※この作品はR-18です。

千冬がお兄ちゃん!一夏が妹!二人はラブラブ!   作:アブソリュート

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さあ!TSモノが好きな同士よ!

楽しんでいってもらえたら作者としては嬉しいことこの上なしだ!

細かい設定は気にしないでくれ!




千冬がお兄ちゃん!一夏が妹!二人はラブラブ!

ここは特に目立ったものがない住宅街だ。

 

時刻は7時過ぎ、高校生や大学生、社会人がまだ外にいる時間だ。それなのに男が歩いている道には誰もいない。それどころか野良猫の姿すら見えない。そんな道を歩いている男はため息をつきながら自宅に向かっていた。

 

「……やっと終わるとは一体どういうことなんだ」

 

ぶつくさ言ってる男の名は織斑千冬。

 

IS学園の教師をしているものだった。以前は男しか操れないIS(インフィニット・ストラトス)の大会で優勝し、『ジークフリード』の名を手にしたものだった。だった、というのは過去はそうだったのだ。ある事件が起こったせいで大会の決勝戦に出れずに不戦勝となってしまった。

 

……だが、そのことについては後悔していない。大会よりも大事なものがあった。それだけのことだった。

 

そんなことを思っている内に、久々に帰る家が見えてきた。ここ最近は職務が忙しく休みなど全く取れなかった。クラス対抗戦、タッグトーナメントによる思わぬ事故、福音事件。たった、数ヶ月の間にこれだけの事件が起こったのだ。その後処理を我が学園が処理をしなくてはならなかったため、帰ることができなかった。

 

家の前に着き玄関を開けようとするが先に開けられてしまう。

 

「……千冬兄。おかえり」

 

柔らかな笑みを浮かべながら私のことを出迎えてくれるのが……妹の一夏である。

 

「ああ、ただいま」

 

そう言って私は家の中に入る。扉を閉めた直後、鍵を閉め一夏を抱き締める。

 

「ち、千冬兄?」

 

「……すんすん……あぁ、一夏の匂いがする」

 

「ちょ、千冬兄!恥ずかしいよ!」

 

千冬は一夏のことを抱き締めるだけではなく、一夏の首筋に顔を乗っけ臭いをかぎだす。それはもう、兄弟のスキンシップの域を超えていた。千冬は臭いを嗅ぐだけじゃ飽き足らず一夏の唇を奪う。

 

「……んっ!……ちゅっ……ちゅぱ……ち、千冬兄……」

 

「……ちゅっ……すまん、久々なのでな。押さえが効かん」

 

久々というのは外でも同じようにやっているのかと聞かれれば違う答えるだろう。そう、普段はこのような行為はしない。誰かに見られた日には騒ぎを起こすからだ。それに、私達はただの兄妹なのではない。俗に言う……恋人同士なのだ。

 

恋人同士だからといっても世間では兄妹と付き合っているとなると見る目が違ってくる。大抵の場合は批判的な視線で見られるだろう。なので、私達の間だけにしているのだ。

 

「……もう、久々だと思っているのは千冬兄だけじゃないんだよ?」

 

上目遣いで見上げる一夏。千冬は一夏より身長が高いので必然的に見下ろす形になってしまう。

 

……やばい。何がやばいかと言うと今すぐここで襲ってしまうぐらい理性が危ない。私が生きていた中で一番可愛いといっても過言ではないだろう。

 

本人は無自覚なようだがコイツは男共からかなりモテている。純粋、一途な性格、家事全般が得意、優しい、容姿もかなり高いレベルだろう。そんな男にとって理想の女性から好きだと言われた日には死んでもいいだろうと思うだろう。……実際、私はもう死んでもいいやと言ったら一夏に泣かれたがな。

 

だが、そんな理想のものが揃っていても人間は必ず何か欠点を持つ生き物だ。しかし、コイツの場合は性質が悪い。コイツの欠点は……鈍感なのだ。それもかなりの朴念仁なのだ。

 

以前、一夏をストー……追跡をしていたらある男子生徒に告白されるシーンを目撃してしまった。告白をする男子生徒をあとでこの世から消そうと思った束の間、一夏に告白をしたのだ。

 

一夏がいいよっと言ったときは地面に崩れ落ちたさ。……だが、私より哀れな奴がいたさ。そいつは一夏に買い物にでしょ?っと言われたのだ。さすがの私でも可哀想だと思ったさ。一世一代の告白を買い物の付き合いと間違われたら誰だってショックだろ?そいつがどうなったか……察してやってくれ。

