※この作品はR-18です。

高梨美里の運命は・・・・   作:あゆ20011969

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001〜005まで

物語り、2

 

高梨美里の運命は・・・

 

自虐オナニーに耽る幼い肉体付きをした小学六年生の女の子を、クラスメートの女子がマゾ奴隷として調教していく。

 

高梨美里(12)136、71-56-73

一条さゆり(12)

小沢加奈(12)

 

*****

 

「ところで・・・ネットでこんな写真、拾ったんだけど・・・高梨さんは、こんなのって、どう思う?」

 

「私たち、きっと高梨さんなら、すごく興味を持ってくれるんだと思うけどなぁ!」

 

「わぁ、どんなのぉ・・・うぅっ!」

 

時計の針が十八時を指した頃、街に時報のチャイムが鳴り響いている。

 

すでに薄暗くなった街には、サラリーマンやOLに学生・・・他にもたくさんの人々が行き来しており、彼らは皆夕暮れの街の中家路へと急ぐ人々だ。

 

高梨美里は、一条さゆりと小沢加奈に誘われるまま、家路を急ぐ人々でごった返す駅前大通りに面したファミリーレストランで、もうかれこれ三時間近く・・・学校が終わってすぐに三人でずっと話し込んでいた。

 

美里と、そしてさゆりと加奈の三人は、○○市立小学校六年三組に在籍し、小学校生活の六年間・・・いや、それ以前の保育所でも同じ町内であったということもあり、足かけ約八年間をずっと同じクラスで過ごしてきたのだ。

 

しかし、この三人・・・正確には美里と、さゆりと加奈たち二人とは、八年間の長きに渡ってずっと同じクラスで過ごしてきたにも関わらず、これまで全くと言っていいほど会話をしたことがなかったのだ。

 

元来、美里は人見知りすることもなく明るく気さくな性格は、相手かまわず話しかけてはすぐに打ち解け、誰とでもすぐに仲良くなれる少女だ。

 

もって生まれた性格・・・とでも言おうか、そんな美里だから保育所へ入所当時もクラスメートとなる周りの子供たちにも気さくに声をかけ、友達になっていったのだ。

 

もちろん、それはさゆりや加奈たちに対しても同様であった。

 

いつも他の子供たちから遠く離れていたさゆりと加奈は、何をするにも・・・弁当を食べ、おしゃべりをするのにもいつも二人で過ごしていたのだ。

 

持ち前の明るく人なつこい性格が、さゆりや加奈のそばにも寄りついたものだが、しかしいつもそのたびに邪険に追い払われたものだった。

 

それでも幾度となく美里は、彼らと友達になろうと幼いながらも懸命に立ち向かうもの、一向に心を開いてくれない彼女らに、いつしか美里も足を遠退けてしまったのだ。

 

そんなこともあって小学校に入学した頃には、美里とさゆりや加奈たちは、小学校生活の六年間をずっと同じクラスで過ごしていたにも関わらず、必要最低限の会話しかしなくなったのだ。

 

他の者たち・・・それはクラスの違う者であったり、上級生あるいは下級生など相手が誰であっても親しげに近付き、話しかけては仲良くなっていった美里であったが、一方でどうしてもさゆりたちとだけは親交を持つことができず、それどころか学年を進級していくにつれて、だんだんと彼女たちに苦手意識を募らせてしまっていったのだ。

 

学校中のほとんどの者と顔見知りとなり、大小問わず何らかの関わりを持つに至ったのだが、しかしクラスメートであるはずのさゆりや加奈とは、いつまでたってもほんの些細な雑談を交わすことさえままならず、そのことをずっと気にかけてはいたのだが、しかし小学生として過ごす最後の冬休みを一週間後に控えたある日、突然さゆりや加奈たちの方から声をかけてきたのだ。

 

「ねぇ、高梨さん・・・今日の放課後、少し時間があるかなぁ?・・・」

 

「学校終わったら、一緒にファミレス行こうよぉ!・・・私たち、保育所の頃からずっと同じクラスなのに、これまでお話ししたことないもんね!」

 

