<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕 作:KeI77777
KEY(ドS)と申します
FGOのモルガン陛下がニューハーフだったらどんなに
エロいだろうかと思って、気が付いていたら書いていたお話
皆は、むねぺったん女装子と、爆乳ニューハーフとどっちが好き?
自分は・・・ちんこです(狂気)
今回はモルガンくんのお話、前編だゾ
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドS)
僕には、昔からの幼馴染がいる。銀髪、碧眼、高身長で超美人の麗しい子。
切れ目から除く冷たい視線は相手を凍り付かせるが如き眼。
名前を、モルガン。とある国のやんごとなき地位の子孫・・・らしい。
詳しくは知らないが、色々有って日本にやってきたという。そんな彼女・・・もとい、
"彼"との付き合いも20年以上。家が隣同士という事で知り合いになり、あっという間に仲良くなって気が付けば毎日遊ぶ仲に。銀色のポニーテールがゆらゆらと揺れて、まるで貴族や王族を思わせるような気品のある佇まい。生まれながらにして、こういう人たちが僕たちの上に立つんだろうなァ、と幼い柄に思ったものだ。
で、時が経つこと幾十年・・・・。大学生から就職という人生の岐路に差し掛かった僕は、
どこの企業に就職しようか迷っていたところから、話は始まる。
◆
「-----え?なんだって??」
目の前に座りながらゆっくりと紅茶を味わっている我が幼馴染、モルガンこと、"るーちゃん"の発言に目を丸くし、もう一度聞き返す。きっと、僕の耳が一時的に悪くなったのだろう、と希望的観測を心の中で付け加えて。しかし、そうした淡い希望を打ち砕くように、真昼間の大学のカフェテラスで、るーちゃんは事もなしげにしれっともう一度爆弾発言をかました。
「----ですから、私のペット・・・失礼、"嫁"になりなさい。拒否権はありません。」
「言い直したところで、全く取り繕えてないからね??」
「?」
「いや、何言ってんだこいつ、みたいな不思議な顔で見られても・・・」
おかしなことを言っているのは、るーちゃんのハズなのに、まるで僕がおかしいみたいじゃないか。長い付き合いだから、突然暴君みたいな突拍子もない要求をしてくることは何度もあった。あったが、まさか男同士なのに"ペット"か"嫁"になれ、なんていわれることになるとは。
「何か不満でも?---貴方はただ、私の傍にいるだけでよいのです。
---いえ、やっぱり毎日10回のキスと、ハグ、お風呂も一緒に。それから夜の情事は3回ほど最低でもしなさい。」
「要求あげすぎぃ!」
ヤクザでももっと段階踏んだ要求するんじゃないか、と感じる程の暴走特急。
そこからどうにか降りようとあがくも、こちらの言い分を潰してくるように、次々に
如何に自分の提案がメリットだらけなのかをつらつらと述べていくるーちゃん。
こうなった彼はもう、止められない。
「---毎月、100万円ほどのお小遣いをあげましょう。その他経費に関しては、私を満足させてくれたら考えてあげます。」
「・・・あの、僕、内定もらっている企業がもうあるんだけど・・・」
「?断ればよいでしょう?貴方は私の物なのですから。」
握っていたお茶が入っているペットボトルを思わず力強くめしゃり、とへこませる。
ダメだ、マジで止まる気配がない。マジで僕の事を自分の物にするつもりだ。
なんでだ?なんでいきなりこんなにぐいぐいくるようになった??
というか、男同士で情事をするとか言ってなかったか??さっき。
それまで、あくまで"友人"として付き合っていたはずなのに、聞き間違いでなければ、
僕と"そういう関係になりたい"、と言っているようにも聞こえた。
真正面からまっすぐこちらを見据える彼の眼は力強い青い光が灯っており、意思の硬さをうかがわせた。外から聞こえるセミの声がうるさく思える程、僕と彼の間には沈黙が漂っていた。
「---わかりました。」
ふう、しょうがないですね、とため息をつきながらやれやれ、といった感情のこもった声でつぶやくるーちゃん。え?僕が悪いの?これ、と固まっていると、彼はスマホをポケットから取り出し、僕の方をまた見つめて本日何度目かの爆弾発言を落とした。
「----それでは、貴方が行く予定の会社を買収して、二人きりになれる部署を新設します。それなら問題ないでしょう?」
「なんでやねん!!!」
関西人が見れば、おお、良いツッコミやないの、と褒めてくれるであろう僕の渾身の叫びが、カフェテラスに木魂した。
◆
結局、あれからどうにか着地点を作り出し、いったんは彼の元で共同生活を送る事となった。お試しで、夏休みの一か月間を一緒に過ごすことになった。単位はとっくにとっているし、サークルとかにも特に入ってはいない。るーちゃんの住んでいるマンションは広くて快適だし、夏休みの期間、お泊りするくらいならいいかな、という事で妥協した。
だって、食費とか向こう持ちだし・・・。貧乏学生には金で殴るのが効くのだ。
で、もう何階あるかわからないくらい高層のタワー・・・というには横にも広すぎるマンションにやってきた。彼は此処に住んでいるのである。
ちなみに、家族にるーちゃんのところに夏休みの間ずっと泊まることを伝えたら、