 

「……久々だね」

 

「……そうだな。学校では二人きりになどなれる機会が早々あるわけないのだからな」

 

「そうだけど……怒る時はあまり叩かないでほしいな」

 

「す、すまん」

 

普段の私なら一夏を叩く様な真似などはしない。しかし、私は学園の中では鬼教師として通している。ゆえに、男女関係なくだ。……まあ、女子もとは言っても一夏しか女子はいないのだがな。

 

IS学園―――男しか操れないパワードスーツである。本来の目的は宇宙での活動を重視された物だったが、今となってはスポーツの一環として見られるのが当たり前になってきた。他には軍事用として使われることもある。

 

そのせいで修学旅行に事故が起きて一夏達が事を納めたのだがな。……ああ、すまん。話が逸れたな。私は私生活と学園生活にはしっかりと公私を分けるタイプだ。だから私は仕方なく、仕方がなく!!一夏を怒る時は叩くのだ。周りの男子共から妹にまで容赦無しかよと陰でこそこそ言われるが……私自身叩く際に物凄く罪悪感を感じている。

 

好きで好きな人を叩く訳がなかろう!叩くにしても軽くに決まっている。……ちょっとだけ楽しいとは思うときもあるが。

 

「……まあいいや。それよりご飯食べる?」

 

「ああ、頂こう」

 

「じゃあ、千冬兄がご飯食べている間お風呂に入っちゃうね」

 

「む?一緒に食べないのか?」

 

「きょ、今日はちょっといいかな……」

 

「……そうか」

 

一夏も年頃の女の子だ。私がとやかく言ってはいけないだろう。

 

そして私達はそれぞれのことをするのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ふぅ」

 

旨かった。一夏の料理は相変わらず旨い。もし、一夏の料理を他の男に食われると思うと………なぁ?一夏の料理を食べるのは私だけで充分だ。他の奴に食べさせるなど勿体無くてな。

 

「……しかし」

 

やけに風呂から出てくるのが遅いな。あいつは確かに風呂好きだがこんなに長くは入らないのだが……はっ!?

まさか一夏に何かあったのか!?ならば!ここは恋人として妹の風呂を覗きに――――。

 

「千冬兄~お風呂空いたよ~」

 

「うひゃあ!?」

 

私は思わず素っ頓狂な声を出してしまった。一夏はただ、お風呂が空いたことを伝えただけにも関わらず。……け、決して私は邪なことを考えていた訳ではないぞ!?

 

「……千冬兄、大丈夫?」

 

「あ、ああ……心配するな。お兄ちゃんは大丈、ぶっ!?」

 

い、一夏っ!お前……。

 

「そ、その格好は、ど、どうしたんだ?」

 

「あ、ご、ごめんね?久々に家に帰ってきたから洗濯したんだけど……全部洗っちゃって、千冬兄の着てないワイシャツ借りちゃった」

 

今、私の視界に映っている一夏の姿はなんと私の着ていない黒のワイシャツしか着てないのだ。下にはズボンも履かずに下着一枚といった年頃の女の子にしては大胆な服装だった。

 

だが、そんなことはどうでもいいのだ。大事なことは一つだけだ。……そう、一夏が私のワイシャツを着ているということ以外大事なことはないのだ!!

 

考えてもみろ、世界中の男子共よ!これが世間で言う彼シャツというやつであろう?男なら彼女にやって貰いたいランキング5位以内に入るほどのものだろう。私は少なくとも思うぞ。

 

「千冬兄?大丈夫?聞こえてる?」

 

ああ、聞こえているとも。だが、お前のそれはわざとなのか?

 

一夏が私の顔を覗きこむ際に胸を寄せながら上目遣いで見てくる。先ほども言ったように私の方が一夏より身長が高い。必然的に見下ろすことになるのだが、その時にワイシャツの隙間から一夏の胸の谷間がしっかりと見えてしまう。

 

一夏の胸は小さくもなく、大きくもない。だが、こいつの胸は美乳だったりするのだ。形はしっかりとしていて崩れていない。柔らかさは程よい感触。どんなに大きくても形が悪かったりしたら意味がないのだ。……本当に一夏が恋人で良かったとつくづく思う。

 

ちなみに一夏とはまだ、身体を交わらせたことはない。どこで胸の感触を知ったかだと?決まっているだろ!一夏が寝ている時に触ったに決まってるだろう。しかも一夏は私に胸を触られたことは知らないままである。

 

「あ、ああ……聞こえているさ」

 

「ほ、本当に?」

 

「ほ、本当だからちょっと離れろ。でないと……あっ」

 

ヤバイ、鼻血が!?しかも止まらないっ!

