<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
今回はハッカドールからハッカドール三号くんだゾ。
彼もかなりかわいい女装子だから画像検索、して、どうぞ。
こんなかわいい女装ショタに掘られてしまうとは・・・(諸行無常)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
アンドロイド。
それは、生体部品を使って作られた人工のロボットである。
人を模したそれは、人の子を宿すことも、また人を孕ませることもでき、あらゆる人間がこぞって買い求めるようになった。
見た目が永久に劣化しない優れもの。
当初は、人間社会はこれで終わるかと思われていたが、自分と同じく老いる人間を選ぶ人間もいた。
変わらないものは何もない、と、かの仏陀は諸行の無常さを説いたが、まさしくその通りだった。
単にプログラミングされていることだけど繰り返していたアンドロイドは、“何か”を持つようになった。
我々人間のように笑い、泣き、・・・・・そして、いつしか、彼らは私たちにとってかけがえのない一部にまでなっていた。
そんな時代の、とある男の娘型アンドロイドのお話。
■
最初は、疑問だった。
目を開けたら、“彼”がそこにいた。
こちらをじーっと見るなり、きゃっ、きゃっ、と嬉しそうに笑う。
ここはどこで、なぜ、自分の目の前には赤子を抱いた夫婦が笑顔でこちらを見てきているのか。
『おう、起きたか。俺たちが君を買った主人さ。』
『子供の世話は大変だからねぇ。あなたもうちの家族の一員になって、一緒にお世話してほしいの。これからよろしくね、ハッカちゃん。』
最初の命令は、赤ん坊の世話だった。
『ちょっ、これ、どうすればいいんですか?』
腕に赤ん坊を抱かされて、こちらの髪を引っ張ってくるのに驚き、しかし、どう対処すればいいかなどプロミラミングされていないのでわからずにマスターたちに聴く。
『ハッカちゃんのことを気に入ったみたいよ。そのまま適当に相手してあげて。眠くなってそのうち寝るだろうから。』
『ええ・・・・・。』
彼らがいないときも、僕はずっと彼の世話をしていた。
『わああああああ!!』
『また泣いた!!今度はおしめ!?ミルク!?ああもうわからないよー!!』
年月が経つごとに、すくすくと成長していく彼。
『あーう?』
『パパって言ってごらん?!ほら?!ね?』
『ママって言おうとしたんだよねー?』
『ハ・・・』
『『ハ?』』
『ハ、ッカ』
最初に口にしたのは僕の名前で。
それが何よりもうれしくって。
『ハッカ!!ハッカ!!』
『はいはい、どうしたのー?』
『これ、あげる!!』
『・・・これ、どうしたの?』
『ようちえんでハッカの絵をかいたの。ハッカのことがだいすきだから!!』
クレヨンで書かれたその絵は、この上なくへたくそだったけど。
この上なく、最高だった。
『今日からしょうがくせい!!』
『大丈夫?ちゃんと登校する人たちのところまでいける?』
『大丈夫!!ハッカ!!行ってきまーす!!』
いつしか、僕よりも大きくなって。
『ハッカより僕の方が大きくなったね。』
『・・・・まだ、ボクのほうが大きいし。』
『背伸びしているじゃん。』
中学、高校を経て、大学生となった彼。
『就職活動、上手く行っているの?』
『ま、まだ試合は終わっていないし・・・』
そして、無事、内定を手に入れた彼。
『よっしゃああああ!!ハッカ!!内定、手に入ったぞおおおおお!!』
ボクは、ずっと彼がそばにいると思っていた。
『とうさん、かあさん。僕、東京の方でどうしても一人暮らししてみたい。これが良い機会だからさ。』
ボクが知らないうちに、話が進んでいた。
『あ、もしもし、白猫武蔵さんですか?実は・・・・』
彼の部屋から彼の私物が消えていったのを皮切りにようやく気が付いて。
『ねえ、どういうこと?ずっとずっとこの家で暮らさないの?』
『もう、いい機会だから家を出て、自立しようかなって。』
一言の相談もなく、彼は22年間、ボクと一緒にいた家をあっさり捨てて出て行ってしまった。
ボクは彼のお世話をするためだけに存在するアンドロイド。
それがボクの使命。
ボクの喜び。
ボクの幸せ。
彼とボクは一心同体。
ボクが赤ん坊のころからお世話してきた、僕だけのモノ。
離れるなんて考えただけでも電子頭脳が狂いそうだ。
だったら、だったら・・・・・。
■
引っ越しが終わり、今日から一人暮らし。
東京の、東京駅に近い築、20年越えのアパート。
駅から近いが、家賃はそんな高くなく、ねらい目の物件、
運よく入居することができた。
鍵を取り出し、部屋の中に入る。
まだ、3月の半ばだが、これから4月までどんな風に生活するかを考えておく必要がある。
玄関に入り、さて、荷ほどきを今日中に終えるか、と活きこんで電気をつけると、
無表情のまま、部屋の真ん中で正座してこちらを凝視してくるハッカと目があった。
?!ハ、ハッカ!?
