ぐだ子の受難 作:謎のヒロインX
時空の歪みが現れたから、現地に行って調査して来てくれ、とドクターの指令を受けて、名前も知らない山岳地帯に私とマシュ、サーヴァント数機がレイシフトしたわけだが。
「セイバー! また二匹沸いてきた!」
「えぇい! 斬っても斬っても次々と沸いてきおって! しつこいぞ、お主ら! こうなったら余の宝具で……」
「落ち着いて下さい、ネロさん。 今は連戦で消耗してますから、マスターの負担になってしまいます」
「わかっておるわ! しかし、本当にキリがないな!?」
赤いドレスを見に纏い、真紅の大剣を振るい、寄せ来る敵を打ち払うのはセイバーのサーヴァント ネロ・クラウディウス。 暴君として知られるローマ皇帝殿の叫ぶ声に若干の泣きが入っている。
というのも先ほどからひっきりなしに現れてくる魔物のせいだ。
巨大な単眼に、陽光を浴び滑らかな光沢を帯びた紫の皮膚、極めつけにまん丸としたボディから生えた無数の触手。 ゲイザーだ。 竜牙兵やゾンビといった雑魚ならまだマシだったが、一体一体がそれなりに苦戦するほどの敵が次から次へと現れるため、かなりの消耗が強いられていた。
「大丈夫ですか、先輩」
「はぁはぁ……まだ、大丈夫……それより早くみんなと合流しないとね」
急激な魔力消費から来るとてつもない疲労感に喘ぎながら、マシュに返事をする。 それぞれが一騎当千の実力を誇るサーヴァントだが、質に対して量で対抗してきたゲイザー達の猛攻により、現在パーティが二分されてしまっていた。
「ほんと、キリがないね」
暴風に煽られる前髪を抑えつつ、ぼやく。 ゲイザーの単眼が大きく見開かれるたびに空気中のマナが刺激され、爆発を引き起こす。 遠距離からの攻撃。 近接戦闘主体のセイバーが手こずっている原因でもある。
と、その時ゲイザーの群れの中に魔力を溜めている個体を発見する。
「マシュ、おっきいの来るよ!」
「了解です、先輩!」
大盾を構えたマシュが前へと出る。 直後、ゲイザーから魔力を収束し放たれる。 次々と魔力光線が盾とぶつかり、その衝撃で岩肌が削れ、砂埃が巻き上がる。 煙が気道に入り、むせ込んでいると、魔力の高まりを感じて息を呑んだ。
「げほっ、ゴホッ……っ!」
魔術素人の私にも感じられるほどの魔力の高まり。 悪寒が走り、直感に任せるまま、左へと大きく跳んだ。 その直後、熱線が砂煙ごと大地を切り裂いた。 爆風に煽られ、斜面をゴロゴロと転がる羽目になったが、幸い怪我はない。 だが、マシュ達と距離が離れてしまったのはマズイ。
「先輩っ! 無事ですか!?」
「私はだいじょーー」
遠くから心配そうな後輩の声が聞こえてくる。 それに大丈夫、そう返そうとした時だった。 目の前に巨大な影が立ち塞がった。
滑らかな緑色の皮膚に、今私達に襲いかかってきていたゲイザー達よりもひと回りも、ふた回りも大きな個体。 こいつが、このゲイザー達の親玉なのだと瞬時に察した。 と、同時に私一人の力では敵わないという事も理解する。
「こうなったら……」
素人でも魔術が使えるようにとカルデアの制服に付与された魔術を行使ししようとした時、目の前の巨大ゲイザーの単眼と目が合い、怪しく光った。
「かっ、は……っ⁉︎」
その光を視界に入れた直後、体が金縛りにあったかのように硬直し、指先さえ動かせなくなってしまう。 即座にあるワードが脳裏をよぎる。 "魔眼"。 性質は生物によりけりだが、視界に入れるだけで魔術を行使する、とダ=ヴィンチちゃんに教わったのは記憶に新しい。 だが、その時は私には
「…………っ⁉︎」
体が急速に火照りだし、下腹部がキュンと疼きだす。
こ、これじゃあまるで……私がは、発情しているみたいじゃないか!