後三ヶ月少々で小学校を卒業するのだが、これまでほとんど会話をしたことのなかったさゆりと加奈に対して、親友とは呼べないまでも、せめてもう少し交友を持ちたかったと悔やんでいた美里であったが、しかし突然さゆりたちから古い友人でもあるかのように誘われ、正直驚きと戸惑いを覚え訝しげに思いながらも、それでも一方で嬉しそうに美里は返事を返していた。

 

「あら?・・・一条さんと小沢さんが私を誘ってくれてるの?・・・一体どうしたというの?・・・こんなことって初めてよね?」

 

「言われてみれば・・・確かにそうだわねぇ・・・私たち、保育所に小学校もずっと一緒に過ごしてきたのに、これまで、ほとんどお話ししたことなかったものねぇ?」

 

「今までずっと同じクラスだったというのに、それじゃああんまり寂しすぎるもんね!・・・だったらせめて一度くらい、一緒にお茶でも飲みに行こう!・・・って、思ってね!」

 

さゆりたちの言葉に、一瞬美里は言葉を詰まらせ口許に手をやっていた。

 

確かにさゆりたちの言う通り、これまで彼女たちとは学校のクラスでの必要最低限のレベルの会話しかしたことがなかったのだ。

 

もちろんその状況に美里が満足いくはずもなく、これまで彼女たちに対して何度も話しかけようとチャンスを狙っていたのだ。

 

しかし彼女たち・・・さゆりと加奈から感じられる気配にいつも圧倒され、飲み込まれてしまうのか、中々話しかけるきっかけを美里は掴むことができなかったのだ。

 

そんな矢先、さゆりたちの方から美里に誘いかけてきたのだ。

 

それも美里の想い・・・保育所通いの頃からに加え、小学校生活六年間という永きに渡って、ずっと同じクラスメートでありながら全くと言っていいほど付き合いをすることができなかった”寂しさ”・・・だけでは言い表せない気持ちを埋めようとするかのように・・・。

 

「そうよね・・・これまで私たち、お茶を飲みに行ったこともなければ、休憩時間でさえ一緒に遊んだこともないものね・・・いいわ!今日は一緒に出かけて、今までできなかった分、たくさんおしゃべりしましょ!」

 

「よし、話は決まりね!・・・さぁ、高梨さん、急いで支度して!」

 

「そうそう!・・・急いで、急いで!・・・早くしないと、時間がなくなっちゃうよ!」

 

どこかもったい付けるかのように・・・しかしさゆりたちと一緒に出かけることに誰よりも喜びを募らせる美里は、目尻を薄っすらと滲ませながら返事をするのだが、その言葉も終わらないうちにさゆりと加奈は急き立てるように、美里の手を取り荷物を抱えて連れ出そうとする。

 

しかし小学校生活も終わりが見え始めた頃、ようやくさゆりや加奈と仲良くなれそうな予感で胸が一杯の美里は、その時全く気が付かなかったのだ。

 

美里が心浮かれるその時、さゆりと加奈は恐ろしい企みと毒牙を持って美里を誘っていたということを・・・。

 

*****

 

高梨美里の運命は・・・002

 

*****

 

「ところで・・・ネットでこんな写真、拾ったんだけど・・・高梨さんは、こんなのって、どう思う?」

 

「私たち、きっと高梨さんなら、すごく興味を持ってくれるんだと思うけどなぁ!」

 

「わぁ、どんなのぉ・・・うぅっ!」

 

もうかれこれ三時間以上・・・駅前のファミレスの奥まった席に陣取り、一条さゆりに小沢加奈、そして高梨美里は、解散云々の騒ぎを起こしたベテランアイドルグループや、不倫騒動で話題をさらったハーフタレントなどの最近の芸能関係の話題や、日々の学校生活や親に対する愚痴など、三人の小学六年生の少女たちは、どこにでもありそうな話題に楽しげに華を咲かせていたのだが、会話も落ち着き一段落した頃合いを見計らってさゆりと加奈は、楽しげな表情の裏に恐ろしい企みを隠して、一枚の写真を美里に手渡した。

