宮脇たちはスキー場から一時間ほど車で走った所にある定食屋に来ていた。
店内はテーブルが十席余りあり、奥に小上がりの和室が六部屋ある。奥の渡り廊下の先に見える建物には宴会場のプレートが貼られていた。
午後二時を過ぎて昼飯時のピークを越えた店内はフロアの従業員が細々とした作業をしながら、呼ばれたら注文を取りに小走りする程度だった。
小上がりの畳敷きの和室に座る。
一つ離れた隣の部屋の40過ぎの主婦らしき一団がちらりと歩美たちを見て、今の我が子の反抗期を嘆いていた。
「いやはや、やはり女の子はこのくらいの年頃に限りますねぇ」
隣の部屋の会話に耳を傾けた宮脇がしみじみとした口調で話す。 話題にされていることが恥ずかしいというよりも慣れていないのだろう。哀以外の三人は顔を見合わせてどこか恥ずかしそうにしていた。
目の前に茶碗に手を伸ばして中の緑茶を飲む。
唯一哀だけは関係ないというふうに肘をテーブルに着いて手に顎を乗せて外を見ている。廊下側に右に歩美、左を哀に挟まれて光彦が正座で座り、その正面の壁側に宮脇と元太があぐらに座る。
轟は来る途中で園子に呼び出されてしまい、先に車を運転して帰ることになった。 羨ましいのか元太が光彦を見る。
「なんかずりぃぞ。おめぇばっかりいい思いしてんじゃねぇか」
「そんなこと言ったって、この位置は僕が決めたわけじゃありませんし」
光彦が宮脇を目で指す。
「元太くんにも彼女たちを好きに時間を作るのでここは光彦くんに譲ってあげてください」
宮脇の言葉にしぶしぶといった様子で元太が矛を納めた。
テーブルの上に置かれたメニュー表を宮脇は手に取って開く。それと同時に店員を呼んだ。
「昼懐石を五つ」
代表して注文を伝える。昼懐石は三千円近くするメニューの中で上から二番目に高い料理だ。ラミネート加工された表の写真には野菜や海鮮の天ぷらが篭の皿に揚げられている。
割烹着のような制服を着た女性が注文を繰り返して厨房に消えていく。
二十分ほどで昼懐石が机の上に並ぶ。
写真とは違って刺身をメインに据えて、その脇をすまし汁が支える。隣の椀を開けると柔らかな黄色をした茶碗蒸しが湯気を建てた。
これだけでも十分に豪華だが、配膳された盆の横には懐石の目玉の天ぷらが篭の皿の上にからりと揚がる。
「なんかあっさりしてんな」
どうやら元太はこの昼懐石がお気に召さないらしい。料金の高さはあまり関係ないみたいで、約千円のカツ丼をじっと見ている。
「食べ足りなかったらまた注文していいですからとりあえずは食べましょう」
宮脇が薬味の置いてある盆の隣の箱から割り箸を出して光彦を除く四人に配る。
手を出して受け取ろうとしていた光彦は自分に配られなかったことに憮然としながら箸の入った箱に手を伸ばす。
「光彦くんは隣の二人に食べさせてもらってください」
「え」
にこにこ笑って宮脇が命令する。それまでと雰囲気は変わらないが、言葉に有無を言わせない圧が掛かっていた。子供たちもそれを感じたらしく、光彦と元太はよそよそしく小上がりの入口に視線を泳がせ、歩美と哀はお互いを見合わせてどちらともなく小さい頷くと歩美が刺身を一切れ箸で掴み光彦の口に寄せる。
「あ、ありがとうございます」
恥ずかしそうに口を開けた光彦をつまらなそうに見ながら元太は白飯をかきこむ。
「それだとどちらに取って欲しいか解りませんね。合図を出しましょうか」
最初からそのつもりだったんだろうと言う哀の目を宮脇は無視する。
