<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
新宿でオルタアルトリアと、邪ンヌが
可愛すぎたので投稿。
2人の愛人というか、嫁
的な話だゾ。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「さあ、選べ。私と、この猪突猛進の
嫁になるか・・・・。」
「それとも、一生監禁されるか。」
プロローグから飛ばしているなぁ、と
メタ視点で彼らの顔を見る。
---キングサイズのベッドで僕を逃がすまいと
両脇から足を絡めてくる2人。
どこで買ったのか、ライダースーツみたいな
格好の黒い服をかっこよく着こなしており、
センスの良さが伺えた。
就職したから上京して、久しぶりにあう
おさなじみたちの元に世話になりに来たら、
高層マンションの一番最上階に住んでいて、
中に入ったらベッドに押し倒された件。
--最近のラノベでもこんな長ったらしく、
酷いタイトルはまずつけないだろう。
だが、今の僕はそれほどまでに混乱していた。
だって、この二人はとてつもない美人だが、
だってこの二人は----。
「同性愛など、今時めずらしくもないだろう?」
「ま、そうよね?」
男なのだから。
◆
柔らかな感触が体にぴっとりとくっつている
感覚を受けて、意識が覚醒し、だんだんと目が
覚めてくる。
目を開けると、そこには幸せそうな寝顔で
寝息をすーすーとかわいらしく立てて寝ている
アルトリアと、ジャンヌの姿があった。
身体を起こしてんん・・・・・と伸びをする。
昨日はいつもより激しく無茶苦茶にされたからか
未だに体の節々が痛く、ずきりと軋むたび
思わず顔をしかめる。
2人はするときはいっつもこうである。
こちらが壊れるギリギリのラインを狙っているのか、
ねっとりと体力がつきるまで嬲ってくるから
質が悪いったらありゃしない。
パンツ姿のまま、窓辺により白いカーテンを
右手で掴んで、一気に横に引く。
そこには、新宿のオフィスビルや、
行き交う人々の歩く姿わずかにだが見えた。
相変わらず、ここからの眺めは凄いというか
落ち着かないというか、そわそわする。
「・・・・ん・・・?」
「・・・・・・んー・・・。」
僕が起きたからか、同じように
身体を起こし、目をすり、寝ぼけた
顔つきであたりを見回す2人。
そして、僕の姿を見つけると
---思いっきりその鎖を引っ張った。
ぐえっ!?
ものすごい膂力で首輪についた鎖ごと
彼らのところまで引っ張られベッドに
引きずり戻される。
「・・・離れるなって言ったじゃない。」
「・・・・全く。目を放すとすぐこれだ。」
・・・あの。数メートルでも?
「「だめ(だ)」」
はあ、とため息を吐きながら、彼らに
身体を手でもてあそばれ、ここに来るまでの
ことを思い出す。
◆
おわったーーーー!!
悪夢のような永い永いお祈りメール地獄を
潜り抜け、ようやく内定をゲッツした僕は
家のベッドにダイブして、ケータイを取り出す。
ライ〇を起動し、今は東京の新宿にいるという
2人に向かってメッセージを送り、就活が
上手く行ったことを伝える。
『就活おわったああああああ!!
ぎりぎりだったああああ!!』
『ほう。ようやくか。』
『まったく。遅いわねー。』
『こっちは必死だったんだよ・・。』
2人ともどうでもよさそうだった。
まあ、確かに他人の就活状況とか
興味ないだろうけど。
『春から東京に行くわ。』
僕がそのことをメッセージで伝えると、
すぐに既読がつき、2人からの
返信が途絶える。
あれ?もしかして寝落ち?
そう思って彼らからのメッセージを
待っていると、こんこん、とドアを
ノックされ、母さんが中に入ってくる。
「ねえねえ。ジャンヌくんとアルトリアくんから
聞いたけども、春から一緒に暮らすんだって?」
・・・・・ほわっつ?
それから、あっという間に4月となり---。
僕はなぜか二人の計略によって、今二人が
住んでいるところへ一緒に暮らすこととなった。
家賃も二人が負担するから、という
強い勧めというか、迫真めいた勧誘に
陥落し僕はホイホイ二人がいるという
マンションまでやってきたのだった。
で、ついたのはいいものの・・・。
・・・ここで本当にあっているのか?
