<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
アルトリア顔のキャラ、増えすぎぃっ!!と思いつつも
やったぜ、とか内心思っている読者が多そう。
そんな女装子に嬲れられるのも好きそう(指摘)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
皆さんは、顔が同じ人物というのを見たことがあるだろうか。
双子、三つ子、兄妹、姉妹、親子、色々な可能性がある。
が、僕が知っている一家はそんなレベルではない。
全員が本当に同じような顔をしているのだ。
彼らは、アルトリアという名前だ。
■
GW、知り合いのアルトリア一家の元へとやってきた。
といっても、家が隣同士なのでいつでも会えるし、いっつも話しているのだが。
チャイムを鳴らすと、ドタドタ、と音がする。
「・・・!・・・!」
「・・!!・・!?・・」
何やら騒がしい。
大方、まだ掃除が終わっていなくててんてこまいといったところか。
彼らはだらしがないグループと、普段からしっかりしているグループに別れる。
ドアががちゃっと開けられ、赤い塊が飛び出してきたのが見えた。
「待っておったぞーーー!!」
「どきなさい!!ネロ!!そこは私のモノです!!」
「貴様こそどけいっ!!このオルタが隣だっ!!」
で、それに追随してわらわらとやってくる他のアルトリア一家。
あ、喧嘩し始めた。
双子の長男のオルタ・ランサーと、レオ・ランサーの二人が止めに入るのまで、
その光景をぼーっと眺めていた。
■
「はしたないことをお見せいたしました・・・。」
「全く、この愚弟どもは・・・!彼の前でくらいしゃんとしなさい!」
「この青いのが悪いんだぞ!!」
「いえ、この赤いのです。」
「白いのが悪い。」
「黒がいけないのです。」
「だまれ。」
「「「「ハイ」」」」
レオの一喝によって委縮する4人。
赤い服を着ていて、身長が150CMしかないネロ・アルトリア。
青い服を着ていて、きりっとした表情を浮かべているセイバー・アルトリア。
黒い服を着ていて、つーんとした雰囲気のオルタ・アルトリア。
白い服を着ていて、穏やかなオーラに包まれているリリィ・アルトリア。
皆、兄弟だ。
そう、顔がとってもかわいらしく、どんなにキュートであっても、彼らの性別は男なのである。
アルトリア一家はいつも賑やかだ。
お説教が終わったので、食卓に招かれ、テーブルに座る。
が、僕が座った席の両隣をめぐって、また4人が争い始める。
「先日は余が譲ってやったのだから、今日は余が座る番だ!!」
「と、言いながら結局何度も座っていますよね?ネロ。私が座ります。」
「何を言っている。ここは、私に決まっているだろう。」
「・・・・・・。」
「こら、リリィ!!抜け駆けしようとするな!!」
またらちが明かなくなり、どうしようかと迷っていると、ランサー・オルタとレオ・アルトリアの二人が僕の両隣の席に座った。
あーー!!と一斉に声を挙げる4人。
「ずるいずるいずるーい!!」
「横暴です!!」
「訴訟だ。」
「これは許されざることですよ。」
「貴様らのもめごとにこいつを巻き込むわけにもいかん。・・・・すまなかったな。お詫びに私の胸をもむか?」
い、いや・・・。
ぐいぐいと迫ってくるオルタ・ランサーに気圧されながら若干引いていると、
横にいたレオが手を取って、ほおずりしてきた。
「えへへ・・・♡♡久しぶりに触れた・・・・♡♡」
トロトロの表情に溶け切ったあどけない笑顔。
それに呆然としていると、オルタ・ランサーに手を取られ、胸を触らせられる。
男のモノとは思えない、柔らかな弾力を指先に感じ、ばるるん、と弾んだ。
「んあっ・・・♡♡ああ・・・・♡♡もっと強く触れてくれ・・・♡♡」
だんだんと興奮してきて、もっと手を動かして揉もうとすると、
