お尻を振って媚びる。
・・・♡♡おねがいですっ・・・♡♡どうか、どうかあなたのたくましいデカマラで、男に抱かれて悦ぶ、娼婦の様な私を、あなたの女にしてください・・・♡♡
口をついて出る、マゾの情欲。
彼の性のはけ口にされることに心から幸せを感じる自分を止めることはもうできなくなっていた。
沼にはまってもがくことさえできない愚かな獣のように、その身をただ、彼に抱かれるためだけに捧げる。
「・・・っ♡♡予想以上の求愛・・・♡♡僕、胸の奥がキュンキュンしてやまないよ・・・♡♡いいよ♡♡抱いたげる♡♡二度と男に戻れないくらい、激しく、優しく、そして、メスホモとしての悦びを体に深く、深く刻んであげるっ・・・♡♡」
尻を両手で掴まれ、四つん這いでデカマラをひくついて疼きがやまないアナルに入れられていく。
!!!!・・・おおおおおおおおおっ♡♡おおおおおおおおっ♡♡
顔を下に俯かせ、絶叫する。
体全体を押しつぶすかのような錯覚に身を震わせながら悦ぶ。
「いつも、よ、り・・・♡♡締まりがいい、よぉ・・・♡♡こ、れぇ・・♡♡すぐイっちゃいそう・・・・♡♡はあっ♡♡はあっ♡♡このケダモノめっ♡♡僕に抱かれることをずっと考えていたんだろうっ♡♡」
あっ♡♡ごめんなさいっ♡♡会社に居る時もっ♡♡あっ♡♡あなたにずっと女のように抱かれることを♡♡それだけをずっと♡♡ずっと考えて♡♡あっ♡♡ケツマンコを疼かせていました♡♡
「娼婦めっ♡♡みだらな体で僕を誘うなんて♡♡他の男にもこんな風に抱かれたことがあるのかっ♡♡」
ないですっ♡♡あなただけですっ♡♡もっと♡♡もっとおちんちんで私のお尻っ♡♡壊してくださいっ♡♡あなただけのメスに堕としてくださいっ♡♡
「・・・っ♡♡もう引き返せなくなるぞっ♡♡いいんだな?♡♡僕だけの専属の男娼になるんだな♡♡僕が夫で、お前が嫁だぞ♡♡本当にいいんだな?♡♡」
いいですっ♡♡おちんちんがあれば♡♡あなたに抱いてもらえるのならっ♡♡もう何でもいいですっ♡♡あっ♡♡前立腺っ♡♡叩かれているうううっ♡♡
口をついて出る、みだらな言葉。
彼の“オンナ”になることを心から望んでいることを、隠しもせずに伝える。
そして、興奮したのか、彼の熱い肉棒が更に膨張し始める。
「孕ませてやるっ♡♡僕の“オンナ”だって♡♡心と体に刻んで一生僕のモノだという証を刻み込んでやるっ♡♡そのケツマンコで受け止めて、しっかり孕めっ♡♡」
あっ♡♡嬉しいですっ♡♡いっぱい♡♡いっぱい中にあなたの子種♡♡注いでくださいっ♡♡
「・・・っ♡♡くっ・・あああああああああああ♡♡出るっ♡♡搾り取られるっ♡♡男のケツにザーメン出しちゃううううううううっ♡♡」
あひぃあああああああ♡♡すごいいいいいいいいいっ♡♡墜ちるっ♡♡墜ちちゃうっ♡♡メスになっちゃう♡♡孕んじゃうううううううっ♡♡
どぷ、どぷとお腹の中へと注がれていく、熱いザーメン。
孕み汁が体の中へと送り込まれ、本当に彼の“オンナ”になってしまった感覚に幸せを感じ入る。
「ぉぉぉぉぉおおおっ・・・・♡♡まぁ、だ・・・・でて・・・るぅ・・・♡♡」
ひぐぅおああ・・・・♡♡お尻、熱いぃぃ・・・♡♡
ひとしきり出された後、ペニスがお尻からそっと引き抜かれ、「あっ♡♡」と声を出してしまう。
「これでまず一回目・・・♡♡」