「光彦くんに二人の膣に手を当てて左側の料理が欲しくなったら哀ちゃんのを、右側の料理が欲しくなったら歩美ちゃんのに指を入れて合図して下さい」
「そ、そんな」
提案に光彦が呆然とした表情を作る。そしてそのまま隣の哀の方に首を動かした。 澄ました表情をしていた哀は呆れたように息を吐いて閉じていた腿を開くと反対に座っていた歩美も真似するように腿を開いた。
唾を飲んだ光彦は二人の股に視線を左右移して荒く深呼吸をする。
「あの、それじゃあ失礼します」
空を掻いていた手が二人のズボンの中に入る。
「どうだ?」
がつがつと御飯を食べていた元太が椀を置いて尋ねる。
すまなそうな顔をしていたが、手を入れた瞬間に光彦の表情が渋くなる。
「どうしたんだ?」
「いえ、ちょっとぬるぬるして気持ち悪いかなぁ、って」
光彦が両隣を交互に見る。
「さっきの男たちの精液でしょう。どちらがぬるぬるしてますか?」
歩美の僅かに前屈みになり表情が歪む。
「えっと、哀ちゃんの方がぬるぬるしてます」
「哀ちゃんは二人を相手にしてましたからね」
天ぷらを口に運びながら宮脇は歩美たちにウェアのファスナーを下ろすようにジェスチャーすると二人はフロアを振り返り店員が来ていないことを確認してファスナーを下ろした。
下に着ていたベストは車内で脱がされ、はだけたウェアから地肌が覗く。
元太が息を飲んだ。光彦はどちらの痴態を見ればいいのか決めきれずに二人の身体を交互に見ている。
「さ、光彦君、食べたい方のま○こに指を入れて合図してあげてください」
しばらく伺うように両隣に目を泳がせた光彦に二人は目で肯定する。
光彦は覚悟を決めたように正面を向く。
歩美の箸が光彦の盆の刺身を掴み、空いたもう片方の手を皿にしながら口に運ぶ。
「おいしい?」
差し出された刺身を咀嚼する光彦に歩美がどこか気まずそうに尋ねる。
「は、はい」
答える光彦もどぎまぎとしている。
また歩美の箸が刺身を摘まんで光彦の口に運ぶ。今度はお互いに無言だった。
哀は手を股間に突っ込まれたまま料理を自分の口に運ぶ。対面に座る元太が歩美たちを羨ましそうに見ては哀の方に視線を移すが、彼女はそれを流すように無視している。
「歩美ちゃんも食べてください」
食べさせるばかりでまだ一口も自分の料理に手を付けていない歩美を気遣って光彦は口に運ばれる料理から顔を反らす。
「あ、箸は一人一組です」
歩美が箸箱に手を伸ばすと先回りして宮脇は箱を押さえる。
宮脇の顔を睨んだように見えた歩美だが、反抗すればどんな仕打ちが待っているのか想像出来るのかすぐに下を向いて表情を隠した。
そのまま何か呟いて顔を上げた歩美は光彦に食べさせていた箸で食べ始める。
光彦は口を開いて歩美を見ていた。
「大丈夫ですか?なんなら僕の箸を使っても」
光彦が箸を目で指す。自分が食べていた箸を使うのを躊躇われて複雑そうな顔をしている。
「平気」
醤油で先が染まった箸を口に運ぶ歩美は光彦が気にしたのが判ったのか口を閉じた状態で舐めるように箸を引き抜く。
「ちょっといいかしら?」
自分の分を七割ほど食べ終えた哀が光彦に白いご飯を口元に差し出す。
「天ぷらもこっちに頂戴。食べさせてあげるから」
それまで遠慮がちに哀を避けていた光彦も本人から言われては逃げようがなく、緊張した表情で歩美の股間から手を出そうするが、歩美から腕を掴まれる。
「どうしました?」
光彦が尋ねる。
「精液まみれの手を見られるのが今さらになって恥ずかしいのかい?」
宮脇を無視して歩美は天ぷらの入った編み皿を哀に渡す。
差し出された皿を取った哀はご飯の横に置いた。