4人に囲まれる。
ネロが僕の首の後ろから胸を押し当ててきて、締め付けをしてきた。
セイバーが膝の上に乗っかってきて、正面からハグしてきた。
リリィとオルタ・アルトリアは腕にしがみついて、離れなくなった。
なんだこれ。
それが、僕の感想だった。
■
しっちゃかめっちゃかの食事が終わり、用意された部屋へと行くと、簡素なベッドが一つあった。
ただし、超大きいキングサイズのベッドだが。
僕と、他のアルトリア一家全員が乗っても大丈夫なほどの大きさだ。
とりあえず寝転ぶ。
彼らと一緒にいるのは賑やかで寂しくないが、多少、
煩わしいと思う時もある。
一年中、誰かが僕の隣でべったりで、一人の時間がないのだから
それはそうだ。
まあ、彼らが隣にいない人生など、もう想像さえできないのだが。
あんな感じだが、いなくなればきっと悲しいだろうから。
「ああ、いとおしい・・・♡♡」
はて、幻聴が聞こえだしたぞ。
それも、ベッドの中からだ。
シーツをめくると、そこにはきわどい赤のレオタードを身に着け、
あそこをギンギンに勃起させているネロが僕を誘惑するような目つきで
見つめてきていた。
手招きして、近う寄れと思いわんばかりの態度だ。
「恥ずかしがるでない・・・♡♡お前は私の伴侶なのだからな・・・♡♡」
僕の両肩に手を置いてそういうネロ。
が、穏やかな声とは裏腹に息は荒々しく、目が怖い。
何というか、がっつきすぎだ、と感じる。
そんなことを考えていると、ぐいっと体を押し倒され、
キスされた。
「んんー♡♡・・・ぷはっ♡♡はあっ♡♡はあっ♡♡最高だ・・・♡♡
ああ、たまらぬ♡♡たまらぬぞぉ・・・♡♡」
そうして離していた口をまた近づけてきて、キスしてくる。
顔が熱くなり、心臓の鼓動が早まるのを感じる。
「んちゅ・・・♡♡なんと甘美なものか・・♡♡し、辛抱できんっ♡♡」
ベッドにうつぶせにされ、ズボンとパンツをズリ降ろされ、ケツが露になる。
どこから取り出したのか、ローションが入ったボトルを手に取り、下半身に
ドボドボと掛けてくる。
ヌルヌルとした感触が下半身を包み、じれったくなる。
中指をケツ穴に入れられ、じっくりとほぐされていく。
うう・・・。
「ああ♡♡かわいいなぁ・・・♡♡・・・・いれるぞぉっ♡♡」
ぐいっとケツを両手で掴まれ、バックからペニスをぶち込まれた。
僕のモノとは比べ物にならないほど大きな逸物が体を貫く。
彼のペニスの亀頭が前立腺を押してくるたびに、徐々に変な気持ちになっていく。
うっぐ!!あっ!!あっ!あっ!
断続的に漏れる悲鳴。
ぎぃっ、ぎぃっとベッドがきしむ音が部屋に響き、ふっ、ふっ、
と息を吐いては吸うネロの声が同時に聞こえてくる。
「全く♡♡いつもはすました顔をしているというのにケツに余のモノをいれてしまうと
すぐにメス墜ちしてまうのだから、とんだ淫乱のう♡♡」
ひっぐ!!おおー!!
こつん、と奥の方をペニスでぐりぐり、と刺激されると
感嘆の声が漏れ、ますます感じ入る。
僕の様子などお構いなしといった感じで腰をカクカクと動かし続ける彼。
彼のモノが更に膨らみを増した。
「ああっ♡♡すごいっ♡♡子供のころからお前の体は変わらず素晴らしいなぁっ♡♡」
その声を受けて思い出すのは、精通を迎えた彼らに犯された記憶。
ランドセルを背負って下校する途中、彼らに人のいないところに引きずり込まれて、
輪姦されてしまった思い出。
だが、僕がそうされて抱いたのは怒りではなく、懇願だった。
もっともっと抱かれたいと感じてしまった。
「今でも余の童貞喪失の相手がお前でよかったと思っておるぞ・・・♡♡余はお前を愛している・・・♡♡」
いびつな男同士の愛。
それを受け入れていく。
ぎゅうううっと背中から抱きしめてくるネロ。
そして、僕の中で果てた。
「ああっ♡♡でるっ♡♡こくまろ精子でるううううっ♡♡」
んあああああっ!!
