※この作品はR-18です。

<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕    作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。
メッセージで実際にきたもの。
抽選の結果決まりました。

初めまして、〇〇〇〇〇〇といいます。
いつもKEYさんの作品を楽しく読んでいます。
ヤンデレでドSで受け側の逆転なしはどストライクなので最高です!

今回は「かわいい女装子ばかりの〜」にリクエストを送らせて頂きたく、メールしました。少しでも作品の手助けになればと思っています。

キャラクターはデュラララ‼︎の園原杏里で、原作通り巨乳(なぜか胸が大きくなってしまったっていう感じ)でお願いします。

シチュエーションは、中学の頃から事故で両親が居なく、寂しさを紛らわせる為に女装をして、思いのほかハマってしまい、今の高校生活に至る。女装してる事と本人のコミュ障な性格もあって周りからは孤立してしまっているが、ある時転校して来た主人公に話しかけられ、それから仲良くなっていき、だんだん惹かれていくが想いはなかなか伝えられない。だが主人公から直接、女の子に告白するという事を聞き、その前に主人公を自分の物にしてしまおうと思い、体育館倉庫に呼び出し無理矢理犯す。という、細かく書いてしまいましたが、こちらは参考程度にして頂ければと思います。

長文失礼いたしました。


もう、自分で小説書けばいいんじゃないかなと思うほど緻密な設定だと思った。(本音)
それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


チョコレート中毒さんのリクエスト 園原杏里くんにある女子に告白すると言ったら体育倉庫に呼び出されて犯されてしまうお話(デュラララ!の園原杏里)

両親が転勤族だった。

 

俺たち、ひょう〇ん族なんてグループが一世を風靡したこともあったが、それとは違うし、公務員のすみわけ的な意味でもない。

 

つまるところ、子供のころから僕は転校が多かった。

 

幼稚園、小学校、中学校まででも10回は転校を繰り返してきていたし、これからもそうだと思っていた。

 

 

しかし、新しい幹部のポストが空いたとのことで父がその役職に就くこととなり、もう異動しなくても良くなったのだ。

 

 

これで学校で知り合いができてもオールリセット、などという環境から永久におさらば出来るかと思うとせいせいした。

 

北から南まで、つまり北海道から九州まで転校を繰り返したきた僕にとってコミュニケーションをとり、学校の奴らを仲良くなることなど造作もなかった。

 

すこし、欲を言えば彼女ができないかなー、なんて思ったりしているくらいだが、そっちの経験はあまりないので望み薄だろう。

 

 

新たな学校に転校してきてから数日後、ようやく動物園のパンダのような見世物状態から解放され、屋上にやってきた。

 

 

たまったストレスを解放するために、街を眺めに来たのだ。

 

高いところから下を見下ろすと、見晴らしがよく、とても爽快な気分になる。

 

 

ドアを開け、屋上へと繰り出し、手すりまで向かおうと歩いていた時、頭に何が落っこちてきた。

 

 

床に落ちたそれは、生徒用のスリッパだった。

 

 

落ちてきた方の上を向くと、スカートの中のパンツが見えた。

 

黒か、と心の中で感想を述べていると、もう片方のスリッパがぺしゃり、と顔にたたきつけられた。

 

 

 

■

 

 

「・・・・変態。」

 

給水タンクの近くまでスカートでのぼる方も変態じゃないんですかねぇ。

 

初対面だというのに、何やら険悪な雰囲気の僕たち二人。

目の前には女子生徒用の制服を来ている眼鏡をかけた、黒髪のショートカットの人物。

 

スカートの丈は短く、少し風が吹けば中のパンツが見えてしまいそうなほどのガードの薄さだ。

 

眼は赤く、しかし、じとっとした目つきでこちらを睨んできている。

 

「・・・ところで君、見かけない顔だけれども、噂の転校生?」

 

首を傾げてそんな風に尋ねてくる目の前の生徒。

 

ああ、と答えると興味なさそうにふぅん、とだけ言ってまた黙る。

 

気まずい沈黙が流れる中、彼女が口を開いた。

 

「・・・・私は、園原杏里。君の名前は・・・興味ないからいいや。」

 

脱ぎ捨てたスリッパを回収して履きなおし、スタスタと出口の方へと歩き出す園原。

どこか浮世離れした感じが、人を拒絶しているような雰囲気と相まって近寄りがたさを醸し出している。

 

 

が、顔にスリッパを叩きつけられて、一方的にやられっぱなしというのも嫌なので呼び止める。

 

 

おい。

 

 

僕の声に動かしていた体を止め、首を少しだけこちらに向けて、「・・・・何?」と言ってきた。

 

 

 

 

きわどいパンツ履いているな!!このむっつり!!

