「いぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」
絶叫を上げる美少女。その様を見ながら、かごめはニタリとした笑みを浮かべる。
「ぐふふふふふふふふふふ。いーーーーい、気味ぃーー!」
結羅へと腕を伸ばすと、その胸へと腕を突き入れる。
「がっ!?」
かごめの一撃。それは結羅の懐に易々と侵入。心臓をわし掴みにする。
ブチ!
余りにも呆気なく、潰れる心臓。
「かーーーーん、たぁーーーーん!! きゃきゃきゃきゃ! しんじゃった!」
美少女を殺す。なんて楽しいんだろう。人間を殺すわけにはいかない。でも大丈夫。相手は妖怪だから。いくら殺しても、死体で弄んでも、どこからも文句なんて出ない。
かごめはしゃがむと、結羅のオッパイを掴む。でっかい。そして柔らかい。あたしのとは段違いだ。嫉妬の炎がかごめの心を燃やす。
「えい!」
ブチッ! と、子気味良い音。それと共に、結羅の美巨乳が潰れる。
ついでに、髪の制御を中断する。結羅は死んだ。これ以上、髪を操っている必要はない。髪の制御など初めてやっただけに、結構、疲れるのだ。
それにしても……、
「ぐふふふふふふふ」
笑い声が漏れる。
結羅は死んだ。でも、ノープロブレム! だって、あたしには四魂の玉がある。いくらでも蘇生させられる。
殺して、蘇生して、また殺して、また生き返らせてから殺す。
「ぐふふふふふふふふふふ」
ヨダレが出る。さあ、たくさん遊ぼう。まずは、このオモチャを……。
「え?」
そこでかごめは、違和感に気付く。
この美少女、まだ死んでない。
「一体どうなって……?」
確かに心臓を破壊したはず? なのに死んでない?
「確か、不死身の妖怪は……」
これまでにも、こういう妖怪は何体かいた。単純に生命力の強いものが一つ。もう一つは、魂を他の場所に移しているタイプ。
この美少女は、破壊された肉体が再生していない。であれば、一つ目の可能性は低い。となると、多分二つ目。他の場所に本体がいるんだろう。
その推測を元に、かごめは周囲を見渡す。
それは直ぐに見つかった。
「ぐふふふふふふふ。みーつけたーー!」
結羅の周囲。多数の髪。その中の何本かが、淡く光っている。多分、その光る髪が、本体と繋がっているんだろう。
そうとなれば、話は早い。
かごめは再び髪に干渉。それを制御下に置くと、光る髪に意識を集中。
「さあ! これでどう!」
光っている髪を、思いっきり引っ張る。
ゴオオオオオオオオオ!!!
轟音。何かが崩れる音。ついでに、木々をなぎ倒す、不気味な音。そして、固くて小さなものが木々にぶつかる音。
しばらくして、それは現れた。
「赤い……髑髏?」
この髑髏が結羅の本体だろうか? いや、違う。結羅の光る髪。それは髑髏の中に続いている。
髑髏を手に取ったかごめは、「えい!」という軽い掛け声とともに髑髏をかち割る。中から出てきたのは櫛。その櫛に、光る髪が何本も巻き付いている。これが本体だろう。
かごめは櫛を手に取る。そして力を籠める。櫛を破壊しようとしたのだ。だが、
「やめて! やめてください!」
美少女の命乞いが聞こえる。かごめはその手を止める。かごめが美少女を見下ろすと、そこには、死んだふりを止め、見事な土下座をする結羅の姿があった。
「何でもします! 何でもするから!」
結羅のそんな無様な姿を見て、かごめは歪んだ笑みを浮かべる。
「ぐふ。ぐふ。ぐふふふふふふふ」
パキン
軽い音。それが辺りに響く。櫛、結羅の魂が入っている本体が砕けたのだ。
「ああああああああああ……」
結羅の悲鳴。目を見開き、茫然とした表情を浮かべる美少女。魂を破壊され、命を失った結羅の身体は、ろうそくの火のように儚く消えていく。
「ぐふふふふふふふ」
結羅の死。その命を散らした美少女を見て、かごめは大興奮。ヌラヌラとした液体がかごめの太ももを伝う。
「気持ちいいーーーーー!!」
かごめは制服のスカートへと手を這わす。スカートをめくり秘所へと手をあてがう。そこにあるパンツ。粘液によって、ぐしょぐしょに濡れていた。
ベチョ。
みだらな音。
かごめは粘液を手に巻き付けると、そのままその手を口へと持っていく。
「あーん!」
粘液を飲み込むかごめ。その表情は性欲に歪んでいた。
「おいちいいーー!!!」
正気とは思えないかごめの狂気。その瞳はどす黒い炎がともる。
「ぐふふふふふふふ。ゆーら、ちゃーん! あーそびーまぁーーしょーー!」
それと同時。かごめは砕け散った結羅の櫛へと、力を籠める。力と言っても、単なる暴力ではない。四魂の玉から溢れる妖力を注入したのだ。
ポワアアアアアン
柔らかな光。それによって櫛は元通り。新品同様の姿を取り戻す。そして、
「え? あたし……死んだはず……?」
茫然とした声。先程結羅が死んだ場所。そこには、素っ裸の美少女。復活した逆髪の結羅が、生まれたての小鹿のような恰好でうずくまっていた。
「ぐふふふふっふふふふ」
かごめの笑い声。エロオヤジの様な瞳が、結羅の肢体を舐めまわす。
ワシ、ワシ、ワシと両手を卑猥に動かすかごめ。一歩、また一歩と、結羅へと近づいて行く。
「ひっ!」
悲鳴を上げる結羅。慌てて立ち上がると逃げ出そうとする。だが、無駄だ。髪の毛が複数、結羅の四肢を拘束。その美しい肢体を宙づりにする。
プルルン!