また、絵の具のようにとろけているチョコがついている筆を手に取り、こちらの太ももに正の字を一画書いて満足そうな笑みを浮かべるデオン。
「言ったよね?ずっとずっと、我慢していたって・・・♡♡まだまだチョコはたっぷりと残っているから、じっくりと楽しませてね・・♡♡」
はい・・・♡♡
■
「お前、チョコもらいすぎじゃね?」
え、そう?ほとんど義理チョコだったけど。
「かー。羨ましいねえ。なんだかんだ言ってモテるやつは!」
食堂で一緒にご飯を食べる同僚が、心底羨ましいといって感じでそんなことを言ってきた。
彼以外、もらったチョコはほとんど義理だった。
もらえたのは嬉しいけど、少し困ってもいる。
ご飯を食べ終えた直後、携帯にライ〇の新規メッセージが届いたことを告げる着信音が鳴り響いた。
内容を確認し、すぐに食器を片すために器が乗ったトレーを返却台乗せ、目的地に向かう。
「おっ、なんだ?もう終わりか?」
うん・・・。ちょっと用が・・。
同僚に別れを言い、彼の元へと向かう。
最初は小さく、ゆっくりとした足取りで向かっていたが、我慢の限界を迎えつつある体を抑えるように、次第に速さを増していく。
目的の場所のドア前について、ノックもせずにすぐに中へと入る。
ドアに手をかけ、後ろ手に扉を閉めて、しっかりと鍵をかけ、誰も入ってこないようにする。
目の前には、にこりと笑う彼の姿があった。
「よしよし♡♡ちゃんとすぐきたね♡♡えらいえらい♡♡」
彼の前に膝まずき、デオンのズボンを降ろして、女物の下着越しにそのたくましい一物にほおずりをする。
・・・っ・・・お願いします・・・もう、限界ですっ・・・あなたの言う通りにしました♡♡だから・・・♡♡
こちらもズボンを降ろし、パンツを脱いでお尻を向ける。
アナルビーズをずっと入れてあったので、体が燃えるように熱く、ずっとおちんちんのことしか考えられなくなっていた。
「さすがにかわいそうかな♡♡よし、ケツこっちに向けろ♡♡思う存分嬲ってやる♡♡」
!!!お願いしますっ♡♡
彼の指が、アナルビーズの先っぽについているわっかに掛かる。
あっ・・・♡♡ゆっくり、ゆっくり抜いて・・・
「えいっ♡♡」
ずるるるるるっ、と一気にすべて引き抜かれる。
~~~~~~♡♡♡~~~~~♡♡♡♡
呼吸が一瞬止まり、心肺停止しそうなほどの衝撃が身を襲う。
ゆっ、くり抜いて、っていった、の、に・・・♡♡
「僕に抱かれることしか考えていないくせに今更何まともぶっているんだか♡♡」
彼のデカマラに貫かれ、今日も彼の“オンナ”として抱かれる。
んああああああっ♡♡あああ―――っ♡♡
「自分から腰振るなんて、とんでもない変態だね♡♡今日もたくさんガンボリしてあげるからいっぱいメスイキするんだよ♡♡君は僕のお嫁さんなんだからね♡♡」
彼は亭主関白がお好きらしい。
デオンちゃんくんがマシュ君やジャック君並みに人気があって驚いた(小並感)
次のお話は、昔取ったアンケートとか、感想から読者の需要を見て、お話を投稿する模様。恋人ごっこをするネロちゃまくんとか、ジャンヌ三姉妹ならぬ、三兄弟に取り合いされるお話とか書くかも。
それもマーケットの状況次第で変わりますけども。(舌の根が乾かぬうちに前言撤回)
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)