 

 

さすがに動揺したのか、瞳が揺れて、しかし儚げで感情をあらわにしていなかった顔つきがみるみるうちに険しくなり、また何かしてこようとしてくる園原。

 

 

やばい、やりすぎた、と思い、ダッシュで彼女の横を駆け抜けて屋上から脱出を果たす。

 

 

背中から「変態っ!!」と最初に言われたときよりもはるかに大きな声で怒鳴られながら、階段を急いで降りて逃げる。

 

 

 

これが、彼女、いや、彼との初めての出会いだった。

 

 

■

 

 

後日、また彼女と鉢合わせてナイフのように鋭い言葉で攻撃を喰らい、少しダメージを受けるという事態に陥ったが、お返しにスカートめくりをすると、黒、ではなく、清純そうな白の下着が見えた。

 

 

スカートめくりしたままの態勢の僕と、スカートをめくられたまま、放心する彼女。

再起動を果たした彼女が後ろを向いたかと思うと、意識が暗転し、気絶した。

 

 

目を覚ますと放課後となっており、枕もとに「変態。けど、こっちもやりすぎた。ごめん」とだけ書かれたメモが置かれていた。

 

つまり、僕は彼女の後ろ回し蹴りによって意識を刈り取られ、結果的に授業をサボったということとなる。

 

許すまじ、と思いつつもお詫びの品として置かれていたあんパンを食べ、そして添えてあったお茶を飲みながら彼女のグッドな下着のことを思い出す。

 

黒、白、と来たら次は赤でも来るのか、と思いつつ次の日を楽しみに待つのだった。

 

 

■

 

そんな風に毎日屋上で喧嘩していたら、なぜか仲良くなり、お互いの境遇について話すこととなった。

 

彼女の場合、家庭でいろいろとあったからか、こうして屋上でぼーっとする状況というのはとても大切な時間だという。

 

ストレスを忘れて、解放的な気持ちとなれる貴重な時間は園原にとって重要な意味を持っているように思える。

 

しかし、スカートが見えるような状況で考え事をするのはいただけない。

 

そうはっきり言うと、なぜか表情を少し曇らせて「・・・・そうだね。」とだけ言ってきた。

僕は、何かまずいことでも聴いたのか。

 

思い返してもわからずに、今日もここにやってきた。

 

最近、仲の良い女子ができて、近々彼女に告白しようと思っていることを相談しに来たためだ。

 

その旨を伝えたときの彼女はいつも通りだった。

周りに関して興味、関心が薄いように思える反応が園原には多い。

 

ならば、僕の相談も何の気なしに受けてくれると思って話した。

 

 

そして、それから数日たって、彼女の体育館の倉庫に呼び出された。

 

 

■

 

 

体育着を着てきてほしいと言われたのでやってきた体育館の倉庫。

向かった先には同じくハーフパンツの赤の体操着と白のニーソを着て跳び箱の上に腰掛けていた彼女が先に待っていた。

 

手をあげて、彼女のあいさつをする。

 

 

よう。園原。

 

「・・・・・・ん。」

 

同じく手を上げ返して、しかしすぐに手を降ろして足をぱたぱたとばたつかせながら何か拗ねているような雰囲気を醸し出している。

 

 

有体に言って、機嫌が悪そうだった。

 

すると、跳び箱の上から飛び降りて唯一の出口へと向かい、扉をガラガラと完全に閉め切って鍵をどこから取り出したのか南京錠を取り出してつけて施錠してしまう。

 

鍵をポケットにしまうと、こちらにスタスタとよどみない足取りで迫ってきた。

 

彼女を警戒しながら緊張した面持ちで正面から見返すと、僕の手前でピタリ、と立ち止まり両腕を広げてきた。

 

 

なんだ、示威行為か?と身構えていたら

 

 

そのまま抱きつかれて、敷いてあったマットレスに押し倒される。

 

 

ぐえっ

 

上から伸し掛かられて、情けない声を挙げながら倒れる僕。

そして覆いかぶさってくる園原。

 

胸元で頭をすりすりとこすり付けてくる。

 

女子特有のいい匂いが鼻腔をくすぐり、嫌がおうでも女子と密着していることを意識させてきて、心臓の鼓動が早まる。

 

 

しかも、彼女の胸が大きいので、僕の胸元で潰れたような形にひしゃげており、その柔らかな感触を思いっきり感じていた。

 

