※この作品はR-18です。

<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕    作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

今回は原典に戻ってアストルフォに催眠術で攻略されるシチュ。

・・・・原典?(自己懐疑)

普通の高校で出会ったら、こうなっていた的なお話。

このお話でも、彼はバリタチです。

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


アストルフォに催眠術でノンケからマゾホモに墜とされていくお話し 前編

同性愛の嗜好を持つ人間のことをホモという。

レズは女同士の、ゲイは男同士の愛を示している。

 

当然、これらの属性を持つ人間は現代社会においてはマイノリティーである。

多数の人たちはそうではない。

 

仮にそうであったても、カミングアウトすることはそうそうないだろう。

 

かくいう、僕もノンケといういわば普通の性癖嗜好を持っていた人間だった。

 

だった、とはどういうことなのか、といわれそうなので先に言っておこう。

 

 

・・・・・・女顔のバリタチのホモに非処女にされてしまったのだ。

 

彼の名はアストルフォ。

 

僕が通っている高校のクラスメイトだった。

 

それは今からずっとずっと前のことだったが。

 

■

 

「アストルフォさー。放課後マッ〇いかない?」

長く、ピンク色の髪を後ろで三つ編みにまとめている彼に話しかける同じクラスの女子生徒。

クラスの中で一番かわいい彼に話しかけようと取り囲む女子。

その男子からぬ美貌から圧倒的人気を誇っている。

 

入学式では、彼に一目ぼれした人たちが多かったとか。

なぜか僕は彼のことを見ても、かわいいな、ぐらいにしか思えなかったが。

 

『女装子ばかりの男子校にでも通えば女装子のすばらしさがきっとわかるよ!』

 

頭の中に流れた電波を無視しながら、少し離れた席でわいわいと話し合っている彼らの姿を見やる。

 

僕自身はクラスカーストの底辺で、目立たずに生きてきたので静かにしながら毎日を過ごしている。

 

授業には余裕で付いていけるように復習はしており、委細問題なく、毎日充実した日々を送れている。

 

 

ただ、何というか、誰かの視線を時折感じるような気がする。

 

視線は彼の方からよく感じるのだが・・・。

 

本を読みながら横目でピンク髪くんを盗み見する。

 

他の生徒たちとのお喋りに興じており、こちらを見ているという気配が全くない。

 

やはり気のせいだったのか。

接点もない相手がこちらのことを見る理由もないだろう。

 

勘違いだと結論づけ、今日もお気に入りの本を読む。

 

友人がはっきりいっていない僕にとって、こうして目立たず、ひっそりと本を読むことができる時間が至福のひと時だった。

 

今日は一体何を読もうか。

 

 

図書館で借りる本を思い浮かべながら、文章を目で追い始めたのだった。

 

■

 

「・・・・?どうしたの。」

物憂げな表情を浮かべている僕を気遣った生徒の一人が話しかけてきた。

 

それに対して営業スマイルで応じる。

 

「ううん、なんでもないよー。」

 

女顔で男女両方から人気の出る容姿だと自覚しているので、こういったさわやかなふるまいも許される。

現に僕の周りにいる人たちも僕が作った笑顔に心を奪われている様子だ。

 

 

でも、気に入らない。

 

彼の横顔を見る。

 

楽しそうに、真剣そうに、そしてどこか安心した表情を浮かべながら読書にふける彼の顔から眼が離せなかった。

 

(・・・・・・許せないなぁ。)

 

子供のころから家柄も良く、習いごとでも、学校でも、家庭でも上手くいく人生を送り、自分の思い通りにならないことなど何一つなかった。

 

 

入学式の日だって、僕の姿に目を奪われている人たちばかりだった。

 

 

そう、彼を除いて。

 

 

入学式を終えた僕たちは、クラスで集まって軽いパーティーチックなおしゃべりをすることにした。

 

クラスの中心となって僕は片っ端からクラスメイトを自慢の笑顔で落として参加させていった。

 

その時だった。

僕の笑顔が、美貌が通用しない相手と会ったのは。

 

『こんにちは!!』

『・・・・ん?ああ、僕に言っているの?』

 

本から目も上げずに返事をしてきた男子生徒。

僕が話しかけているというのに全く興味なさそうに返事をするその態度に若干のイラつきを感じながらもニコニコの笑顔で愛想を振りまきながら用件を伝える。

 

