<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
今回は読者からとったアンケートをもとに作った、アルトリア(ランサー)と、アルトリア(ランサー)・オルタの二人に取り合いされるお話し。
このお話を読む前に二人の画像を見ると、とてつもなくスタイルがいいのがわかるので、読む前に二人の画像検索を必ずするのをお勧めするゾ。
つまりシーメール系。
もしくはニューハーフ。
いつも通りこのお話では二人とも男。そして、ニューハーフ、またはシーメール。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
突然だが、僕には双子の知り合いがいる。
二人とも、男でありながら、その容姿の端麗さから「金色の天使」と言われるほど美しかった。
家柄も超がつく大金持ちに生まれ、将来を約束されている二人だ。
一方、僕はと言えば、ごく一般的な家庭に生まれたどこにでもいる普通スペックのいたって普通の男子高校生だ。
なぜそんな天と地の差があるような境遇の僕たちが知り合いなのかというと、なんでも両親同士が子供のころからの付き合いらしい。
金持ちになっても、変わらぬ付き合いを僕の両親は双子の両親と続けているからこそ、二人の両親は今でも僕の両親に信を置いているのだという。
で、お互いに伴侶を見つけ、子供を産み、しかもそれが同じ年に生まれたとあって、顔見世を行ったところ、まだ、赤ん坊だった二人が僕の近くにいるだけで笑い、逆に離れれば泣くという状態になった。
そんな状況になってしまったので、じゃあ、四人で住むか、と普通の一軒家へと引っ越し、共同生活を今日まで営んでいた。
今は、双子の両親は海外で事業活動にいそしみ、僕の両親はその手伝いをしてついて言っている。
ならば、現在、日本の家にいるのは僕たち三人だけになる。
幼稚園のころは・・・
『・・・ねえ。』
『・・・ん?』
『おままごとしよー』
『いいよ。じゃあぼくがおとうさんやく?』
『ううん、わたしがおむこさんで、きみがおよめさんやくやって。』
『わかった。・・・・・ん?』
小学生のころ
『ほら、男同士だから恥ずかしくないよ・・・。』
『なあ、私のパンツ履いていいから君のパンツを履かせてくれないか?正直興奮する。』
『何言ってんだ、こいつら。』
中学生のころ
『男だけど、こんなにおっぱいが大きくなりました・・・♡』
『二人で挟んでサンドイッチしてあげます・・・♡』
『』
そして・・・。
■
朝、甘い香りと顔に伸し掛かってくる重圧によって目が覚める。
瞼を開けて、状況を確認すると四つのメロンに顔が挟まれていることに気が付く。
とてつもない重みと、たわわな弾力。
いつまでも顔を胸で挟まれていたかったが、冬のこたつのように出られなくなってしまうので、気力を振り絞って抜け出す。
下手人の二人の姿をベッドから抜け出して見てみる。
一人は、ブロンドの髪を後ろにまとめて、もみあげをそこそこ長くし、そして後ろ髪に黒の髪飾りをつけている彼、ランサー・アルトリア・オルタ。
もう一人は、同じ髪型だが、対照的に白の髪飾りを後ろの髪につけている彼、ランサー・アルトリア・レオ。
そして、二人とも男だというのに、太ももはむちむち、なぜかシーメールやニューハーフのように爆乳であり、しかしチンコはついているという体つきだ。
寝息を立てて、ぐっすりと寝ているその寝顔は、見るものを魅了して虜にしてしまうほどの美貌であり、冗談抜きで絶世の美女と謳われてもおかしくはない。
オルタは黒い服や下着を着ており、逆にレオの方は白い服や下着といったものを着る。
現に、僕のベットに侵入している彼らはそれぞれ黒のパジャマと白のパジャマを着ている。
きっと、ブラやショーツもそれぞれ黒と白をつけているのだろう。
ん・・・と彼らが寝返りを打った時にそのメロンが揺れて、はずんだ。
思わずかがんで朝勃ちして収まらない愚息を抑えたまま部屋を出る。
毎日こんな状態が続いていた。
■
いただきます。
「「いただきます。」」
