主人公陣営
イリヤの姉、シロエとそのサーヴァントとの戦闘。結果、勝利に終わる。
愛歌陣営
カラリスの過去を話すも、妨害者が現れ、これから戦闘開始。
ゼルドラド陣営
多くのマスターとサーヴァントを討伐。現在優勝候補でもある。
-クロノスウィング 会議室-
ガルッチside
いやまさか、イリヤの姉がいたとはなぁ。というかアハト爺め、あの肉体はフェイクだったのかな?っていうか、ブレイズから連絡があったな。まあ一応報告でも言っておこう。
ブレイズ「ようガルッチ、待ってたぜ。」
ガルッチ「何かな、ブレイズ。」
ブレイズ「どうだった?協力者見つかったか?」
ガルッチ「ああ。だがその前に、少し言っておかないと。」
ブレイズ「?」
──数分後
ブレイズ「なるほど、聖杯戦争ねぇ……。んじゃあお前はその聖杯戦争に参加してるって事か。」
ガルッチ「そう言うこと。」
マルフォイ「へぇ、じゃあ勝ち確定だな。なんたってお前にはギルガメッシュがいるんだろ?」
ガルッチ「あのなぁ、何もギルガメッシュがいるからって勝ち確定とは限らねえだろ?」
ギル「まあ、否定はせん。」
ぬぉ!?ギルガメッシュ、聞いてたのか!?
ムラマサ「私も居るよ。」
ギル「そもそも、我はお前と一緒にいただろう。」
ガルッチ「すまん、悪かった。」
カレン「あら、そこの人誰?」
レイス「もしかして、遂にBLが成立!?」
ガルッチ「んな訳あるか。何故そう言う発想になるのか、不思議に思うんだが……。」
というか、本当に男に見えてしまうとはなぁ。いつか男装するんじゃ…。いや待て、そういえば何故か知らないけど、今も男装してるな……。
ガルッチ「(っていうかムラマサさん、何でそれなの?)」
ムラマサ「(そりゃ勿論、お気に入りだから。というか、その方がマスターは男性だと思わせるのも丁度良いし。)」
ガルッチ「(納得。)」
レイス「えー、でもさぁ滅茶苦茶イチャイチャしてるんだもん。ハッ!これぞ禁断の恋愛じゃないかしら?結婚していてかつ愛人がいるにも関わらず、今度は男────」
ガルッチ「
フラン「凄い勘違いとは、この事だね。」
ガルッチ「フラン、今来たのか。」
フラン「うん。♡」
あぁ、やっぱりフランは可愛いよなぁ……。マジで甘えたい……っと、今は集中っと。
ガルッチ「まあ紹介するわ、この人はムラマサさん。プクレット村にいた人であり、現在僕のマスター。」
ムラマサ「よろしく、みんな。」
ブレイズ「え、ちょっと待って。ガルッチ、何つった?」
ガルッチ「だから、僕のマスターだって。」
あるぇ?(´・ω・`)なんか変な空気になった気がするんだが。まさか?
