推薦作品:薬屋のひとりごと ~毒虫回遊変転録~ 薬屋のひとりごと
ネタバレになってしまうので詳細は伏せますが、アニメで言う二期目後半、子翠や楼蘭妃のエピソードに繋がる独自設定のif話です。文章も読みやすく、肝となる独自展開部分も私としてはとても面白かったです。... (全文表示)
ネタバレになってしまうので詳細は伏せますが、アニメで言う二期目後半、子翠や楼蘭妃のエピソードに繋がる独自設定のif話です。文章も読みやすく、肝となる独自展開部分も私としてはとても面白かったです。▼読む際の注意事項など事件の真相がかなりアクロバティック独自展開なので、少々困惑したりするかもしれません。あと比較的原作通りではあるのですが、登場人物や見知らぬ端役が酷いことになるシーンもあります。
推薦:chikuwabu 評価:★ (Good:1/Bad:0)
推薦作品:魔法少女あすみ☆マギカ ~Rainy Ambivalence~ 魔法少女まどか☆マギカ
「自分の知る周囲の人間の不幸」それがエンドロピーを凌駕した、たった一つの願い事。取り消しなんて、出来なかったね。この物語は、様々な不幸を経験してきた主人公、神名あすみが、自分の知る周囲の人々... (全文表示)
「自分の知る周囲の人間の不幸」それがエンドロピーを凌駕した、たった一つの願い事。取り消しなんて、出来なかったね。この物語は、様々な不幸を経験してきた主人公、神名あすみが、自分の知る周囲の人々を絶望させようとする物語です。主人公の神名あすみには元となるキャラクターが存在しますが、それを知らなくても物語のキャラクターとしてしっかり成立していますので、知らなくても問題ありません。それと神名あすみは俗に言うところ悲しき過去持ちのメスガキであり、下品で畜生な餓鬼です。故に巴マミに出会ってしまったことで飢えが満たされていってしまうのですが…。最後に一つ。物語を読み終えた後、もう一度神名あすみの願い事を思い出してあげてくださいね。▼読む際の注意事項など直接的な描写はこの話には含まれていませんが、非常に精神的に響く描写が多数存在し、虐待の描写も含まれています。また、あすみちゃんが物語の都合上、原作キャラクターを徹底的に潰しにかかるため、アンチ的な描写も存在しますので、そういったものが苦手な方は避けた方が良いでしょう。魔法少女おりこ☆マギカのタグは付いていますが、キリカと織莉子は物語の最後の方に少しだけ登場するだけなので、ほとんど出てきません。
推薦:マブルス 評価:★ (Good:1/Bad:0)
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