出されたときに思わず叫んだ。
直腸に精子を打ち込まれ、種付けされる。
温かなものが体に流れていくのを感じ、幸せな気持ちになった。
彼が腰を引くと、ぬる・・・とペニスが引き抜かれ、
ぐたっ、と僕と彼が絡み合って抱き合う。
「くはあ・・・♡♡気持ちよかったぞ・・・♡♡」
にへら~と笑う彼をよしよし、と頭をなでながらあやしていった。
ぐりぐり、とつむじを胸に押し付けてきて甘えてくるネロ。
おでこにキスをして愛情を送る。
流されてセックスしてしまったがどうも拒めない。
「なにやら楽しそうですね。」
突然聞こえてきた声に飛び上がり、ネロに抱き着く。
「あんっ♡♡」と抱き着かれた彼が嬌声をあげるが、それどころじゃない。
なんだ、どこからだ。というか誰だ、という疑問を抱きつつあたりを見回すと、ベッドの
下からゾンビのようにはい出てきた人物が見えた。
・・・セイバー?
「私だけではありませんよ。」
「・・・・・気が付いてくれなかった。すねる。」
「・・・・(いいなぁ。)」
洋服入れの中から出てきた、若干いじけているオルタ・セイバーと、
羨ましそうに指をくわえてみてきているリリィ。
他に三人もいたとは・・・。
ふん、とネロが僕の頭を胸で抱きかかえてどやっとした顔で自慢し始める。
「こらえしょうのない奴らめ。余はまだまだこやつとしたりないのだ。だから
あと3時間は待っていろ。」
「そんなに待てるわけないでしょう!!」
そーだそーだ、とセイバーに追随して反対する他の二人。
だが、それを全く意に介さないネロ。
「こういうのは早い者勝ちだろう?はっはっはっはっは!!」
悪役笑いをしてる彼の背中に忍び寄る二つの影。
あっ、と声を漏らすと、僕の声を不思議に思ったのか、彼が
後を向く。
すると、彼らと目があって、冷や汗がだらだらと流れ始めた。
「ネロ。ルールを守らない子は、どうなるのか言っておいたはずですが。」
「・・・・・どうやら、また一週間接触禁止にされたいようだな。」
「こ、これは違うぞ!!余はもう少しだけ楽しんだら交代するって・・・。」
「3時間をもう少しというのですか・・・。そうですか・・・。」
「「ギルティ。」」
オルタ・ランサーと、レオ・ランサーの二人に連行されるネロ。
連れていかれる間際、僕の唇を奪っていき、
「愛しておるぞーーー!!」
と死亡フラグをおったてていった。
今日は正座1時間コースだろう。
で、出て行ったネロと、残っている三人。
ベッドで寝ている僕を取り囲みはじめ、体を抑え込んできた。
体のいたるところを触られ、なめられていく。
「んん・・・♡♡全く・・・♡♡あなたは誰にでも股を開く淫乱なんですから・・・♡♡」
そうしたのは君たちなんだけど。
聴こえないふりをして前戯してくる三人。
あおむけの態勢にされ、セイバーが興奮しきった顔で、ペニスを入れてきた。
ずぼん、と入ってきたそれは、ネロの精子でヌルヌルにほぐれている
僕の中にフィットした。
メリメリ、と肉を掻き分けられる感覚。
何度も何度も犯されて、彼らに抱かれるためだけの体になってしまった。
壊れたようにセイバーが笑う。
「あはははははっ♡♡なんて顔をしているのですか♡♡まるで娼婦ですよ♡♡」
そしてピストン運動が始まり、彼が腰を動かすたびにあっ、あっ、と
女のようによがってしまう。
「いい♡♡すごくいいですっ♡♡あなたのケツマンコ最高です♡♡」