なんだこれ。

 

なんだこれ。

 

混乱していると、彼女が胸元から顔をあげ、上目遣いで言ってきた。

 

 

 

「・・・・・その女子に告白するのを、やめて。」

 

 

そういう彼女の姿は、捨てられないように飼い主に必死に懇願する飼い犬のようだった。

その女子というのは、先日僕が相談した女子のことか。

 

確かに告白するといったが、それがどうして彼女に関係あるのだろうか。

 

体を起こそうとすると、両手首をつかまれ、上から押さえつけられてマットに体を張り付けられてしまう。

 

「・・・・もう一度言うね。その女子に告白するのを辞めて。」

 

そんな要求は受け入れられない。

 

やめろ、と言ったらわかっていたといわんばかりに、今度はその白い足の膝でこちらのあそこを軽く膝蹴りしてきた。

 

痛みが体中を駆け巡り、思わずうっ、とうめく。

 

悪戯にしても度を過ぎている。

 

「・・・・私だったら、もっといろんなことしてあげるよ?」

 

赤い瞳で、こちらをじーっと凝視してくる彼女。

それは、つまり。

 

「うん。私、君のことが好き。・・・・だから、付き合って。」

 

 

彼女ははた目から見ても美少女だ。

眼鏡をかけていればきれいだし。眼鏡を外せば可愛いのだ。

つまるところ、本物の美女、美少女といってなんら差し支えないレベルの容姿だ。

 

こんな子に好意を寄せられてうれしくないわけがない。

しかし、それでも僕が今付き合ってみたいのは、クラスメイトの女子なのだ。

 

「・・・やっぱり、そうだったんだね。」

 

ふう、とため息をつく彼女。

しかし、その次の瞬間にはいつもの儚げな表情のまま、顔をぐいっと近づけてきて

 

 

唇を奪われる。

 

 

!!!?

 

「ん・・・・♡」

 

抵抗を試みるも、上から手首を押さえつけられて、股には膝を入れられて身動きがとれなくさせられたこちらに、なすすべもなく彼女に唇を貪られる。

 

 

ぴちゃ、ぴちゃと体育倉庫に唾液がまじりあう湿ったいやらしい音だけが響く。

 

口と口が離れるときに、ぬちゃあ、と唾液が銀の橋をかけ、ぷつん、と途切れる。

 

そ、そ、園原・・・。

 

さすがにここまでされて何も感じないほど理性が保つはずもなかった。

 

が、追い打ちをかけるかのように、膝でこちらの硬くいきり立ってしまっているペニスをハーフズボンの上からこすって刺激してくる。

 

あっ、ああっ・・・。

 

「私が、いっぱいきもちよくしてあげる・・・・。」

 

淡々と、事務作業をこなすかのようにこちらの性器をこすり上げてくる園原。

何か言おうとすると、また唇を唇で塞がれて何も言えなくなってしまう。

 

さきほどのベーゼよりも熱く、激しいキス。

 

こちらの酸素をすべて吸い出すかのような力強い吸い込み。

肺の中の酸素をすべて持って行かれたかのような錯覚を受けながら、彼女に蹂躙されていると、今までこらえていた射精感を我慢できずに、精子を思いっきり吐き出す。

 

うっ、っぐ・・・!!

 

パンツ越しに射精し、下着が精子でベトベトになる。

僕の顔をいつもの無表情で、しかしどこか顔を羞恥でほんのりと桜色にそめながらそんな僕の様子を満足そうに見てくる園原。

 

「・・・・・いっぱいだせて、きもちよかった?」

 

あ、ああ・・・。

 

 

彼女に膝でイかされてしまったことは事実で、何より気持ちよかったことも認めるしかないことだったので頷く。

 

 

「そう。・・・・・。」

 

無言で自分のズボンを降ろし始める彼女。

病的なまでに白く、美しい色合いの肌をさらしていく。

 

 

そして、ハーフズボンを脱ぎ終わったとき、彼女の下着が膨らんでいることに気が付く。

 

 

「・・・・・私が、男だって言ったら、きらいになる?」

 

 

不安そうな顔でカミングアウトしてくる。

 

 

彼女が男であったショックと、しかし、なぜかそれでもここから逃げようとは思わない自分に驚きつつ尋ねる。

 

 

・・・・男だったのか?