 

そんなさゆりたちの表情を読み取ることのできない美里は、楽しげな会話の流れのまま渡されるまま、手渡された写真に目を落とす。

 

暗がりで撮されたその写真に、始めは何が写っているのかわからなかった美里だが、しかし目を凝らしじっと注目しているうち、次第にそれが何か理解し始めると、美里の表情から笑みも消え、だんだんと引きつり、強張りはじめ、青ざめていった。

 

月灯りを頼りに写されたそこには、両腕を後ろ手に組み膝立ちをした一人の・・・おそらく少女であろう、が全裸姿で写っていた。

 

窓から差し込む月灯りが部屋の中央の肉体を輝かせているのは、全身から噴き出した汗が照り返すせいだろう。

 

小柄で華奢なその肉体は、首を大きく仰け反らせるように上向いているので顔はよく見えないが、頭頂部後ろ側で束ねたポニーテールを下に垂らし、足元には膝上太股辺りまで丈のあるニーハイソックスに包まれている。

 

カモシカのように細い膝立った両脚は肩幅ほどに大きく拡げられ、ちょうど少女の腰の高さ、部屋の中央端から端へと張り渡された一本のロープに跨っている。

 

ロープに跨った少女の小さな手の平ほどの間隔に並んだ三つの結び目に、強く抱き締めれば折れ砕けそうな細腰を必死に振りたくり、少女は幼ない秘唇を擦り付けていた。

 

かなりの時間、そうしているのだろう・・・。まだ誰にも見せたことのない少女の幼い秘密の花園を真っ赤にただれさせている一本のロープには、電動マッサージ器がぶら下げられており、少女の秘唇を嬲るロープに強力な振動を送り続けているようだった。

 

それはごく普通のマッサージ器で、ひどい肩こりや腰痛をほぐすのに利用されるもので、少女も父親のものを勝手に持ち出したのだろうが、性経験を充分に重ねた女性に対してでも強力な性刺激を与えるものなのに、それを性経験の未熟な・・・それどころかいまだ処女であろう少女に利用するのにはいささか過酷すぎるものであった。

 

さらに、少女の幼い肉体を淫虐に嬲る細工はそれだけではなかった。

 

第二次成長期を迎えたであろう少女の、かすかに膨らみを見せ始めたまだ乳房とは呼べない胸元の頂きの尖りや、淡い翳りが漂う下腹恥丘の土手に生え始めた若草に隠された敏感な女芯へと、天井からタコ糸が延びていたのだ。

 

天井から降りてきた細糸は幼い雌しべの根元をきつく縛り上げていたのだが・・・その大きさは、まだ幼さの際立つ少女の肉体付きからは、およそ想像もつかないほどであった。

 

女性たち・・・ましてやその肉体付きから察するに、まだ思春期に入って間もない少女たちの裸身など誰にも見せたくないものであり、ましてや最も恥ずかしい部分とも言える敏感な肉芽なども知る由もないのだが・・・それでも少女のそれは明らかに異常とも言える大きさであった。

 

月明かりを照り返す汗にズブ濡れた白い裸体の少女は十歳前後といった肉体付きで、すでに初潮も迎えた年頃であろうが、しかしその肉体付きは未だ幼さの際立つモノであった。

 

辛うじて膨らみを見せ始めたその胸元を乳房と呼ぶにはあまりにも貧弱すぎて、そこがブラジャーで覆い包まれるのには、まだまだしばらく時間がかかりそうである。

 

その肉体付きならせいぜい乳首の大きさも米粒程度といったところで、色合いも肌と見分けのつきにくい薄いピンク色をしているのであろうが、しかし写真に撮る少女の乳首の大きさときたらパチンコ玉ほどの大きさをしており、まるで何人もの子供を産んだ経産婦のように肥大し黒ずんでいるのだ。

 