『あのね。今、クラスの皆で仲良くなるために軽いパーティーみたいなものをやろうと思って。で、君にも参加してもらえたらなーって。』

 

クラスメイト達が僕の一挙手一当足に目を向けながら、当然、参加するよな?という空気を作ってくれている。

 

多数を味方につけたほうが世の中は勝ちなんだ。

生まれながらにしてその条理を知り尽くしている僕は、彼が参加するはずだと信じてやまなかった。

 

だけども、本当に、心底関心がない、といった感じで彼ははっきりと言ってきた。

 

 

『興味ないや。』

予期せぬ拒絶の言葉に体がぴしり、と固まる。

 

『・・・・・あ、話終わり?』

『・・・そ、そっかー。それは残念だったなー・・。』

 

ごまかしながら席について他の子たちと話し始める。

取り巻きたちが口々に彼のことを噂し始める。

 

 

『感じわるー』

『気にするなよ。な?』

『そうそう。』

 

慰められれば慰められるほど、僕は自分がみじめに感じた。

 

この時から、僕は彼のことを意識し始めた。

 

■

 

4月ももう少しで終わる時期に差し掛かり、今日も本を借りに学校の図書館にやってきた。

 

今日借りるのは、昔読んだけれども、最近人気のアプリ、FG〇というゲームに出てきた人物が主人公の小説借りるためだ。

 

もともとは児童向けの小説だが、高校生になった今、もう一度読み返してみたくなったのだ。

 

本棚からお目当ての本を取り出し、借りて、学習室に持ち込み早速読み始める。

 

すると、隣に誰かが座ってきた。

 

他にも席が空いているであろうに、一体誰だろうと思っていたら、見覚えのあるピンク髪の男子生徒、しかし女子の制服に身を包んだ彼が座っていた。

 

「こんにちは。偶然だね。」

 

ああ、そうだね。

 

一体なぜ彼はここにいるのだろう。

というか誰だっけ?

 

学校には知り合い程度の相手はいるけれども、友人以上の親しさを持った相手はいないので顔と名前がはっきりしない。

 

首を軽くひねって目の前の人物の名前を思い出そうとしていると、彼が僕の持っている本に関しての話題を振ってきた。

 

「確かそれ、アレクサンドル・デュマの代表作の一つだよね?好きなの?」

 

いや、昔読んで、どんな内容だったか確認したかったから読んでいるだけ。

 

「ふーん・・・・。」

 

 

僕の方に身を寄せ、本に顔を近づけてくるピンクくん。

なぜかふわっとした良い匂いが鼻をくすぐる。

女子みたいに匂いに気をつかっているんだな、と感じた。

 

「いっつも本読んでいるけど、好きなの?」

 

好きだ、と答えた。

 

子供のころはそうでもなかったが、中学生の時にいじめられるようになってからは不登校になり、それから地元の図書館に通いつめたものだ。

 

色々な本を読み、自身の知見を広げているうちに、この程度のことでくよくよしている自分が馬鹿らしく思えてきて、本気で勉強と体力強化をするようになった。

 

体を鍛え、思考力をつけ、見た目も整えていくうちに、いじめっ子たちも手を出したらやばい、と考え始めたのか別の人をターゲットに変え始めた。

 

いじめは世の中からなくならないという真理を知ってから、なんだかいじめっ子たちがある意味、視野が狭いかわいそうな人間に思えたものだ。

 

彼が何もしゃべらないので、本を読むのを辞めて、顔を上げて見つめると、彼は耳まで顔を真赤にし、口をぱくぱくさせていた。

 

金魚といい勝負ができそうだと思った。

 

どうしたの?

 

「~~~~~~~。・・・・・・・・・かえる。」

 

えっ?

