※この作品はR-18です。

R-18エロ同人 アニメキャラのHな関わり   作:Bloo-D

2 / 2
今回の対象は主人公とアオイ=カズヤとパートナーのサテライザー=エル=ブリジットことサテラさん。
……の前振りから今回はスタートします。


ハア…これ無事に終われるかな……?


フリージング~女王とのこんな関係 前半~

ウエストゼネティックスのとある一室

 

 

「はあ……」

 

眼鏡を掛けた一人の女性がベッドの上で溜息していた。

彼女の名はサテライザー=エル=ブリジットで愛称はサテラ。

抜群のスタイルと美貌を持つ完璧美少女だが、彼女にはある欠点があった。誰かから触られるのが極端に嫌いで【接触禁止の女王】の二つ名を持つ程の潔癖性。その原因は義理の弟からのアプローチによるトラウマなのだが、今は弟との関係は解消されて義理とはいえ姉弟としての絆を取り戻すことが出来た。

しかし、それでも潔癖性が治らない為、結局のところ彼氏おろかボーイフレンドすら作れなかった。

そんな中彼女の前に現れたのが……

 

サテラ「カズヤ……」

 

アオイ=カズヤ、彼に至っては彼女の潔癖性とは対象外。触られても振りほどくか頬を紅くする程度で収まり、更に彼女が卑猥と思ってた“イレインバーセット”も無しでフリージングが出来る程のリミッター相手に惹かれ、翌日彼女は洗礼しないことを条件にカズヤとパートナーを組む事を決意した。

 

サテラ「あの時“洗礼する”って言ってたらこんな事にならなかったのに…私の馬鹿……」

 

だがそれから1年半が経過した晩、彼女は何れカズヤから洗礼を申し込んで来るだろうと踏んで“洗礼しない”事を条件にパートナーになったのだが、その本人が未だそれを希望しようとしない腹立たしさを抱くと同時に、あの時の自分の考えの愚かさに悔やんだ。

 

サテラ「もう悩んでられないわ。これ以上待ってたら、ラナに何れカズヤを取られちゃう」

 

ラナとはチベットからやって来たパンドラのこと。

最初の頃は彼女も相手にしなかったが、後になってカズヤにアプローチする様になってからは“いつかカズヤを取られてしまう”と自覚する様になり、なんとか出来ないかと色々と対策を考えて来たが案の定全て空振りしてしまう結果となっていた。

 

サテラ「こうしてはいられないわ。手遅れになる前にカズヤをモノにしないと」

 

もう我慢の限界に達した彼女はカズヤを自分の物にするべく今まで思い留めてた作戦を実行に移した。

 

 

 

夕方

 

サテラ「か…カズヤ……」

 

カズヤ「は…はい……何でしょうか……?」

 

サテラ「きょ…今日は…私の部屋で過ごさない?

い…いえ、わ…私と過ごすのよ!」

 

カズヤ「え?えっ⁉︎」

 

カズヤの自室へとやって来たサテラは早速カズヤに今晩は自分の部屋で過ごすよう言う。

 

カズヤ「で…でも……」

 

当然の如くカズヤは戸惑うが……

 

サテラ「だ…誰にも言えない悩みがあるの……だから…お願い……」

 

カズヤ「は…はい……サテラ先輩がそう言うのならば……」

 

結局はサテラの押しに屈してしまった。

 

サテラ「ほ…本当?

だったら一人で来るのよ!絶対によ‼︎」

 

カズヤ「はい…分かりました……」

 

サテラ「それじゃあ待ってるからね?絶対に一人で来るのよ!」

 

そう言ってサテラで自分の部屋へと戻って行った。

 

 

 

その夜

 

 

カズヤ「おじゃまします」

 

サテラ「さあカズヤ、上がって上がって♪」

 

カズヤはテンションが上がっているサテラに部屋へと招かれた。

 

カズヤ「あの…先輩?悩みって__」

 

サテラ「それよりカズヤ。これ飲んで、今淹れたから」

 

カズヤは本題に入ろうとしたが、それを遮る様に強引にココアの入ったカップを手渡す。

 

カズヤ「えっ?ですが__」

 

サテラ「いいから早く、冷めちゃうから」

 