必死に腰を前後に揺さぶり電マで激しく振動するロープの三つのコブに擦り付けている、恥丘を漂う淡い翳りに隠された幼い亀裂の、上端に位置する敏感な肉芽も異常な大きさに肥大していた。

 

成人女性でさえその大きさは、鉛筆の頭についた消しゴム程度の大きさしかなかろうに、しかし少女のその大きさときたら粒ガムほどの大きさにまで肥大していたのだ。

 

未発達な肉体付きでありながら、成人女性にも負けない大きさにまで肥大している、女性の肉体の中でも最も敏感な三つの肉の突起の根元をきつく縛りあげ、括り首のように天井へと吊り上げられているのだ。

 

股間を走る幼い秘裂と異常に肥大した三つの肉芽・・・女体の中でも特に敏感な部分を責め苛む地獄の苦しみは、同時に幼すぎる少女には早すぎる・・・そしてあまりにも刺激の強すぎる悦びである。

 

・・・それは、ある週末・・・少女の父親の出張に母親も同行して行ったことで少女の両親が不在となった日の夜遅くに行われた、少女の秘行を収めたものである。

 

夜中にこっそり起き出した少女は、写真に収められた手酷い淫虐の数々を、他の誰からの仕打ちでもなく、少女自身が自らの手で、自らの幼さの際立つ貧弱な肉体を責め苛む・・・いわゆる自虐オナニーの一端を撮したものであった。

 

「そ・・・そんなぁ・・・う、嘘でしょぉ?・・・い、いやぁ!・・・ふぐぅ!」

 

「静にぃ!高梨さん・・・」

 

「他の人たちが見てるよぉ!」

 

楽しげな会話も一段落し、ドリンクバーのジュースを口に含んでいた美里は、再び流れ出した会話の中でさゆりの差し出した一枚の写真に目を凝らす。

 

それが何なのか?・・・暗がりに撮された写真をじっと見つめていた美里だが・・・やがてそれが週末、両親が不在なのをいいことにかねてから計画していた自虐オナニーをついに実行した自分自身であることに気が付き、さらにそんな恥ずかしい痴態を盗撮されていたことを知り、美里の口から絶望の色を濃く滲ませた叫びがこぼれそうになるのだが、しかしそんな気配を察したさゆりと加奈は、いち早く身を乗り出し美里の口元を押さえながら諭すように囁きかけたのだ。

 

そんな小学六年生の三人の少女のドタバタは、夕暮れて席も三分の二以上埋まったファミレス店内の他の多くの客たちからの注目を集めてしまっていた。

 

さゆりの差し出した写真の中で自虐オナニーに耽っている少女・・・それは他ならぬ、高梨美里自身であった。

 

・・・およそあと三ヶ月もすれば○○市立中学へと進学する高梨美里であったが、その小柄な肉体付きは幼さばかりが際立つもので、小学六年生でありながらも二つ歳下の四年生の少女らに間違えられることもしばしばだ。

 

そんな小柄な肉体付きは、思春期に目覚めた十二歳の少女にとって悩みのタネとして重くのしかかるのだが、努めて気にしない風を装い明るく振る舞っていたのだ。

 

そんな肉体付きもさることながら、もう一つ美里には誰にも・・・親にさえ打ち明けられない悩みがあった。

 

それが三つの肉芽の、異常とも言える大きさであった。

 

確かに美里の三つの敏感な肉芽は、十二歳の少女のものとは思えない大きさにまで肥大しているのだが、だからと言って美里のそれは生まれついて特異な大きさをしていたわけではなく、元々他の者と比べてもホンの少し大きいといった程度の大きさだったのだが、しかし一方でその感度は異常としか言いようのないものだった。

 

人間の感情を定規で測ることなどできるはずもないのだが、それでもわずか十二歳の少女の性感は鋭敏なもので、それは先天的なものなのか、経験を積み重ねすっかり性感を開発され尽くしたであろう女性たちから比べても、数倍の感度の性感を持っていたのだ。

 