"頑張れ"と言われた。・・・何を頑張れというのだろうか。
「どうしたのですか?はやく行きましょう。」
「あ、うん。」
彼に右手をつかまれ、連行されていく。気分は、出荷された家畜のような何とも言えない感情。まぁ、るーちゃんにいっぱい甘えて、るーちゃんからも甘えられて、楽しい生活になると思えば、そうした気分もすぐに明るいものとなった。
彼の住居であるマンションのエントランスに入ると、うぃぃ、と音を立てて自動ドアが開きだす。で、中に入って、るーちゃんがバックからカードキーらしきものを取り出すとそれを次のドアの横にある機械に当てると、すぐにそのドアも開いた。
こうしてみると、やっぱり住む世界が違うんだなぁ、としみじみと納得する。
まぁ、性格いいし、かわいいし、天才だし、かわいいし。見た目は女の子なのに僕と同じくちんこがついていることも昔に確認済みである。・・・ちなみにサイズは普通に負けていた。
エレベーターに乗ると、一番上の階の階数のボタンをるーちゃんが押し、ドアが閉じる。
すると、彼が腕を絡めてこちらの肩に頭を乗せてしな垂れかかってきた。うお、すっごいいい匂いしてちょっとやばい、とドキドキ心臓を鳴らしつつも、それを受け入れる。
彼は外ではクール系だが、二人っきりになるとこうして甘えん坊になるし、こっちを存分に甘やかしてくる。男同士だからイケナイとはわかっていても、見た目がとびっきりの美女であるし、何より昔からの大切な幼馴染であるため、拒まずにそれを受け入れている。
こっちの心臓に左手をそっと添えてくると、悪戯っぽく彼が笑う。
「どうしたのですか?・・・男の私にくっつかれて、心臓が高鳴っているのですか?」
「・・・・」
図星だけれども、何か言うとボロが出そうなので必死に何でもないふりをしていると、
彼に両手で頬をつかまれ、ぐい、とるーちゃんの方を向かされ、じっと見つめあう形となる。鼻と鼻がくっつきそうなほどに近い距離。ほんのりと赤くなった頬が彼の魅力を引き立て、色気を醸し出している。まるで・・・御伽話に出てくるようなお姫様が、絵本から飛び出してきたのかと思うほどに。僕は彼に見とれていた。
「・・・・」
「・・・・」
沈黙の中、エレベーターの駆動音だけが聞こえる。じっと見つめあい、彼が僕の頬に右手を添えて、なでてくる。大切なものを慈しむように、優しく、そっと。くすぐったくも心地よく感じるそれを振り払う事もなく、壁に張り付くように、体をこわばらせ、受け入れる。ぺろり、とるーちゃんが自分の唇を舐め、妖しげな目つきでこちらの体を見てくる。
・・・正直、もう、いっぱいいっぱいである。
このままどうなってしまうのか、と思った矢先、ちん、とエレベーターで音が鳴った。
それは目的の階に着いたことを示す、到着音だった。安心と、・・・そして、落胆の両方の気持ちが湧いていた。
「・・・さて、行きましょうか。我が、半身よ。」
ぐい、とさっきよりも力強く引っ張られ、部屋の仲間で連れていかれる。
ドアをくぐるとオートロックの鍵がかちり、と鳴る音が響く。とりあえず、靴を脱いで中に入ろうとすると、股間に違和感を感じ、ひゃ、と小さく声を漏らした。
後ろを見ると、顔を俯かせながらるーちゃんが右手で僕の股間をさすり、さすりと撫でまわしている。
「る、るーちゃん?」
「・・・20年。」
「え?」
「これが、何の年数が分かりますか?」
ぽつ、ぽつと小さな声で彼は言った。20年。それは、つまり・・・彼と僕が初めて会ってから、一緒に過ごした時間の重さである。いろんなことがあった。でも、どんな時もずっと傍に彼が居てくれたから、楽しかった。救われたし、今も幸せを感じている。
その年数を言い出した彼の真意と、今僕の股間を触っている理由を聴こうとすると、
ズボンの上からぎゅ、と亀頭の先っぽを軽くつままれる。
「あうっ!」
「・・・・一目惚れでした。そして、一緒に時間を過ごすうちに、どんどん貴方の事が好きになっていました。・・・どうしても、どうしても私は貴方が欲しいのです。他の誰にも渡したくはない。・・・ずっとずっと、一緒に。・・・そして、ようやく今日、最大のチャンスが訪れた。」
興奮しているのか。背中越しに何か突起物を押し当てられている感触がある。
後ろを向くと、履いていたスカートの股間が盛り上がり、テントのように張っているるーちゃんの姿があった。顔を赤く染めながらも、腰をかくかくと押し付けてくる動きを彼は辞めはしない。愛の独白を紡ぎながら、こちらを誘ってくる彼の姿を見て、僕はごくり、と喉を鳴らした。
「・・・愛してます。私と一つに、なりましょう?」
------僕と、彼の長い、長い愛欲の日々が始まった。
モルガンくんみたいな独占欲マシマシ、高身長、巨乳巨根シーメールが
好きな人は手をあげなさい。
手を上げたら神様があなたのもとにそうした子を送り届けてくれるでしょう(嘘)
モルガン陛下良いよね・・・
疲れたOLみたいな雰囲気だしながらも、実態は独占欲まみれの甘えん坊っていう
こんなん脳焼かれますわ
次回はセックス編
モルガン陛下風にいうと、"凄い(エロい)のを書きます"
感想、くれ
れれれのれ
後、リクエストあったらメッセージで送って
書けそうなの在ったら書くし、参考にするので
毎週日曜日の夜20時に本小説を更新中~
また来週~
KEY(ドS)