<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
今回もちゃんとエロもあるけど、どちらかというとイチャLove多めにしておきました。
外堀を埋めてくる系の女装子です。
KEY(ドM)
「先輩ってEDなんですか?」
・・・・は?
思わず素でそう聞き返す。
いきなり失礼なことを言ってくる後輩に目を向ける。
顔の片側が髪で隠れて、セミロングの綺麗な髪に、容姿端麗な見た目。
しかし、彼は男なのである。
何の因果か、学校の自動販売機でジュースを買おうとしていたら、隣でじっと見つめられていた。
『・・・・・・・・』
・・・・・・・・・・・・
コインを入れて、後はボタンを押すだけという状況。
しかし、こうも見つめられているとやりにくいったらありゃしない。
辞めてほしいんだが。
『・・・・・・・えい。』
こちらがまごついているうちに、なぜか隣にいた彼がボタンを押す。
がこんと音を立てて排出される缶。
・・・・・・・・・
『・・・・・ごめんなさい。』
出てきたのがバンホーテンココアだったから許したものの、それからはことあるごとに付きまとわれるようになった。
食堂で知り合いと一緒にご飯を食べていると、いつの間にか隣に座って一緒に食べ始めているし。
クラスメイトと放課後に談笑していると、いつの間にか背後に回っていたり。
こいつが男だと知らない知り合いたちからは嫉妬されて大変だった。
女子からはきゃーという黄色い声援を送られて応援もされた。
男同士なんだから付き合っているわけもないのに、はなはだ遺憾であった。
僕のベッドに寝転がりながら秘蔵のエロ本を見ている彼に目を向ける。
・・・・・・おい。
手を伸ばして、勝手にこちらのエロ本を見ているマシュから奪い返そうと力を込める。
「先輩ってインポじゃなかったんですね。びっくりしました。」
んなわけあるか。なんでそんな風に思うんだよ。
「だって私に手を出そうとしませんし。」
お前は男だろ?ありえないから。
その時、ぴきぃっというラップ音みたいな渇いた音が部屋にこだまし、響き渡った。
なんだ、と狼狽するも、原因はわからず、ただただ困惑するばかりだった。
すると、今までこちらを見つめてきていたマシュが、顔を俯かせていた。
いつもの飄々とした雰囲気とはまるで違う彼の様子におかなびっくりしながらも声を掛ける。
マシュ?
「・・・・・・・今日は帰ります。」
え?・・・・うぶ。
そういってこちらに枕を投げつけてさっさと帰ってしまうマシュ。
意味も分からずに、彼が出て行ったドアを見つめ続ける。
・・・・・・・・・・??
この行動の意味が分かるのは、もうしばらくしてからだった。
■
さっきまで、大好きな先輩の匂いに包まれていい気分だったのに。
好きでなかったら、男同士でもこんなにべたべたしない。
それを全く察してくれない彼が嫌いでもあり、でもやっぱり好きだった。
我が家に帰って、自室に入り、ベッドにダイブする。
こっそり撮った彼の写真をスマホで見ながらため息をつく。
脳で繰り返される先ほどの言葉。
『お前は男だろ?ありえないから。』
~~~~~~!!
枕をぽすぽすと叩き、たまった鬱憤を晴らしていく。
しかし、そんなことをしていてもむなしくなるばかりだった。
初めてあったのは、たまたまで。
こんな私に近づいても気味悪がったり、敬遠したりせずに接してくれる奇妙な人。
その姿を見たときから、心に何かが引っかかって。
そして、その気持ちは無視できないくらいになっていって。
どうして私は男なんだろう。
どうして私は女じゃないんだろう。
どれだけ女性のような見た目をしていも、結局のところオス同士だった。
じゃあ、あきらめるのか?