思わずそうつぶやいてしまった。
見れば見るほどすさまじい。
上を見上げれば30階はあるであろう
高さの超がつく高級マンションが
僕の目の前にそびえたっていた。
自動ドアの近くには警備員が2人立っており、
更にその奥には部屋の番号を入れる機械があり、
自動ドアで厳重にロックされている。
とてつもなく帰りたい。
ここはどう考えでも僕みたいな
一般人がくるような場所ではないし。
ああ、なんだか落ち着かない。
そう思ってマンションの前でそわそわしていたが、
スマホのライ〇に新規のメッセージが来ているのに
気が付き、スッ、スッ、と指でタップして
メッセージを送る。
『あんた今どこ?』
『どこだ?』
『指定されたビルの入り口前にいるんだけど・・・。
警備員のおじさんがこっちを睨んできていて怖い。
かえっていい?』
それから1分もしないうちに、入り口がウィーンと開き
奥から僕が知っている幼馴染2人がやってきた。
「ちょっと!!なんでこんなところでずっとうろうろ
しているのよ!!早く中に入りなさいよ!!」
「・・・・・・・。」
僕の右手を引っ張って中に進むジャンヌと、
警備員のおじさんをにらみつけるアルトリア。
「・・・・アーちゃん。」
「・・・・ふん。」
気のせいか、おじさんの顔がみるみるうちに
真っ青になっていくのがわかったのでアルトリアこと
アーちゃんの愛称を呼び、やめるように諫めると
機嫌を良くしたのか、頬を緩ませながら僕の
左腕に引っ付いてくる。
なにはともあれ、久しぶりに二人に
あえて、僕自身もすごく嬉しかった。
◆
・・・・・・・・。
「どうしたのよ?・・・・も、
もしかして、口に合わなかったの?」
「む。それはいかんな。・・・おい、
他の料理を持ってこさせろ。それも至急だ。」
あ、いや・・・。大丈夫だから・・・。
彼らが居住している部屋までエレベーターで
来たがそこは何もかもが違っていた。
---ワンフロア全部貸し切っているなど、一体
どれだけの財力があればできるのだろうか。
そして、1部屋が10畳はあるかというほどの
広さであり、それは2桁も数があるのだから
思わずめまいを起こしそうになった。
極めつけは、巨大な木のテーブルに
並べられた豪華そうな料理である。
アーちゃんとジャンヌがどこかに連絡を入れたかと
思うと、すぐにコックと給仕さんがやってきて、
テーブルの上にずらりと料理を置き始めたのだった。
食べるともう一口味わいたくなるような
絶妙な味わいであり、思わず箸が進んで
しまうほどである。
「寿司とか確か好きだったわよね?
だから出張の板前とか呼んだんだけど・・。」
「まあ、これでもしお前の舌に合わなかったら
クビにしていたところだが。遠慮せずに
本当のことを言っていいぞ。」
トッテモオイシイデス・・・・。
僕の裁定によって板前さんの未来が
失われるかと思うと箸を持つ手が
思わず震えだした。
うん。そんな気軽に首を切るのはやめたけて。
微振動をしながら料理を堪能し、
何とか全部完食した。
よほど僕が来ることを楽しみにしていて
くれたのか、明らかに6人前くらいはあるであろう
量であった。
「さて、食べ終わったわね。・・・・ところであんた。
ここで暮らすにしては荷物が少なくないかしら?」
「ふむ。そうだな。服もそんなに入っていなかったし。」
え?5日ぶんはあれば足りるんじゃ・・・・?
そんな僕の見通しが甘いとばかりにちっちっち、と
指を僕の顔の前で振って、くわっと表情を変えて
力説しだすジャンヌ。
「甘いわよっ!!ちゃんと1週間分の服はないと
面倒だし!!」
「いい機会だ。・・・・よし、行くぞ。」
がたり、と席をたち、近くに立てかけてあった
ジャケットを来て、僕の方を振り返る
2人。
ライダージャケットがびしっと決まっており、
まるで女性のような美しさである。
これで男なのだから、神様も完全じゃないことが
伺える。
「ほら。何をぼさっとしている?」
「行くわよ。」
あ、でもお金あんまもってなくって・・・。
「気にするな。金などいくらでもある。」
「特別に貸しといてあげるわ。」
・・・あ、ありがとう。
「ま、その代わり私たちのお願いを
1つだけ聴いてもらいますけどね」
「うむ。」
それが一体何なのかわからなかったが、
なぜかやけにお尻の穴がうずいて仕方なく、
背中に寒気を感じながら、2人に両腕を
組まれ、ブティックまで連行されるのだった。
一体ナニを要求されるというんだ・・・。
あ、ネタバレすると、嫁になるか、
愛人という名の嫁になるか、ペットという名の
嫁になるか、書類にサインと銀行印を押すよう
強要されるゾ。
2人は新宿を裏から支配している
ボスだから、実質女装ヤク〇の嫁に
させられ、思いっきり『可愛がられ』るゾ()
3人は幸せなホモセックスをして終了(予定調和)
投稿したらすぐさま感想が来て草。
読者のみんなも、やっぱりこの女装子が逆アナル
する小説をまっていたんやなって・・・(悟り)
女装子が男子を掘る小説が需要に対して
まだまだ少ないから、皆も書いて、どうぞ(勧誘)
感想くれ(直球)
読者がどんな欲望をもっているとか、
私の小説にナニを求めているのかを知りたいから
ぜひ書いてくれゾ。
どんな些細なことでもいいゾ。
KEY(ドM)