「あ、あの、お願い、します」
「はいはい」
歩美に食べさせられる時よりも明らかに緊張した声が尻すぼみに小さくなる。 それを察したらしく、哀は呆れたような仕方ないような曖昧な返事をする。 哀が天ぷらをつゆに浸して光彦の口に運ぶ。しかし、タイミングが合わずに口を開くのが遅れる。
「光彦君からの指示を待って下さい」
哀が勝手に運んだことを見抜いた宮脇が嗜めるように言った。
端から咀嚼し過ぎに見えるほどよく噛んで光彦は天ぷらを飲み込む。
今度はタイミングを見逃さないつもりなのか哀の持つ箸に注目しているが動く様子はない。
「ねえ」
「はい!」
声を掛けられ光彦は背筋を伸ばす。
「指示がないと食べさせられないんだけど」
言われて気づいたのかはっとした光彦は哀の股間に伸びる腕を見た。
哀の箸が動く。
「どっち?」
「じゃあ、天ぷらで」
料理を箸で指して尋ねる哀に光彦は焦るように答える。
最初から口を開けて天ぷらを待ち受けて、口元まで来ると食い付いた。
「おいしい?」
「はい、おいしいです」
光彦の指示に従って哀の箸が動く。
「デザート、食べますか?」
光彦に食べさせていた歩美が食べ終わったを見計らって宮脇がデザートの写真の付いたメニュー表を広げる。
「あ、光彦君は手を出していいですよ。そのままだと店員が来た時にバレてしまうので」
光彦は言われた通りに二人のズボンから手を外に出した。
「うへぇ」
透明に光る指を見て元太が声を出した。
「それじゃあ歩美ちゃんと哀ちゃんは席を交代して光彦君の指をきれいにしてあげてください」
「その必要はないわ」
哀がつい今しがたまで自身に入っていた光彦の手を掴みながら答える。
「私が両手とも舐めれば問題ないでしょ?」
「お互いに他人の中に入っていた指を舐めさせるというのに意味があるのですが、まあいいですよ」
歩美が申し訳なさそうな、ほっとしたような複雑な表情で哀を見る。
左指を舐め終わり、右手の指を口に入れる。
ぽかんと口を半開きにして圧倒されるように見ていた光彦だったが、哀が右指を口から出すと自分の方に寄せてじっと眺める。
「どうしました?」
宮脇は尋ねる。
「えっ、いや、あの、暖かかったなぁって」
「そうですか。てっきり哀ちゃんの唾液を見て興奮したのかと思いました」
「そんな変態じゃあるまいし」
「そうですか?唾液くらいで歩美ちゃんたちがそうは思わないですよ。何せもっとすごい物を飲まされてるんですから」
「すごい物……」
喉を鳴らした光彦が両隣を交互に見る。
「せっかくです。明後日盛大にやる予定なので君たちにも参加してもらいましょう」
「いいんですか!」
興奮した様子で光彦は宮脇を見上げた。
「ええ。何かしらのイベントは用意したかったですし。光彦くんたちさえよければ参加して欲しいですね」
「参加します。元太くんもしますよね?」
二人の会話を聞いていた元太も興奮気味に鼻の穴を膨らませて頷いた。
注文していたデザートが届く。
元太がパフェを、歩美と光彦がメロンソーダを注文する。
「哀ちゃんはいいんですか?」
「いらない。これで十分だもの」
哀がポットから茶碗に緑茶を注ぐ。
注文した三品が届き、付いてきた小さいスプーン一杯にクリームをすくって元太はパフェを頬張り、光彦と歩美は一緒に来たクリームソーダの予想外の大きさに驚く。
「そろそろ出ましょうか」
元太がパフェを食べ終わるのを見計らい宮脇は財布からカードを出した。
「それってブラックカードってやつじゃねえの?」