・・・・・・・・・・・ありえない。
先輩は、私とそういう関係になるのはありえないとか言っていたけど、こちらからしたらそういう関係になれないのはありえない。
だから、どうしてもそうなってやる、という気力が湧いてきた。
で、あれば、家族に頼んで用意してもらおう。
うちは一人っ子の私に優しいし、あまり何かものをねだったりとかしないから多少のことは多めに見てくれる。
だから、最後の一線を越えるために、最終手段に出ることにした。
居間まで降りて行って、両親にお願いする。
■
最近、マシュの姿を見かけない。
いつもがいつもだから、感覚がマヒしているだけかもしれないが、あいつとのやりとりは毒があって面白かった。
それがないというのは寂しいものがあった。
そんな僕の姿を眺めながらにやつく知り合い。
一緒にご飯を食べているが、そんな表情をされるとどうもむかつく。
「いつものあの娘はどうしたんだ?・・・・まさか別れたのか?」
「お前のことが好きそうだったじゃないか。振ったのか?」
付き合うも何も、あいつは男だ。
「え?嘘だろ?あんなにかわいいのに?」
嘘じゃない。本当。
「そ、そんなぁ・・・。神様は何を考えているんだぁ・・・。」
「信じられん。・・・・・でも、なあ。」
「ああ。」
顔を見合わせて二人で察しあう二人。
・・・・・・ありていに言って何だかキモイ。
なんだよ。
「あの子がそうだとしても、お前はそれでいいのか?」
「そうだよ。」
・・・・・・・・・・・・・
はっきり言うと、彼のことは好きだ。
が、それは友人に対する好意だろう。
男同士で付き合うとかそういうのはやっぱり違和感を感じるし。
胸に湧き上がる感情を抑えつつ、定食を食べようとしていると、隣に誰かがやってきた。
食堂の他の席も空いているのにわざわざここに来るとは、一体だれなのだろう。
そう思って横目でそちらの方を見たら、絶句した。
「先輩♡」
女子生徒服に身を包んだ彼がそこにいた。
同じく、ぽかんとしている知り合い二人。
目を奪われているようだ。
隣に座り、椅子をなぜかこちらに近づけてくる。
近い近い、と思いながらもいい匂いに包まれて、鼻の下が伸びる。
しかし、なんでそんな恰好をしているのか。
マシュにそう尋ねると、いつもの無表情ではなく、とびっきりのいい笑顔で言ってきた。
「嫌いですか?こういうの?似合ってませんか?」
似合っているので何とも言えずに、ごまかすように定食を掻っ込もうとすると、隣から箸でおかずを取られてあーんをされる。
「あーん。」
他の生徒からも注目され始めて、恥ずかしい。
が、食べない限り、こちらに向けて差し出してくる箸を降ろしてもくれなさそうだ。
仕方なしにぱくつき、咀嚼する。
「おいしいですか?」
ああ。・・・・・マ
「あーん。」
有無を言わさぬ二撃目。
よくよく見ると彼の顔の頬がうっすらと赤みを帯びている。
恥ずかしいのは向こうも同じようだ。
結局、全部あーんさせられて、衆目に見つめられ続ける中、異様な昼食は終わった。
■
知り合いどころか、他の事情を知らない野次馬や、スクールカーストのトップたちにも声を掛けられてからかわれた。
彼の性別を知らないやつからすれば、かわいい後輩に懐かれていてさぞや羨ましいといったところだろう。
何人かのチャラそうな男子生徒からは紹介してくれねー?と言われたが、どこからやってきたのかいつの間にか背後にいたマシュがその生徒の股を金的し、「あなたみたいにちゃらついた人、嫌いです。」といって他の生徒たちから拍手されていた。
・・・・・・・・さすがにちゃらついていた男子生徒がかわいそうだったので、持っていたお茶を上げたら「・・・・・・ごめんな。」と謝ってきた。
どうやら根は悪い子ではなかったらしい。
で、そんなことがあったのは廊下で、マシュに腕を組まれながら一緒に歩いていれば、目立つのは当然のことで。
そんな日々が続いていく中で、いつしか僕とマシュは校内でも有数のラブラブカップルとして認知されていった。
どんなに否定しても、恥ずかしがっているだけだと思われ、まともに取り合われずに行く日々にさすがにまいったが、でも、かといって無邪気にじゃれついてくる彼を振りほどくこともできずに流されていった。
経緯はどうあれ、ことの真意を探るべく、彼の部屋で二人っきりで話すことにした。
大きな一軒家に、というか軽い豪邸にお邪魔して、中に入る。
お邪魔しまーす。
マシュに案内されて、部屋まで通される。
「ここが私の部屋です。・・・・あ、飲み物持ってきますね。何がいいですか?」
・・・・・・あるもので。
「わかりました。」
そういって部屋から出て行く彼。
その背中を見送って、ドアが閉じられて少し気が緩む。
このところ、ずっとマシュがべったりしてきていたから一人になれるとそれだけで何だかホッとする。
ごろりと、と横に寝っ転がり考える。
何をどう聞いたものか。
下手なことを言ってこじれれば、健気な後輩を泣かした最低の男として学校中で非難を浴びるかもしれないし、何よりマシュが傷つくかもしれない。
それは見過ごしがたいことだった。
だが、やはりどんな言葉をかけたらいいのかなんて思い浮かぶはずもなく、考えごとに没頭していたら彼が部屋まで戻ってきていた。
「おまたせしました。・・・・・・麦茶しかなかったけどもいいですか?」
いいよ、と答えて麦茶が入ったコップを受け取る。
ぐいっと飲み干して、彼に向き直る。
マシュ。
「はい?」
あざと可愛く首を傾げてこちらを熱を帯びた視線で見つめてくる彼にぐらっとしたが、どうにかこうにか耐え切って話を続ける。
一体なんでこんなことを?
