タイトルサロン・セルパンタンの五百日の調教記録──亡国の花と蛇の館小説ID410364
原作ファンタジー / 恋愛作者ドン・ドナシアン
あらすじ テレオロス王国は滅びた。

 属国連合軍を率いた将カイネウス・セルパンによって王都は陥落し、王族と上級貴族は処刑された。
 だが、王太子妃セリアだけは殺されなかった。
 侍女とともに密かに移送された彼女が辿り着いたのは、サロン・セルパンタン──蛇の館。

 そこは、亡国の貴婦人、女騎士、令嬢たちを集め、首環と調教によって従属へ落としていくための館だった。
 身分も誇りも剥がされ、羞恥と屈辱の中で躾けられていく女たち。
 逆らえば罰が与えられ、従えばさらに深い支配が待っている。

 やがて館には、新たな囚人、新たな矯正官、新たな制度が次々と加わっていく。
 王太子妃、女騎士、聖女、令嬢、侍女──。
 それぞれの誇りと関係が、蛇の館の中で少しずつ形を変えていく。

 そして館の主カイネウスは、王国を滅ぼした征服将軍であり、セリアに異様な執着を向ける男でもあった。
 亡国の花々を集め、絡め取り、従属へと導いていく蛇たち。

 これは、サロン・セルパンタンで過ぎていく五百日の調教記録。
 亡国の女たちと、彼女たちを呑み込んでいく蛇の館の物語。

 ※本作は、身分の高い女性たちへの調教・拘束・支配・陵辱・百合・美少年責めなどを含む、退廃的な耽美作品です。
タグ異世界 ダーク 亡国 秘密の館 SM 退廃 百合 男色(いずれ) 主従姦 支配 服従 調教 女騎士 魔道具 監禁 痒み責め 歪んだ愛
必須タグR-18 ガールズラブ
掲載開始2026年04月26日(日) 12:45話数連載(連載中) 91話UA12,340
最新投稿2026年09月14日(月) 16:30しおり20件お気に入り70件
開示設定通常投稿合計文字数487,673文字感想5件
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