カズヤ「(なんか怪しいな…でも先輩からの好意だから断りたくても出来ないし……)……では有難く」

 

普段とは違うサテラの積極さを不審に感じたカズヤだが、断ることが出来ずについにココアを飲んだ。

 

サテラ「(よし、結構強いタイプだからカズヤならすぐ効果が出る筈!)どう、味は?」

 

カズヤ「はい、凄くお味いです」

 

サテラ「そう、自分で淹れた甲斐があったわ♪(けれど、これで満足してはならないわ。何せ今回の狙いは、カズヤ自身だもん)」

 

カズヤがココアを飲んだのを確認したサテラは心の中で歓喜。

だが、普段ならそれで満足する筈のサテラだが今回は違う。何せ今回の狙いはカズヤのみ、その為にサテラは……(ネタバレになる為悟って下さい。)

 

 

カズヤ「ところで先輩、先輩の悩みって……」

 

サテラ「あ、ええ……そのことなんだけど……」

 

カズヤ「はい?…!」

 

ココアを飲み終えたカズヤは本題に移ろうとしたが、との時カズヤに異変が起きた。

 

サテラ「(もう効果が出たのね)どうしたのカズヤ、具合でも悪いの?」

 

カズヤ「なんか…身体が…熱く……」

 

サテラ「(効いてるわね)大丈夫、熱でもあるの?」

 

カズヤ「大丈夫ですよ、薬をもらって寝れば__」

 

サテラ「(そうはいかないわよ!)ダメよカズヤ、今晩はここに泊まって寝なさい!私が看病するから!」

 

カズヤ「でもそれじゃあ__(先輩って、前からこんな積極的だったっけ?)」

 

サテラ「いいから大人しくしなさい!」

 

カズヤ「はい……(逆らってパートナー解消されるのは嫌だから仕方ないか……それより、先輩が今までより綺麗に見える……)」

 

サテラ「(ふふ……これは種明かししても良さそうね)ところでカズヤ、なんでカズヤがそんな風になったか分かる?」

 

カズヤ「えっ、知ってるんですか?(先輩…僕に何したんだろう?)」

 

サテラ「それはね、さっきカズヤが飲んだココアに“媚薬”を入れたからよ」

 

カズヤ「⁉︎」

 

そう。サテラが狙ってたのは媚薬の効果でカズヤに襲われるか、それとも色仕掛けでカズヤを誘惑する事だった。

カズヤに異変が起きたのは、その媚薬による影響だった。因みに彼女がカズヤに盛った媚薬はとびっきりの精力剤まで混ぜられ更に通常の何倍も強力な特製の媚薬。彼女はこれを手に入れるためにイギリスの弟に連絡して親が知らないうちに作ってもらったのだ。

 

カズヤ「そんな…なんで?」

 

サテラ「簡単よ、あなたを私の…本当のパートナーにするためよ」

 

カズヤ「で…でも……僕と先輩は洗礼しない事を条件に__」

 

サテラ「確かにそうだけど、あれは“あなたが必ず洗礼を申し込んでくるだろう”と踏んでその条件を出しただけ。でもあなたは一向に申し込もうとしないから、今回は薬で寝取って強引に私の物にすることにしたのよ」

 

カズヤ「(マズイ、先輩が綺麗…オマケに胸も大きいし揉みたい……って違う違う!)だったら、最初からそう__!」

 

サテラ「そう言う訳にはいかないわ、そんな事をすれば絶対ラナに妨害されるだけだから」

 

カズヤ「でも!(耐えろ、耐えるんだ僕!ここで誘惑に負ければ男失格だ!)」

 

サテラの企みを知ったカズヤは抵抗を試みるも、身体は心とは裏腹にサテラを求め始め、カズヤの心も次第に誘惑に落とされていく……

 

サテラ「そう我慢する必要は無いわよカズヤ。だって、口は随分強情なのに、コッチはとっても正直なんだから」

 

カズヤ「あっ、うわ!」

 

するとサテラ、大胆にもカズヤのズボンを無理やり脱がし、出て来た肉棒を扱き始めた。

 

サテラ「大きいわね。いつも私の事を思ってオナってたんでしょ?」

 