「?先輩がすきだからに決まっているじゃないですか。」
ストレートな告白にこちらの顔が熱くなってくる。
「というか、それ以外ありえないでしょう。・・・・まず周りに私たちが付き合っていると認知させて、邪魔な奴らを遠ざけ、諦めさせました。」
こちらに体を近づけてくる。
自然と後ろに体が下がる。
「次に、先輩に害をなすであろう虫をすべて駆除しました。」
一歩一歩近づいてくる彼から逃げるように、こちらも体を後ろに下げていくが、背中がベッドに突きかかってしまう。
「そして、最後の段階。」
お互いの鼻がくっつきあうほどの至近距離で、彼の瞳が顔を覗き込んでくる。
「・・・・・先輩。私は、あなたのことが、大好きです。だから、いただきます。」
唇を奪われた。
■
口と口を合わせて、舌をねじ込む。
目を見開いて驚いて、こちらを引きはがそうとしてくる彼の手首をつかみ、上乗りになる。
武術の心得があるので、こういったことくらいは容易くできた。
そのまま床にもつれこんで倒れ込む私たち。
口の中で、先輩と私の舌が触れ合うたびに、あそこが痛いくらいに充血してきてたまらなくなってくるが、必死に彼の口にむさぼりつき、性欲をごまかす。
こちらに伸し掛かられてもなお、もがいて抜け出そうとしている彼を逃がさないように、両手で恋人つなぎをして、とらえる。
(先輩っ♡♡先輩っ♡♡先輩っ♡♡)
体と体が密着しているだけでも理性が飛んでいってしまいそうなほどの興奮。
ついに、夢の中でさえエッチなことをしていた彼の体に触れあってしまっている。
抑えられぬほどの思いを込めて、彼の体をまさぐる。
~~~~マ、マんむううっ?!
唇を離して、叫びかけた彼の口にさっきまで履いていた女性ものの下着をつっこんで口を閉じさせる。
いくら広くて、防音に優れている家とはいえ、余計なことは起こしたくない。
彼が困惑しているうちに、両手足をあらかじめ用意してたロープでぐるぐると縛り、一切の身動きが取れないようにする。
「これで、よし。」
どんなに暴れても、これなら下手なこともできはしない。
安心して、彼のズボンとパンツを降ろす。
そこで、何かに引っかかる。
「・・・・・・・あ♡♡」
あれだけいいようにされて、男の下着を口に突っ込まされて、あそこをかちかちに大きくしてしまっている彼の耳元で囁く。
「先輩♡♡わかっているんですか?私、おとこなんですよ?♡♡どれだけ見た目が女でもおちんちんがついている、偽物なんです♡♡なのに、そんなまがい物にこれだけ好き勝手させられて、興奮しておちんちん固くしちゃって・・・・・・♡♡ふふ・・♡♡大丈夫です♡♡同じ男同士、気持ちの良いところはぜーんぶ、知っていますから、ね?♡♡」
耳を甘噛みしながら、彼のペニスをしごいていく。
さわると、思っていた以上に熱くたぎっており、今すぐにでも出てしまいそうだった。
「だしたいですか?♡♡イきたいですか?♡♡・・・・・いいんですよ♡♡ここには先輩と私しかいません♡♡だから、先輩が気持ちよくなりたいのなら、首を縦に振ってくれればすぐに手で気持ちよくしてあげますよ・・・・♡♡?・・・・・・もっと、気持ちよくなりたいですか?♡♡」
少しのためらいの後、彼はほんのわずかに首を縦に振った。
胸がきゅんと高鳴り、彼に抱き着く。
~~~~~♡♡
「と、取り消しは効きませんからっ♡♡」
きゅむっと右手でぐにゅりと握力を加えつつ、上下にさすってあげる。
体を細かに震えさせながらぶるりと身をすくませる彼の背中越しにくちゅくちゅといじめていく。
身も心も、私のモノに。
出なければ、ちっとも満足できない。
これは私のモノだ。
他の色目を使って遠目から眺めてきている雌猫どもには絶対にくれてやらない。
このぬくもりも、匂いも、精液も、すべて私のモノだ。
だから、二度と私以外の人間が彼の中に入ってこないように、深く深く、傷をつけておく。
この先、私以外の人間が彼の体をなぶったとしても、その時に私の影を見つめて怒りを抱くようにするために。
はあっ、はあっ、と息も荒くなってきたところで、ローションで右手をぬるりと湿らせ、彼のお尻の穴に指を少しずつ入れていく。
~~~~~!!?