食卓に並べられた和食を前に、それぞれ手を合わせていただきますという。
今日も高校へと登校する日だ。
二人とも、運動部所属であり、僕も同じ高校の同じ部に入っている。
「あ、それとってください。」
はいよ。
ペットボトルの水を取って、オルタの方に渡す。
その時に、指が触れ合って、慌ててお互いにさっと離す。
あ・・・・・。ご、ごめん・・・。
「い、いえ・・・・・。」
最近、彼らの成熟した体を見ているだけでムラムラとしてくるのに、こんな風に指が触れ合うだけでやばい。
今は羞恥心が彼らの自制を促してくれているが、もしこれが外れたら・・・・
すると、横から不機嫌そうな声で言ってくるレオ。
「・・・しょうゆ、とってください。」
あ、ああ・・・。
しょうゆをとって彼の方に回す。
すると、何を想ったのか、ぼくからしょうゆを受け取ったら、そのままテーブルの上にしょうゆをおき、指に指を絡めてくる。
「・・・なっ!?」
驚愕の表情でわなわなとその光景を見ているオルタ。
「・・・ふふん。」
嬉しそうな表情で、どうだ、と言わんばかりに恋人つなぎまでしてくるレオ。
触り方が、何というかねちっこくていやらしく感じる。
その態度が気に障ったのか、はっ、と吐き捨てるような顔つきでレオをあざけるオルタ。
「・・・嫉妬とは見苦しいなぁ。白いの。そもそも動揺していなければ、そんなみせつけるような真似をするはずもないか。」
売り言葉に買い言葉。
今度はレオがむっとした表情となり、言い換えす。
「・・・そういう貴様こそ、いい加減薄汚れた黒を着るのをやめたらどうだ?ああ、よく汚すのだから、黒以外の服をきることなどできないのだったな。すまんすまん。」
あっ、やばい。
オルタは、黒の服が好きなので、それをけなされると普通に怒るのだ。
「貴様こそ、その清純ぶった白をとっととやめたらどうだ?歯磨き粉のCMにでも出るつもりなのか?ああ、言わなくてもいい。お前の歯は黄ばんで穢れ切っていたのだったな。」
「あ?」
「お?」
せっかくのかわいい女顔をゆがませて、昔の不良のようにメンチを切りあうレオとオルタ。
いつもは、とっても優しく、礼節もわきまえている二人だが、こと、僕のこととなると見境が途端になくなる。
顔を俯かせながら、火花を散らしあっている二人を見ないようにしながらご飯を食べる。
・・・・・いつものことだと割り切りながら、なんとか朝食を食べ終わったのだった。
■
登校する時間になって、家に鍵をかけて出かける僕たち三人。
一緒の高校に通っているので、当然、共に登校するのが日常だ。
・・・・が、それをするにあたってとても恥ずかしいことがある。
「さ、行きますよ。」
「行きましょうか。」
黒のニーソを履いて、絶対領域を見せびらかし、その豊かな胸が紺色のブレザーに収められているオルタに右腕を組まれ。
白のニーソを履いて、同じく絶対領域を見せつけながら、爆乳をなんとか制服に収めている
レオに左腕を組まれる。
両腕に感じる二人のおっぱい。
腕がその乳沼に沈んでいく。
それも問題だが、もっと重要なことがある。
昔、アメリカのエイリアンが発見されたときに、アメリカのエージェント二人が宇宙人の手をつかんで連行している写真が、当時の新聞で取りざたされた。
二人の身長はそのグラマラスな体型に見合うかのような、185CMという長身。
たいして、僕は平均身長の170CM。
今の状況は、そのエイリアンと酷似している。
そう、二人に連行されながら歩いていると、微妙に浮いてしまうのだ。
これが、人間につかまった宇宙人の気もちか・・・・と何だか少し悲しい気持ちになりながらも、それを気にすることもない二人に連れていかれる。
周りからは好奇の目線と嫉妬の殺意。
女性からは生温かい目線を、男子からはあんなスタイルのいい美人に挟まれて羨ましい、という非モテの感情をもらいながら学校へと向かった。
■
教室について、二人と別れて中に入り、授業を受けてあっという間に昼食。
たまに弁当を自分で作り、たまに買い食い、と変わる。
しかし、誰も入ってこない屋上で食べるということだけは変わりない。