カードを見ながら元太が尋ねる。
「それ、金持ちしか持てねぇんだよな」
「まあ、それなりに」
それまで張り付けた笑顔が急に曇るが、それも次の瞬間に戻る。
会計を済ませた宮脇たちは店を出た。
曇空に寒風が吹きすさぶ。
周りには畑と住宅があり、目の前の道路を車がぽつりぽつりと通る。
「どうやって帰んだ?」
身体を小さくしながら元太が尋ねる。
「タクシーですよ。とは言ってもあの場所をあまり沢山の人間に見られたくないので適当な場所まで行って迎えを呼びますが」
元太は話を聞いている様子もなく落ち着かない様子でキョロキョロと辺りを見回している。
宮脇も初めから回答を求めた質問だとは思っていなかったので気にすることなくタクシー会社に電話を掛ける。
「30分くらいで来るそうですよ」
「意外と時間が掛かるんですね」
隣に来た光彦の言葉にはまだ店内にいれば良かったというニュアンスを含ませていた。
「そうですね。東京みたいにあちこちに乗り場がある訳じゃありませんから、タクシーの数も少ないのかもしれませんね」
「少し時間がありますね。僕、トイレに行ってきます」
光彦は蔵のような立派な造りの屋外トイレを指差すと小走りで走っていった。
「二人はトイレは大丈夫ですか?」
宮脇が歩美たちに確認するように尋ねる。
「別に」
そわそわと落ち着かない歩美の手を握る哀が道路を見ながら答えた。
「そうですか。そろそろ薬が効いてきても良さそうな時間なんですが」
「やっぱりクスリを混ぜてたのね。入れたのはお茶かしら?」
「解っていて飲んだとは。どんな薬なのか不安はなかったですか?」
「私たちに危害が及ぶようなのをあなたたちが使うわけないじゃない」
「まあ、そうですね」
哀に看破された事に宮脇は嬉しそうに自分の頭を撫でた。
「じゃあ、私たちもトイレに行くから」
「どうやっておしっこするつもりです?」
歩美と光彦の入った屋外トイレに向かおうとした哀の足が止まる。
「昨日博士に言われたじゃないですか。この旅行中の排泄量を調べるって。外で勝手にされたら記録出来ませんよ」
「ならどうしてクスリを盛ったの?」
「これに感化されまして」
「あっ!」
宮脇の手に一枚の写真が握られている。
そこには満面のひきつった笑みの歩美と呆れたようにしながらもカメラに目線を合わせた哀の二人が膣に入れたディルドーが良く見えるようにがに股に脚を開いていた。
「いい写真ですね。特に歩美ちゃんの笑顔がいい。」
写真を自分の方に向ける。
「聞けば足元の水溜まりは二人のおしっこらしいじゃないですか。これを昨日見せられて是非ともやらせてみたいと思いまして」
宮脇は会計の時に買ったペットボトルのフタを開けて中身を店の壁沿いの生け垣に捨てる。
「どうぞ」
空になったボトルを二人に渡す。
ペットボトルを買った時点で察していたのか哀は動じなかっが、歩美の方は渡される段になってようやく宮脇の魂胆が解ったらしく、ボトルを掴む直前に手を胸の前に引く。
「何を躊躇っているんです? さっきみたいにすればいいだけですよ」
スキー場での男との情事を聞かれていた事は歩美も知っている。
何度か手を伸ばす素振りをした後に、口を硬く結び覚悟を決めたような表情でボトルを掴む。
打開策を考えるように物思いに耽る哀をすがるように歩美が見つめる。
マイクロバスが駐車場に入ってきた。
タイヤが砂利を踏んで音を立てると思考を切るように哀は顔を上げる。
哀に促されて二人はトイレの方に足を向けた。
「どこに行くんです?」
「トイレに決まってるじゃない」
