推薦作品:怠惰王子の迷宮都市改革~癖ツヨ騎士を添えて~ ファンタジー / 戦記
王族貴族の描写がしっかりしています。一話一話は短いですが、台詞だらけという訳ではないので内容が濃い感じがします。癖も無いので読みやすいです。男の娘騎士という発想はかなり斬新だなと思いました。男... (全文表示)
王族貴族の描写がしっかりしています。一話一話は短いですが、台詞だらけという訳ではないので内容が濃い感じがします。癖も無いので読みやすいです。男の娘騎士という発想はかなり斬新だなと思いました。男の娘に飢えてる人には特にオススメです。▼読む際の注意事項など特に無し。
推薦:いんの 評価:★ (Good:2/Bad:1)
推薦作品:Bloodborne:The Previous Night Bloodborne
古都ヤーナム。遥か東の人里離れた山間にあるこの街は、呪われた街として知られ、「獣の病」と呼ばれる奇妙な風土病が蔓延っている。「獣の病」の罹患者は、その名の通り獣憑きとなり、人としての理性を失い夜な... (全文表示)
古都ヤーナム。遥か東の人里離れた山間にあるこの街は、呪われた街として知られ、「獣の病」と呼ばれる奇妙な風土病が蔓延っている。「獣の病」の罹患者は、その名の通り獣憑きとなり、人としての理性を失い夜な夜な「狩人」たちがそうした人ではない獣たちを狩っているのだという。そして、ヤーナム市街の下水道には一人の名も無き狩人の遺体がある。これは狩人の最期の死闘。短編ながらもしっかりと狩人と獣の戦闘の描写がなされており、Bloodborneの戦闘のテーマが「死闘」ということもあって、戦闘の描写も一方的ではないのがよかった。また、Bloodborneの舞台となるヤーナムの陰鬱な雰囲気も感じ取れる。フロムゲーの醍醐味というのはやはり、こういった道端にあるアイテムや死体から様々な物語を想像したり、設定や本編の考察ができることであると再認識できた作品。ハーメルンにおいてフロム作品の主人公はクロスオーバー先の世界へ行って蹂躙したりすることが多いため、そういったフロム作品の二次創作に苦手意識を持っている人にもお勧めしたい。
推薦:すいか 評価:★ (Good:52/Bad:9)
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