先ほどまでおとなしくしていた先輩が暴れだすが、指を奥の方まで入れるとまた静かになる。
このまま一気に身を溶かすために、左手で棒を、右手でお尻の穴を蹂躙していく。
キツキツの穴に無理やり異物を突っ込んでいるからか、締まりがすごく、指が離れなくなるほどの締め付けを食らう。
「先輩・・・♡♡男ってこっちでも気持ちよくなれるって知っていましたか・・?♡♡私が天国に連れて行ってあげます♡♡ただ、身をゆだねてくれるだけでいいんです♡♡・・・・でも、暴れたらりしたら、お尻の穴に指を突っ込まれているところが丸見えの写真をネットにばらまいちゃいますよ?」
今度こそ、完全に抵抗を辞めて、ぐたっと体から力を抜いてしまう彼。
駄目だ。まだ、早い。もっとほぐさないと先輩も私も気持ちよくなれない。
我慢、我慢だ。
中指を入れて、ずにゅ、とお尻の中で指を折って刺激を加えていく。
彼のペニスから先走りの汁がとろりと漏れ出す。
「お尻ぃ・・・♡♡気持ちいいですか・・・?♡♡先輩、かわいいです・・・・♡♡」
こんな変態にいいようにされて、と心の中で付け足してつぶやく。
私たちは男同士なのに。
でも、抵抗しても無駄なくらい年下に良いようにされて、恥辱にまみれて。
そして、お尻の穴に指を突っ込まれて、感じてしまって。
「指の本数増やしますけど、まだ気を失わないでくださいね・・・♡♡」
中指だけでなく、人差し指を入れる。
がくがくと腰が砕けそうなくらい振動しているのが目に見えてわかる。
その一つ一つの挙動がこちらの気持ちをさらに昂らせていく。
「三本・・・♡♡もう大丈夫ですかね♡♡」
くちゅくちゅとお尻を指でいじっていたが、さすがに限界を迎えつつあったので、ついにお尻の処女をもらうことにした。
「よいしょっと・・・♡♡」
少しは鍛えているからか、彼の体を簡単に持ち上げることができ、ベッドに腰掛けた姿勢のまま、彼を自分の膝の上に乗せる。
背中越しから左手で彼の棒を握りつつ、右手で彼の右腿をつかんで硬く勃起しておさまりが付かない性器を穴にあてがう。
「ふーっ♡♡ふーっ♡♡レイプ・・・・♡♡しますね♡♡」
最後の力を振り絞って足を震わせながら必死に抵抗を試みる彼の最後の希望をへし折るために、両手で肩をつかみ。
―――奥まで一気に押し込む。
~~~~~♡♡
「ふっぐあああ・・・・♡♡い、いれちゃったぁ・・・・♡♡」
男同士の倒錯セックス。
女の格好をしている男が、男を犯しているという変態的なシチュエーション。
でも、もう止まらない。
彼が正気でないうちに、もっともっと深く、心の髄までしゃぶりつくして普通の女と付き合う気が起きなくなるくらいにペニスで気持ちよくして、洗脳しなければ。
「先輩ぃ・・♡♡ケツマンコいいですよ♡♡」
膝に彼を乗っけながら、腰に手をまわして上下に体を揺らす。
ハンモックように揺れて、重なり合いつつも動き続ける私たち。
両手両足を縛られている男を、女装している変態が犯している。
好きな人を犯すのがこんなに気持ちいいなんて知らなかった。
オナニーとは違う、誰かのぬくもりを感じながらの性行為。
病みつきになりそうなほどのその体験に、こちらの気をやられてしまいそうになる。
~~~~~♡♡♡
下着を口に突っ込まれて、しゃべることもできない彼を、存分にいたぶり、かわいがる。
「先輩っ♡♡先輩っ♡♡先輩っ♡♡」
自分のことを、色眼鏡なしに見てくれた、唯一の男性の知り合い。
想い人。好きな人。気になっていた相手。
奥の方をぐりゅぐりゅと子宮を叩くようにノックするたびに、彼のペニスからところてんが漏れる。
「あはっ♡♡私のおちんちんでイっちゃたんですか♡♡私、男ですよ?♡♡顔は女だけど、胸はぺったんこで、体も少しごつごつしていて、そんな相手にお尻におちんちん入れられて感じているなんて♡♡」
でも、うれしい。
こんな私の体で感じてくれるなら。
何回でも、何十回でも先輩が望む姿で襲おう。
「あううっ・・・♡♡さらにしまってきたぁ・・・♡♡早漏チンポイっちゃううううう♡♡」