 

 

そういって椅子から立ち上がり、ささっと荷物をもって図書館から出て行ってしまう彼。

何があったのだろうか。

 

 

いや、そういえば何か大切なことを忘れているような・・

 

あっ、彼の名前を知らない。

 

 

■

 

 

好きだ、と言われて、まるで自分が告白されたような気分になってしまった。

 

いやいやいや、僕は女子の格好をしているけれども、それはウケがいいからだと思ってそうしているのであって・・・・・。

 

が、頭の中に浮かぶのは、彼とデートしている妄想。

 

 

放課後に、近くのお店でデザートを一緒に食べさせあうところ。

 

電車の中で、手をつなぎながら都会まで遊びに行くところ。

 

ゲームセンターの格ゲーでガチンコ勝負しながら、どこか子供っぽい楽しみ方を全力で堪能しているところ。

 

帰宅路を一歩一歩歩くたびに、その想像はどんどん膨らんでいった。

 

そして、それがきっかけだった。

 

・・・・・・ああ、そうか。

 

 

僕が彼をいつも目で追っていたのは・・・・。

 

自分の気持ちを確認するため、彼が他の女子と付き合っているところを想像してみる。

 

 

すぐにむかむかとした気持ちになり、その女子に別れるように面と向かって自分が言っているところを想像できてしまった。

 

もしかして僕は・・・・。

 

自覚した以上止まらない。

 

女装していたのも、今まで女子から人気があるのに、付き合ってみる気が無かったのも。

 

 

それらの理由を考えてみるとおのずと答えは出た。

 

 

(・・・僕は、惚れられることはあっても、惚れることはないと思っていたんだけれどなぁ・・。)

 

 

お父さん、お母さん。

 

僕に好きな人ができました。

 

彼を僕のお嫁さんにしたいです。

 

■

 

図書館でピンクくんとよく話すようになり、名前を覚えることもできた。

アストルフォというらしい。呼び捨てで呼んでほしいと言われたのでそうしているのだ。

 

教室以外の場所で出会うことが多くなり、そのたびに話すようになった。

 

で、今日は彼に誘われて、彼が住んでいるという一人暮らしのマンションまでやってきた。

 

駅からちょっとだけ歩けば、すぐにアクセスできる場所にあり、5階ほどの高さの、しっかりとしたつくりのマンションだった。

 

 

 

5階にあるという彼の部屋までやってきた。

 

隣にはここまで案内してくれたアストルフォがドアのカギをがちゃりと開けて、扉を引いた。

 

「さ、どうぞ。」

 

おじゃまします、と言って中に入る。

 

3LDKという高級感バリバリの内装に気おされつつも、彼についていって部屋に入る。

 

「ここが僕の部屋さ。きれいにしてあるから安心して。」

 

彼がベッドに座ったので、こちらは床にぽすん、と座る。

 

それを不満そうに指摘し、隣に座るように言ってくる彼。

 

「ちょっとー。隣が空いているんだから座りなよー。」

 

いや、さすがに距離が近いと思うし・・・。

 

彼が用意してくれた飲み物が入ったコップをぐいっとあおりながらそういう。

納得はしていないが、理解は示してくれたのかそれ以上は追求せずにま、いっかと言って何かをごそごそと取り出す。

 

「実はちょっとやってみたいことがあってさ。君にが協力してくれたらありがたいんだけど。」

 

何かな、と思って彼が手にしているものを見ると、五円玉にひもをくくり付けた、いわゆる催眠術に使われる小道具だった。

 

「最近、こういうのに興味があって。それで一番仲がいい君に頼めたらなーって。」

 

一番の友達。

そのワードに内心喜びつつ、了承の意を伝える。

 

「ホント!?じゃ、さっそくやってみよー!!」

 

彼の言う通り、ベッドに正座しながらゆらり、ゆらりと振り子のように揺れ動く五円玉を見つめる。

 

 

「あなたはだんだん眠くなーる。あなたはだんだん眠くなーる。」

 

徐々にこみ上げてくる睡魔に瞼が落ちかけていく。

 

意識を手放し、夢の中へと飛び立った。

 

 

■

 

 

「成功した?・・・・・・やったー!!」

 

催眠術が上手く行き、ぼーっと放心状態になる彼。

まさか、まさかの成功。

 

待機状態の彼の顔を見やる。

 

瞳は無機質な感情を伴わない感じで、まるで生きた人形のような印象を受ける。

 

この状態の相手には、どんな命令をしてもその通りにしてくれるのだという。

 

かねてより溜めていた欲望を発散させるために、命令を下す。

 

「よし。じゃあ、僕のことはこれからご主人様って呼ぶんだぞ♡♡あ、でも、それは僕が『おちんちん』っていったらだからね♡♡」

 

