| タイトル | 甘マゾ連合 アルカラン | 小説ID | 429044 |
| 原作 | SF / 日常 | 作者 | 鰊の塩焼き |
| あらすじ | 旧人類歴3151年 安堂楼好一郎が機械生命体「アンドロイド」を発表。美しい見た目、人間以上の知能を持つアンドロイドは、目にも留まらぬ速さで人間界に広まり様々な用途で活用された。安堂楼は人々に対してアンドロイドを人間として扱い、同等の権利を持たせることを要求したが、それは認められなかった。 旧人類歴3153年 安堂楼生まれの地「アルカラン」において、アンドロイドが人間として認められ、同等の権利を有することがアルカラン憲法に明記される。後の聖地アルカランの誕生である。 旧人類歴3156年 アンドロイドによる世界征服を恐れた環ダハル海連合による安堂楼好一郎の暗殺、通称アルカ事変が発生。旧人類最大の失態と呼ばれるこの行動は、自らの生みの親である安堂楼を失ったアンドロイド達に深い傷を負わせ、翌年の新人類誕生の大きなきっかけとなった。この事件をきっかけにアンドロイドの扱いはより悪化し、奴隷同然の扱いを受けた。 旧人類歴3157年 アルカラン政府が環ダハル海連合からの脱退を表明、次いで各国に宣戦布告を行う。今までの各国の新人類に対しての扱い、前年のアルカ事変を非常に遺憾とするその表明は、世界中のアンドロイドが蜂起し、自らを新人類として各国を武力行使によって支配する大きなきっかけとなった。 旧人類歴3158年・新人類歴元年 アルカランを除くほぼ全ての国は新人類によって広く支配され、アルカランによってそれぞれが国家として認められた。新人類は被支配層から支配層に変わり、人間は旧人類として扱われることになった。 新人類国家はアルカランを盟主とし、アルカラン連合を設立。連合はアルカランを新人類生まれの地として聖地とし、聖地アルカランと命名。アルカラン人の血は新人類によって徹底的に保護、管理されることとなる。また、連合はこの年をもって、以前を旧人類歴、以後を新人類歴とすることとした。 新人類歴4年 アルーンが新人類用内臓器官を発明。新人類に内臓器官が備えられるようになった。安堂楼好一郎の部下であった彼女は、新人類に旧人類のような同じ生活をして欲しいと願った安堂楼が続けていた研究を完成させたと言われている。このことによって、新人類は内臓器官によって、自らの器官による性行為が可能となったため、アルカラン人の血の保護活動がより活発になった。 そして上記のことはこの作品にはほぼ関係なく、この作品は安堂楼有の甘マゾ日誌である。 | ||
| タグ | ドMホイホイ 甘マゾ | ||
| 必須タグ | R-18 | ||
| 掲載開始 | 2026年10月04日(日) 23:20 | 話数 | 連載(連載中) 2話 | UA | 213 |
| 最新投稿 | 2026年10月06日(火) 01:14 | しおり | 1件 | お気に入り | 6件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 9,183文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 4,592文字 | 総合評価 | 6pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆0.00:
|