レイス「そうか!つまりマスターと契約するために■■■■をして■■■■■■■で■■■■■■■をしてから■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■をして!!!!!!!」
ガルッチ「おーい、少しブレーキして。」
レイス「その後■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!!!!」
ムラマサ「……もう何言ってるのか、分からないのだけど。」
クロエ「なんかもうバーサーカーみたいになってきてるわね。」
イリヤ「お兄ちゃんの友達、相当な腐女子なのね。」
ガルッチ「もう腐女子から、汚超腐人に……いや、腐女神の方がよっぽど良いかもな。」
こいし「アハハ……、恐ろしいわね。腐女子って。」
5人「同感。(・_・;)」
本当に凄まじいな。いや、内容じゃなくて、あの子のあり得ぬ発想の精神性が。
レイス「あぁぁ、私のBL世界が広がっていくぅ!それを写真に映像に遺せば………。」
アビス「レイス、落ち着いて。」ポンッ
レイス「え?」
アビス「そこまでBLに浸っていたら、流石の僕も嫉妬しちゃうじゃないですか。」
あ、ようやくブレーキがかかったな。っていうか、あそこまで暴走したレイスにもかかわらず、手を乗せただけで止めたアビスも凄い気がする。あーでも……。
ガルッチ「何でだろう、砂糖を吐きそうな気がするんだが。」
ブレイズ「奇遇だな、俺もだ。」
マルフォイ「俺も……。」
カレン「私も……。」
ムラマサ「まあうん、分かんないけど何故か理解できる。」
アビス「ん?どうかしましたか?」
5人「何でもありません。」
────数分後
テム「あのぉ、もうでてきて良いかな?」
ガルッチ「ああ、もう良いよ。」
そういえば、テムとベヨネッタも呼んでいたんだった。忘れるところだった……。
ブレイズ「ほう、この人がテムか。んで、そちらは?」
カレン「なっ!?ベヨネッタお姉様!?」
レイス「お姉様!?」
ガルッチ「おい待て、何でお姉様?」
ベヨネッタ「あら、私を知ってるのかしら?お嬢さん?」
カレン「はい!お会いできて光栄です!貴方の大ファンです!」
ファンだったのかよ。アレに嫉妬するかと思ったが、まさか尊敬してる人だったとは。
ブレイズ「カレン、お前この人知っているのか?」
カレン「当たり前でしょ!この人の容姿に憧れているんだから!」
ベヨネッタ「あら嬉しい、私にファンがいるなんて。しかもとっても可愛らしいし。」
テム「えーっと、まあ改めて、俺がテムだ。キャスター『ベヨネッタ』のマスターで、大召喚師をやっている。」
ブレイズ「ドラクエⅩに大召喚師っていたんだな……。」
テム「いや俺だけさ。召喚に関する本とか読んでるし、お陰でいつの間にか召喚が使えるようになったからな。」
アビス「あ、でしたら私の本とか貸しましょうか?」
ガルッチ「そういえばアビスは、よく召喚魔術の本読んでるよな。」
特にリヴァイアサンに関する本が多いよな……。もしかして、リヴァイアサンが好きなのかな?
アルファス「あ、召喚魔術で思い出したけど、アビスの部屋にいた─────」
アビス「ストップ、君は何を見たというのかね?」
アルファス「え、何を見たってそりゃあ────(断末魔)─────グフッ………。」
ガルッチ「お……おいおい、アビス如何したんだよ。アルをここまで殴るか普通。」
フラン「あれ?アビスさん、その腕にあるのって……。」
アビス「なっ!?」
ベヨネッタ以外全員「令呪!?」
アビス「ま…待って、少し誤解をしてる。僕は別に……。」
この動揺、あり得ぬ。アビスが動揺だなんて、あり得ん。だが、偽物はまずない。でも令呪は本物。んじゃあ一体何を召喚させたんだ?
レイス「アビス!ねえ、何のサーヴァントを召喚したの?」
アビス「レイス、僕は別に参加したかった訳ではない。私はいつも通りやっていたら────」
ブレイズ「相棒!?サーヴァントを召喚したってのか!?」
アビス「だから誤解だって!僕は本当にリヴァイアサンを召喚の練習をしていたんだ!」
こいし「召喚の練習で?」
ベヨネッタ「貴方、もしかしてそのリヴァイアサンを召喚したのかしら?坊や。」
アビス「坊やではない、この姿ではあるが歴とした大人だ。ああ、リヴァイアサンを召喚した──────筈だった。」
マルフォイ「筈だったって、まさか……。」
アビス「そう、そのまさか。白状します。どうやら何かの手違いで、サーヴァント召喚に導いてしまったようだ。」
ガルッチ「手違いって、アビスがそんなことをするはずがないだろ?」
アビス「そうなのだが、何処で間違えたのか………。少しこの紙に書いてあったものを使って、詠唱も入れたんだが……。」
紙?えーっと、何々?