カァァと顔が炎で炙られたように熱くなるのを自覚する。 だが、現状はふざけていられるほど優しくない。 このままでは色々と大切なものを失いかねない。 打開策を考えなければ、と思っていた矢先、単眼が怪しく光った。
「…………っ! っ!?」
ピクリとも動かなかった両腕がゆっくりと動き、私の胸元へと持ち上げられ
「んんっ……!」
手のひらが服越しに胸を撫でた瞬間、耐え難いほどの快感が私を襲った。 声を上げなかったのはもはや奇跡だ。 それほどまでにこのゲイザーの魔眼の効力は凄まじいものだった。
そして遂に私の意志に反して動く両手は二つの膨らみに手をかけ、グニグニと揉みしだき始めた。
「ん、くぅ……やめっ……」
指が胸の形を変える度にビリビリと痺れるような感覚が背筋を這い、口の端から声が漏れ出る。 周囲の騒音から察するに戦闘は先ほどよりも激しさを増しており、セイバー達はすぐには駆けつけることは出来ないだろう。 何が目的か私がわかるわけないが、助けが来るまではどうしようもない。 ならば、耐え切ってやろうじゃないか。 と自分に喝を入れた時だった。 先ほどまでとは比べ物にならない衝撃が私を襲った。
「ん、あああぁぁぁぁぁ!」
右手が胸の頂きを摘んでおり、弾いたり摘んだりを繰り返し、私を責めたててくる。
「ひぅっ、んぁ、そこ、だめ!」
胸への愛撫は先ほどよりも激しく、そしてより執拗さを増してきており、声も抑えが利かなくなってきている。 これはやっぱり耐えられないかも、と弱気になった時だった。 追い打ちをかけるかのように三たび瞳が光る。
「ん、あぁ、今度は、なに……」
左手が胸から外れ、徐々に下へと下りていく。 向かう先は女性の秘めたる場所。 黒のスカートが持ち上げられ、ショーツの中へと手が差し込まれる。 今までの愛撫で十分過ぎるほどに潤ったそこに手のひらが触れる感触。 確かめるように二度、三度も触れた後、くちゅりと音を立て、指が秘部へと突き立てられた。
「ひゃぁ、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
視界に白い光が瞬き、体が小さく痙攣を起こす。 軽い絶頂の後、がくりと足から力が抜け、地面へと膝をついてしまう。 達してしまった余韻か、気だるさを覚えるも魔眼によって制御を奪われた体はそんなことお構い無しに私を責める。 膝立ちのまま、右手が胸を愛撫し、左手が淫猥な水音を鳴らしながら、秘部の中をかき回す。
「あぁ、んぁ! 激しいっ、……ましゅ、ねろ、はや……くぅん!」
嬌声は抑えがきかず、次々と与えられる強烈な快楽にただただ翻弄されるだけになっていた。 強すぎる快感のせいか、熱を出した時のように頭がぼうっとなってくる。 と、同時に熱っぽい思考で先ほどよりも大きな快感の波が迫ってきていることを自覚した。 だが、無力な私にはどうすることも出来ず、ただ喘がされ、私の意志に反して愛撫する両手は加速度的に激しさを増し、先よりも高い絶頂の高みへと登っていく。
「はぁ、これ、以上は、だめ、イクッ……」
イク直前、もっとも敏感だと言われるーー淫芽と、乳首が同時に摘まれる。
「ンァーーーーーーッ!!!」
背中が弓なりに反り返り、喉から絶叫ともとれる嬌声が漏れる。 視界が白くスパークし、ビクビクと体が震えた。 先ほどのが優しく思えるほどに強烈な絶頂を味あわされ、絶頂の余韻か何も考えられずにいると体から一切の力が抜け、地面へと崩れ落ちた。
