推薦作品:ジャイアントステップ Doki Doki Literature Club!
『ドキドキ文芸部! / Doki Doki Literature Club!』というゲームをご存知でしょうか?文芸部での活動を通し、四人の女の子と親密になっていく恋愛シミュレーションゲームです。... (全文表示)
『ドキドキ文芸部! / Doki Doki Literature Club!』というゲームをご存知でしょうか?文芸部での活動を通し、四人の女の子と親密になっていく恋愛シミュレーションゲームです。この作品では、ヒロインの一人であるモニカというキャラクターにスポットを当てています。モニカは文芸部の部長で主人公の部活動に対して様々なアドバイスをくれる、明るくて魅力的な人物です。この作品では、原作では見られなかったモニカとの公園デート、モニカとの服選び、モニカとのサイクリングと、モニカの魅力をこれでもかというほど味わえるシーンが盛りだくさんです。モニカと主人公の甘く切ない恋の日常、どうぞご堪能ください。ドキドキ文芸部はゲームだ。どこまでいこうが、どれだけそのキャラクターが好きだろうが、決して現実じゃあないんだ。ゲームにはいつか終わりが来なきゃいけない。どんなに悲しい結末でも終わらせないっていうのは、ゲームへの、ゲームのキャラクターへの冒涜だ。私はそう思う。▼読む際の注意事項など本編内に『ドキドキ文芸部! / Doki Doki Literature Club!』の重大なネタバレが含まれています。未プレイの方はご注意を。
推薦:ゴミ君 評価:★ (Good:29/Bad:2)
推薦作品:けもののきろく(第2版) けものフレンズ
まず、ストーリーがしっかりしていることは前提だから安心して欲しい。独自解釈を織り交ぜたオリジナルのけものフレンズ世界を楽しめる。描写も嫌というほど細かく、容易に情景が想像できること請け合い。それでい... (全文表示)
まず、ストーリーがしっかりしていることは前提だから安心して欲しい。独自解釈を織り交ぜたオリジナルのけものフレンズ世界を楽しめる。描写も嫌というほど細かく、容易に情景が想像できること請け合い。それでいて無駄な部分はなく、一番細かいのは戦闘描写である。何よりこの小説を代表する特徴は『啓蒙』『自動Wikipedia』とでもいうべき注釈にある。Wikiを調べただけでは書けないような細かい情報が載っており、明らかに本人の知識に裏付けられたものである。ちなみにリンク元も載っている。それを検索できるだけで前提知識があることは間違いないと言える。注釈なので読み飛ばしても構わないし、読み込んでもいい。当方のようなけものフレンズファン兼知識中毒者には非常に目の毒である。 毒だけに。▼読む際の注意事項など・主人公は賢いのだがあまりにも頭が硬い。非科学的なモノを信じきれないタイプである。まあ序盤だけなのだが。・独自解釈が多めみなさんの脳内ジャパリパークとは解釈違いがあるかもしれない。しかし、アニメ世界のだいぶ後の話のようなので辻褄が合わないわけではない。むしろフレンズの生活により密着した描写と言えるだろう。
推薦:ふるびうす 評価:★ (Good:3/Bad:0)
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