ガルッチ「『されど汝のその眼は全てを救う光の担い手。汝、世界を揺るがす闇と戦う者。我はその盟友となりて敵を討つ。』………ってこれ、思いっきりサーヴァント召喚じゃねえか!しかも、これ『
アビス「なんと!気が付かなかった。」
ベヨネッタ「でも、肝心のサーヴァントは何処なの?」
アビス「はぁ、少し待て。」
──数分後
アビス「ほら、この者がサーヴァントだ。」
???「初めまして、セイヴァーです。」
ベヨネッタ以外全員「( ゚д゚)ポカーン」
ベヨネッタ「あらあら、可愛らしい坊やな事。」
おいおい、来たと思ったがなんだこの子。いや違う、このサーヴァント……。
ブレイズ「あ……アビス。」
ガルッチ「一応聞くが……。」
レイス「その子、男の子?」
???「はい。」
アビス「ああ、どうやらこの者、ガルッチと不二咲さんと同じ………『男の娘』だようだ。」
マルフォイ「………どういうこっちゃな。」
ムラマサ「( ゚д゚)ポカーン」
………まさかの3人目?何でだろう……、リヴァイアサンのイメージが一気に倒壊していきそうな気がするのは僕だけ?
ギル「流石の我も驚いた……、此奴………正真正銘の『リヴァイアサン』だ。」
ベヨネッタ「あら、分かるの?」
ギル「戯け、あの首の鱗を見よ。一度我と戦ったことがあるからな。」
フラン「でも、何で擬人化してるんだろう?」
アビス「僕が聞きたいぐらいです……。」
???「別に気にしなくてもいいのでは?」
アビス「こっちが気になるの!あと今更だけど、何故裸なのだ!」
???「へ?そりゃあだって、恥ずかしいところなんてないんだもん。隠す必要もないし。」
ギル「ほう、面白い事を言うではないか。『海神』よ。この我を差し置いてみせつけようとは。」
おい待て、まさかとは思うが……。
ギル「よいか海神、恥ずかしいものではないというのはこう言う物だ。お手本を見せてやる。『A・U・O! CAST OFF』!!」
『CAST OFF』
あーあ、堂々と全裸になっちゃったよ。股間がめっちゃ輝いてるし、っていうか今思えば、巨根だったのか、ギルガメッシュ。
ギル「どうだ?ちなみに言うが、我の裸体はダイヤにも勝るものだ。」
ガルッチ「ギルガメッシュ……、何やってんだよ。」
カレン「キャーッ!変態!変態!へんたーい!」
レイス「我が世にBLの春がキター!!!!!!!!」
???「そんな、僕のはサファイアにも勝る輝きなのに……。これが雲泥の差なの?」
ベヨネッタ「あのね……、女性の目の前でナニをやっているのかしら?」
アビス「おい、競うな!っていうか服を着なさい!」
ブレイズ「何だ、このカオス。」
本当にそれな。一応ステータス確認するか。
『真名:リヴァイアサン
クラス:セイヴァー
マスター:ポセイドン・シー・アビス
性別:男
身長:139cm
体重:不明
属性:混沌・中庸
ステータス:筋力 :SS++ /耐久 :A++ /敏捷 :S /魔力 :EX /幸運 :A /宝具 :A
クラス別スキル
カリスマ:C
対英雄:S
保持スキル
龍化:S
神格:B
対魔術(水・氷):EX
魔力放出(水):EX
心眼(偽):B
剣術:EX
宝具
ランク:A+
種別:対城宝具
レンジ:100
最大捕捉:200人
ランク:SS
種別:治癒宝具
レンジ:不明
最大捕捉:不明
ランク:SS
種別:災害宝具
レンジ:不明
最大捕捉:300人』
おいおい、マジですか。治癒宝具って、今までいなかった気がするんだが、いやもしかしたら今後、こう言う召喚獣がサーヴァントになってもおかしくないな……。