年齢を重ねるとともに学年も進級していく中、しかし肉体の方は思うように成長してくれず、身長もなかなか伸びないのだが・・・そのくせもうこれ以上大きくならなくてもいいのに、女の子にとって最も敏感な肉芽はどんどん大きくなっていき、それに比例するかのように感度も鋭敏なものへと成長して行ったのだ。

 

自らの肉体であるにもかかわらず思い通りにいかず、それは少女の小さな胸に深く・・・そして強いコンプレックスとして根付いてしまい、同時に意に反して成長し肥大し続ける肉芽に、いつしか少女は自らの手お仕置きを加えるようになったのだ。

 

小学四年生の頃だったろうか?・・・同学年の周囲の女の子たちも徐々にだが、その肉体は丸味を帯びて女性らしいラインを手にしだしていく中、美里ときたらいつまで経っても、その胸元は膨らもうともせず、またお尻も硬さばかりが目立つもので、女性としては貧弱なその肉体付きはまるで少年のようだ。

 

それなのに、女性にとって・・・ましてや他者より数倍鋭敏な感度を持つ美里の三つの肉芽は、肉体の持ち主であるはずの美里の意思など関係なく、勝手に成長し続けていたのだ。

 

思い通りに成長しない肉体・・・勝手に成長してしまう肉芽・・・そんな自分の肉体にコンプレックスを抱えると同時に腹立たしさを覚え、次第に苛立ちを募らせていた美里は、ついにある日、自らの肉体にお仕置きの手を延ばしたのだ。

 

乳首やクリトリス・・・それが人並み外れて鋭敏な感覚を持っていることなど他人と比べようもない以上知る由もない美里は、当初は肉の突起に苦痛を与えようと指先で強く摘んでは引っ張るのだが、その時得られる快楽に腰砕けになってしまっている。

 

それは美里にとっては自分自身の思い通りにならないことから、懲らしめの行為として行っているのだが、敏感な部分を弄くり回すその行為はただのオナニーに他ならない。

 

そんなことをしていれば、当然女性として絶頂へと達してしまい、何度もそんな行為を繰り返しているうちに段々と行為もエスカレートしていき、いつしか指先では飽き足らず、敏感な部分に洗濯バサミを嚙ましたり、棚に括り付けたたこ糸の先端を鋭敏な肉芽の根元に縛り付けては引っ張ったり・・・その行為は十歳そこそこのものとは思えなかった。

 

そして、当然のこと、そんな自虐行為・・・マゾオナニーを繰り返していれば局部はますます肥大化していくものだが、しかしそのことを知ったのはおよそ一月も経った頃・・・すっかり自虐オナニーにどっぷりと浸かりのめり込んでしまった頃だった。

 

そんなわずかな期間・・・たった一月で、美里の敏感な肉芽は倍以上の大きさにまで肥大してしまったのだ。

 

弄ればますます肥大化してしまうことを知っても、もはや自虐オナニーを止めることはできず、普段学校では何喰わぬ顔をしながらも、人知れずこっそりとマゾオナニーの虜となっていたのだ。

 

そして問題の写真である。

 

小学四年生の頃から・・・もうすでに二年近く続けている、どう見てもマゾオナニーとしか思えないような自虐折檻は、当初の、自分の思い通りにいかない肉体への罰・・・という目的も疑わざるを得ない行為であり、それはどう見ても自ら肉体を苛み、快感を得ようとしている・・・としか言えない行為であった。

 

それは幼さの際立つ、しかしそれとは不釣り合いに卑猥な肉体付きであることと同じく・・・いや、それ以上に誰にも知られてはならない秘密であったが・・・それをよりによってさゆりと加奈の二人に盗撮されていたのだ。

 

「あぁぁぁ・・・そ、そんなぁ・・・う、嘘でしょぉ!・・・」

 

美里の口から再び、絶望の嘆きがこぼれた。

 

「さぁ、行きましょうか、高梨さん!・・・こんな事より、もっと楽しいこと、教えてあげる!」

 