 

こくり、と頷く彼女。

僕が続いて何か言おうとしたら、彼女が僕のズボンを脱がせてペニスを重ね合わせてくる。

 

「男同士って、こんなことできるんだよ・・・。」

 

セメント、事務対応。

しかし、声が若干うわづいている様子からやはり園原も緊張しているようだった。

 

震える体を抑えるように、気持ちよさそうに目をつむりながらペニスを重ね合わせてしごきあげてくる。

 

粘液と粘液がくちゅくちゅと混ざり合い、ペニスの滑りを良くしていく。

彼の逞しいデカマラと、こちらの並みの大きさのペニスを重ね合わせられながら一緒に擦られているこの状況に最大級の興奮を覚えていた。

 

 

あっ、園原っ!園原っ・・!

 

「き、もちいいっ・・?わた、し、もっ、きもちいい・・・。」

 

彼も感じ入っているのかところどころ言葉を途切れさせながらそういってくる。

こんなかわいいのに男だという事実に、さらに倒錯感が湧いてきた。

 

さきほど精子を出したからか、滑りが予想以上によく、二人のペニスは仲良くしごかれていく。

 

お互いにマットレスで寝転がりながら、そして彼女に一方的にペニスを重ね合わせられてしごかれている状態であったが、押し寄せてくる快楽の波に耐えるために彼女のおっぱいに顔をうずめる。

 

ピンクのブラジャーを越しでもとても豊満だとわかるその枕は、匂いも、感触も、すべてが最高だった。

 

思わずスンスン、と鼻で匂いを嗅ぐ。

 

「・・・おっぱい、すきなの?・・・だったらこうしてあげる・・・♡」

 

ペニスをしごいてきている手とは反対の空いている左手で、彼女の胸に顔をうずめているこちらの後頭部をつかみ、ぐっと押してきてさらに胸の中に納まるように圧力をかけてきた。

 

 

ふ、ふおぉおおおお・・・・・。

 

 

「いっぱい、おっぱいできもちよくなってね。たくさんぱふぱふして、頭の中、トロトロに溶かしてあげる・・・♡」

 

 

息が苦しくなるほど、ぎゅううううっと胸の中に押し付けられ、窒息するかもしれないというのに、それでも下半身に血液が集まるのを止められずに、彼のおっぱいにむさぼりつく。

 

 

甘い匂い。

ほどよい弾力。

脳を溶かすほどの優しい抱擁。

 

 

この三つを兼ね備えた彼の体から離れることなど、到底出来やしなかった。

だんだんと眠くなってきたが気合でこらえ、彼の胸を手でわしづかみにする。

 

「ひうっ・・・♡あ、そんな、らんぼう、にしない、で・・・・♡♡」

 

はあ、はあとだんだんと息を荒くして乱れていく彼。

 

兜合わせによる快楽を我慢することができずにとうとう射精をしてしまう。

 

 

「あっ・・・・・・♡」

 

お互いのペニスから放出される大量の精液。

放物線を描きながらお互いの体へと精子が飛び掛かる。

 

自分のお腹にかかったこちらの精子をもったいないと言わんばかりに指ですくい、ぴちゃり、と舌でいやらしくなめとっていく。

 

「ん・・・♡とっても濃い味・・・・・♡」

 

甘いお菓子を食べて、満足するような笑みを浮かべる園原。

一度射精して正気に戻ったので、すぐに逃げ出そうとすると、仰向けに寝転がっている彼に背中を向けたましがみつかれ、逃げられなくなる。

 

こ、この体勢は・・・・。

 

嫌な予感を感じ、力を入れて抵抗してみるも、体を組みつけられ、仰向けにマットに横にいなっている彼の上にこちらも仰向けの状態で寝かされる。

 

熱くて太く、脈打っている棒がお尻にぴとりと当てられる感覚。

 

 

はやく、はやく逃げなければ、と焦ってもどうしようもできない。

 

 

「ふふ・・・♡これから自分が何をされてしまうのかわかっちゃったみたいだね・・・♡♡・・・・私、君の中に入れたい・・・・♡♡お尻を掘って、女の子みたいにあんあんよがらせたい・・・♡♡・・・・だから、犯すね・・・・♡♡」

 

あ、そ、園原・・・・・。

 

 

ぐ、ぐ、ぐ・・と徐々に入り込んでいく逞しい肉棒。

気持ちいいなどというレベルではないその圧力に、息を呑みながらただただメスのようにペニスを受け入れていく。

 

ぐち、ぐちち、と穴がペニスの亀頭で押し広げられて貫通していく。

 

 

う・・・・・、あああ・・・あ・・・・

 

「ほら、お尻の穴から力抜いて・・・・♡♡気持ちよくなるために、ちゃんとお尻で受け入れた方がきもちいいよ・・・?♡♡」

 

 

悪魔のささやきに従い、お尻から力を緩めると、今まで入ってこなかったペニスが全部奥まで入り切ってしまう。

 

 

・・うああっ!!