学食等を使わないのには理由がある。
屋上のベンチ。
三人がぎりぎり座れる大きさであり、そこに所狭しと三人で座りあう。
二人に挟まれながら、真ん中に座り、柔らかな体に迫られつつ、左右からあーんをされる。
「はい。どうぞ。」
「こっちを食べてください。」
二人とも相手を視界に入っていないかのようなふるまいをしながらご飯を食べさせようとしてくる。
雰囲気は険悪の、最悪。
しかし、もし本気で喧嘩をしようものなら一週間口をきかないと二人には断言してあるので殴りあったりなどの取っ組み合いまでは発展しない。
しかし、両脇から漂ってくる独特の香水のいい香りに頭がくらくらしてきた。
気をしっかり持ちつつ、器用に、ほぼ同時に二人から差し出されたおかずを食べる。
オーソドックスな卵焼き。
レオのは甘めに作ってあり、オルタのは、醤油がおおめに入った味だった。
どちらにせよ、本当においしいのだが、当の二人はどっちの方が美味しいのか議論し、僕を挟んで一歩も譲らない。
結局、そんな二人を気にせずに料理を食べ続けるのだった。
■
放課後。
部活動の時間となり、入っているテニス部へと向かう。
今年で2年となるので先輩だ。
もう自分でボールを用意しなくても後輩がやってくれるので、やらなくてもいいのだが、ついつい手伝ってしまう。
すると、学校指定の黒のジャージに着替えた、しかし胸が大きすぎてジッパーが締まらないので、前を開けてその大きな爆乳を揺らしながらテニスコートに歩いてきたオルタに腕を引っ張られる。
「貴様がもうやる必要はないだろう?ほら、はやく私と打ち合おうじゃないか。」
僕と同じく2年生であるオルタ。
口調は尊大に思えるかもしれないが、基本は優しい性格なので、女子生徒や、男子生徒からは絶大な人気を博している。
何よりも、男だというのにスタイルが死ぬほどいいというのもその理由だ。
知り合いには「あんな美人で、グラマーな人にちんこがついているとかご褒美だろ!!」とか力説されて困惑したものだ。
で、僕がオルタに腕を引っ張られていると、こんどは反対側から誰かに腕を掴まれる。
そちらの方を見てみると、白のジャージの前を開けた状態で着ているレオの姿が見えた。
片手には白のテニスラケットを手に持ち、ジト目でこちらを見つめてきている。
白と黒。
全く正反対の色の二人が、一堂に会した。
「何を言っているんだ。私と一緒に打ち合うのだろう?」
馬鹿は休み休み言え、という感じでそう告げるレオ。
しかし、別に僕はどちらと打つかどうかなど約束していない。
右腕を引っ張られれば、左腕をその分引っ張られ、また引っ張り返されるという風に繰り返される。
大岡裁きのごとく、真ん中にいる僕はたまったものではないと冷や汗を掻く。
「い、い、か、ら、は、な、せ・・・!!」
「は、な、す、の、は、お、ま、え、だ・・・!!」
手に感じる柔らかな感触と、体がミシミシと悲鳴を挙げる不吉な感覚。
冗談じゃない、と二人の腕を振りほどき、その辺にいた後輩を一人捕まえて、テニスコートへと連れて行き、乱打する。
ちらり、と二人の方を見ると、お互いに正面から組み合って醜く・・・はないが、見た目が美少女の長身美女二人が相手の手をつかみあって相撲みたいにぶちかましあうという奇怪な図となっていた。
「いつもそっちの方が彼と一緒にいる時間がながいだろっ!!」
「それを言うなら、そちらこそ昨日、彼と一緒にお出かけしていただろ!!」
ぎゃーぎゃーとわめく二人。
それをいつものことだと温かい目で見つめる生徒たち(男子生徒たちは二人の胸ばっか見ていた。)
一緒に乱打している後輩からおずおずと尋ねられる。
「・・・・・あれ、止めなくってもいいんですか?」
いつものことだから。
■
部活動における彼らの実力は全国区クラスだった。
言い過ぎでもなく、全国優勝もありえるスペックも持っている。
しかも成績優秀で、二人ともテストはすべて100点というチートっぷりで、おさなじみである自分は泣きたくなるほどの憂き目を見たこともしばしばあった。
僕自身はどうかというと、成績は学年3位。運動も3位だ。
一位は二人いる。
