<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
オルタくんとレオくんのお代わりを多くの読者から要求されたので書きました。
感謝しろ(尊師リスペクト)
この二人がアストルフォや、モーくん並みに人気があって驚く。
そういえばケツデカピングーとけものフレンズはまだまだ続きそうですね・・・(歓喜)
私は女装子が男性を掘る小説を書くのが得意なフレンズなので、もっと読者が欲しているモノを提供していきます。
フレンズによっていいところ、違うから(至言)
皆は、どんな女装子に掘られるのが好きなフレンズ?
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
僕がオルタとレオの二人と仲がいいことはもう学校中に知れ渡ってしまっている。
さすがにあの二人と肉体関係を持っていることに気が付いているやつは少ないが、それでも油断できない。
嫉妬の視線を向けられることも多々あり、二人が僕とずっと一緒にいてくれるからそうした危害から守られているのだ。
二人には本当に頭が上がらない。
それに、体つきが何といってもエロイし、いい匂いするし、優しいし、料理も上手い。
あれ?とそこで考えてはいけないことを考えてしまう。
もしかして僕と彼らは釣り合っていないんじゃないか、と。
■
「最近どうしたのですか?」
「そうですよ。何というか、よそよそしいというか・・・。」
学校の休み時間、自分机に座ってスマホをいじっていると彼らがやってきて声を掛けてきた。
どうやらうすうす感づいているようだ。
が、しらばっくれてもう少し距離を置こう。
いや、なんでもないよ。アルトリアさん。
僕がそういうと、驚きにその顔をゆがめる二人。
多少の良心の痛みはあるが、どうみても僕は二人につり合いがとれているようには見えないし、だったらべたべたするのもやめた方がいい。
何より、僕自身がもう何だかそんな気持ちになってしまっている。
まあ、今までが幸せすぎただけだったのだろう。
そう結論づけて、二人を無視してスマホをいじり続ける
二人は何かを言いたそうな顔をしていたが、人目もあってかすぐに自分たちの席へと帰っていった。
計画通り、と内心ほくそ笑みながら授業が始まるのを待った。
■
そんな考えは甘かった。
なぜなら僕と二人は同じ家に暮らしているのでどうあっても毎日接することになるのだ。
僕が露骨に距離を取ろうとしていることに気が付いた二人は、僕の部屋にやってきて、オルタが後ろから羽交い絞めにしてきながら、レオが僕の顎に右手をそっと添えて質問してきた。
「なあ。誰だ?一体どんな雌猫がお前をたぶらかしたんだ?後輩か?先輩か?同級生か?教師か?なあ?」
いつもの敬語を崩し、苛立った様子で耳元で壊れた機械のように同じ言葉をずっとぶつぶつとつぶやいてくるオルタ。
「あなたは私のモノです。他の人間のモノになるなど許しません。もし、そうなるというのならあなたを殺して私も死にます。」
冗談でも何でもないといった様子で淡々とそう言ってくるレオ。
ジョークのわけもなく、本当に心中させかねない迫力の真顔でそういってきた。
ぶるり、と体が恐怖から震えだしてくる。
喉の奥が緊張で渇いてきてカラカラだ。
だが、ここでびしっと言わなければいけない。
そう考え意を決して言った。
・・・ぼ、僕はもう。二人から距離を置こうと思う。
「「は?」」
本気のマジ切れ。
僕を羽交い絞めにしてきているオルタが僕の頭にその爆乳を乗せてきて圧殺して来ようとし、レオが正面から抱き着いてきて同じくサンドイッチのように挟み込んでくる。
甘い香りと呼吸が苦しくなるほどの圧力によって息も絶え絶えにもがく。
だが、彼らは決して離そうとはしてくれない。
「あなたの気が変わるまで離しません・・・・。」
「絶対に・・・。絶対に・・・・。」
うっ・・・ううっ・・・・。
柔らかな肢体に挟まれながら、結局、寝る時間までずっとそうして挟まれ続けていた。
■
それからの彼らの猛攻はすさまじかった。
人目を問わず、僕に抱き着いてきてキスしてくるのはもちろん、フェラしてきたり、させてきたりとやりたい放題。
同じ家に住んでいるので家に帰っても気が安らぐこともなく、彼らに延々と嬲られ続け、僕の気が変わるまで決して離れないという。
うわぁ、何だか大変なことになっちゃったぞ、とふざけて考えながら、彼らの二人がキッチンで並んで料理を作っているところを見る。
エプロンに収まりきらないほどの爆乳。
むっちりとした太いのにきゅっと引き締まっているヒップ。