恐怖のあまり、結羅の巨乳が大きく震える。その可愛らしい股間からは、黄金水が漏れ出て行く。地面に広がるオシッコの池。そんな結羅へと、ゆっくりと歩み寄るかごめ。
「ぐふ、ぐふふふふふふふふふふ」
不気味な笑い。かごめは結羅の股間に吸い付く。
チュルチュル、ゴクゴク。
「い! いやあああああああああああああ!!」
結羅の悲鳴。その表情には、かごめに対する恐怖が焼き付いている。それもそうだろう。股間に口づけした得体のしれない人間。そいつが、自分が流すオシッコを嚥下しているのだから……。まともな貞操感を備えた女性なら、恐怖しないはずがない。
「それじゃ! こうね!」
かごめの朗らかな宣言。それと同時。かごめは自分のスカートを、パンティーごと下す。
「ひっ!?」
結羅の悲鳴。恐怖に染まった瞳。その視線は、かごめの股間に釘付けだ。かごめの股間。そこには、女にはないはずのものがあった。女にはないもの。そう、男根だ。それも巨大な一物。直径がゆうに10cmもある。長さはその三倍ほど。
女のはずのかごめに、何故そんなものがついているのか? 答えは簡単。四魂の玉のチートパワーを使い、フタナリ化したのだ。
これから何が行われるか。それは明らかだ。そう、レイプだ。これから結羅は、女性としての尊厳を砕かれ、ただのメス。肉便器になるのだ。
「ひいいいいいい!」
無様な悲鳴。最初の時のような傲慢な姿は、見る影もない。今や美少女は、これから行われる強姦に絶望していた。
そんな結羅と違い、かごめはウキウキしていた。
「ぐふふふふっふふふふ。かごめ! いっきまーーす!!」
奇怪な笑い声。不気味な宣告。それと同時、かごめは結羅へと飛び掛かる。
「ひぎいいいいいいいいいいい!!!」
美少女の絶叫。前戯も無しにかごめの巨大な一物が、結羅の女性器へと挿入されたのだ。直径が10㎝もあるそれは、結羅のマンコを引き裂き鮮血を撒き散らし、激痛を与える。
「やめて! だしてええええええええええええ!」
美少女の懇願。だが、結羅は多くの人間を笑いながら殺してきた悪の妖怪。そんなものを聞き入れるかごめではない。
「裂けてる! おマンコ裂けてるからあああああ!! そんなの入らないからあああああ!!! やめてええええ!!」
美少女は必死に願う。今や、結羅の股間は破裂寸前なのだ。その激痛は、鬼族と言えども耐えられるものではない。
だが、現実は無情。
「ぐふふふふっふふふふ」
かごめは奇怪な笑いを上げ、腰を振る。
「いぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」
美少女の悲鳴。獣のようだ。かごめが腰を振る度、結羅のマンコが引き裂けて行く。
「やめてええええ!! 出してよ!! お願いします!! 何でもするからあああああ!!」
美少女の願い。それは遂に叶えられた。
「うん、いいわよ。望み通り、そろそろ出すわね」
軽い答え。それと共に、かごめは美少女の願いを叶える。歪んだ形で、だが。
ドビュウウウウウウ!!
激流。かごめの男根から凄まじい勢いで、精液が飛び出る。そう、『出した』のだ。
ところで、四魂の玉によって作られたその精液は、膨大な熱を持っている。そんなものを、体内で出された結羅。耐えられる筈もない。
「ぎゃああああああああああああああああ!! アツイ!! アツイイイイイイイイイイイイイイ!!!」
絶叫を上げる結羅。膨大な熱。生殖器が焼ける。のたうち回ろうとするも、四肢が完全に拘束されているため、かなわない。自分の手足を傷付けるだけに終わる。
しかも、それだけでは終わらない。かごめが出した精液。それは四魂の玉で作ったモノ。当然、膨大な妖力を有している。
そう。膨大な妖力だ。精液は、結羅のマンコが負った火傷と傷を癒す。男根が中に入ったままの状態で。
再生される膣。その中に挿入された超巨大男根。再生される膣は、男根を締め付ける。一方、余りのサイズに再び裂けるマンコ。
「ぎいいいいいいいいいいいい!!!」
美少女の悲鳴。白目をむいて、口から泡を出している。今や、結羅は、ただの便器と化していた。
「ぐふふふふふふふ。凄い締め付け。また出そう」
かごめの宣言と同時。再度、男根が精液を噴出。超高温のザーメンが結羅のマンコを焼く。
「があああああああああああああああああああああああああ!!!」
結羅の悲鳴。
「ぐふふふ。美少女の悲鳴。楽しいわあーー」
その言葉どおり。かごめはホントに楽しそう。恍惚とした笑みを浮かべていた。