たくさんの方に閲覧して頂き本当にありがとうございます!!
ですが、相変わらずエロ表現が苦手で、作者の私もタイトルや一部の点でも付け方が失敗したなぁと思っております。
タダカツとマーシュの告白の夜から半年が経った。二人は結婚するための準備を着々と進めていた。タダカツはマーシュと共にマーシュの実家があるジョウト地方の故郷に向かい、マーシュとの結婚を許して貰えるように挨拶も兼ねてお願いに伺った。
マーシュの実家にて、
「初めまして、私はマーシュ殿のボディーガード兼秘書をしている、タダカツと申します」
「うむ、まあとりあえずそこの席に座ってくれ」
マーシュの実家は和式の邸宅で客間は畳が敷かれ、部屋の隅には立派な掛け軸が掛けられていた。
マーシュの父はジョウト地方の大都市の市長を務めており、強面な顔をした厳しそうな人であった。そして、マーシュの母はその正反対で穏やかで顔はマーシュそっくりな美人であった。
タダカツはマーシュの両親とクノエジムでの生活や身の回りのことなどを話したりしていた。
「君は娘のことをどう思っているのかね?」
「マーシュ殿は常にジムのトレーナーの皆さんを大切にしており、仕事やポケモンバトルの事で悩んでいたり、相談されたりすると快く親身になって話してくれております」
「私が悩んでいるときにも優しく親切に相談に乗って頂いたりしてもらい私を何度も窮地から助けてくれました」
「それで、私はマーシュ殿のボディーガードをして、クノエジムの皆様だけではなくカロス地方の安寧を守るために日々肉体の鍛錬を欠かさずしております」
「ふむ、ならひとつ聞きたいが、君にとって安寧とは何かね?」
「はい、私にとって安寧とは皆が自身の大切な人やポケモン達と日々穏やかに暮らすため、幾たびかの苦労も乗り越えながら愛するものを守りぬく、つまり平和とは皆が心を一つにして苦難の波を乗り越えて行ってこそ得られるものだと私は思います」
「私も以前は一人でしたが、マーシュ殿に助けて頂き、いろんな人から親切にしてもらったり支え合っているうちに平和というのは皆の力が一つになってこそ得られるものだと学びました。つまりは皆を家族と同じように愛することが平和の中で最も大切なものだとこれまでの経験で悟られました。」
「・・・・・・。うん!良い答えだ!私は君のことを気に入ったよ。」
「はい!ありがとうございます!」
「そこで、お父様とお母様に一つ私からお願いがあります」
「?なんだい?言ってみなさい」
「私は今現在マーシュ殿の恋人として親しく付き合いさせてもらっております。私は今でも、いや、これから先永遠に彼女を幸せにさせていきたいと思っております」
「ですから、お願い致します!貴方様方の娘さんを私にくださいませ!私が命を懸けて粉骨砕身の思いで娘さんを幸せにさせてみせます!!」
タダカツは土下座してマーシュの両親に必死でお願いをした。
「タダカツくん、幸せというのはどういうことか分かるかね?」
「はっ・・・。マーシュ殿を悲しませたり、心配掛けさせたりしないようにすることでございましょうか?」
「それは当たり前のことだ。私が言う幸せとは夫婦が力を合わせてあらゆる困難を乗り越えて行くことこそ真の幸せを得ることが出来るのだよ。さっき君が言っていたのと同じようにね」
「はい!・・・っと言うことは?」
「ああ、娘との結婚を許すよ。うちの娘をよろしく頼むよ。タダカツくん」
「うちらの大切な一人娘がとうとう嫁に行くとはなぁ、それにタダカツはんのような立派な人が娘の旦那になるとはうちらはほんまに嬉しいわぁ~」
「あ、ありがとうございます!」
「お父はん、お母はん、ほんまにおおきに。タダカツはんほんまに良かったわぁ」
「ありがとう。これも全て君のおかげだよ」
タダカツやマーシュ、そしてマーシュの両親もみんな幸せそうに笑っていた。
その後、タダカツ達はクノエジムに戻り、部下の振袖トレーナー達に結婚の報告をジムのメンバー全員の前で発表した。
「マーシュ様ご結婚おめでとうございます!!」
「私達も以前からお二人はお似合いの夫婦だと思っていましたけど、本当に結婚出来て嬉しいです!!」
