※この作品はR-18です。

<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕    作:KeI77777

7 / 100
感謝の投稿・・・っ!!
圧倒的ボリュームでお届けっ!!

ムラムラしたので投稿です。



KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)


第七話 けんどうぶっ!!!

チーン(33-4)

という音ともに物思いにふける。

 

今、僕は剣道部の三人の先輩に囲まれています。

僕の背中に張り付いて「がるるるるるるるる」と威嚇するアストルフォ。

熱い視線、(うち二人は野獣の眼光)を送ってくる見た目麗しき女装男子の三人方。

 

うん、どうしてこうなった。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

桐ケ谷先輩との戦いが終わり、ああ、楽しかったーと思っていたら

後ろから肩を叩かれて、誰だろうとそっちを向いたら

 

 

なんかきらきらしたオーラを振りまいている超美人さんが立っていた。

ニコニコしながらこちらを見ている。

 

これだけの美人だが彼女も男の様だ。

だって制服着ているから男子生徒だし・・・。

 

「ねえねえ、君すごいね!!キリトは全国行くほど強いんだよー。もしかして君って経験者?」

いえ、実は違います、という。そこまでほめられるのはうれしいが、なんか過大評価過ぎてむずがゆい。

 

「ふーん?それってもっとすごいことだよねー。」

笑みをさらに深めてこちらを見てくる。

まるで品定めされているみたいでぞっとする。

 

「ねえ、ぼくと乱れてみる?♡」

 

スカートをぴらり、とめくってからかってくる。

ごめんなさい、昨日アストルフォにもっとすごいことされたのであんまり効かないっスと心の中で謝って慌てているふりをしておく。

 

あっ、これ演技しているのばれているわ。

 

「キリトくん、僕も彼と戦ってみていい?」

そういってバッグを降ろして準備を始める美人さん。

「・・・・・・・ああ。」

 

少し考えた後にそう答えるキリトさん。

ちょっ、二連戦ですか。

 

「ちょうどいい。そいつの名は乱藤四郎。もちろん性別はオスだ。」

知ってた(白目)

 

「乱ちゃんって呼んでくれるとうれしいなー♡」

にこにことそういってくる藤堂さん。いや、さすがに先輩を呼び捨てはきついっす。

 

「残念。じゃあ・・・・」

 

と言って戦いの舞台が整えられようとしたとき、誰かの声が割り込んでくる。

 

 

「ちょっとまったーーーーー!!」

沖田先輩だった。

どうしたんだろう。

 

「次は沖田さんが彼と戦ってみたいです!!チラ目で見ましたけどすっごいことをやってましたし!!」

見られてたかー。

あのアストルフォの猛攻をしのぎ切ったうえによそ見をするとは。

やはりこの人もレベルが違う剣士の様だ。

 

それをやれやれ、といった形で見つめる藤堂さん。

「君は体力的にあと何回かしか戦えないし。いいよ、さきに譲ってあげる。」

 

「さすが乱ちゃん!!さす乱!!」

 

この学校には超絶チートの劣等生はいないですよ、と心の中で突っ込んでいると彼女、いや彼が正面に立ってくる。

 

「ふっふっふ・・・・、キリト君はわれらが四天王中でも最強・・・。あれ?」

自分で言っていておかしいことに気が付いたようだ。

 

「で、でも沖田さんも本当に強いですから油断しちゃだめですよ!!」

 

そうなんですか?と桐ケ谷先輩に視線を送る。

 

「そんなアンポンタンだが剣の腕はマジでやばい。なんで戦国の世に生まれてこなかったんだと言いたくなるほどにはな。」

そういえば持病があって、しかもあまり体力がないとさっきの会話でぼやいていた。

もし、その二つのハンデを背負ってあの桐ケ谷先輩と同格だったとしたら。

 

とんでもないことがうかがえる。

気を引き締めて、構える。

今回は戦い方を変えてみる。

 

腰に一本竹刀をさして、もう一本を両手で構える。

正眼の構え。日本の剣道の一番オーソドッグスな形だ。

 

すっと沖田先輩が構えると、ずしっと肩に何かがかかったような感覚に陥る。

彼から放たれるプレッシャーがこちらに重くのしかかってきているようだ。

 