そして、僕を誘惑するかのようにお尻をふりふりと振りながら調理し続けている。
今にも伸ばしてしまいそうな手を左手で抑え、理性を保つ。
彼らのエロエロボディを見ていると気が狂いそうなほど興奮してきてしまう。
だが、離れるべきだ。
脈絡も、大した意味もないそんな問答を頭の中でずっと繰り返し、繰り返し行っていると出来上がった料理を皿に盛りつけ、二人が持ってきた。
「さあ、出来上がりましだよ。」
「食べてください。」
今日はシンプルにサラダとミートソーススパゲッティのメニュー。
サラダはクルトンが入ったシーザーサラダであり、ミートソーススパゲッティはカリオスト〇の城で出てきた例のあの美味そうなスパゲッティによく似たパスタだ。
本当に上手そうだ。
フォークを手に持ち、さっそく頂く。
麺にフォークを突っ込み、それをぐるぐると巻き付けて口元に運び食べていく。
口いっぱいに広がるミートソースの味わいに、いい具合にゆでられた触感のパスタが絶妙に組み合わさり舌を満足させる。
うまい。
そのひとことが思わず漏れた。
「よかったです。」
「えへへ。」
あ、やばい。
こんな二人の無邪気な笑顔を見ているだけでくらっときてしまい、せっかく塗り固めた意志が吹き飛んでしまいそうになっていた。
それだけならまだしも、彼ら二人に真横に座られ、挟まれる。
えっ?えっ?と二人の方に首を動かして見ると、それはそれはいい笑顔をしていらっしゃった。
そして、自分の両頬に触れる柔らかな感触。
「逃がしませんから・・・♡♡」
「覚悟してくださいね・・・♡♡」
キスされたと気が付くまで、パスタを巻いたままのフォークを右手に持った状態でずっとフリーズしていた。
■
だめだ。
離れようとすればするほど蛇のように絡みついてきて離れてくれない。
学校では必ずどちらかが付き添ってくるし、一人でご飯を食べに行こうとするとなぜか先回りされて結局逃げ切れなくなっている。
まずい、まずい、まずい。
このままじゃ流される。
その先にあるのがよからぬものであることを予感しつつも、結局彼らに惚れてしまっている手前、どうしようもない状態である。
自分の部屋のベッドでうつぶせになっていると、ドアがコン、コン、と二回ノックされる。
考え事をしている途中の突然のことだったので若干慌てつつ返事をする。
は、はい?
「いますか?いますよね?いますね。」
「ああ、いました。全く、私たちから逃げようなどひどいです・・・。」
白のネコの絵が描かれたパジャマを着るレオと、黒色の犬が描かれたパジャマを着るオルタが部屋の中へと入ってきた。
彼らが僕の方に一歩歩くたびにその豊満なバストがぶるんぶるん揺れて、目を離せなくなる。
わざと両腕を胸の下で組み、自分の胸を強調するポーズを取りながらにやけ面でこちらを見てくるオルタとレオ。
「んー?♡♡どうしたのですか?♡♡目をそんなに必死になってそらして・・・♡♡」
「ほら♡♡あなたの大好きなおっぱいですよ・・・♡♡」
うう・・・・。
ふらふらと夢遊病者のように彼らのもとへ手を伸ばしながら歩いていく。
伸ばした両手がレオとオルタの胸に触れる寸前まで近づき、彼らがその笑みを深めた瞬間正気に戻り、手を引っ込め、ベッドへと逃げ込み布団をかぶって頭から隠れる。
ぼくはそんなのに屈しない!!
オークにつかまった女騎士のようなセリフを吐きつつ、抵抗の構えを取る。
が、虚勢もいいところで体はがくがくと震え、目からは思わず涙があふれるほど恐れていた。
そんな僕をあざ笑うかのように、彼ら二人も僕と同じように布団の中へと潜ってきて、横を向いて寝っ転がっていた僕を両脇から挟み込んできた。
むにゅ、むにゅん、と彼らの胸が僕の背中や顔にあたり、その状態で抱擁されぱふぱふされて窒息させられるほど圧迫されていく。
「ほーら♡♡ぱふぱふっ♡♡ぱふぱふっ♡♡」
「あなたは私たちの赤ちゃんです♡♡好きなだけ私たちのおっぱいに甘えていいんでちゅからねー♡♡」
うううっ・・・・・
体全体を彼らの豊満な胸と、柔らかな体で包み込まれ挟まれる。
ずりゅ、ずりゅ、とおっぱいが顔をズッてくるたびに得も言われぬ気持ちいい感覚が体全体を駆け巡っていく。
本当に赤子に戻ってしまったような感覚を味わいながら、もうこんなことはやめるべきだという声と、いや、もっともっと遠慮せずに甘えろ。かわいがってもらえ、というもう一つの声に挟まれ、葛藤しながら悶え続ける。
すると、僕のズボンの中にその細長く、白くて綺麗な手をそっと二人が入れて、パンツの中にあるペニスをきゅっとつかんできた。
あうっ、と情けない声を出してしまい、彼ら二人の体に挟まれながらしゅっ、しゅっと手コキをされていく。