「タダカツさんも優しくて強い方なのでマーシュ様を絶対に幸せにさせることができると思います。本当にご結婚おめでとうございます!」
「お二人とも結婚出来て本当に良かったです。私も心よりお二人の幸せを願います」
ジムの皆は二人の結婚に大騒ぎしながらお祝いの言葉を送っていた。
そして、五ヶ月後のミアレシティのグランドホテルシュールリッシュにて、二人の結婚式が挙げられた。結婚式はカロス地方では珍しい神式で行ったため、ホテルの結婚式用の会場をわざわざ改造して式を挙げていた。式場には前チャンピオンのカルネ、四天王、カロス地方全てのジムリーダー、プラターヌ博士、そして、現チャンピオンのカルムとその友人達のセレナ、サナ、ティエルノ、トロバなどの大勢の人が式に参加していた。
結婚式会場にて、タダカツは黒く胸元に稲の家紋が描かれている羽織等を着ていて中央の祭壇の前で花嫁を静かに待っていた。そこへ花嫁のマーシュが扉の向こうから現れた。マーシュは真っ白な着物、白無垢を着て式場に入り、マーシュの父からタダカツにマーシュを手渡しし、祭壇の前に二人で立った。
「マーシュ、とても綺麗だよ」
「貴方も今まで以上にたくましくてかっこええよ」
やがて、式は大勢の人に見送られながら無事終了した。
そして、ホテルの大部屋で披露宴が行われた。そこには先ほどの結婚式の参加者だけではなく、マスコミのカメラマンや記者も来ていた。マーシュはカロスでは有名なデザイナーなため、彼女の結婚はスクープで雑誌やテレビに載せるために来たのだろう。
本来、タダカツはあまりテレビや雑誌に素顔を写されたくなかったが、結婚するからには自身の存在を公表しようと決めて披露宴のみの取材を許可した。
主役の二人はお色直しを完了して、披露宴会場に出て来た。タダカツはピカピカの銀色のタキシードを着ており、マーシュはクノエジムの仲間の振袖トレーナー達がデザインしたピンク色が主なニンフィアをモチーフにしたドレスを着て皆の前に姿を現した。
マーシュのドレス姿に余りの美しさにマスコミも一時見惚れていたが、すぐに気を持ち直して二人の姿をカメラの中に収めていった。
披露宴では、ケーキを入刀し、指輪を交換し終え、最後は誓いのキスをみんなの前でした。そして仕上げにマーシュの友人、四天王のズミが腕に篩を掛けて、最高級の料理を参加者の全員に披露した。またその後に彼女の上司にあたる前チャンピオンのカルネの祝辞やジムの仲間の振袖トレーナー達によるポケモン達との息の合った踊りを舞ったりするなど、二人に対して永遠に幸福が続くように祈りを込めて激励を送った。こうして、二人の結婚披露宴は大成功に終わった。
披露宴の終わったその日の夜、タダカツとマーシュはホテルのとある一室にて、疲れを癒していた。
「マーシュ、私達とうとう正式な夫婦になれたんですね」
「ええ、そうやね」
「あんなに大勢の人に私達の婚約を祝ってくれるなんて私は夢にも思いませんでしたよ」
「皆結婚式で貴方のことを初めて見る方も多やったけど、貴方のことを褒めてやったよ?」
「そうでした?私は特に褒められるようなことはしていないですけど?」
「貴方の街の警備やポケモンバトルの腕はクノエだけやのうて、カロス全体に広まってるんよ」
「そうだったのですか。ですが、私は人やポケモンが安心して生活が送られていることだけでも私は嬉しいことなのですよ」
「でも今はそれ以上にマーシュと愛せられるようになったことが一番嬉しい」
「そうやね。うちも男の人はあまり好きではなかったやけど、あなたと出会えてからそれも少しずつ克服できて、今こうしてあなたの妻として結婚出来たことが一番嬉しいんよ」
「マーシュ・・・・。ありがとう。私も絶対に君を今以上に幸せにしてみせるよ」
「あなた・・・・・♡」
「そうや、うち、貴方に渡したいものがあるんよ」
すると、マーシュは自身の荷物から風呂敷に包まれた物を取り出し、タダカツの目の前で開けて中身を見せた。
「これはいったい・・・?」
「これはうちが貴方のために特別にデザインして作った着物なんよ」