面防具の中から見える瞳はぎらぎらと輝いていて、獣のような目つきとなっている。

ごくり、と唾を飲み込んで緊張を抑える。

 

「竹刀を腰に差すのはルール的にあれなんだが・・。まあ、面白そうだし特別に許可する。」そういわれてホッとする。

 

さて、と構える。

 

すると、後ろから応援される。

 

「次郎―!!僕が応援しているから安心してー!!」

後ろを向いてアストルフォの方を見ると、ぴょんぴょん跳ねながらこちらを応援しているのがわかる。

 

相変わらずだな、と思いつつ、ふっとわらうと緊張がほぐれてリラックスできる。

まさか狙ってやったのか、と思いつつ彼に感謝して再び向き合う。

 

竹刀と竹刀を合わせて構えあう。

 

そして、桐ケ谷先輩のはじめ、という声が聞こえた瞬間。

 

吹き飛ばされた。

 

 

何が起きたかわからずに呆然とする。

 

かろうじて彼女が渾身の胴を打ち込んできたのが防具を着ていても伝わってくる腰の

衝撃から判断できた。

 

はやい・・・・・っ!!

 

さっきの桐ケ谷先輩は完全に様子見だったが、彼女は最初からアクセル全開の様だ。

 

立ち上がり、再び構える。

 

もういちど先輩が合図をすると、またとんでもない速さで沖田先輩が打ち込んでくる。

 

 

 

さっき一度見た攻撃と同じだ。

 

胴を防御しようとした瞬間

 

 

剣の気道が変わる

 

なっーーーーと驚いた時にはもう遅く、面を取られてしまう。

 

「一本」

桐ケ谷先輩がそういう。

 

「さすが沖田だな。」

桐ケ谷先輩のほめ言葉にえへへーと笑ってブイサインしている沖田先輩。

 

やばい、これ勝負にすらならない。

さっきの桐ケ谷先輩みたいに手加減でもしてくれないと一方的にやられて終わってしまう。

 

そんなのお断りだ。

 

僕だって男だ。

意地がある。

 

 

実力があるわけでもないし、剣道に思い入れがあるわけでもない。けど、こちらの勝利を信じて応援してくれているアストルフォがいるんだ。

 

だからあきらめない。

 

再び構える。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

(もう一撃で終わりですかね。)

先ほどのこちらの一撃を防御した彼に心の中で称賛の言葉を送りつつ、彼を見据える。

手加減をしないでやっているのに何とか食らいついてきている。

技術的には素人でお粗末だが、目を見張るものが一つだけある。

 

心の強さ。

 

(いやあ、あんなまっすぐな心の剣は久しぶりに見ました。)

そう思うほどの切れ味と硬さの“心剣“。

修練と経験をつめばいずれは自分ののど元まで詰め寄るようになるだろう。

しかし

 

(今は真剣勝負。ちょっと大人げないですが沖田さんが勝たせてもらいますよ。)

だから、すぐに終わらせてあげるからごめんね、と心の中で謝りつつ攻撃を繰り出す。

 

先ほどの胴よりもさらに早い一撃。

彼は剣で受けることもできないほど素早く叩き込む。

(勝った!!第七話完!!)とフラグを建てたのが間違いだったのか、

それはかなわぬことだった。

 

 

彼がさしていた竹刀に胴が阻まれる。

自分のミスではない。

 

 

彼が腰を持ち上げて胴をさしている竹刀で防いだのだ。

(どこのるろうな剣心ですかーー!!)と叫びつつ構うものかと胴を上から打つ。

 

しかし、一本の判定は審判のキリトくんからは出されない。

浅かった。

 

そして、こちらが撃っている途中で相打ち気味に思いっきり面を食らう。

こちらは深々と重さをのせて繰り出されてきた一撃だったので、ぎゃふん、と声を出して

食らってしまう。

 

「一本」

キリト君がそういう。

 

(・・・ふ、ふふふふふふふ・・)

少年よ、この沖田さんをここまでコケにしたお馬鹿さんはあなたが初めてですよ・・

と宇宙の帝王チックにひとりごちる。

 