カレン「ちょっと!アビス、ガルッチ!令呪で止めなさい!」
アビス「そう言われても……。」
ガルッチ「どう止めろと言うんだ。あまり令呪使いたくねえよ。」
アルファス「アハハ、こりゃ諦めた方が良いんじゃねえのか?」
マルフォイ「……なにこのカオス。」
フラン「いつも通りじゃないかしら。」
こいし「私もそう思う。」
ノーム「┓( ̄∇ ̄;)┏」
ギル「そこの者よ、恐れる必要はないぞ?先程も言ったが、我の裸体はこの世で最高水準のダイヤにも勝るのだ。」
???「ぼ……僕だって、サファイアにも勝る輝きもあるんだ!ダイヤなんかに負けるか!」
カレン「そんな裸体で競わないでよ!あーもー!!」
ガルッチ「もう呼び方、リヴァイアで良いかな?」
アビス「それでいいかもね。」
2人のマスターは、完全に諦めてしまった。
sideChange
-リンジャハル海岸 北西の遺跡-
愛歌side
慎二「おやおや、お馬鹿なサーヴァントとマスターがこっちに来たようだね。」
???「………慎二、あまり小馬鹿してると、痛い目に遭っちゃうよ。」
慎二「けっ、いい子ぶりやがって……。」
???「全く、いい加減その態度をやめないなら、ワカメって呼ぶぞ?」
慎二「なっ!?僕の何処がワカメだって言うんだ!」
???「髪だな。」
慎二「この……、巫山戯るなセイバー!」
???「ほらほら、そろそろ来るぞ。」
あ、いた。こんなタイミングで現れた奴ね!
愛歌「あんたね。」
慎二「ふっ、ああそうだ。馬鹿だね君は、さっさと逃げればいいのに。」
愛歌「悪いけど、海藻類。今セイバーと話をしていたのよ?早々と退場してもらうわよ。」
慎二「お……お前、今海藻類って呼んだのか!?」
どう見たってあなたの髪は、海藻類じゃないのよ。それとも、頭の中が海藻類なのかしら?
???「ハッハッハ、慎二言われてるぞ?海藻類だって、アッハッハッハ!腹痛ぇ!www」
慎二「せ……セイバー!笑うのはそこまでにしろ!」
カラリス「………これが、笑い?」
愛歌「ちょっと違うけど、まあそうかもね。」
カラリス「ふむ……、なるほど。」
慎二「あーもー!!!殺れ、セイバー!格の違いを見せてやれ!」
???「へいへい、面倒くせぇ。」
愛歌「こっちも行くわよ!セイバー!」
カラリス「戦闘、開始!敵真名、戦闘中断時に解析開始!」
─Saber???&間桐慎二 VS Saberカラリス&沙条愛歌─
『Sword or Death』
1ターン
???「さーて、いっちょ行くか!そらよ!」
カラリス「防御!カウンター確定!」
???「ちっ、やるな。だったらガードを崩すぜ!」
慎二「此奴をくらいな!『ガント』!」
カラリス「ダメージカット、防御不可能。」
愛歌「お返しよ!マスターに『ビリビリ』に『痺れちゃえ』!」
慎二「アガガガガガガ!?」
─慎二&???にダメージ。カラリス、ダメージカットするもガード不能─
2ターン
???「さて、受け取ってくれよな!『轟炎回転』!」
カラリス「ッ!……被弾、軽傷。攻撃!」
???「おっと残念、外れだ。」
慎二「い……いいぞ。そのままやっちまえ!」
愛歌「サポートするわよ!『バイキルト』!」
カラリス「攻撃力、一時期上昇。次に行きます。」
─カラリス、ダメージ。攻撃力上昇─
3ターン
カラリス「スキル解放、『エナジースラッシュ』!」
???「ぐっ!?威力上げやがったか。如何する慎二!」
慎二「舐めやがって……、此奴を食らえ!『アクアカッター』!」
愛歌「刺せないわよ!『サンダーブレード』!」