なんでここに?!
混乱していると、彼が話しかけてきた。
「・・・・おかえり。残りの荷ほどきはやっておいたよ。」
あ、ああ・・・・。ありがとう。
恐怖しつつも、彼のお世話にお礼を言っておく。
しかし、どうしてハッカがここにいるのか本当にわからない。
「ボクがなんでここにいるのかって顔しているね?」
!!
心を読まれ、ドキリとする。
こちらのすべてを見透かしてくるようなその黒い瞳は、どんな闇よりも深い深淵だった。
「僕は、マスターたちに頼んで、君の引っ越し先の住所を教えてもらったのさ。」
二人が・・・?
なぜ、わざわざそこまでして・・・。
「ねえ。」
考え事をしていると、僕の前までやってきて、両手を広げてくるハッカ。
「昔みたいに抱っこしてあげる。」
は?
「抱っこしてあげる。」
いや、あの・・・・・・。
「抱 っ こ し て あ げ る 」
ぞっとするような冷たい声。
逆らったらその万力で何をされてしまうのか。
びくびくしつつも、彼の両手の中に入ると、横に寝かせられる。
膝枕されていることに、数秒遅れて気が付いた。
「昔は、ボクがよく、怪我したり、他の子にいじめられて落ち込んでいた君のことをこうして慰めていたんだよ。」
優しい声で子供ころのことを語りだす。
その時の記憶がうっすらと浮かび上がってきた。
「君が生まれてから、ずっとずっと一緒だったんだ。」
そういえばハッカは、ずっと僕の隣にいた。
最初は、女の子だと思っていたが、男の子型のアンドロイドだと知ってびっくりしたものだ。
昔のことを懐かしんでいると、頭に彼の小さな手が置かれ、撫でられ始める。
だんだんと眠くなってきて、瞼が落ちてきた。
「いい子いい子。・・・・・このまま撫でてあげるから、寝ちゃっていいんだよ・・?」
母が、赤子をあやすような優しい声。
その声に導かれて夢の世界へと旅立つ。
「おやすみ。・・・・・ボクの、ボクだけの子・・・・・。」
■
寝息を静かに立てながらボクの膝の上で寝てしまっている彼。
その姿に母性本能を刺激され、頬にキスをする。
ボクは、男型のアンドロイド。
でも、見た目はそこら辺の女子よりもきれいで、かわいいと自負している。
僕だったら見た目が劣化しないし、ゆりかごから墓場までずっと彼の傍に居続けることができる。
生半可な覚悟ではなく、確固たる意志をもって彼の傍に。
手すきで彼の髪をすきながら、服をぐいっとひっぱり胸をはだけさせ、彼の口元にやる。
それを、口にくわえて吸い始める彼。
「ん・・・・・♡♡」
ミルクが胸から出る機能が付いていてよかった。
おかげでこんな風に彼をいやすことができる。
それは違法改造だが、彼を悦ばすためだから問題なし。
ちゅうちゅうと舌で乳首をなめつつ、おっぱいを吸ってくる彼の顔を見る。
体の奥が熱くなってきて、自分についた、おちんちんがむくむくと大きくなってきてしまった。
「・・・♡♡」
彼が小学生くらいになってからずっとボクは彼を男として見ていた。
人間の女ではなく、生体部品でできた機械の僕の体の気持ちよさを教え込めば、依存させてしまえば、ずっと一緒にいられると妄想したものだ。
スパッツ越しに、自分のモノを握り、上から軽く擦ると、びりびりと体がしびれた感覚と共に、快楽の波が押し寄せてきた。
「・・・・んん・・・・♡♡」
自然とこぼれてしまう甘い声。
おっぱいを吸われながらおちんちんをいじり続ける。
そして、我慢できずに、射精してしまう。
「・・・・っ・・・・♡♡」
びゅる、と軽くイって出たそれは、いつもより濃厚な精液だった。
■
昼間、ハッカの膝枕で熟睡していたらあっという間に夜になってしまった。
だが、荷物はハッカが解体していてくれていたので特に問題はなく、あとは一緒に晩御飯を食べるくらいだった。
テイクアウトして新しい家で食べるのがいいと言い張るので彼と自分の分のハンバーガーとポテト、そしてジュースを買って家に戻って食べることに。
それはいいのだが、彼が僕の膝に乗っかってきて、あーんさせてくる。
「はい、あーん♡」
そういえば、僕が小さいころには逆に彼の膝に乗っけてもらっていたりもしたことを想いだした。
今では逆転してしまっているなど信じられないが、それでも、ハッカが僕にとって大切な家族であることは違いない。
彼が差し出してきたポテトを食べて、逆に今度は僕が彼にポテトを食べさせてあげることに。
あーん。
「あーん。」
だるそうな表情を浮かべながらも、幸せそうに食べてくれる彼の顔を見ているだけでこちらもいい気分になる。
頭を撫でてあげると、目を細めてそれを受け入れる。
「・・・んん・・・・・。」
すりすりと、頭を胸元にこすりつけてきて甘えてくる。
最近はめっきりそうされることもなくなったが、昔はよくこうされていたものだ。
こっちもぎゅううううっと優しく抱きしめて応える。
鼻の奥を甘い香りが突き抜け、ドキドキとする。
ただでさえ、女子と間違えそうなほどかわいい容姿をしているので、間違いが起きてしまいそうなほどだ。
彼の髪をスンスンと嗅ぐと、シャンプーの良い匂いを感じる。
「こら。」
頭をぺしり、とチョップされ、胸元から脱出してしまう。
そして、とことこと部屋を出て行く。
どこに行くの?