「高梨さんって、こんなにえっちだったのね!一人でそんなことしなくても、私たちに行ってくれればよかったのに!・・・こんな事より、もっとすごいことしてあげる。さぁ、行きましょ!」

 

たった一枚の写真で・・・ついさっきまで楽しげにはしゃいでおしゃべりをしていた十二歳の少女は、クラスメートから手渡された一枚の写真を見た瞬間、コロッと手のひらを返したかのように、まるでどん底にでも叩き堕とされたかのように、みるみるうちに顔面から血の気が失せて蒼白となり、凍り付いてしまった。

 

そんな美里の様子に、勝ち誇ったかのような笑みを浮かべるさゆりと加奈は、写真に撮られた以上の陵辱を宣言すると、美里をファミレスから連れ出そうとする。

 

クラスメートとの楽しい思い出作り・・・そうとばかり思っていた美里なのに、その運命は予期せぬ事態へと転がり始めていった。

 

中学入学を目前に控えた少女にとって、死んだほうがマシだと思える恥辱に満ちた地獄が口を開けて待っていた・・・。

 

*****

 

高梨美里の運命は・・・003

 

*****

 

「早く服、脱いじゃいなよ!」

 

「そうしないと、写真よりもっと楽しいこと、してあげられないよぉ!」

 

「うぅぅぅ・・・そ、そんなことぉ・・・して欲しくないよぉ・・・」

 

そう言って一条さゆりと小沢加奈は早く全裸となるよう急き立てるのだが、だからと言ってそう簡単に、思春期に芽生え人一倍羞恥心の強い年頃でもある高梨美里が、彼女たちの命令を素直に聞かれるはずがなかった。

 

しかしいくら強気な態度で反抗的な言葉を並べてみても、足は震えてすくみあがり、一歩も動くことができなかった。

 

なぜなら、小学四年生の頃から日課のように常習し、日を追うごとにエスカレートしていった自虐オナニーを撮した写真がさゆりたちの手にある以上、美里に逆らうことはできなかった。

 

先ほどまで楽しげにおしゃべりしていた駅前のファミレスから少し郊外へ歩いていった、閑静な住宅街の一角に、◯◯市民公園がある。

 

◯◯市が管理運営する公園で、その一角に設けられた公衆トイレに美里たちは居た。

 

車椅子でも利用できる多機能スペースに三人の少女が揃って入室したわけだが、もうすでに陽は暮れて辺りはすっかり暗くなり、ましてや十二月の師走の忙しい時期、周囲には誰も居るはずも、さらには気にかける者などいなかった。

 

「もう!・・・さっきから”脱げません!”・・・の繰り返しなんだから・・・いい加減にしてほしいわ!・・・そんなんじゃぁ、いつまでたってもお家に帰れないわよ!」

 

「もう!・・・これが最後だよ!・・・早く服を、脱・ぎ・な・さ・い!」

 

「そ、そんなぁ・・・」

 

「しょうがないなぁ・・・これじゃぁ、いつまでたってもラチがあかないわねぇ?・・・」

 

「そうよねぇ?・・・せっかく写真よりも、もっと楽しいことをしてあげる!・・・って言うのにねぇ!」

 

「もう、面倒くさいから、脱がしちゃおうかぁ?」

 

「それもそうだね!・・・でも、いつまでも強情張って言うこと聞かない美里ちゃんが悪いんだからね!」

 

そう、さゆりと加奈は好き勝手・・・モジモジと立ちすくむ美里の意思も意見も構うことなく勝手に話を進めるが、怯えきって立ち竦むことしかできない美里にいよいよしびれを切らしてしまい、ついに二人は強行手段に及んだのだ。

 

そんなことを言いながら襲いかかろうとする二人に、広い個室内に響き渡る大きな悲鳴をあげ逃げようとするが、周囲には誰も居るはずもなく、それは誰の耳にも届かない。

 

入り口に立つ二人は、逃げ場もないのに奥へ奥へと・・・やがて広い個室の壁に背中を預けた美里に、さも楽しげに笑みを浮かべながら追い詰め、いよいよその服を毟り取っていった。

 