与えられる快楽はいつもの数倍以上の強さで、今にも気を失ってしまいそうなほどの気持ちよさだった。
あひっ♡♡ああああっ♡♡
「おやおや♡♡私たち二人から距離を取るといったばかりなのに、もう耐え切れないのですか?♡♡そんなことでは一生私たちの赤ちゃんから卒業できませんよ♡♡」
「なんなら一生私たちの赤ちゃんとして飼ってあげてもよろしいのですよ?♡♡」
前後から紡がれる悪魔のささやき。
想像に浮かぶのはもし、この先ずっと、女よりもきれいで、ダイナマイトボディであり、男が求める最高の女であり、男である彼らに赤ちゃんとして飼われた場合の事。
『ママっ♡♡ママぁっ♡♡』
『どうちたんでちゅかー?♡♡おっぱいでちゅかー?♡♡おしめでちゅかー?♡♡』
『さっきミルクあげたばかりなのに食いしん坊な子でちゅねー♡♡』
『ほら♡♡おしゃぶり代わりにちゃんとママたちのおっぱいを口に入れてね♡♡』
『あんっ♡♡そこぉっ♡♡もっとちゅーちゅー吸ってぇっ♡♡』
それは鮮明に頭の中へと映し出された。
そうしてもらえたら一体どれくらい幸せなのだろうか。
毎日彼らに嬲られ、赤ちゃんとして一生お世話してもらい、おっぱいに顔をうずめるだけの人生。
ごくり、と喉を鳴らしなら最後の一線を越えるかどうか悩んでいると、時間切れなのか彼ら二人が耳元で再び囁いてきた。
「ふふふ・・・・♡♡あなたが望むのならいつでも・・・・♡♡でも、まずは・・・♡♡」
「ママたちがお手手でいっぱいおちんちんシコシコしてあげるから、たくさん出してね・・・♡♡」
今までの単調な棒をさする動きから、はるかに巧みな指遣いへと変化し、それまでの一定の刺激に慣れ切っていたペニスをとんでもない量の衝撃が襲い掛かる。
あああああああああああああああああっ♡♡♡
「こら♡♡そんなに大声あげないでください♡♡」
「静かにしないとおっぱいをあげませんよ♡♡」
んんんんっ♡♡んんーーーーっ♡♡
口を左手でふさぎ、どうしても漏れてしまう声を必死に抑えようとする。
が、意地悪くにやにやと笑いながら二人が僕の手をつかみ、口から離そうとしてきた。
必死に抵抗を試みるも、向こうの方が体格が大きいので、当然力も比較にならないほど強い。
そうなると僕が口を抑えていた手をどかされるのもあっという間の事であり、部屋に僕の嬌声が響き渡る。
あおおおおおおっ♡♡あああああっ♡♡
叫び声をあげ、彼らにもてあそばれ続ける。
「ふふふ・・・♡♡準備の方はもういいようですね・・・・♡♡」
「ここからはママたちの肉布団に挟まれながらたくさん掘られて、みじめにイキ続けなさい・・・・・♡♡」
この夜、僕は今までをはるかに超える快楽を体に教え込まれた。
生きているのが不思議なほどイかされ続け、意識が消えても、彼ら二人は僕を犯すのを決してやめてはくれなかった。
■
「おはようございます!!」
「おはようございます。」
いつもの通学路。
レオとオルタと一緒に登校していると二人のファンらしい後輩が挨拶してきた。
ついでに共にいた僕にも。
が、やはりというか、女子も男子も彼らの方にぞっこんだった。
軽く肩を落としながら彼らに挟まれて歩いていると、顔を赤らめた女子生徒が一人、前にやってきた。
「あ、あの・・・・・。」
「はい?」
「なんでしょう?」
ああ、また二人目当てか。人気だなぁ、と呑気なことを思っていたら、その女子生徒が僕の目を合わせてきた。
え?、と呆気に取られていると、あるものを素早く手渡された。
「これっ!!じゃ、じゃあっ!!」
何か白い便箋を僕の手に持たせると、そのまま彼女は去っていってしまった。
あたりにはもう、他の生徒がいなかったのでほっとしつつも、中を開けて確認しようとすると、ハイライトが消えていると二人にじっと見つめられる。
「何を喜んでいるのですか?あなたには私たちがいればいいでしょう?それともまだ体に教え込まれる必要がありますか?」
「一緒に心中しますか?私はいつでもウェルカムですよ?それともおっぱいに顔をうずめて死にたいですか?」
登校中、ずっと両脇から彼らの猛攻を受けつつ学校へと向かったので、神経が死ぬほどすり減った。
今回は次郎くんが挿入されるシーンをあえて省いてみました。
焦らされたでしょう(暗黒微笑)
むっちりしていて、長身で、スタイルがいいデカマラの女装子に、挟み込まれたいという感想が多くて草。
圧迫プレイもいけるとは(読者の性癖に)たまげたなぁ・・・
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)