「ハァ……ハァ……ハァ……んっ」
魔眼に体の感覚を飛躍的に高められ、二度の絶頂を体感した体は身じろぎし、胸が地面に擦れるたびに甘い刺激が背筋を這う。 地面にぐったりと倒れ伏し、どこか焦点の定まらない視界で荒い呼吸を繰り返していると、ゆっくりと気配が近づいてくるのを感じた。 私に散々痴態を演じさせたゲイザーだった。
「UBORRR」
人語ではない言葉を発すると背面に生えた緑色の触手を伸ばしてくる。 無数の触手は四肢を絡め取り、私の体は巨大な単眼の前へと持ち上がられる。 ぐにゃりと目玉が淫らに歪められると追加の触手が伸ばされる。 それはカルデアの制服を掴むと、特別な処理が施され、かなり丈夫なそれを下着ごと引き裂かれてしまい、二つの膨らみが外気に晒される。 玉のような汗を浮かべた肌は薄っすらと赤く色づき、風が胸を撫でるたびに悩ましげな快感が通り過ぎて行く。
あられもない姿にされた挙句、それを単眼に凝視され、羞恥故に体がカァと熱を帯びる。
「ハァ……ハァ……いゃぁ」
口から出される声は弱々しく、もはや抗議にすらなっていない。
「ん、くぅ……やめ、て……」
数を増やした触手が体を締め付けつつ、さらけ出された胸へと伸ばされる。 根元から絞り上げるように巻きつき、圧迫感に顔を顰めるも滑る触手が敏感になった肌を擦るたびに圧迫感を快感が上書きし、熱っぽい息を漏らしてしてしまう。
「はぁ、んくぅ……はぅん……」
ピンっと立ち上がった突起へと触手が伸ばされ、先っぽを突いたり、押し込んだり、まるで感触を楽しむかのようなゲイザーに怒りの感情が沸き上がるものの、それはさらに強い快楽によって流されてしまう。
快感の波に翻弄され、前後不覚に陥っていると一瞬、視界を光が覆った。
「は、ふぇ……」
それが魔眼の行使だと遅れて気がつくが、なす術はなく、私の意志は関係なしに口を大きく開かされる。 何をする気だと訝しむ間もなく、ゲイザーの行動によってすぐさま理解することとなる。
体を這い、締め付ける触手よりもひと回り大きなソレはビクビクと脈打ち、先端からは絶えず透明な液体が滲み出ては腐臭を放っている。 それがこの魔物の生殖器なのだと瞬時に察し、いやいやと首を横に振って抵抗を試みるが、それもまた封じられてしまう。
「ん、んむむぅぅぅっっ!?」
硬度を増したソレを口に押し込められ、息苦しさと嫌悪感から声にならない悲鳴をあげる。 だがまるでそんな私を気にも留めないで、ぬぽぬぽと粘質な音を立てながら触手が抜き出しされる。 息苦しさに目に涙を溜めて耐えていると気に食わなかったのか、単眼が鋭く細められる。
「んぐっ!? んんっ、……じゅる、んぷっ……んっく……」
グッと奥まで押し込まれたソレを舌が飴を舐めしゃぶるような舌使いで舐め始める。 ぬるりとした触手を舐めるたびに味覚が苦味を訴え、と同時に触手がその質量を増す。 触手の先からダラダラと絶えず流され続ける先走り液が口の端から溢れ、顎のラインを伝い、触手が巻きつく胸へとこぼれ落ちる。
「ん、ふぁ……あぁ……」
強制的な口淫からしばし、ぬぷりと音を立てて口から触手が抜かれる。 唾液と粘液でぬらぬらと怪しく光るそれは見せつけるかのようにゆっくりと移動し、スカートの中へと潜り込んだ。 たっぷりと水気を含み重くなったショーツの上から秘所へと先っぽがぐりぐりと押し当てられ、もどかしい刺激に声が漏れる。