「ほらっ!捕まえたっ!・・・さぁ、加奈っ!やってしまって!」

 

「O.K!・・・しっかり、押さえててね、さゆり!」

 

「イヤッ!やめてっ!・・・放してよぉ!」

 

獲物を仕留める狩人のように、あっと言う間に美里を捕まえたさゆりは、美里の羽織っていたスタジャンを剥ぎ取り背後から羽交い締めると加奈にそう呼びかける。

 

あらかじめ二人で計画立てていたのだろうか、さゆりが美里を追い詰める間美里の鞄を物色し、その日家庭科の授業で使われていた裁断バサミを取り出すと、身動きを封じられた美里の前に立ちはだかる。

 

さゆりも加奈も、その肉体付きは特別大きいというわけでもなく、小学六年生の女の子として平均的な肉体の持ち主だ。

 

しかし一方で美里のその肉体付きはと言えばあまりにも小柄で、いつも学年を二つくらい下に見られてしまう。

 

すでに肉体の大きさで負けてしまっている美里は、さゆりに後ろから抱きつくように捕らえられては抗う術もなく、せめてこれから起こるであろう身の危険を回避すべく必死に声を枯らすのだった。

 

「何ぃ?美里ちゃんのその下着ぃ!・・・ダッサァ!」

 

「美里ちゃん、もうすぐ中学生なのに、こんなお子ちゃまパンツ、恥ずかしくないのぉ?」

 

美里の、白くて暖かそうなトレーナーをグイッと掴むと、チョキチョキ軽快な音を立ててハサミを縦横に走らせ、ズタズタに切り裂いていく。

 

そして下半身のGパンにもハサミを入れ、あっと言う間にジーンズの切れ端にしてしまうと、続いて現れた美里の下着姿を、さゆりたちはさもおかしそうに嘲笑を浴びせるのだった。

 

「やめてよぉ!・・・放してって言ってるでしょ!」

 

ズタズタに切り裂かれたトレーナーやジーンズの下から現れた下着は、木綿の生地でできた白くて無地の・・・いささか子供じみた下着である。

 

木綿生地のランニングシャツとパンツはまだ女性用というより子供用下着と呼んだ方が相応しそうで、異性の目も気になり出した思春期真っ盛りの女の子には、そろそろ着用にも抵抗がありそうなものである。

 

しかし幼さの際立つ肉体付きをした美里には、妙にその下着たちが似合っており、それがさゆりたちから嘲笑の的となっている。

 

そしてそのことを他の誰より美里自身がよくわかっているからこそ、悔しさと羞恥に全身を真っ赤に染めながら必死にジタバタと暴れ抵抗をするのだが、だからと言って逃げ出すことも叶わず、せめてもの抗いにと精一杯の強がりを口にするのだった。

 

しかし・・・それさえ、さゆりたちの嘲笑をますます誘うだけだった。

 

「さぁ、美里ちゃん!今度はその下着も脱ぎましょうね!」

 

「ヤダッ!・・・やめて!って、言ってるでしょ!・・・もうお家に帰らしてよぉ!」

 

「あんまり暴れると、下着だけじゃなくて、白いその肌にも傷がついちゃうよぉ!」

 

そしていよいよ、美里にとって頼りなさすぎる最後の砦の木綿下着を奪い去ることをさゆりが宣言すると、非力ながらも必死になって美里は抵抗しようと叫ぶのだが、そんな美里の目の前にかざしたハサミを操り軽快な音を響かせながら加奈がそう言うと、手にしたハサミでピタピタと美里の頬をはたく。

 

「それじゃあ、やっちゃいな!」

 

「動くと怪我するよ!・・・じっとしてな!」

 

チョキ、チョキ、チョキ・・・

 

「キャアッ!・・・い、イヤァッ!」

 

多機能トイレの・・・他の場所に比べかなりスペースの取られた広いトイレの中、木綿の衣類を切り刻むハサミの音と、その肉体にまとっていた最後の衣類を奪い去られた少女の悲鳴が響き木霊した。