 

「ちょ、千冬兄!?鼻血が出てきてるよ!」

 

「わかってる!わかってるから!」

 

その胸チラを私にしないでくれ!理性が持たんだろうが!?

 

こうなったら――――。

 

「では風呂に入ってくる!」

 

戦線離脱に限る!

 

「えっ!?鼻血がでてんのにお風呂に入っちゃダメだよ!」

 

「これはケチャップだ」

 

かなり苦し紛れな言い訳だがやむを得ない!この場から離れなければ!

 

「そういうわけだから一夏は先に寝てろ!」

 

「あ、千冬兄っ!……もう、しょうがないんだから」

 

そして、私はお風呂に入るのだが風呂のタイルが血塗れになったことはいうまでない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ~死ぬかと思ったぞ」

 

あの後、お風呂に入ったのはいいが熱にあてられて鼻血が止まらんかった。だが、あの状況の後に浴場からでるわけにはいかんからな。そして、お風呂の使命も果たしたしな。一夏の入った湯船の残りじr……ごほんっ、ごほんっ!!

 

私はお風呂場から出て、自分の部屋へと向かう。残念だが、明日も仕事があるため早く寝ることにした。本当は一夏分を充電しなくてはいけないのだが、一夏も最近はいろいろあって疲れているであろう。

 

そのことに残念だと思い、ドアを開けると……私のベットに一夏が寝ているのであった。

 

……何故、お前はここで寝ているんだ?

 

理由は分からんがとにかく一夏を部屋に戻してやらないと思い、一夏に近づき持ち上げようとすると、一夏が寝返りをうつ。その際に黒のワイシャツがめくり上がり下着が姿を表す。

 

「…………」

 

い、一夏……お前はいつから下着を紐パンにし始めたんだ?

 

私の目の前に映っている一夏の下着がまさかの紐パンだったのだ。しかもワイシャツと同じ色の黒である。その姿は色気を晒しだし、雄を誘っているようにしか見えない寝相である。

 

もはや一夏を部屋に戻す気力を無くし、一緒にベットに入り、自分の胸元まで引き寄せる。すると一夏は自分の足を私の足へと絡めてくる。それだけではなく私の胸に鼻をあて匂いを嗅ぎ始める。

 

「んぅ~……千冬兄……大好き」

 

……なんだ、この可愛い生き物は。ここで襲わなかったら男の名が恥じる。襲わない奴はただの臆病者だ。

 

私は一夏のワイシャツを第三ボタンまで外す。その時に胸がさらけ出される。美乳とも言える胸の先端部分を親指の腹で押し、胸をすくい上げるように揉む。

 

「……んっ……ぁ……ふぅっ……」

 

胸を揉まれて感じているせいか一夏は身をよじりながら無意識に快楽から逃げようとする。その快楽から逃がさないように私は一夏の足を深く絡め、こちらに引き寄せる。

 

「あっ……ひぅ……ぅん!」

 

ビクンっと身体を強張らせる。この様子から見ると胸を弄られただけで逝ったことがわかる。絡めていた足の一部分から湿った感触がする。もしやと思い、一夏の紐パンの紐をほどく。そして、手で肉棒を入れる入り口の割れ目に沿ってなぞる。触った手を自分の下へ持ってくると明かりが点いていないのにも関わらず、てらてらと光を放っていた。

 

「……んぅ……ち、ちふゆにぃ?」

 

……どうやら起きてしまったみたいだ。うっすらと目を開けている一夏がこちらを見ている。私は一夏の許可なく身体を触っただけではなく、逝かせてしまった。状況的にはかなりマズイ。

 

――――はずなのに一夏は怒ることもなくただただ、微笑んでいた。まるでこの時を待っていたかのように。

 

「……やっとしてくれたんだ」

 

「……どういうことだ?」

 

私は不思議に思っていたら、一夏は私の唇にキスをする。唇から離れるとふわりっとした笑みで告げる。

 

「あ、あのね?実は私、本当は千冬兄とこういうことがしたかったんだ」

 

頬をうっすらと赤めながら言う。その仕草に胸をドキドキしてしまう。

 

「だからこういうことができる雰囲気を作った方がいいと思って……」

 

「だからこういう格好をしたのか」

 

「……嫌だったかな?」

 

嫌なはずがない。こうやって彼女から求められたら嬉しくないはずがない。

 

