「ふぁふぁせ、ふぁだ?」
博士の逸物を口にしながら歩美が尋ねた。まだ園子のように絞り取るようなフェラではなく、逸物を包み込むような柔らかい口の動きでフェラというより口で逸物をマッサージされているというのが博士の感想だった。
しかし、昨日と違い歩美は口内に博士の逸物を入れる嫌悪感が薄れたのか逸物に最初から舌を這わせている。
「こっちもじゃろ。」
博士は歩美の後頭部を人差し指で押し込む。すると歩美は頭を動かし博士の逸物をむせないようになのかゆっくりと呑んでいく。
「おっ。」
「…」
博士は逸物の先端に細いものが触れるのを感じた。歩美の顔は腹が邪魔でよく見えなかったが、肩で息をしていた。
「苦しいなら一度抜いても…」
「…」
博士が言い終わる前に歩美の肩が跳ねた。その次の瞬間博士は逸物の先端を撫でていた物体が亀頭の上を這うのがわかった。
「っ、ウェッ!」
歩美は口から逸物を吐くと喉を押さえてむせる。
「ほらほら、無理するからじゃ。ワシはそんなに無理強いするつもりはなかったんじゃが。」
「ゴホッ、ゴホッ、…苦しいけど気持ちいいの。変だよね…」
「まあ、それは人それぞれじゃよ。確かに苦しいのが好きな人もおるしな。」
「ホント?」
「園子くんなんか痛いのか好きなんじゃぞ。」
「そっかぁ…」
歩美はほっと安心したような顔をして再び博士の股間に顔を埋める。
「歩美くんお尻をこっちに向けてくれんか?」
「なんで?」
「してもらってばかりでは申し訳ないのでな。」
「痛くしない?」
「しないしない。」
「…わかった。」
歩美は博士に背を向けると博士はベッドに寝そべり歩美の脚をひいた。
「わっ!」
博士の指でアナルを弄られると思っていたのか歩美は博士の逸物に土下座する格好で博士の腹の上で脚を揃えていたのを博士は歩美の股に顔がつくように脚を引っ張った。
「はかせ~、これじゃあ口に届かないよ。」
そう言った歩美の顔は博士の臍の下あたりにあり、歩美は博士の逸物を握りしめている。
「折角だから手コキを練習するのはどうじゃ?」
「手コキってこれ?」
歩美は逸物を掴んでいた手でこすった。
「それじゃよ。じゃあワシも。」
「きゃっ。」
クリトリスを舐められた歩美は驚声を上げた。
「博士っ!」
「びっくりさせたかな?」
「ぞわってした。」
言葉から嫌悪感が感じられなかったので博士は構わず舌で責める。歩美もいきなりでなければ平気なのか逸物を擦り続けていた。
「…っ。」
しばらく博士が舌でクリトリスを刺激していると歩美の手が止まる。
「はっ、っん!」
博士にクリトリスを舐められる度に手の動きが止まるが.歩美は手コキを続ける。
しかし、歩美に年齢というスパイスがあってもテクの無いただの上下運動だけで博士を果てさせる事は出来ず、だんだん歩美の手が動きがおざなりになりとうとう止めてしまった。
「疲れちゃった。」
歩美は擦っていた手をブラブラと振りながら逆の手で博士の逸物を軽くはたいた。
「痛っ!」
「あっ、ごめんなさい。」
博士の大袈裟なリアクションを歩美は真に受けたのか逸物を摩りながら謝る。
「それじゃあこっちでお願いしようかな。」
博士は歩美の肛門に指を差し込む。
「あんまり好きじゃないんだけどなぁ。」
「マンコに突っ込まれて泣くのとどっちがいいかね?」
「どっちも嫌かなぁ。」
「ワシはマンコに入れたいのを我慢して歩美くんの意見を聞いておるんじゃよ。歩美くんの方も少し譲ってくれてもいいじゃろう。」
「…」
