<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
五河士織ちゃんとかいう、デート・アライブで一番かわいい美少女(♂)。
画像検索していない人は、まず画像検索してからこの小説を読もう。
マジで一番かわいいぞ(マジレス)
こんな子に一日中襲われて、セックスさせられたいだけの人生だった(本音)
今回はかなり書き方を変えたゾ。
ガチ、ヤンヤンと同性愛描写がこれまでより濃厚で、
ドロドロなのでそういうのが好きな人はいいと思うゾ。
先日も女装子の知り合いと会ってきたけど、
やっぱり、同性同士だとタガが外れるよネ・・・・イロイロと・・・(目そらし)
ナニがあったのかは黙秘で(震え声)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
突然であるが、自分には幼馴染がいる。
やたらと女子にモテて、なのにいまだに年齢イコール彼女いないとかいう
ふざけた経歴を持つモテないやつの不倶戴天の敵である。
その名を、五河士織という。
青みがかった黒髪は腰まで伸びており、
その端正な顔立ちは自分が通っているどんな女子よりもかわいい顔つきである。
目元はぱっちりと愛らしく、まつげはながく、体つきはほっそりとしており、
本当に女子のようである。
そう、美少女の見た目のくせに、こいつはお と こ なのである。
もう一度言う。 お と こ なのである。
なぜだ、どうしてだ、と神様に直訴しても士織の性別が変わることもなく、
自分はまったくモテず、女顔で整った顔のあいつがモテる様を俺は延々と見せつけられる羽目となった。
だというのに、あいつの幼馴染で居続けられているのは果たしてなぜなのか。
背中にひっついてきている士織の頬を手で引っ張りながら恨み言を吐く。
「おい。こら。この女装変態スケコマシ野郎。なんでまた女子の告白を断りやがった?」
「・・・・・・・・・んー?」
こちらの言葉にわからない、といった風にこてんと首をかしげる士織。
そのしぐさがあまりにも様になっていて、深くにも心臓の鼓動が早くなるのを感じた。
不覚。まったくもって不覚である。
「いい加減、つきあっちゃえっつーの。お前が俺に引っ付いていて、女子と付き合わないからホモ疑惑が湧いてきているんだぞ。コラ。」
「・・・・気にすんなよ。」
「気にするわ。」
大物なのか、鈍感なのか、へーきへーき、と適当に返事をする士織の頬を引っ張るのやめ、俺はため息をつく。
こうしたことにも慣れてしまった。
しかも、女物の服を着ていて、それが似合っているのがさらに噂に拍車をかけていた。
個人の趣味に対してどうのこうの言うつもりはなかった。
「はあ・・・。」
「ため息をつくと、幸せが逃げるぞ。」
「誰のせいでため息ついていると思ってんだ。」
「いだだだだだっ!!」
ぐりぐりと拳で士織のこめかみを挟み込んでウメボシする。
いい加減、自分も彼女の一人くらい欲しいものである。
◆
-----あいつは、俺の物だ。
俺を助けてくれたのはあいつだけだ。
こんな顔つきで、女みたいに髪を伸ばしていた俺を助けてくれたのは。
誰も、誰も俺を助けてくれなかったのに。
あいつは、あいつだけが俺を助けてくれた。
ああ、そうだ。だから、責任を取るべきだ。
死ぬはずだった俺を生きながらせた責任を。
男同士?関係ない。今日、同性同士の愛など珍しくもない。
女?興味ない。俺には必要ないけれども、
もしあいつに近寄るやつがいるなら消す。
あいつからもらった枕に顔をうずめる。
あいつの匂いが体に入っていき、身も心も満たされていくのを感じる。
かわいらしいピンクのベッドは、本当に女みたいな装飾であしらわれており、
もし、ここにあいつを無理やり引きずり込んで、肉体関係を強要したらどうなるか、
想像してしまいそうなほどに滾らせてくる。
「はあ・・・・・。」
あいつは、今何を考えているだろうか。
俺の事?もしくは・・・・ほかの事?。
もしそうだったら
(・・・・・・それは、)
許せない
ぼそりと口をついてで出た言葉に唇を歪ませた。
◆
「・・・・え?休み?」
「そうなんですよー。」
あいつを迎えに家に行ったら、なんと具合が悪いとかかんとか。
士織の家族である琴里ちゃんからそう聞く。
