「陽乃」
オレたちは抱きながら口づけをかわす。
そして、口づけを続けながらオレの暴れん棒を陽乃の秘所に押し当て一気に突き刺した。
みるみるうちにオレのモノが陽乃の中に入っていく。
「あ、ああん!……太いのが奥まで…」
「はぁはぁ…陽乃」
数え切れないほど経験している愛する女と繋がる熱い快感。
その快感に正気を失いそうになるオレだったが自制した。
「あん…あっ…八幡気持ちいいよ…もっと…もっと…突いて…」
「はぁはぁ、陽乃オレもすげー気持ちいい…」
体の相性が抜群にいいオレたちは快感を共有する。
実は陽乃はとてつもい名器だ。
それは本人も自覚しているようだが過去に陽乃に理性の化け物と名付けられたオレの精神力だからこそすぐイカずにもっているのだ。
ほとんどの男ならいれた瞬間ゲームオーバーだろう。
やらせねえけど!
まあそういうオレも童貞だったころはあまりもたなかったけどな、陽乃も処女だったから怒られなかったが。
ただでさえ極上の肉体をもっているのに女性器は極上よりさらに上とはどれだけ男の理想像を体現しているのだろうか陽乃は。
オレの動きに合わせて陽乃も腰を動かす。
ただでさえ気持ちいい陽乃の中がさらにオレを射精へと導く。
「ああ…あんっ…あん…そこよ!すごくいいとこ当たっている…はあん!気持ちいいよ…」
「陽乃…陽乃…」
オレはさらに速度を上げ陽乃を突く。
そのたびに陽乃の艶やかな声がかわいらしい唇から漏れる。
ぷるぷると揺れている彼女の両胸を鷲掴みにし、さらに乳首に吸い付く。
「あんっ…あああーあぁ…イク…メチャクチャにしてぇー!」
そろそろ限界だ。
オレは絶頂する前に速度を上げ、陽乃を激しく犯す。
「くっ!陽乃出すぞ………陽乃の中に出す…ぞ」
「きて、きて、八幡!私の中に八幡の全部出して…あああー!」
大量の精液が陽乃の中に放出されていく。
それは一瞬のうちの陽乃の中を満たし、外に溢れていた。
自分でもいつもこれだけよく出るなと不思議に思う。
「八幡大好き♪」
「オレもだ陽乃。さあ湯冷めしないうちに早く出るか」
「そうだね!風邪ひいたらセックスできないもんね♪」
満たされた表情をしながら恍惚の眼差しで見つめる陽乃に再び欲情しそうになるが、いつものように心を静める。
「お嬢様、八幡様お食事の用意ができました」
部屋の外からクラウスさんの声が聞こえてくる。
この執事さんは一度も情事の最中に声をかけたことがない。まじ有能だ。
そんなクラウスさんでさえ陽乃の強化外骨格に見事に騙されている。長年執事してきたプロの執事さえ騙すとは陽乃の強化外骨格まじすげえ。
意外に思う奴もいるかもしれんが陽乃はほとんど千年ロッドを使わない。
なぜならそんなものなくても大抵の人を思い通りに動かせるからだ。
たまに遊びで平塚先生を操って結婚願望を暴露させたりするけど…ほんと誰かもらってやれよ!マジで!
あとで掃除にくるクラウスさんのため床をシャワーで流しておく。
「いこう八幡♪今日はスッポン鍋だって!」
「また精のつく食事だな。昨日は山芋が出てたな」
バスタオルに手を伸ばす。
陽乃の横顔を見ながら思う。
オレの事を誰よりも理解し、考えも否定せず、オレの存在を認めてくれた陽乃の側にずっといたいと。
そしてオレを信じて陽乃の家族さえ知らない陽乃の弱さや心の闇を見せてくれた陽乃の想いに報いるためにもオレは陽乃と共に生きる!
おわり
おまけ
クラウス
ある大財閥の執事をしていたがクビにされ路頭に迷っていた所を陽乃に拾われた。
そんな陽乃にすごく恩義を感じているが、陽乃の強化外骨格に完全に騙されている
俺ガイルssはなぜかffやテイルズネタをいれているssは悲しいことにあまりない
今年中にケフカ八幡とかなんとか完結させたいです