いつもは凛とした優等生のアルトリアが、男のケツを掘って狂っていた。
学校で、女顔イケメンとして知られている彼の本当の顔は、
女装して、男のケツを掘るのが大好きな変態だ。
そして、そんな彼に掘られて悦んでしまっている僕も。
「私たちのも慰めてください・・・♡♡」
「はやくっ♡♡その口でしゃぶってくれっ♡♡」
空いている右手でリリィのモノを握ってしごき始め、
左手でオルタのモノをつかみながらフェラし始める。
髪の毛をぐいっとオルタに掴まれ口の中にペニスをぶち込まれる。
ぐいっと頭を押さえつけられ、腰を振られる。
むぐっ、と声が漏れる。
「っぐ♡♡“あー”・・・・き“も”ちいい・・・♡♡おらっ♡♡もっと奥まで咥えろっ♡♡」
「そんな乱暴にしたらかわいそうでしょう。・・・よしよし♡♡甘えていいですからね・・・♡♡」
僕を乱暴に扱うオルタと、優しく慰めてくるリリィ。
全く違う二人に挟まれ、取り合いされている状況に優越感を感じていると、
下半身に一際大きな衝撃が走った。
ずちゅっ、と強く、たくましい腰づかいで奥を突かれひぃあっ♡♡と自分の
ものではないような声が出た。
「こっちをみてください。」
むー、と拗ねた顔をして頬をハムスターのように膨らまし、
僕の気を引こうとして、両手で頬をつかんできた。
口からオルタのモノが引き抜かれ、彼と正面から向き合う。
その時に、オルタの「あっ・・・」という切なそうな声が聞こえたが、
アルトリアは気にせずに抱き着いてきた。
「ん・・・♡♡今は私だけをみてください・・・♡♡ほかの
子をみちゃいやです・・・♡♡」
アルトリア・・・・。
恋人つなぎで手をつなぎ合わせ、彼に犯されつづける。
永遠に続くかと思うほど彼に掘られていたが、“うっ”♡♡
と気持ちよさそうな声を彼が漏らすと、ケツマンコにあたたかな
液体が入ってきた。
ぶるぶる、と体を震わせ、はあ、はあと息を荒々しく漏らしながら
細かく動いている。
どうやらイってしまったようだ。
「はあっ♡♡はあっ♡♡・・・・うう♡♡もう出してしまいました・・・♡♡
もっとあなたと一緒に・・・・♡♡」
彼が僕に伸し掛かってきて、続きを始めようとすると、両腕をオルタと
リリィに抱えられ、ベッドの上から追い出される。
「だめだ。一回イったら交代だ。」
「交代です。」
「うう・・・・。・・・愛しています・・・♡♡」
彼が最後に僕の耳元でストレートに愛の言葉をささやいてきた。
ぞくりとした感覚が体を駆け巡り、胸の鼓動が速くなる。
いそいそと着替え、彼も部屋から出て行った。
その寂しそうな後ろ姿を見ていると、どうにも慰めたくなっていたが、そうもいかないらしい。
「さて。」
そういって起き上がった僕の肩をぐいっと押して、またベッドに
押し倒してくるオルタとリリィ。
「さっきしゃぶられてからずっとギンギンなんだ♡♡・・・・覚悟しろよ・・♡♡」
「わ、私も・・・♡♡かわいがってくださいね・・・・♡♡」
つづく
こんなアルトリア一家がいるところにホームステイして、
飼われたい(真顔)
皆はアルトリア顔の女装子キャラのうち、誰に飼われたい?
私は、獅子上と乳上です(迫真)
アンケートありがとナス!!
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)