やがて邪魔になったのか、別の触手がショーツの端を掴み、ビリリと引き裂いた。 秘すべき箇所も晒され、屈辱感と羞恥が湧き上がる。 と、同時にこんな状況に陥ってしまった自分の未熟さを悔いた。 グッと腰を持ち上げられ、あそこを見せつけるかのような態勢にされてしまう。 たっぷりの蜜を湛えた秘所は私の微かに残った理性とは裏腹に貪欲に快楽を求めてパクパクと開閉を繰り返していた。
「はぁ……んんっ、」
ヒクつくそこに太さと硬度を増した触手の切っ先があてがわれる。 ぬちょりと音を立て、焦らすように、慣らすように触手が薄桃色に色づいた花弁を擦り、条件反射で口からは嬌声が漏れる。 そして、遂に触手が秘部へとゆっくりと挿入されていく。
「いや、だ……みんな、助け、て」
本当に届いたのかは定かではない。 だが、小さくも確かな拒絶の声を発した瞬間
「マスターーーーーーッ!!」
飛来した六つの刃が私を拘束していた触手を切り裂き、宙に放り出された私を赤い外套の男が横抱きにすると即座に跳び去り。
「ーーー
「ーーー炎天よ、
二人の声が同時に響いた瞬間、ゲイザーの巨体はバラバラに切り裂かれ、目も眩むような業火が一瞬のうちに消し炭にする。
救出から討伐までか刹那のうちに行われ、若干状況についていけていないが、とりあえず一言。
「遅い」
「まったくどの口が言う……第一、君の軽率な行動が招いた結果だと理解しているのかね、マスター」
「いや、あのままじゃ私が消し炭になっていたし」
「それがダメだと言っているんだがな。 それより、これを着ているといい」
説教はまた後だ、と言いつつ地面に下ろすとコートを投影し、肩に羽織らせてくれる。 ひとまず、危機が去り、ホッと息を吐いていると残りの二人が慌てて駆けつけてくる。
「そ、奏者よ! ぶ、無事か!?」
「ミコーン?! ご、ご主人様ぁ! なんですか、そのハレンチなお姿は!あの目玉ですか!目玉にやられたんですか?!」
「だ、大丈夫だから……く、苦しい」
血相を変えて近寄ってくるセイバーを引き剥がしつつ、荒ぶるキャスターをどうどうと宥める。 と、すぐそばで嗚咽の声が聞こえてきた。 見れば、自慢のアホ毛を力なく垂らしたセイバーが目に大粒の涙を溜めて私を見ていた。
「余、余のせいで……そ、奏者が酷いめに。 余が、もっとしっかりとしておれば……」
「え、えっと……」
何せセイバーの泣いているところなど初めて見るものだから、なんと声をかければいいかわからずオロオロとしているとポンっとセイバーの肩にキャスターの手が置かれ、やや厳しめの表情だが、キャスターはセイバーを宥めるような口調で話しかける。
「セイバーさん、そこで泣くのは少しズルくありませんか。 本当だったら私も勢いに任せてマスターを押し倒しじゃなくて胸に飛び込みたいところですが、我慢しているのですよ。 それに未熟なサーヴァントだから、と許してもらうのではなく、汚名を返上するのが先でございましょうに」
「う、うむ……確かにキャスターの言うことも一理ある。 すまんな、奏者よ。 少し見苦しいところを見せた」
一部欲望駄々漏れなところがあったもののかねがねキャスターの言葉でいつもの調子を取り戻したセイバーが大剣を手にとり、告げる。
「見ておれ、奏者よ! 余が、奏者一人守れぬサーヴァントではないと我が剣に誓ってみせよう! そこで見ているがいい奏者よ! そこでうじゃうじゃと群れなす目玉共を刈り尽くしてやるわ!」
「あ、涙石はちゃんと回収してねー! あとで必要だからー」