カズヤ「そんなわけ…あっ、ああっ!(先輩の手コキ…凄く気持ちいい……)」

 

サテラ「素直になりなさいカズヤ、受け入れたりすればすぐ楽になるから」

 

カズヤ「ちょっとま__!」

 

サテラ「待たない(往生際が悪いわね)」

 

カズヤ「あぐっ、うぅっ!(あっ、先輩の胸が…僕を包んで……)」

 

カズヤのペニスを愛撫しながら誘惑を続けるサテラだが、それでもカズヤは抵抗する。ついに痺れを切らしたサテラは奥の手として自分の胸を曝け出して谷間にペニスを挟んでパイズリを始めた。

 

サテラ「抵抗しても無駄よ。あなたがあの薬を飲んだ以上、もう私から逃れられないのだから」

 

カズヤ「そんな……(うっ、気持ち良過ぎる……オマケに…普段見ないこんな先輩から……)」

 

サテラ「(ふふ…限界が近いわね)大人しく正直になりなさい。さもないと、このまま逝かせちゃうわよ(でも、“うん”って言っても逝かせるけど)」

 

カズヤ「い…いやで……あっ、ああっ!」

 

いつまでも屈しようともしないカズヤの反応に、サテラはパイズリの速度を早く…激しくする。

 

カズヤ「うっ、うっ、ううう!(だ…ダメ、これ以上は…もう……)」

 

サテラ「(ふふふ……ここまで耐えて来たのは褒めてあげるけど、こんなにチ○コを硬くした以上はあなたの負けよ)ねぇカズヤ」

 

カズヤ「な…何ですか?(うわっ、先輩が僕に上目遣いして!そんなのされたら余計に……!)」

 

行為が始まって10分が経過、その時にはカズヤは薬の影響で理性が崩れ始め、サテラのパイズリも激しさを増すために“逝きたくない”と言うただ一つの感情のみに耐えるが、最早それも限界であった。

 

サテラ「出して、カズヤの精子を一杯」

 

カズヤ「!(もうダメだ……)」

 

サテラの言葉に最後まで抵抗してた理性も崩れついに……

 

カズヤ「ううううう〜〜〜♥︎!!!!!!」

 

ドパァッ

 

肉棒から溜まってた精子が一挙に噴火した。

 

 

サテラ「♥︎!(美味しい…カズヤの精子♥︎これでもうカズヤは私の物になったも同然よ♥︎)」

 

カズヤ「せ…先輩…すみません…顔に……(でも、精子まみれの先輩も良い……それにたった一回だけじゃまだ出し足りない……)」

 

サテラ「うふ、良いのよ私は♥︎

それよりカズヤ、続きしたい?」

 

カズヤ「……」

 

カズヤのペニスから放たれた精子は薬の影響で途轍もない量になり、サテラの胸から溢れ出たは勿論彼女の顔に付き、更に胸に溜まった精子を飲んで快感に浸る。

一方のカズヤはサテラの顔を汚した事に罪悪感を抱くも、理性が崩壊した彼はまだ満足の出来なさにペニスがまた大きくなる。

 

サテラ「言いなさいカズヤ、したいのなら満足するまで受け入れるわよ。でもその代わり、これからは私と一緒に寝なさい」

 

カズヤ「(もう…我慢出来ない……)……したいです……」

 

サテラ「聞こえないわよ、大きな声で言いなさい」

 

カズヤ「したいです!先輩の言うことなら何でも聞きます、何でもします!だからお願いします‼︎」

 

サテラ「(堕ちた)良いわよカズヤ、それじゃあまずは着てるの全部脱いで。私も脱ぐから」

 

カズヤ「……はい」

 

薬とサテラからの行為で断る術を奪われたカズヤに残された道はただ一つ、欲望のまま流されるしかない。

それを確認したサテラはカズヤ本格的に行為する為に服を全て脱ぐよう言って自分も脱ぎ、一糸纏わぬ姿を晒すサテラはカズヤをお姫様だっこで抱き抱えそのままベッドへカズヤを押し倒した。




中途半端ですが、このままでは長くなってしまうので今回はここまで。
次回こそは本格的なカズヤとサテラのHシーンへ突入(但し気まぐれで投稿してる為次回作の公開がいつ頃になるかわかりません)。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。