その着物を広げてみると藍色をベースに下半身の方にはジョウト地方の伝説ポケモンのホウホウとルギアの二匹が金色と銀色のシルエットで今にも合わさりそうな姿で描かれていた。
「これは・・・・。なんとうつくしい・・・」
「このような華麗な着物をもらっても大丈夫なのですか!?」
「いいんよ。これはうちが貴方を愛していることを表すために作ったもんやから。それとうちの故郷のジョウト地方にはこういう言い伝えがあって、伝説ポケモンのホウオウとルギアの二匹が合わさればジョウトに永遠の幸せが得られるという言い伝えがあるんよ。特別な生地を使っての着物とホウオウはうちのこと、そして、この象徴的な色の藍色とルギアは貴方のことを示してるんよ。この着物には貴方と永遠の幸せが続くようにという願いが込めているんよ」
「へぇ、あの地方にはそんな言い伝えがあったとは私も知りませんでしたよ」
「では、早速君が作ってくれたこの着物を着ていいでしょうか?」
「ええよ。うちもその紬のサイズが合ってるかどうか見てみたいし」
そして、タダカツは洗面所でマーシュの作った紬を着替えてマーシュの前に姿を現した。
「ど・・・、どうかな・・・?」
「うん、とても似合っててかっこええよ!貴方!やっぱりうちの目に狂いはなかったよ!」
「そうですか?そんなに似合っているのですかな?」
タダカツは恥ずかしがりながら部屋に飾られている大きな鏡を見て自身の姿をじっくりと見た。
「うん、自分で言うのもなんですが、結構似合っていますよ。やはり、マーシュのデザイナーとしての目と腕は本物ですね」
「おおきに貴方。せやけどもううちに敬語を使わなくてええんよ?うちらは夫婦なんやから、お互い気を使う必要はないんよ?」
「そうですか?でしたら、これからは普通に君と会話するよ」
「ええ、それとうちからもう一つお願いがあるんやけど・・・・・」
「?何だい?言ってごらん?」
「・・・・・・・//////。やっぱり恥ずかしくて言いにくいわぁ・・・・////」
マーシュは頰を両手で押さえながら顔を下に向けた。
「えー、何だい言ってごらんよ。笑わないからさ」
「ほな、・・・・・。うち・・・・、タダカツはんとうちの子供が欲しいんよ・・・・・・/////」
「えっ・・・・」
タダカツはあまりの衝撃的な発言に動揺していた。
「やっぱり恥ずかしいわぁーー・・・・・///」
「・・・・・、いいよ」
「えっ・・・・」
「私達も正式に夫婦になれたし、皆からあれだけ祝福されたのだから、作っちゃいけないということはないと思うよ。それに、私もマーシュとの子供が欲しかったからね」
「貴方・・・・///」
「マーシュっ!」
「きゃっ!」
タダカツは突然マーシュをお姫様抱っこしてベットの上にそっと乗せた。
「もぅ、貴方は本当に見かけによらず大胆やなぁ・・・・////」
「恥ずかしがっている君が余りにも可愛かったからつい・・・・」
「それでも許しまへんよ」
普段、営業笑顔しか表情に出さないマーシュはこの時だけ珍しく不機嫌そうな顔でタダカツを見つめて話していた。
「えっ・・・・・なら、どうしたら許してくれる?」
タダカツはあまり見ない彼女の表情と態度に少々オドオドしながらマーシュに尋ねる。
「なら、そこに座ってから目をつむりながらうちの方に顔を向けて・・・・」
「?、いいけど?」
タダカツはマーシュの指示通りにベットに座りマーシュの方へ目をつむりながら顔を向けた。
すると、タダカツの唇に温かい感触を感じた。
おそるおそるタダカツは目を開けて見てみると、マーシュが目をつむりながら両腕を彼の首の後ろに回してキスをしていた。
「!・・・・・」
タダカツは状況をすぐに理解して目を再びつむり両腕を彼女の腰に回して深いキスをし続けた。
「んっ・・・・・。はふ・・・・・。はっ・・・・・」
「あむ・・・・・・。んっ・・・・・・。ん・・・・・・」
二人は舌を激しく絡み合わせながら音を立て、時間を忘れるくらい長くキスをし続けた。
「ぷはぁ・・・・!。マーシュ、いつもより激しいね。そんなにやりたかったのかい?」