歩美は黙って博士の顔から腰を離して博士の逸物の上にに跨がる。
「ねぇ、博士。こないだのヌルヌルしたのってまだある?」
「あぁ、それならここに。」
博士は枕の下にあったローションを取り出した。
「ちょうだい。」
手を出した歩美に博士は手のひらにローションを垂らす。歩美は開いていた指を閉じてローションが零れ落ちないようにしている。
「もう、」
歩美は頬を膨らませてローションの乗っている手を尻に持っていくと、肛門に指を差し込んだローションを馴染ませていった。
「っん、っふぅ。」
自分の指で感じているのか、歩美はたまに甘い声を上げている。しばらくするとその間隔が明らかに短く、一息が長くなっていった。
「んんっ!ふぁっ!」
「おいおい、大丈夫かね。」
アナルに耽る歩美の手に博士は逸物を押し当てた。我に帰った歩美は、さすがに恥ずかしかったのか顔を赤くしている。
「…あ、哀ちゃんおきないねー。」
歩美は唐突に話を変えた。
「あー、そうじゃな。」
「博士は昨日の夜には起きるって言ったよね。」
「疲れておったんじゃないか。」
「ふーん。」
実際には起きそうな時間に薬を追加していたのだがせっかく歩美が積極的になっているのに水を差したくなかった博士は黙っていた。
「さてと、もう十分ローションは塗れたみたいじゃし手をどけてくれるかな。」
「うん。」
歩美は破瓜の痛み比べると甘い声を上げる程に馴れてきている「アナル遊び」に抵抗が無い。
「っん、ふぅっ。」
「もう少し力を抜いて。」
「ふうぅ、これ以上力を抜いたら立てないよ。おかしいな、こないだは入ったのに。」
「腰を下ろせば入るが、お尻が弛くなるのはまだ早いな。…仕方ない。」
博士は歩美の脚を取るとそのまま引き倒して、自分は起き上がり体勢を入れ換える。
「なんだか歩美、博士の手のひらで転がされてるみたい。」
言葉としては微妙だがニュアンスは博士にも伝わった。
「知らないうちは仕方ないよ。いずれはワシが歩美くんの手のひらに乗れるのに期待じゃ。」
博士はそう言って逸物を歩美のアナルにゆっくりと埋めていく。柔らかくなった肛門は逸物を拒む事はなく、むしろ侵入してくる逸物が抜けないようにしているのかと錯覚する程度の締め付けてきた。
「動くぞ。」
「ゆっくりだよ。ゆっくりだからね。」
歩美に言われたとおり博士はゆっくりとピストンを繰り返しながらも、肛門ギリギリまで引き、歩美の尻肉が太ももに触れるくらい深く突いた。
「あっ、ふぅ。はぉっ。」
最初のうちは目を瞑り身体を固くしていた歩美だったが、数回のピストンで力が抜けて声が洩れるようになっていった。
「博士、もうちょっと早く。」
「いいのか?」
「…気持ちいいから。」
「わかった。」
博士はピストンのリズムを早めた。
「あっ、あっ、あっ、…」
突かれる度に歩美は声を上げている。
「いくゾッ!」
博士は一際深く突いた先で射精する。肛門は博士を受け入れたがその先の門は未だに博士を拒否しているのか博士は自分の精液が跳ね返ってくるのが判った。
「うぁ、」
歩美は博士の突きに頭が追い付かなかったのか呆然としていたが、突かれた衝撃を頭が理解したのか突かれて数秒が経つと急に涙を浮かべた。
「痛かったかな?」
心配するフリをする博士に歩美は顔を横に振る。
「少し痛かったけど大丈夫。それよりも吐きそうかも。」
歩美の顔色に変化はなかったがとりあえず博士は繋がったまま歩美をトイレに連れていった。
元太と光彦が出せない(光彦は掘ればワンチャンあるけどやりたくない)