 

 

「う・・・。お尻・・・キツキツですごい・・・・♡♡・・・動くね・・・・♡♡」

 

ズッ、ズッ、とピストン運動が開始し、お腹の中を出入りするペニス。

熱い鉄棒を体に打ち込まれたかのような体が焼ける感覚。

 

男に抱かれる女のように嬌声をあげながらその行為を受け入れていく。

 

 

ああっ!!あついっ!!おちんちん!!おおきいっ!!すごいっ!!

 

「ううっ・・・・♡お尻の締め付けすごすぎてもうイっちゃいそう・・・・♡・・・・出すよ♡」

 

 

え?・・・・あああああああっ!!?

 

 

突如お尻の中に注ぎ込まれていく熱い液体。

種付けされて、じわ~と湧き上がる幸福感。

男に射精されてしまった女は皆、こんな気持ちいい思いを抱いているのか。

 

「はあっ・・♡はあっ・・♡・・・イっちゃった・・・♡次は一緒に見つめあいながらしよう・・・?♡♡」

 

体をひっくり返されて、チン繰り返しの態勢にされて、正常位の格好にさせられる。

自分のペニスを手でしごき、その亀頭をさきほどたっぷりザーメンをだされてしまったばかりの僕のケツマンコにあてがい、一気に奥まで貫いてくる。

 

 

っうう・・・・♡♡

 

「ああ・・・・♡中、ぬるぬるできもちいい・・・♡こんなの知ったら私、もう、君のお尻でしかイけなくなっちゃう・・・♡ちゅーして・・・?♡」

 

荒々しく腰を動かしながら、それでもって、しかしあどけない少女の顔を見せながらキスをせがんでくる彼。

そのギャップに心をわしづかみにされ、キスをしてしまう。

 

唇と唇を重ね合わせるだけのバードキス。

しかし、お互いの気持ちが通い合う、これ以上ない激しい口づけだった。

 

顔をはなし、のしかかりながら、僕の顔の横に両手をついて、思いっきり大きく、そして激しく腰を振る園原。

目を合わせながら行われるその行為は、さきほどの比ではない興奮をもたらす。

 

「あっ・・・♡見つめあっていたら、お尻のしまりがさらに強くなってきた・・・♡・・・君も、私のおちんちんで気持ちよくなっているの?♡うれしい・・・・♡」

 

うっ、ぐうう・・・♡♡・・・あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡

 

 

ぐちゅぐちゅとかき回される腸内。

彼が体を動かすごとに同時に揺れてしまうこちらの体。

 

お尻の穴を男のペニスで犯されて、感じてしまっていた。

 

みちみち、と彼のペニスがさらに大きくなり、中で軋むような音を立てる。

 

 

「はあっ・・・♡はあっ・・・♡・・・・好きっ・・・♡」

 

あ・・・・

 

ちいさな蚊の鳴くような声でつぶやかれた言葉。

しかし、こちらの最後の一線を壊すのには十分な一撃であり・・。

 

 

あああっ!!イくっ!!イくうううううっ!!

 

「イって・・・・♡♡私のおちんちんでいっぱいイって・・・・♡♡・・・あうっ・・・♡♡」

 

またお尻の穴に出される液体。

ぬるりとした粘度のそれは、ないはずの子宮があるような錯覚を起こされるほど注がれ、こちらのオスの部分を殺してくる。

 

腿を両手でがっちりと掴まれ、種付けプレスされながらペニスで前立腺をぐりぐりと押されるそれは、これまでにないほどの気持ちよさだった。

 

 

 

お互いに抱きしめあいながら、そのままじっと動かずに固まる。

 

「・・・ねぇ。もう一度、いい・・・?」

 

その言葉に、僕は今度は自分から四つん這いになって、出された精子をお尻の穴からたらしながら彼の方にお尻を向ける。

 

生唾を飲み込み、いきり立つペニスをいさめながら彼が覆いかぶさってくる。

 

 

しばらくの間、体育倉庫から肉と肉がぶつかりあう音が響き渡った。

 

 

 

 




書いていて一番エロく感じた(自画自賛)

園原くんエロすぎぃ!!
ブルマもいいけど、普通のハーフズボンの体育着もエロい・・・、エロくない?

デュララ!はバッカーノの作者と同じ作品で、実は世界観がリンクしているゾ

おもしろい(ダイマ)

感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。

KEY(ドM)
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