ここからは殺し合いじゃああああああああ、と襲い掛かろうとした瞬間

 

「時間切れ」という審判の一言でずっこける。

それはないでしょーーーーーっ!!と審判に詰め寄るが「あきらめろ、引き分けだ。」と言われてしまう。

 

まさか自分から一本を取るとは。

彼の方をみると、疲労を隠さずに息も絶え絶えといった感じで肩で息をしている。

 

極度の緊張感の中で戦っていたのだから当然といえば当然だった。

 

でも

(楽しかったなあ・・・・。)

あんなにまっすぐな剣を打ち込んできたのは沖田さん的にはポイント高かった。

もし、彼が剣道部に入ったら、毎日戦える。

思わずじゅるり、とよだれが出そうになる。

 

おっと危ない、危ない、と理性で獣の本能を抑える。

修羅キャラはキリト君のポジションだから沖田さんはかわいいマスコット枠です。

 

そう考えながら彼の方をもう一度ちらりと見る。

さきほどまで彼を応援していたあすとるふぉとかいう子に甲斐甲斐しくタオルで拭かれている。

恥ずかしそうにしながらも嫌がるそぶりは全く見せていない。

その光景を見ていると胸がきゅっと痛む。

(まさか持病が悪化したの?!!?)

 

沖田さん、ピンチ。SAN値どころか命ともし火、と慌てているが、その時の私は気が付かなかった。

 

彼と剣を交えたことで、芽生え始めたある想いには。

 

沖田さんノーマルだったんだけどなぁ・・・。

責任とってもらわなきゃ(使命感)

 

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

し、死ぬかと思ったあああああ!!

何だよあの速さ!!ドラゴンボールじゃないんだぞ!!

神速で胴を打ち込まれたときにはあ、死んだ、と何回も覚悟した。

 

本当に強かった。

もし、桐ケ谷先輩も本気出したらこのレベルなのだろうか。

 

剣道部こええ・・・と思いつつアストルフォにタオルで体を拭かれる。

汗がしたたち落ちてきているのでありがたかった。

「僕って女子マネみたいじゃない?」

 

そう茶化して言ってくるがあほ、と言って使ったタオルを渡す。

すると、何を思ったのかそのタオルを手に取って深呼吸すると、

 

匂いを嗅ぎ始めた。

やめんか!!!

 

取り上げて阻止する。

「ちょっとだけ!!さきっちょだけでいいから!!ねっ!!?」

ねっ!!?じゃない!!

 

堂々と変態行為をするアストルフォに引きながら、先輩に話しかける。

すいません、さすがにちょっと疲れてきたので少し休憩させてもらってもいいですか?

 

次に戦う乱先輩にそういうと、了承してくれた。

あー、やっと汗が引いてきた。

ボディシートで汗を拭いて、においをとる。

 

こんなに激しく運動したのは久しぶり・・ではなかった。

保健室や、アストルフォの家で彼に延々と犯され続けていたからだ。

 

しかもその時の映像を使って自慰しているとか言われたときは顔が真っ赤になった。

フェラされたときのことや、兜合わせでお互いのペニスを重ね合わせてこすりあったときのことを思いだすとムラムラしきてあわててかがむ。

 

やばい、アストルフォもそうだけど剣道部の三人もとんでもなくかわいいから変な気を起こしそうだ。

 

はたからすると、アストルフォと男同士で絡み合っているのにナニを今更、と思うかもしれない。

問題は、それをした結果、意外と嫉妬深いアストルフォに何をされるのかが心配なのだ。

ただでは済まないだろう。

 

となりで僕にドリンクを渡してくれる彼を見る。

 

さっきの試合であそこまで先輩に食らいつけたのも彼にいいところを見せたいと思ったからだ。

 

お礼を言うのは恥ずかしかったので頭を撫でてやる。

本人は何でなでられているのかわかっていないようだけど、くしゃり、くしゃりと撫でてやる。

 

犬みたいに喜んでいるが、実はこっちが飼い犬だという。

すると首をくいっと引っ張られ、耳元でささやかれる。

「がんばった“ご褒美”、あとで上げるからうちに来てね♡」

 