「だって、貴方を少しは困らせたかったやもん。困っているときの貴方めちゃくちゃかわいいんよ♡」
「マッ、マーシュ・・・・・///////」
すると、マーシュはタダカツをベットに座っている状態から仰向けになるよう押し倒した。そして、彼女がタダカツの真上に四つん這いになって彼を固定しながら彼を見つめた。
「!?、マーシュ?これは一体?」
「貴方ばかりにいい思いはさせへんよ、今晩はうちの好きなようにさせてもらいやす。」
マーシュは頰を赤くしながら笑顔で話した。
「はむっ・・・・・んっ・・・・んはっ・・・・・」
「んっ・・・・あっ・・・・・はふっ・・・・・・」
マーシュはタダカツに再びキスをし、舌を歯や舌などをくまなく舐め続けた。
すると、マーシュはタダカツの着ていた紬を丁寧に脱がし、自身の寝巻も脱ぎ、綺麗に畳んでそばに置いた。二人とも全裸になった状態でお互い見つめ合っていた。
「やっぱり裸で見つめ合うと少し恥ずかしいな・・・・・///」
「そんなに恥ずかしがることやないよ。だってうちらは夫婦なんやから可笑しくないよ。」
そう言うと、マーシュは手始めにタダカツの乳首の片方を舐め始めた。
「うっ!!・・・・はぁ、はぁ、・・・・・・マ、マーシュ・・・そ・・そこは・・・・だめ・・・・・・・///」
タダカツはあまりの気持ち良さにはっきりと声が出なかった。
一方マーシュは舐めながらもう片方の乳首も手でクリクリさせていた。
「んっ・・・・・、んはっ・・・・・・はんっ・・・・・」
部屋には淫猥な音が響く。
「!?、・・・・あ・・・・うあ・・・・・あっ・・・・・/////」
「いっ・・・いくっ・・・・!!」
タダカツは限界を達し、愚息から精を放った。
精を放った直後のタダカツの愚息は天を目指すかのように太く大きくそびえ立っていた。
「すごいわぁ、これだけの量を出したのにまだこんなに大きく保つなんてほんまにすごいわぁ・・・・・////」
マーシュは大きくなったタダカツの愚息をうっとりと眺めていた。
「・・・・・・・」
ガバッ!!
「きゃっ!」
タダカツは突然起き上がりマーシュを抱きしめ、仰向けにベットに寝かせ、今度はタダカツが彼女の上に四つん這いで乗っかっていた。
「あ・・・、あなた・・・・?」
「マーシュばかりずるいよ。私ばかり気持ちよくさせるのは嫌だから今度は私が気持ちよくさせてあげるよ」
そう言うと、タダカツは体の向きを180度転回して、マーシュの秘所を優しく舐め始めた。
「ひぐっ!?、あ・・・・・あな・・・・た・・・・急すぎるよぉ・・・・・・・////」
マーシュは気持ち良さそうに顔をあかくし、快感を味わいながら堪えていた。
「マーシュのここ、どんどん液が溢れているよ」
「あなたぁ〜、そんなこといわんといてぇなぁ〜うち、恥ずかしいからぁ〜////」
「お返しにうちも気持ち良くさせてあげやすよ」
すると、マーシュは秘所を舐められながら真上にあるタダカツの愚息を口に含み巧妙に舐め始めた。
「うっ!?、マーシュ!?そ・・そこは・・・」
「貴方も続けてな、うちと一緒に気持ち良く行きまひょ?」
マーシュは微笑んで答えた。タダカツも彼女の笑顔が嬉しく、微笑み返した。そして、二人は舐めるのを再開した。
「んっ、・・・はぁはぁ、うっ!」
「んっ!・・・あっ!・・・・・あ!!」
「うっ!!」
「いくぅっ・・・!!」
そうして、二人はシックスナインし続けながらお互い体を反りながら絶頂した。
さらに二人はお互いの顔や口の中に掛かった愛液や精を舐めとって飲み込んだ。
ちゅるるる、ごくんっ。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・気持ちよかったな、大丈夫?」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・大丈夫よ。うち、まだまだいけるよ」
「じゃあ、これからが本番だ」
タダカツがそう言うと、マーシュはベットの上で再び仰向けになり、脚を開き、秘所を見せ、タダカツは立派に立った愚息の先端をマーシュの秘所の前に付けた。
「じゃあ、行くよ?」