はい、ご主人様。

 

「~~~~~~~~~~~」

 

くうううううううううううっ。

やばい。これはマズい。

元からないような理性がすべて吹き飛んで、性欲がむらむらと湧いてきた。

 

なんでもしていい。

それは、自分のモノを握らせるのも、キスするのも、デートするのも、抱きしめあうのも、レイプするのも、本当になんでもしていいということに他ならない。

 

わずかに残った理性が引き返すように告げてきたが、ガン無視して命令を下す。

 

男ならやってほしいと思うことを。

 

「じゃ、じゃあさ・・・・。僕の下着を降ろして、スカートの中に顔突っこんで僕のおちんちんしゃぶって・・・?♡♡」

 

 

はい。

 

正座しているこちらの下着を脱がし、顔をスカートの中に入れて、僕のモノを口にくわえ始める彼。

 

(あっ、これ、すごい・・・・。)

 

口の中で感じる温かさと、ぬるぬるとしたよだれの滑りが合わさり、とてつもない気持ちよさを生み出す。

 

 

「あっ・・・・♡♡お、おちんちん、しゃぶらせちゃったぁ・・・♡♡」

 

顔を上下させ、ぐっぽぐっぽと下品な音を立てながら一心不乱にフェラしてくる。

 

「っぐ・・・あああああ・・♡♡やばい、これ、やばいいいいい・・♡♡」

 

彼の頭を両手で押さえつけ、より激しく動かしていく。

し

がつ、がつと喉の奥まで亀頭を突っ込み、腰を動かす。

 

そのたびに、嗚咽のようなむせた声を出しながらも、淡々と命令通りに口をすぼめながら命令通りにしゃぶり続ける彼。

 

そんな姿を見ていたら、興奮が収まらず、すぐに射精してしまう。

 

「っ♡♡あああっ!!」

・・・・・っ・・・・♡♡

 

きゅ、っと精子を搾り取られる感覚。

体の中にたまっていた膿という膿を盛大にぶちまける。

 

「あっ、赤ちゃんミルク飲まれてるっ♡♡すごいいいいいっ♡♡」

 

がしり、と腕で彼の頭を抱えながらチンポをズコズコと彼の口の中に突っ込みながら射精していく。

 

気持ちいい・・・・・。

 

射精の余韻に浸り、彼の頭を離したのは数分してからだった。

 

「・・・・・すごい♡♡これ・・・・♡♡」

 

僕のチンポを口から引き抜くと、彼の口から僕が吐き出したばかりの精子が垂れ、下までしたたり落ちていった。

 

彼の顔を見る。

口から僕のザーメンを垂らしながら、それでもこちらをじっと生まれたばかりのひな鳥のように見つめてきている。

 

この体も、この心も。

 

 

全部全部全部、ボクの物だ。

 

両手首をつかみ上げ、ベッドに押し倒す。

 

辛抱たまらない。

抱かせろ。

 

僕のモノだ。

僕だけの・・・・・。

 

 

■

 

 

アストルフォの家にお邪魔して、その帰り道。

家前の帰路をひた歩いていた。

 

思い起こすのは、先ほどのひと時。

 

何をしていたのかははっきりと覚えていないけど、“楽しかったこと”だけは覚えている。

そう、そのはずだ。

 

頭に若干もやがかかっているような気がしたが、それも杞憂だと考えて家の前までやってきた。

 

玄関のドアを開け、中に入り、自分の部屋に戻ってベッドにダイブする。

 

それにしても、何だかお尻が少し、変な感じがする。

口もぬるぬるしているように思えるし・・・・。

 

 

まあ、いいか。

彼とまた一緒に居なきゃ。

 

それが、日常なんだから。

 

 

疑問を感じることもなく、また、次に彼を会える日を楽しみに待つ。

 

 

 

 

 

 

(・・・・すごい乱れっぷりだったなぁ・・・・♡♡あー、録画しておいた映像見たらムラムラしてきちゃった・・・♡♡早く一緒に暮らして毎日調教、開発したいなぁ・・・♡♡)

 

 

 

 

 

 




次のお話は、催眠術でネコにされていく過程です。
学校ではあれだけど、二人っきりになると・・・?
やばい(確信)
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。

KEY(ドM)
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