「赤セイバーさんが無茶やりそうで心配なので
親玉たる巨大ゲイザーを失ったためか、小ゲイザー達の動きは先ほどよりも精彩に欠けている。 これなら、二人に任せても心配はないだろう。 ゲイザー討伐に駆けていく二人を見送っていると二人と入れ替わりでマシュが駆け寄ってくる。
「せ、先輩! ご無事でしたか? 途中から姿が見えなくなって……それに礼装が損傷しているようにも見えますが、いったい……」
「ちょっとヘッドスライディングしてね……」
「そ、そうですか……気をつけてくださいね先輩」
心配したんですからねっ、とマシュに怒られてしまい苦笑いを零す。 どうやら、うまく誤魔化せたらしい。ホッと安堵の息を吐いた。
向こうで炎や氷が乱舞し、ゲイザー達が物凄い勢いで駆するのをぼんやりと眺めていると消し炭の中からキラリと光るものを見つけた。 立ち上がり、金色の破片を摘みあげる。 が、横からアーチャーに掠め取られてしまう。
「これって」
「どれ貸してみたまえ、
解析の魔術でそれが何かわかったのか、アーチャーが眉間に皺を寄せ、厳しい表情を見せた。 次いで、ポンっと放ってきたのを慌てて両手で受け止める。
「聖杯の欠片、だな……だがどうしてこんなところに」
「まじですか……」
使い方によってはどんな願いを叶えることも、世界に滅ぼすことさえ可能な『聖杯』。 その破片。 高純度の魔力で出来たそれは願いを叶えたり、逆に破滅させたりはしないが危険極まりない代物だ。 と、同時にゲイザーの大量発生の理由に合点がいく。
ザザザっとノイズ音が走り、ホログラム姿のドクターが現れた。 どうやら、カルデアとの通信が復活したらしい。
『よかった! ようやく繋がった! いきなりゲイザーが大量に湧いてくるわ、通信は途絶えるわで心配したよ。 一応、モニタリングは出来て意味消失だけは防げたけど」
「あはは、心配し過ぎだよ」
無事でよかった、と呟くとドクターは安堵の息を吐き出した。
「ところで途中、体温が急上昇したり心拍が異様に高くなったりしたんだけど、いったい… おわ、ダヴィンチちゃん、何をするんだ!?」
「はいはい、退いた退いた。 働き詰めの中年独身男性はちょっと休んでなさいって。 後は私がやっておくから」
はいはい、元気〜?、といつもの軽い調子でダ=ヴィンチちゃんの姿が現れる。
「ところでその辺に歪みの原因しなりそうな高魔力の物体があるはずなんだけど」
「もしかしなくてもこれのことだよね」
と言って、金色の破片を摘んで見せる。
「どうやらそれが今回の歪みの原因のようだね。 まぁ、それも解消されたから後は帰還するだけでいいけど……まぁ、増えた魔物は生態系を崩す原因になるからある程度間引いた方がいいかもね」
彼女の目線が明後日の方向へと向く。 まだゲイザーの殲滅と素材回収には時間がかかりそうである。 あ、とダ=ヴィンチちゃんに用事を思い出す。
「あ、制服が破けちゃったんだけど」
「なに、それくらいお安い御用さ」
なんせ天才だからね! とダ=ヴィンチちゃんが胸を張る。だが、表情を一転さえ、真剣な表情を見せると改めて私に訊ねてくる。
「ところで……本当になんともないのかい?」
ギリギリ一線は越えなかったので大丈夫だ。
コクンと首を大きく縦に振る。 そう、と呟いたきりそれ以上は言及してこなくなる。 ダ=ヴィンチちゃんの気遣いに感謝しながら、今度対魔眼用の礼装でも作って貰おうと心に決めた。
ゲイザーはエロい(暴論)