慎二「こ……このぉ!ガキの癖に!」
愛歌「女の子にやられるなんて、可哀想なワカメなんだね。」
慎二「こ……このクソガキがぁ!!!!」
カラリス「真名、看破!敵セイバー、『司馬昭 子上』!」
司馬昭「うげ、バレちまった……。」
─間桐慎二&???、ダメージ。カラリス、???の真名看破。敵セイバー名『司馬昭』─
4ターン
慎二「おいセイバー!宝具を使え!こんなガキをやっちまえ!」
司馬昭「全く、面倒くせぇな。しかも子供なのに殺せって……。」
慎二「いいからやりやがれ!令呪全画を使ってでも倒せ!」
司馬昭「あ、馬鹿!お前そんなことしたら!」
慎二「いいからやれ!」
司馬昭「ったく、仕方ねえ。悪く思うなよ、セイバー。さっさと終わらせてやるぜ!」
カラリス「連続攻撃、応戦開始!」
愛歌「令呪全画って、うわーこのワカメ素人だわ……。」
司馬昭「さぁ、受け取りな!司馬子上の宝具、『
カラリス「回避確率60%、回避開始!」
お願い、避けて!
『ドカーン!!』
司馬昭「どうだ!」
慎二「ハハハ、跡形もなく消え去った。どうだ、大人の僕を馬鹿にするからこうなるんだよ!」
愛歌「………ウフッ。」
慎二「何だ?負けてしまって笑い出したのか?」
愛歌「ウフフフフフフフ、アハハハハハハハハハ、きゃはははははははは!!!!」
慎二「な……何が可笑しい!」
愛歌「今よ!セイバー!そいつをひと突きしてあげなさい!」
司馬昭「なっ!?マスター、避けろ!」
慎二「一体………アガッ!?」
カラリス「マスター抹殺、完了。」
─慎二、令呪全画で司馬昭の宝具使う。カラリス、マスター慎二を殺害。─
『間桐慎二&セイバー司馬昭 マスター死亡により、defeat
沙条愛歌&セイバーカラリス、マスター殺害により、Victory』
はぁ、間桐慎二って滅茶苦茶弱いじゃないの。多少の魔術使っていたけど、3流以下ね。精々生贄にも劣る、無能な人間ね。
慎二「こ……こんな………バカな………事が。」
司馬昭「あーらら、やっぱりワカメだったか。なあそちらのマスターさん。後でこのワカメを調理しといてくれ。それでチャラにしてくれ。」
愛歌「あら、意外と見捨てるのね。」
慎二「セイ………バー………!お前………、裏切る気………か!?」
司馬昭「はぁ、之だから凡愚は。あのなぁ、いくら優秀なサーヴァントや最強のサーヴァントを持ったとしてもだな、扱えなきゃただの持ち腐れさ。あんたの自信過剰が、俺の足を引っ張ったんだ。」
慎二「そん………な………。僕は………間桐………慎二………だぞ!………こんな……敗北………認めて………。」
カラリス「処刑、完了。」
うわーグロい。もうワカメの断面図がやばいわ、これ。まあそれはいいとして……。
愛歌「まだ戦う?もうマスターいないけど。」
司馬昭「いやいや、降参だ降参。さすがにマスター無しは無理だわ。つうわけで、じゃあな!」
カラリス「逃がしません!」
司馬昭「お……おいおい、勘弁だって。俺負けたってのに……。」
愛歌「まあまあ、それより私に移らない?ちゃんとこき使ってあげるから。」
司馬昭「な……なんか怖いこと言ってるんだが、まぁうん、お前だったら何かと楽しめそうだ。」
愛歌「決まりね。んじゃあ、司馬昭だっけ?」
司馬昭「ああそうだ。」
愛歌「私のサーヴァントになるって事で、いいわね?」
司馬昭「はいはい、面倒くせえけど、勝者に従います。」
愛歌「それじゃ、契約成立。んじゃあ早速だけど、今貴方が戦ってたのは、アンドロイドの反英雄カラリスよ。」
司馬昭「おう、カラリスって言うのか。同じセイバー同士、よろしくな。」