その一言を聴いただけで、体がどうしようも熱くなってしょうがなかった。

 

剣道部の先輩たちは少し離れた場所で何かを話し込んでいるようだ。

 

 

さて、願わくば藤堂先輩が沖田先輩以上の怪物でなければいいんだけど。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

「つよいぞ、あいつは。」

ちらり、とピンク髪の同じく体験入部をしているアストルフォとかいう名前の生徒に世話をされている次郎を見る。

 

俺の言葉を受けて総司も真剣な表情で告げる。

「手加減したらこちらがやられます。沖田さんももしなめて戦っていたらやられていた可能性はあったでしょう。」

 

総司は天才だ。生まれたときから自分にとってどんな剣の振り方をすればいいのかわかっている傑物だ。

 

そのこいつが本気で警告している。

 

そんなアドバイスを受けてもマイペースに笑う乱。

やることは変わらない。そんなことを考えている表情に見える。

 

「大丈夫だよ♡だって・・・」

相手が誰だろうと叩き潰すだけだし。

 

楽しそうにそういう。

無邪気に敵をうちのめすその姿からついた二つ名は“刀剣乱舞”

 

美しさと残酷さを併せ持つ剣士だ。

「そろそろ我慢の限界だから行ってくるね♡」

 

コンビニに行くような気楽さで次郎に向き合う乱。

そして、戦いが始まった。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

空気が凍っている。

さっきまでこちらに笑いかけてきていた乱先輩が全く笑っていない。

 

何というか、怖い。

 

目を離したら、いや、ほんの少しそらしただけでもやばい。

本能がアラームを鳴り響かして、必死に目をそらそうとしている僕を踏みとどまらせてくれた。

 

すっ、とすり足で彼が近寄ってくる。

 

速い動きのわけでもないが、何かがおかしい。

面を打たれる。

 

動きから判断してガードしようとすると。

 

 

胴を打たれた。

 

なぜ?!!

 

意味も分からずにすぐに距離をとる。

 

「ほら♡目をそらしちゃだめだよー♡」

じゃないと、終わっちゃうよ?というのがはっきりと聞こえた。

 

すり足、にゆっくりとした動き。

 

すこしだけ種が分かった。

 

聴いたことがある。

 

速い球を打てても決して遅いスローボールを打つことができない野球選手がいると。

 

単純な話だ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

ゆっくりすぎて対応しにくいのだ。

ただそれだけ。

 

あきれるほどに単純だが話は簡単ではない。

 

 

こちらが攻撃しようとしても一歩踏み込んで打たないと届かない距離に相手はいる。

踏み込んで打ったところをよけてすぐにカウンターをとる気だ。

 

間合いを完璧に測られてしまっている。

そうか、沖田先輩との戦いを乱先輩は見ていた。

 

こちらの剣筋はすべて読まれてしまっているのだ。

 

絶対絶命というべきピンチだが不思議と笑みが浮かんでいた。

 

(ちょっと燃えてきた)

我ながら逆境に燃えてくるとは単純だな、と思いつつあることを思いつく。

ルール違反ギリギリのやり方。

 

賭けてみることにした。

 

 

・・・・・・・・・・

 

面白い子だ。

こちらの狙いが完璧に読まれてしまっている。

 

さっきの彼の戦いぶりを見て、踏む距離、最高でどこまで攻撃を一回の挙動で

届かせることができるのか完全に把握した。

 

空間認識能力が生まれつき高い自分にとってそれくらい造作もない。

あとは打ち込んできたところをよけて、すぐにカウンターを打って終わりという構図だったんだけど・・・

 

(気づいているね)

 

警戒している。

(来ないならさっきみたいにゆっくり打って終わらせちゃおうかな。)

そう思ってすっと構えると、彼の気配が変わった。

 

何かを決意したような顔だ。

 

(来る---------------)

ぞくぞくと殺気を体中で感じて構えると

 

 

つん、と軽く竹刀でこちらの剣の先をタッチされる。

いきなりのことにあっけにとられてしまう。

(????なにしてるの??)