「トイレ。」
人間と同じ機能を持っているだけに大変だな、と他人事ながら、彼のことを気遣った。
■
トイレがあるバスユニットに入って深呼吸をする。
洗面台の前に立って鏡で自分の姿を見る。
特におかしなところはなかったはず。
身だしなみをチェックし、撫でられて形が変わった髪を少し整える。
そして、さきほどのひと時を思い出す。
(ああああああああ!!さいっこう!!たまんない!!エクスタシー!!!)
洗面台に手をついて、体を震わせながら、なんとか倒れ込まないように踏ん張る。
(今日は1598秒も一緒に抱きしめあっちゃったよ!!髪もクンカクンカされていたし!!そんなにボクの体が好きなら言ってくれればいつだって差し出すのに!!)
変態が一人、悶えていた。
(ああ・・・。だめ、あんなことされちゃったらボク・・・我慢できないよぉ・・・♡♡)
昼間に一度出したというのに、それでもまだ収まらない勃起。
ムクムクと下腹部に血液が集まり、剛直が立つ。
(はあっ♡♡はあっ♡♡彼がいるのにっ♡♡こんなことしていたら、身の破滅だよぉ・・・♡♡)
ペニスを取り出し、手でこすり上げて自慰にふける。
生殖機能があるだけに、性欲が収まるところを知らない。
何よりも、彼の体に包まれ、そして彼と抱きしめあっていたという事実がこちらの体を震わせる。
(ふっ♡♡ふっ♡♡・・・・すきっ♡♡すきぃっ♡♡)
目に仕込んであるカメラ機能で撮った、先ほどこちらのおっぱいを赤ちゃんみたいに必死に吸っていたところを電子頭脳の内部で再生し、オナニーの材料にする。
(ボクのっ♡♡ボクだけのモノなんだからっ♡♡)
生まれつき、不真面目で、サボりがちな性格設定だったはずのボクが、初めて執着した、たった一つのモノ。
(ああっ♡♡あああああっ♡♡)
寝ているときに、彼の顔に自分の精子をぶっかけたこともあるし、彼のペニスをしゃぶったこともしゃぶらせたことも、、そしてお尻をいじったことさえある。
(くうあああっ♡♡イくっ・・・・♡♡)
どぴゅどぴゅ、と精液が睾丸から打ち出され、トイレの便器を汚す。
先ほどよりも、明らかに量も多く、濃度も濃くなっていた。
(はあっ・・・♡♡はあっ・・・・♡♡)
ぺたり、とペニスをさらしだしたまま床に座り込んでしまう。
右手を見ると、にちゃり、と自分の精子が付着していた。
(・・・・・・♡♡)
おそらく、夜になったらボクは自分を抑えることはできず、彼を襲うだろう。
でも、それでもいいと思っている。
だって、ボクは彼を愛しているから。
アンドロイドとか、人間とか、性別とかそういうのはどうでもいい。
なんだっていい。
それだけが事実ならば、他に重要なことなど何もありはしないはずだ。
胸の奥に湧き上がる気持ち。
それを満たすために、ボクは今日、彼を夜這いした。
ハッカ3号くん「見た目がずっと変わらない男の娘っていいよね(迫真)」
今回は赤ん坊のころから知っている家族とのお話。
こちらの弱点を知り尽くしているので、勝てないし、絶対に逃げられないという。
そして、弟でもあり、兄でもあり、母でもあり、そして嫁でもあり、妻でもあるというハッカくん。
だれか早く開発して(真顔)
2017年2月21日まで活動報告でアンケート、意見募集をやっています。
本当に読者である、あなたの具体的な意見が作品には最重要なのでどんな些細なことでもいいので本当にください。作品を書くときは、読者(あなた)の意見をもとに作っているので、なければかけないのです。逆にあれば書けるのでください。
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)