「あれから二年か…」
オレが高校卒業してから約二年後、ついにオレと陽乃は結ばれた。
そうなる前にいろんな困難はあったが、なんとか乗り越えた。
陽乃が唯一勝てない雪ノ下母のこと、ラスボスはエジプトに観光に来た時、怪しい商人から買った骨董品によって解決した。
それはなんとあの千年アイテムの一つ。千年ロッドだったのだ。
陽乃はその持ち主に選ばれ、その千年ロッドの力によって雪ノ下母を洗脳し自由を手に入れたのだった。
それに力に抵抗しようとした時の雪ノ下母の形相はオレたちのトラウマだ。まじこえ~よ!
今、オレたちが住んでいるのはとある県にある陽乃の別荘。
今ここに住んでいるのはオレと陽乃とクラウスさんという執事だけである。
とてもでかい家でとてつもなく広い部屋がたくさんあるがオレと陽乃は同室だ。
まあオレと陽乃の関係なら当然だ。
あと誤解がないようにいっておくとオレは洗脳されていない。
陽乃がいうには簡単に人の思い通りにならないとこがオレの魅力の一つらしい。
千年ロッドを使って思い通りに操ってしまったら、オレという存在の魅力が減少するらしい。
陽乃によるとひねくれた返答、予想斜めいく言動や解決案をするオレがおもしろいのだとか…う~ん、よくわからん…
まあそれは強化外骨格と知っていながら陽乃と恋人になり、結婚したオレも他人から見て理解できないかもしれんが…
結婚前からオレと陽乃は体を交え、求めあっていたが結婚し、この部屋に住んでからは毎日オレと陽乃はお互いを求め合い体を交えていた。
お互い遠慮する必要がなくなったとはいえ最愛の人と二人きり、理性の化物が崩壊したオレの自制心は予想以上緩かったようだ。
そしてオレは陽乃は部屋のバスルームにいた。
もちろん二人とも全裸である。
一緒に寝たことは何度もあるが、一緒のお風呂に入るのは今日は初めてだった。
「八幡お願いね」
「ああ」
オレの目の前で裸の陽乃がオレに背を向けて座る。
オレは泡立ったスポンジで体を優しく磨く。
背中、腹部、いろんな部分を磨いていく。
そして、今まであえて磨かなかった部分に手をかける。
「んっ…あ…あぁん」
オレはスポンジで陽乃の豊かな右胸を磨き、左手で陽乃の豊かな左胸も揉みしだく
「ふあっ…あぁ……は、八幡…もう………どこさわっているのよ……んっ…」
オレは我慢できず右手をもっていたスポンジを放置し、両手で陽乃の大きくて美しい胸を揉みしだく。
モニョモニョとやわらかくて触り心地のいい感触に加え、石けんの泡によるツルツルした感触が揉み心地を引き立てる。
「ああっ…こら…八幡たら………もう…いつまで…はぅん……お姉さんの胸を触っているのかな…きゃん!」
「陽乃の胸こんな大きくてキレイなんだからな。念入りに洗わないといけねえだろ」
「ウソばっかり…八幡は…ただ私のおっぱい揉みたいだけでしょ……ああ…あぁん!やん…八幡つままないで…」
「陽乃のピンチ色の乳首もちゃんと洗わないとな、見ろよ!こんなに立っているから洗いやすいぜ!」
「そ、それは…八幡が私のおっぱいを揉みまくるからでしょ…んあっ!」
「陽乃…おまえほんと敏感だよな。乳首だけでなくここも」
「はう!」
「ここも」
「やんっ!」
オレが陽乃の弱い所に触る度に艶のあって実に色っぽい声をあげる陽乃
「むう~八幡のイジワルぅ…」
陽乃はかわいらしく顔を赤くしながら顔を膨らませているが、目は恍惚の眼差しをしており発情していた。
その官能的な表情にオレは一層煩悩が高まる。
両手で胸に手を当てている陽乃だが他は無防備だ
オレは欲情を一旦抑え、スポンジを拾い陽乃のやわらかくて美しいヒップとスラーと伸びた美脚の感触を楽しみながら洗っていく。
そしてキレイな生足を洗い終わった時、オレの目は陽乃の股間へとロックオンされた。
オレの心についさっきよりムラムラとしたものがこみあがる。
その欲情のままオレはシャワーで泡を流す準備をしていた陽乃の後ろに回り込んだ。
そして、オレの暴れん棒を陽乃の秘所に差し込んだ。
「ああああー!!は、八幡…ちょ、いきなり」
「陽乃…オレもう我慢できねえよ!」
陽乃の花びらのような秘所はオレの分身を根元まで飲み込んでいた。
オレの分身は陽乃の中で快感を感じてビクビクと脈をうっている。
「もう~八幡たら、お姉さんは今ここでするつもりはないんだよ」
「ウソだな。だって陽乃こんなに濡れているじゃねえか」
「お風呂だから濡れていてもおかしくないでしょ」
「ウソだな…じゃあ陽乃これは何だ?」
オレは指を陽乃の秘所に触れて、それを見せた。
「こんなにヌルヌルしているじゃねえか。元プロボッチの観察眼なめんな」
「フフ…やっぱりわかっちゃうか。そうだよ。たまにはこんなプレイもありかな~って」
「やっぱな。一緒にフロに入ろうといったときからなんとなく想像できた」
「フフ…さすが初対面で私の外面を一瞬で見抜いた八幡。そうでなくちゃ!」
「たくっ…こんなに発情しやがって、こんなに濡らして前座なしでオレのをすんなり受け入れやがってよ」
「んあっ…」
返事を待たずオレは前後運動を開始した。
陽乃の中はすげー気持ち良くて動かさなくてもイキそうなほどだ。
だから、オレは理性をおさえきれず陽乃を求めだした。
「あ、ああああー!八幡…八幡!」
「陽乃!陽乃!」
やはり陽乃も我慢していたのか、すぐオレを求めて両手を背中にまわしてきた。
何度も経験している愛する人と繋がる快感。
オレと陽乃はその快感を共有する。
「陽乃すげー気持ちいいぜ」
「私も八幡…すごく…はぁぁん!」
オレはピストルをしながら陽乃の美しい唇に自分のを重ねた。
陽乃もそれに応じ、さらにオレにディープキスをしてきた。
オレもすぐ陽乃の舌に自分のを絡めて求める。
バスルームでクチャクチャとする音とパンパンする音が響いている。
「八幡ぅ…わ、わたし…もう…」
「陽乃…オレも…そろそろ」
やがてお互い限界の時が訪れようとしていた。
そのまま交わいながらオレと陽乃は体位を変え、お互いを顔を見つめ合い、腰の動きをどんどん早くする。
「あんっ…あ、あ、あ、…はぁ…あああー!!」
そして終焉が近づいてくる。
「んあっ!はあぁん…八幡ー!」
「くぅ!!」
オレは陽乃がイッた直後、自分の分身を引き抜き、陽乃の白い体に煩悩をぶちまけた。
快感でグッタリとしている陽乃を白濁液が汚した。
ほんの数秒後、まだ呼吸が整ってない陽乃がムッとした表情で起き上がり
「八幡…せっかくフロに入ったのにこれじゃあ意味ないじゃない」
「わりぃ…つい出来心で」
「もう中に欲しかったのに」
そういってペロッと指をなめる陽乃の姿はとても色ぽく淫らだった。
美しい容姿と肉体はもちろん。その何気ないの仕草も男の理想像そのものだった。
「フフ…」
「何がおかしいだ」
「八幡のそこ、もう復活してるじゃん♪」
近いうちにまた