それがレオとオルタだ。
ずっと同率一位が続いており、今でも拮抗が続いている。
飛び跳ねたりして、体の豊満な部分をぶるんぶるん揺らしながら打ち合ってテニヌしている彼ら二人を見る。
着ていたジャージを腰に巻き、体操着姿で相対している。
「彼への愛は、私のほうが重いんだからな・・・!!」
「その程度か?!・・・・ふっ!!」
ぱこん、ぱこんと激しくラリーしあう二人に目を奪われる部員たち。
人智を超えた力に圧倒されているようにも見える。
漫画の世界でしか見たことのないような技の応酬に目が離せないといったところか。
・・・・僕の場合は、二人の胸にどうしても目が行ってしまうが。
僕は今日も壁打ちすることにした。
■
ばるんばるん、ぽよんぽよんな部活を終え、帰宅する僕たち。
朝、体をくっつけてきていた二人は、僕から30CM離れた隣を歩いている。
部活の後は大対こうだ。
一度、なぜ部活の帰り道は僕から離れるのか聴いてみたら、恥ずかしそうに体をもじもじさせながら教えてくれた。
『・・・・匂い、嗅がれるのが恥ずかしいから。その・・・・。くっつくのはシャワー浴びてからで・・・』
『私も、体を清めた後でいっぱいくっついてあげますから、ね?』
だが、断る。
と某漫画家のセリフと共に、家に帰って玄関に入った瞬間に二人に抱き着いた時には凄惨なことになった。
顔から火が出ると思うほどに羞恥で顔を赤らめて、ぷるぷると震える二人。
そんな彼らに気が付かず、クンカクンカして、存分に堪能する僕。
ぷつ、ぷつん、と何かが切れた音が二回連続鳴ったかと思うと、体を持ち上げられる。
脇の下に手を入れられて、おもちゃの人形のように扱われ、レオに前から抱きしめられ、後ろからはオルタにサンドされる。
『・・・・♡♡』
『・・・・♡♡・・・』
足が浮き、じたばたと足をばたつかせても、ぎゅうううっと抱きすくめられて身動きが取れない。
レオのベアハッグと、後ろからのオルタによる乳プレスによって死にかけたのは、今となっては懐かしい思い出だ。
そんなこともあってか、僕は二度と運動した後の二人を抱きしめることはしないと誓ったのである。
玄関に入り、後ろを向いた瞬間、唇を奪われる。
白の髪飾りが後ろについていたのでレオだとわかった。
「ん・・・・・♡♡」
そして、後ろからこちらのお尻にそのおおきなペニスを体操着の青色のズボン越しに擦り付けてくるオルタ。
「・・・・はあっ♡♡はあっ♡♡」
運動した後は、いつもこうだ。
家に帰るまで、ボクに襲い掛からないようになんとか二人は理性で抑えてはいるが、一旦玄関をくぐってしまうともう収まらない。
両親は海外にいて、誰も僕たちの蜜月を止めるものもいない。
やけくそ気味に舌を入れるとビクッ、と体を跳ねさせ、しかしすぐにとろけ切った表情でそれを受け入れ始めるレオ。
「・・・・ん・・・♡♡・・・舌、もっと入れてください・・・・♡♡」
僕とレオがイチャイチャしているのが気に入らないのか、やきもちを妬いているオルタに右手を掴まれ、胸を触らせられる。
「わたしのぉっ・・・・♡♡おっぱい・・・♡♡触っていいからぁ・・・・♡♡わたしのこともぉ・・・♡♡かまってください・・・・♡♡」
いつものとげとげしさがすっかり消え、甘えた声でねだってくる彼は、とてつもない魅力を発していた。
二人はお金をかけて、色々(♂)と肉体を磨き上げている高校生のシーメールです。
愛する人のためだけにそうする猛者。
お話の続きは読者からの感想次第だゾ。
構想はもう練ってあるから、マーケット(読者)の反応と評価しだいです。
2017年3月2日まで活動報告でアンケートやっているので、活動報告欄から
ぜひ参加してください。あなたの声をください。
本当に読者である、あなたの具体的な意見が作品には最重要なのでどんな些細なことでもいいので本当にください。作品を書くときは、読者(あなた)の意見をもとに作っているので、なければかけないのです。逆にあれば書けるのでください。
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)