士織に負けず劣らずの赤髪のツインテールが特徴の美少女である。
「・・・・お兄ったら。もうすぐ夏休みだってのに、
体調くずしたみたいで。」
「・・・・・。」
なぜか、こちらをちらっ、ちらっ、とみてくる琴里ちゃん。
・・・・一体、何を期待しての視線だろうか。
「あー。私はこれから用事があるし。どこかに、
お兄につきっきりで看病してくれる心優しい幼馴染的なポジションの人はいないかなー。」
「・・・・・・わかったよ。」
こうまであからさまだとアレである。
ダチョ〇倶楽部だってもう少し引っ張るが、
生憎自分はさっさと切り上げたい派であった。
「ありがとうございます。あ、ちなみに今日の授業で出るところは後日、
ノートとプリントをお渡しするので、ご心配なく。私が手取り足取り教えて差し上げますから。」
「・・・・・・・そりゃどうも。・・行ってらっしゃい。」
「・・・・行ってきます。・・・・んー。」
「・・・・。」
カバンを持って、出かけようする琴里ちゃんは、何を思ったのか、
背伸びして、目をつむり、頬を若干赤らめながら俺の頬にちゅっ、とキスをしてきた。
思わずされたところを手で触る。
「えへへ♡・・・・愛してますよ?・・・それじゃ、行ってきまーす。」
「お、おお・・・。」
そういって、満面の笑みを浮かべて出ていく琴里ちゃん。
それを見送る自分という不可思議な図が出来上がった。
「・・・・・・・さ、最近の子供はませているなぁ・・・。」
そうつぶやいてみたものの、心臓の鼓動が落ち着くことはないのだった。
◆
「士織?」
だいぶ気持ちも落ち着いてきたので、二階にある士織の部屋の前までやってきて、
ドアを右手で二、三回ノックする。
もちろん、あいつの名前を呼びながら。
『・・・・・・入って。』
「・・・お邪魔します。」
ドアの向こうから許可が下りたので、きい、ときしむ音を立てながらドアを開き、
中に足を踏みいれると、中はカーテンが閉められており、暗かった。
ベッドに膨らみがあり、士織はその中にいるらしかった。
10畳ほどの部屋の端っこに位置するベッドの近くまで歩く。
「士織。具合は大丈夫か?」
『・・・・・・。』
もう一度士織の名前を呼び、今度は容体に関しても聴いてみるも、
返事はなく、帰ってきたのは部屋に立てかけてある時計が秒針を刻む音だけであり、
後には静けさだけが残る。
いつもなんだかんだ言って元気なこいつがここまでしおらしいのは珍しい。
重体なのか、きついのか。そう思ってさらに近づいた瞬間、
視界がさらに暗くなった。そして、鼻には石鹸のいい香りがほのかに香る。
「・・・!?」
目を開けて状況を確認すると、そこには、士織の顔が近くにあった。
どうやら、布団の中に引きずり込まれたらしかった。
「・・・・ねえ。」
「・・・・な、なんだ・・・?」
いつもと違う様子の士織に気圧されながらも、
返事をする。体がなぜか震えているが気のせいだろう。
プレッシャーを感じているのも、おそらく気のせい。
たぶん。絶対。というかそうであってくれ。
しかし、士織の口から紡がれた次の言葉は、
想像以上の爆弾であった。
「・・・・・・セックス、しよ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?」
呆けた顔をした僕に不意打ちをかますように、士織は唇を重ねてきたのだった。
ちなみに、ここの五河士織ちゃんは最初はノンケですんごい悩んでいたけれども、
そのうちなんで同性同士の恋愛はダメなんだ?→世間はおかしい、俺はおかしくない→あいつだって、きっと俺の考えを受け入れてくれるはず→もし受け入れてくれなかったら"お願い"すればいい→何度でも、何回でも・・・。→俺たちは一蓮托生。離れてはならない比翼連理。一緒に生きて、一緒の墓で死ぬ。想像しただけで達しそうだ。
っていって歪んでいった感じだゾ。
だから、覚悟ガンギマリで、ヤンヤンモード。
妹の琴理ちゃんは理解を示しているけれども、
隙や、チャンスがあったら主人公をかっさらう気満々の模様。
次回は本番だゾ。
士織ちゃんにガン堀りされまくって、二度と女とセックスできない体にされる回だゾ。
感想くれ(直球)
読者がどんな欲望をもっているとか、
この小説にナニを求めているのかを知りたいから
ぜひ書いてくれゾ。
どんな些細なことでもいいゾ。
KEY(ドM)