――――前言撤回しよう。私はどうやら臆病者だったようだ。

 

「嫌なわけがあるまい」

 

「……本当に?」

 

私は一夏の髪をそっとすくことで答える。すると、私の言いたいことがわかったのか目を細めて嬉しそうな顔をする。

 

私は一夏の片足を持ち上げ、そのまま一夏の足の間に顔を埋めクリトリスを舐め始める。すると、姿勢が恥ずかしいのか必死に頭を押し、足を閉めようとしてくる。

 

だが、気持ちせいか力がうまく入らず手で押す力があまりにも弱い。閉めようとしてくる柔らかい足の感触が頬を通じて伝わってくる。

 

「……ひゃっ……ひぅ……んぁ!」

 

「くちゅ……ぴちゃ……もう、逝ったのか?」

 

「だっ、だ、って……さっき、逝ったばっか、だから」

 

「なら、あと二、三回逝かせてやる」

 

ちろちろと執拗にクリトリスを舐め回す。さらには吸い上げ、甘噛み、舌で転がすなどをする。

 

「ひゃあ!?も、もうムリムリ!い、逝くのが止まりゃないぃぃぃ!!」

 

「頑張れ、……あと、一回だけだぞ」

 

舐められ続ける度に一夏の膣内からピュッ、ピュッと潮が噴く。千冬は残すのを勿体と言わんばかりに出てきた透明な液体を飲みほしていく。喉を鳴らしなが一夏のそれを飲む姿を見た一夏は顔を真っ赤にさせながら身をよじらせる。

 

「いっ……や、はず……かしぃ/////」

 

「可愛いぞ、一夏」

 

「そんな、こと……言わないで。言われちゃうと……」

 

「……言われちゃうと、なんだ?」

 

「……い、いっちゃ、うっ!」

 

ビクンッ!ビクンッ!

 

一夏は身体を強張らせ、膣内から潮を勢いよく噴き出す。その際に、ベットの周りを透明な液体で濡らす。千冬は一夏を偉いと言いながら髪を撫でる。すると、息を切らしながらも千冬のことしっかりと見る一夏。

 

「はぁ……はぁ……千冬兄。もう、いいよ?」

 

「……ああ、わかった」

 

私はパジャマのズボンを下ろし、男性特有の肉棒を出す。私はベットに仰向けになり、一夏が肉棒を手に掴み、膣内の割れ目にあてる。少しずつ膣内へと入れていくと中でブチブチっという音が室内に聞こえた気がする。

 

……おそらく、処女膜が破れたのだろう。肉棒を入れた部分から血と愛液が混じったものが垂れてくる。一夏は痛みが強いのかそのままの姿勢で目に涙を浮かべながら歯を食いしばっていた。

 

その顔を見ていられず、私は一夏の目元の涙を指で拭ってやる。

 

「……今日は止めるか?」

 

「……大丈夫、もう少ししたら動いていいから」

 

しばらくの間そのままでいると次第に膣内が私の肉棒の形を覚えていき、締め付けが緩くなってくる。その後、私は少しずつピストン運動を始める。一夏も私の腰に合せて懸命に腰を振る。

 

「はぁ……ふっ……はぁ……」

 

「……はぁ……い、ちか……そろそろ……」

 

「う、ん……来て、奥に……膣内に、出して!」

 

一夏の腰を両手で掴み、より深く繋がるために腰を突き上げるのと同時に引き寄せる。突きあげられる度に喘ぎ声をあげる一夏。逝く瞬間、一夏の膣内の奥に私の肉棒を力一杯突き上げた。

 

「い、逝くぅぅぅぅぅっっっっ!!!」

 

膣内に大量に射精されて一際高い声をあげる一夏。締め付け具合がきつく搾り取られていく。射精を終え肉棒を取り出すとゴポっという音をたてながら一夏の足に白い液体と愛液が混じったものがつたっていく。その姿がなんとも色気さを出していた。

 

「……いっぱい出したね?」

 

「……すまん、もしかしたら出来てしまうかもしれん」

 

「……いいよ。千冬兄の子供だったら」

 

……本当にコイツは嬉しいことを言ってくれる。

 

「一夏、好きだ」

 

「……私もだよ」

 

二人はキスをし、お互いに幸せだと感じるのであった。

 

 




や ら か し ま し た!

だが、悔いはない!久々のエロだったのですが喜んでもらえたら嬉しいです!

続編がほしい場合はコメントをください!

考えておきますので……
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