「いえいえ。あなた方にはここでしてもらいます」
宮脇が生け垣を指差す。
哀が呆れたように大きな溜め息を吐いた。
爪を立ててぐしゃぐしゃと頭を掻く。
「解っているとは思いますけど逆らったら……」
「お仕置きでしょ。ちゃんと覚えてるわよ」
哀は道路から見えない駐車場の裏手に歩いて行く。
歩美も後に続く。
ぐるりと店舗を半周して宴会場への渡り廊下の横に行き着く。ボイラーや室外機があり気温が少しだけ高い気がした。
ビールケースがタワーを作り、左右の視界を遮る隙間に哀がすっぽり収まる。正面は店の壁がそびえて三方から姿を隠すことが出来た。
その場に中腰に屈む。
一連の動きの迷いのなさに宮脇は唸る。
恥ずかしがるのは諦めて歩美を辱しめる方向で行くが、哀の肝の座り方には思わず閉口してしまう。羞恥心が低さというよりもこちらが外部に漏らせないことを前提に行動している。
「なら」
宮脇は哀を立たせるとセカンドバッグからハサミを取り出した。
「呆れた。そんなのいつも持ってるの?」
「本来の使い方ではないのできちんと切れるかわかりませんが、物は試しです」
哀の股にハサミを入れる。
まだ糊が残って所々固い生地は思いのほか楽に裁断でき、二方向からの切り込みを繋ぎズボンから取れた生地が地面に落ちる。
宮脇は空いた穴に指を入れてカテーテルを掴むと外に引っ張り出した。
「歩美ちゃん」
呆然とこちらを見ていた歩美を手招きする。
「おしっこ取ってあげて下さい」
「え?」
曇りきっていた顔から表情が消える。
「立ったままじゃ自分でするのは難しいですから手伝ってあげてください。もちろん哀ちゃんが終わったら役割を交代して歩美ちゃんの番です」
「……いや、嫌嫌ぁ」
従順だった歩美は頭を抱えその場に座り込む。
堪えていた感情が制御できなくなったのか耳をふさいで目を強く瞑っている。
それでも後からの仕打ちが怖いのか声を上げることはなく、下を向いて外からの情報をシャットアウトしていた。
「歩美ちゃーん。おーい」
声を掛けても応答はない。石のように身体を硬くして自分の中に閉じこもっている。
後ろで哀が安堵している。
宮脇は歩美の顔を両手で挟んで上を向かせる。
歩美の表情が強張り、聞こえないふりを頑なに続ける意思が感じられた。
頬をぐるぐると揉んでいた手がこめかみに移動する。
「歩美ちゃん。目を開けてください」
声に反応して一層強く目を瞑り眉間に皺を寄せる。
「開けた方がいいですよ」
開かない。
「ならいりませんね」
宮脇は親指で瞼越しに眼球を押した。
歩美息を吸ったが、口を開いた途端に宮脇にタオルを噛まされ掠れた悲鳴しか上げられない。
「勘違いしてはいけませんよ。私は制約があるのを楽しむ人間ですが、そもそも制約無しだと壊してしまう性癖なんです。あなたたちが制約を守らないならこちらも守る理由もありません。わかりますね?」
失明の危機にさすがに歩美も目を瞑り続けることは出来なかった。猛獣に出会ってしまったように顔から血の気が失せて、恐怖した瞳を宮脇に向けていた。
「皆さーん。タクシーが来ましたよー」
トイレに離れて一向に寄ってこなかった光彦が少し離れた場所から三人を呼ぶ。
「時間切れですか」
宮脇は笑顔を張り付ける。
「まあ、さっきのは冗談ですが、出来るだけ従順になることがお互い楽しめますよ」
少女二人の背中を押してタクシーの待つ場所に向かう途中で重大なことを思い出す。
「写真撮り忘れましたね」
次回は光彦と元太のナニかがユルユルになる(かも)。