カラリス「………………。」
司馬昭「いや、なんか言ってくれ!」
それにしても、軽いわねこのサーヴァント。まあいいか。司馬昭って『三國志』に出てくる人物らしいけど、こんなに軽い人なのかな?ちょっと、ステータス確認しようっと。
『真名:司馬昭 子上
クラス:セイバー
マスター:間桐慎二⇨沙条愛歌
性別:男
身長:170cm
体重:不明
属性:混沌・善
ステータス:筋力 :B /耐久 :C /敏捷 :A /魔力 :B /幸運 :A /宝具 :A++
クラス別スキル
対魔術:C
騎乗:C
保持スキル
魔力解放(火・雷):A
直感:B
カリスマ:C
大雑把:D
成長:A++
宝具
ランク:C
種別:対人宝具
レンジ:10
最大捕捉:10人
ランク:B
種別:対人宝具
レンジ:10
最大捕捉:15人
ランク:B
種別:対軍宝具
レンジ:30
最大捕捉:30人
ランク:A
種別:対軍宝具
レンジ:50
最大捕捉:100人』
うーん、良くもなければ悪くもないっか。まあちゃんとこき使ってあげようっと。
sideChange
-グランゼドーラ城-
???side
???「えーっと、ブイヨンさん?この魔法陣は何ですか?」
ブイヨン「これですか?何でもサーヴァントを呼び出せる魔法陣というものですぅ。ルシェンダさんと協力して作ってみたのですぅ。」
???「そ……そうなんだ。」
それにしても、急に魔王軍が引き下がったかと思ったけど、何やら盟友達は『聖杯戦争』という物をやっているらしく、数知れずの盟友達が亡くなっているらしい。中には無謀にも大魔王の本拠地に突入して、返り討ちにされたとかも聞いた。盟友同士の争いを起こす要因は、何でも『聖杯』という物があるらしく、願いが何でも叶うというものらしい。私も興味はあるのだけれど、盟友と戦いたくないし、そんな危険なものならすぐ破壊しないといけない。とにかく、私も参加して止めに行かないと。
ルシェンダ「いい、今から始めるのは聖杯戦争と呼ばれる物よ。もしサーヴァントを召喚したら、最悪盟友と戦う事になるわ。それでも参加する?」
???「構わないわ。魔王軍より先に、聖杯を壊さないと……。始めましょう!」
ブイヨン「了解ですぅ!」
ルシェンダ「よかろう、アンルシア。ではこの詠唱を読むがいい。」
???「分かりました。」
-数分後-
アンルシア「よし、覚えました。何時でもいいです。」
ブイヨン「行くですぅ!『魔術回路起動』!」
ルシェンダ「『魔力覚醒』!」
アンルシア「『素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公。
降り立つ風には壁を。 四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ。
繰り返すつどに五度。
ただ、満たされる刻を破却する。
―――――Anfang。
――――告げる。
汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。
聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。
誓いを此処に。
我は常世総ての善と成る者、
我は常世総ての悪を敷く者。
汝三大の言霊を纏う七天
抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!』」
詠唱は終わったら、あの魔法陣の中から誰かが出てきた。それも2人……って2人!?