「・・・・来て、あなた・・・♡」
タダカツはゆっくりと愚息を彼女の秘所に入れた。
「ああっ・・・・!!」
「くっ・・・・・!」
「入ったけど、痛くない?」
「少し痛かったんけど、貴方が丁寧に入れてくれたんで、痛みなんかすぐ無くなったよ。それより今は貴方のがとても気持ちええよ」
「マーシュ・・・・。ありがとう。私のわがままのためにここまでしてもらって」
「別にええんよ。うちも貴方と同じ思いやから気にしておらんよ。でも、貴方のその誠実なところうちは大好きやよ」
「マーシュ・・・・・///」
「それじゃあ続けるよ」
マーシュはそのまま黙って頷いた。
タダカツはゆっくりと愚息を前後に動かし始めた。
「あっ!・・んっ・・・・んっ・・・んっ・・・・!」
「くっ・・・・!はぁ、はぁ、はぁ、マッマーシュ・・・・・・・・・!」
タダカツの愚息はマーシュの膣内の締め付けによってさらに肥大化した。
「マーシュの膣の締め付けがとても気持ち良すぎて今にも出しそうだ・・・・!」
「い・・・・・いいんよ。うちの膣に出していいんよ。うち、貴方の子供が欲しいんけ、うちの膣にたくさん出してほしい・・・・・!」
やがて、タダカツのピストンは最速になり、二人はいつ絶頂してもおかしくない程強い快感を味わっていた。
「マーシュ!もう限界だ!中に出すよ!」
「来て!来ておくれやす!貴方!!」
「うっ!うああああああ!!」
「あなたぁぁぁぁ・・・・・・!!」
ドピュ!ドピュルルル!!ドプドプドプ!!!
タダカツはマーシュの子宮内に大量の精を出し続けた。
その量はすでに二回も出したとは思えない程の量だった。
そして、タダカツは愚息をゆっくりとマーシュの秘所から抜いた。
抜いた途端、マーシュの秘所からはタダカツの精液とマーシュの愛液が混じった液が垂れ流れてきた。また、タダカツの愚息の先端の穴からも少量の精液が垂れていた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・・・///////」
「ふぅ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・・・//////」
「マッ、マーシュ大丈夫かい?」
「えっ・・・・、ええ・・・・・」
「私達とうとうやったね」
「ええっ、貴方の物がうちのお腹の中に入っているやもんね」
マーシュはお腹をすりすりこすりながら語っていた。
タダカツは微笑みながらマーシュの頰にキスをした。
そして、掛け布団をマーシュと自分に深くかけて、マーシュのすぐ隣に寝た。
「マーシュ、私は君と初めてあった時は少し怖かったんだ。だけど、君を見ているうちに君が危害を加えるような人ではないと思い、接しているうちに私の中の何かが熱くなっていく感じがあったんだよ。今までいろんな個性豊かな女性と接してきたけど、君みたいな芯から大和撫子のような女性は生まれて初めてだったんだよ、だから、私はこの美しい花は決して枯らせはしまいと密かに心に誓ってたんだよ。今思えば私はあの心の熱さを感じた時から君に恋心を寄せていたんだなと思ったよ。だからマーシュ、もう一度改めて言うよ、私タダカツは最愛の妻である君を一生死んででも愛し続け、守っていくことを誓うよ」
「・・・・・ほんまに貴方は生真面目な人やな、せやけど、うちも貴方と出会った時から微かに運命を感じていたんよ。貴方と話したり生活しているとな、これまで感じたことのない温かさを感じていたんよ。この温かさこそ恋心なんかとうちも理解して、うちもこの人なら死ぬまで幸せに過ごせそうと思うてたんよ。うちも貴方のためならば全力で支えていきたいと結婚の誓いの時心に深く誓ったんよ。せやから、タダカツはん、改めてこれからもうちやみんなの為によろしゅうお願いいたしやす」
「ああ、絶対に君やジムの人たちやクノエの平和を守ってみせるよ」
「そして、私と結婚してくれて本当にありがとう」
「あい、うちもうちと結婚してくれてほんまにおおきに」
マーシュとタダカツは最高の笑顔で手を握りながら軽くキスをし、眠りについた。
続く