今までのため込んでいた精子をすべて中に放出する。
腰に回している腕の力をさらに強めて、逃さないようにホールドする。
「いくううううう・・・♡♡」
先輩のチンポからもぴゅるっと液が漏れて、地面へと垂れる。
睾丸にある精液を出して、ずっと中で射精して、ようやく止まったとき、先輩の頭を撫で那ながら愛の言葉を告げる。
「好きです・・・♡先輩・・・♡」
ぴくりとも動かない彼の体をもちあげると、ペニスが彼のお尻穴から抜けて、そこからさっき大量に出した私のざーめんがとろぉ~と流れ落ちていった。
白く、粘ついた液体がどろりと地面に垂れ落ちていくその光景を見た瞬間、また情動が燃え上がり、性器が硬さを取り戻す。
「・・・・・先輩が悪いんですからね・・・♡♡」
持ち上げた体から手を放し、重力に任せて膝の上へとまた彼の体を落とし・・・・。
■
「~~~~~♪」
「マシュちゃん、最近なんかいいことあった?」
「へ?い、いや、そんなことないよー。」
仲のいい女子生徒にそう尋ねられて、思わず顔を赤くして慌てふためく。
そんな私の姿をあやしーなー、といいながらいぶかしんでくる彼女たち。
私が女子生徒用の服を着ても、敬遠せずに仲良くしてくれる人が一定数出てきた。
彼女たちがそうである。
ファッションや化粧、香水のつけ方とかも教えてくれるから頭が上がらない。
でも、時々彼とのことを聴かれてはからかわれるのだけは今も慣れない。
一緒に廊下を歩いていると、校庭で先輩が誰かと一緒に話しているのが見えた。
「あ、あれ。マシュちゃんの彼氏の先輩でしょ?いーなー。優しそうでー。」
「あはは・・・・。」
羨ましがる彼女たちの声を聴いて、優越感に浸っていたら、他の女子生徒が彼に話しかけているのを見てしまった。
思わず、握り拳をつくり、力を込めてしまう。
「どうしたの?」
「・・・・・・ううん。なんでもないよー。」
黒くてどろりとした情念を理性で抑えつつ、今日のメニューを頭の中で考えていく。
(一緒に下校するのだけじゃ物足りない。禁欲して、土日の休みの日にどろどろになるまで溶け合おうと思っていたけども、先輩にきっちりと“躾”しておかないと。・・・・ああ、幸せだなぁ、私・・・♡♡)
これから今日、自分が前よりもものすごいことをされることも知らずに、女子たちと楽しそうに話している、自身の恋人の顔を見つめて、うっとりと陶酔する。
そういえば最近、彼が始めだしたアプリゲームに私に似ているキャラがいた。
(・・・・・・・その子の格好をしながら、犯しぬいてあげますね♡♡先輩・・・♡♡)
決して決して、お互いの心が離れないようにもっともっと結びつながらなければ。
私には彼が必要だし、彼もまた、そうでなければイヤダ。
(ざまあみろ。彼は私だけのものだ。誰にも渡さない。誰にも触れさせない。)
彼が見れば、どんなことを考えているかわかってくれるであろう笑みを浮かべつつ、次の授業の準備に向かった。
マシュくん
腹黒系、というか策略系。
少し男っぽさを残した体つきではあるが、どこからどう見ても女性にしか見えない。
それまでは色物扱いとしてクラスメイトからも避けられていたが、吹っ切れて女装し始めてからは、男子、女子両方からの人気者に。
女子生徒だけでなく、男子生徒からも告白されるようになった。
絶倫ボディの♂ホモ。
ケツマンコに自分のチンポを突っ込んでパコるのにはまり始めて、色々なシチュで彼をいたすように。でも、彼は自分だけのものだ、と独占欲ばりばり。
まず、外堀を埋めて、周りに自分と好きな人が付き合っていると思わせてから、凶行に及んだ抜け目なき策略家。
もし、彼が別れて、普通の女性と付き合いたいと言い出したら密室に連れ込んで、自分のチンポでまたホモに堕とす模様。
普段は周りからMっぽいと思われているが、彼だけに見せるのはSの顔。
でも、それも心から相手のことを信頼している証。
このマシュ君はいくら課金したら来ますか?(迫真)
さて、次の書くか。
あっ、12月28日まで活動報告で皆のリクエスト聴いているからみろよ、みろよ。(MUR)
KEY(ドM)