???「サーヴァント『
???「『
???「おい、少し礼儀をだな。」
???「いいじゃん。俺らしくって奴だ。んで、改めて聞くが……。」
アンルシア「ええ、私が貴方達のマスターです。」
???「よし、ここに契約は成った。今後ともよろしく頼む、マスター。む?そちらは?」
アンルシア「あー、この方は私達の仲間よ。安心して。」
???「そうか。他にもサーヴァントの気配もするが……まあ今は問い出さないで置こう。っておい!」
???「いやー、綺麗なお嬢さんじゃないですか。どうだ?ここは一つ、お茶でも?」
えーっと、まずこの人らなんだろう。青色の服を着た人はどうやら礼儀正しいようだけど、赤い服を来た人………なんだかチャラいわね……。
ルシェンダ「んっん!失礼ながら、真名を教えてくれないか?セイバーとアーチャー。」
???「分かった。俺はバージル、ダークスレイヤーと呼ばれた男だ。そして、そこの男は俺の弟、ダンテ。此奴は悪魔狩りをやっていてな。」
ダンテ「よろしく、お嬢さん。」
アンルシア「あー、はい。」
バージル「まぁ、ステータスを見せてやるから覚えておけ。」
『真名:バージル
クラス:セイバー
マスター:アンルシア
性別:男
身長:不明
体重:不明
属性:秩序・悪
ステータス:筋力 :A++ /耐久 :C+ /敏捷 :B++ /魔力 :SS++ /幸運 :E /宝具 :S
クラス別スキル
対魔術:A+
騎乗:C
保持スキル
投影術:C
魔人化:A
抜刀術:A
優しさ:D
心眼(真):A
宝具
閻魔刀
ランク:A
種別:魔刀宝具
レンジ:???
最大捕捉:1人
ベオウルフ
ランク:B
種別:格闘宝具
レンジ:???
最大捕捉:1人
フォースエッジ
ランク:A
種別:魔剣宝具
レンジ:???
最大捕捉:1人
ランク:A+
種別:対人宝具
レンジ:1
最大捕捉:1人
ランク:A
種別:対人宝具
レンジ:-
最大捕捉:1000人
ランク:A+++
種別:協力対人宝具
レンジ:1
最大捕捉:1人』
『真名:ダンテ
クラス:アーチャー
マスター:アンルシア
性別:男
身長:185cm前後
体重:不明
属性:混沌・善
ステータス:筋力 :A /耐久 :C /敏捷 :A+ /魔力 :SS /幸運 :D /宝具 :A
クラス別スキル
単独行動:A++
対魔術:D
保持スキル
騎乗:B+
魔人化:B
心眼(偽):B
戦闘復帰:B
勇敢:A
悪魔殺し:EX
宝具
リベリオン
ランク:A
種別:魔剣宝具
レンジ:不明
最大捕捉:1人
ケルベロス
ランク:B
種別:対人宝具
レンジ:1
最大捕捉:1人
アグニ&ルドラ
ランク:C
種別:対軍宝具
レンジ:10
最大捕捉:70人
ネヴァン
ランク:B
種別:対人宝具
レンジ:3
最大捕捉:10人
アルテミス
ランク:A+
種別:対軍宝具
レンジ:100
最大捕捉:50人
エボニー&アイボリー
ランク:D
種別:対人宝具
レンジ:1
最大捕捉:1人
ランク:A+++
種別:協力対人宝具
レンジ:1
最大捕捉:1人』
これを見た私は思わず。
アンルシア「………何これ。」
正直何これしか言いようがなかった。
バージル「まぁ気にするな。っていうかダンテの奴、何処に行った。本当に世話のかかる弟だな……。」
ブイヨン「……ま、まあ召喚成功って事で。うん。」
ルシェンダ「とにかく、私達も全力で援護するわ。」
アンルシア「ありがとう、ルシェンダ。ブイヨンさん。私、絶対勝ってみせるね!」
バージル「おいそれ、フラグじゃないだろうな!?」
多分大丈夫だと思うなぁ。
