タイトル実は隠れ爆乳(サラシ巻)だった事が帝にバレて摘み食いされてしまうが三姫(姉)直伝のテクで逆にハマらせてしまう猫猫のお話小説ID367293
原作薬屋のひとりごと作者fv304
あらすじ
「きっつ……あーもう、またデカくなってないかコレ?絶対アイツのせいだ」

翡翠宮の一室でとある少女が包帯のような物、東方でサラシと称ばれる下着を巻いていた。


彼女の名前は猫猫(まおまお)。
元々は娼婦の子供で、元宦官の医官である男に育てられた娘だ。
身近に薬に詳しい人間がいたからか、元々興味があったのかはわからないが、気付けば薬屋としての道を歩むようになっていた。



「まあ、もうつける必要は無いんだけど」


そう言いながら猫猫は自らの豊満すぎる胸に手を当てた。
元々は痩せぎすの醜女として振る舞うことで、人攫いや強姦魔から身を守るために始めた行為だったが、今となっては必要無いだろう。何故なら彼女は既に人攫いにあい、皇帝の後宮に仕える下女として売られたからだ。

だがそれでも、彼女は未だに胸をサラシで抑えるのを止めなかった。


(そのままだと目立ち過ぎるんだよなぁ)
猫猫は自分の胸を見ながらため息をつく。
小柄な体型にも関わらず、上級妃である梨花(リファ)妃にも負けない程の圧倒的なまでに豊満な胸。



【挿絵表示】


「……変に悪目立ちする必要もないし、やっぱり外すわけにはいかないか」
そう呟いて猫猫は再びサラシを巻きなおすのであった。






タグ猫猫 独自設定 巨乳 爆乳 原作改変 AI挿絵
必須タグR-18 R-15
掲載開始2025年02月17日(月) 03:44話数短編 3話UA185,123
最新投稿2025年03月09日(日) 22:36しおり920件お気に入り3,135件
開示設定通常投稿合計文字数12,390文字感想37件
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