 

あきらめちゃったのか。そう落胆して剣を外そうと距離を離そうとすると

 

 

彼が剣をこちらに押し付けてつばぜり合いの形でじりじりと近寄ってくる。

これはーーーー

 

(剣に剣をくっつたまま僕に近寄る気?カウンター封じとしては面白いけど・・)

すっと相手の剣をはじいて離す。

 

 

(こうすればまた距離をとーーー)

 

その先の言葉は続かなかった。

 

彼が素早い、しかし浅い面を打ってきた。

当然受け止める、すると

 

 

何度も何度も何度も何度も何度も打ってくる。

その勢いに思わず後退する。

(このっーーーー!)

反撃しようとするが上手くいかない。

 

 

ガードを解いたらやられるからだ。

こひゅーっ、こひゅーっと息を切らしながらも打つのをやめてこない。

 

もうすぐで息切れする!!

そう確信して受け止めていると、後ろの何かにぶつかる。

 

見ると壁が背中にぶつかっていた。

(しまっー)

 

彼が面を打ってくる。しかし、ぐらり、と息が切れて態勢を崩して中途半端な剣筋となっている。

そのほんの一瞬を見逃さず、面を打たれるより早く胴を打ち込む。

 

「一本。」

 

ぎりぎり勝てた。

 

でも釈然としない。

初心者で全く経験のない相手なのに僕とこんなに戦えるなんて。

 

彼の方を見る。

悔しがっている。

 

その闘志あふれる姿を見て思う。

この子だったらきっと僕とーーーー。

 

下半身に血液が集まってきてしまう。

ああ、今すごく彼で抜きたい。

 

下品極まりない欲望を彼の方を見つめながらたぎらせた。

 

・・・・・・・・・・

 

負けたあああ。

いや、あのひとおかしいって。

こちらは息がきれてぜーはーいってんのに向こうはぴんぴんしているし、

壁まで追い詰めたと思ったら胴を打たれてやられるし、

この学校は化け物ばっかやん・・・。

 

と崩れて悲しんでいると、まあ元気出せよ、とアストルフォが肩に手を置いてきて慰めてくる。

 

同情はいらないやいっ。

 

すると先輩たちから拍手喝さいを浴びる。

あっ、どーもどーも。

 

がっちりと手を桐ケ谷先輩に握られる。

「次郎!!頼む剣道部に入ってくれ!!お前と本気で戦いたい!!」

 

いやー、冗談きついっす、と返そうとしたら他の二方もうん、うん、と頷いている。

 

 

えっ?ジョークじゃないの?

 

「今だったら沖田さんの膝枕のオプション付きですよ。」

白い生足を袴からのぞかせ、勧誘してくる。

やばい、マジ美脚。

 

「僕もいろいろとしてあげちゃおうかなー♡」

こちらの首に腕を回してくっついてくる乱先輩。

 

あっ、いい匂いであたまがががががががががが。

 

 

三人のアプローチに押し切られかけていたその時、アストルフォに救われる。

先輩三人から僕を引き離し威嚇する。

 

「がるるるるるるるるるるる。」

 

 

あきらめない、といった視線をこちらに向けてくる三人。

 

うん、どうしてこうなった。

 

 

 

結局、またくることだけ約束して、その日は帰った。

アストルフォの家で、彼からの“ご褒美”をもらい、何回も昇天しましたとさ。

 

 

 

 

To be continued

 




こんにちはんこそば
KEY(仕事で執筆中なのでそちら優先)と申します

いつも感想ありがとうございます
あなたの一言がうれしいです

感想全部は返せませんが全部見ておりますので安心して書き込んでください

強さ
沖田さん=キリトきゅん=乱れちゃん

実はスタイルが全く違うだけで同格という。
次郎君は完全に主人公補正。
しいて言うならアストルフォとの愛の力によってここまで戦えました。
そうでなければ瞬殺されていた。
慈悲はない。(グワーーー!!)

沖田さん、フラグ立ちそうだよ!!やったね次郎くん!!
お尻をほぐしておかなきゃ!!

乱れちゃんは獣やから・・(震え声

キリトきゅんは常識人の皮をかぶった変態ポジションです。




質問、感想があったらして、どうぞ。



KEY(仕事で執筆中なのでそちら優先)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。