トーマ「うー、大丈夫かなぁ。俺のアンルシアちゃんが傷付けたら、絶対に其奴を殺さないと。あー、俺のアンルシアちゃぁん!」
後ろで何故か、はぁはぁしているお兄様以外は。まず、どうしてこうなった。あとお兄様、怖い。
現在の陣営
主人公陣営
真名:リヴァイアサン
クラス:セイヴァー
マスター:ポセイドン・シー・アビス
性別:男
身長:139cm
体重:不明
属性:混沌・中庸
ステータス:筋力 :SS++ /耐久 :A++ /敏捷 :S /魔力 :EX /幸運 :A /宝具 :A
クラス別スキル
カリスマ:C
対英雄:S
保持スキル
龍化:S
神格:B
対魔術(水・氷):EX
魔力放出(水):EX
心眼(偽):B
剣術:EX
宝具
ランク:A+
種別:対城宝具
レンジ:100
最大捕捉:200人
ランク:SS
種別:治癒宝具
レンジ:不明
最大捕捉:不明
ランク:SS
種別:災害宝具
レンジ:不明
最大捕捉:300人
愛歌陣営
真名:司馬昭 子上
クラス:セイバー
マスター:間桐慎二⇨沙条愛歌
性別:男
身長:170cm
体重:不明
属性:混沌・善
ステータス:筋力 :B /耐久 :C /敏捷 :A /魔力 :B /幸運 :A /宝具 :A++
保持スキル
対魔術:C
騎乗:C
固有スキル
魔力解放(火・雷):A
直感:B
カリスマ:C
大雑把:D
成長:A++
宝具
ランク:C
種別:対人宝具
レンジ:10
最大捕捉:10人
ランク:B
種別:対人宝具
レンジ:10
最大捕捉:15人
ランク:B
種別:対軍宝具
レンジ:30
最大捕捉:30人
ランク:A
種別:対軍宝具
レンジ:50
最大捕捉:100人
新陣営
アンルシア陣営
真名:バージル
クラス:セイバー
マスター:アンルシア
性別:男
身長:不明
体重:不明
属性:秩序・悪
ステータス:筋力 :A++ /耐久 :C+ /敏捷 :B++ /魔力 :SS++ /幸運 :E /宝具 :S
クラス別スキル
対魔術:A+
騎乗:C
保持スキル
投影術:C
魔人化:A
抜刀術:A
優しさ:D
心眼(真):A
宝具
閻魔刀
ランク:A
種別:魔刀宝具
レンジ:???
最大捕捉:1人
ベオウルフ
ランク:B
種別:格闘宝具
レンジ:???
最大捕捉:1人
フォースエッジ
ランク:A
種別:魔剣宝具
レンジ:???
最大捕捉:1人
ランク:A+
種別:対人宝具
レンジ:1
最大捕捉:1人
ランク:A
種別:対人宝具
レンジ:-
最大捕捉:1000人
ランク:A+++
種別:協力対人宝具
レンジ:1
最大捕捉:1人
真名:ダンテ
クラス:アーチャー
マスター:アンルシア
性別:男
身長:185cm前後
体重:不明
属性:混沌・善
ステータス:筋力 :A /耐久 :C /敏捷 :A+ /魔力 :SS /幸運 :D /宝具 :A
クラス別スキル
単独行動:A++
対魔術:D
保持スキル
騎乗:B+
魔人化:B
心眼(偽):B
戦闘復帰:B
勇敢:A
悪魔殺し:EX
宝具
リベリオン
ランク:A
種別:魔剣宝具
レンジ:不明
最大捕捉:1人
ケルベロス
ランク:B
種別:対人宝具
レンジ:1
最大捕捉:1人
アグニ&ルドラ
ランク:C
種別:対軍宝具
レンジ:10
最大捕捉:70人
ネヴァン
ランク:B
種別:対人宝具
レンジ:3
最大捕捉:10人
アルテミス
ランク:A+
種別:対軍宝具
レンジ:100
最大捕捉:50人
エボニー&アイボリー
ランク:D
種別:対人宝具
レンジ:1
最大捕捉:1人
ランク:A+++
種別:協力対人宝具
レンジ:1
最大捕捉:1人