 

ついに美里は、物心ついて以来おそらく初めて、その幼さの際立つ全裸の肉体を他人の目の前に曝け出されてしまったのだ。

 

「キャッ!何ぃ!・・・美里ちゃんのそのお股ぁ!」

 

「えっ、何ぃ!・・・どうしたのぉ?・・・うわぁつ!なに、これっ!・・・写真じゃわかんなかったけど、美里ちゃん、すごくモジャモジャだったんだね!」

 

ついに全ての衣服を切り裂かれ素っ裸の肉体をさらけ出した美里は、しかし背後からさゆりに羽交締められているためうずくまることもできない。

 

未だ女性らしい丸みも膨らみも見せぬ幼さの際立つ肉体付きだが、その股座・・・恥丘の辺りには、そんな肉体付きとはおよそ不釣り合いな剛毛で覆われており、さゆりの表現するように、そこはモジャモジャと毛叢が密生していたのだ。

 

「凄いよっ、美里ちゃん!・・・こんなに毛深かったんだねぇ!・・・写真じゃぁ、わからなかったよぉ!」

 

「うぅぅぅ・・・ご、ゴメン

・・・今日は・・・そ、その・・・しょ、処理してなくてぇ・・・」

 

「いいから、いいから!・・・気にしなくていいんだよ!・・・別に今からみんな処理しちゃうんだから!」

 

「えっ?」

 

「そうそう!美里ちゃんも年頃の女の子なんだから、身だしなみには気を配らないとね!」

 

”まだ小学四年生!”・・・と言っても通用しそうな幼さの際立つその容貌からはおよそ想像のつかない、白い肌にコントラストを描くように股間にビッシリと密生した陰毛をからかう二人に、全裸に剝かれたことで逆らう気力を削がれたのか、シクシクとすすり泣きながら美里は卑屈に言い訳をする

 

だが、自虐オナニーさえ盗撮していた二人のこと・・・。美里のことはすっかり調査がなされていたのだ。

 

しかし少女たちはそんな素振りも見せずに、年頃の女のの身だしなみなんだと、陰毛の処理を宣告する。

 

「や、やめてっ!そんなことっ!・・・自分でするからいいよっ!」

 

思春期真っ盛り!・・・異性の目も気になりだした年頃の少女にとって幼さの際立つ肉体付きは劣等感を与え、ましてや股間に繁茂する恥毛はコンプレックスを与える。

 

そんな美里にさゆりたちは、先ほど美里の衣服をズタズタに引き裂いたハサミを目の前にかざして恥毛を処理すると宣言したのだから、それまで力失くしてうなだれていた少女も、水を得た魚のごとく再び暴れ始めたのだ。

 

いくらマゾヒズムに目覚め、自虐オナニーの快楽に耽るとはいえ、美里自身もごく普通の年頃の女の子なのだから、ファッション情報誌を読んで憧れを募らせ、女の子としての身だしなみにいつも気を配り、そんな中で体毛の濃さを気にするあまり、ムダ毛の処理にも余念がなかったのだ。

 

しかし、だからと言って物心ついて以来、両親にでさえまともにその裸身を見せたことがないのに、それをただクラスメートというだけで特別仲がいいわけでもないさゆりたちが処理すると言い出したのだ。

 

それは当然女の子にとって羞恥の源泉とも言える秘密の花園を他人の手に・・・いや、そればかりか、そこに隠された秘唇さえも他人の手に委ねるということなのだ。

 

それだけは美里も、どうしても受け入れることができなかったのだ。

 

しかしいよいよ加奈はしゃがみ込むと、美里の恥毛にハサミを撫で付けながら同時に二人は、一枚の写真をヒラヒラと踊らせながら、美里から一切の反抗を奪うような恐ろしい言葉を投げつけたのだ。

 

「そんなにギャアギャア騒いでるけど・・・美里ちゃん、ホントはこうされたいんじゃなかったの?」

 

「そうそう!・・・一人でこんなことして楽しんでいるくらいだもん!・・・毛を処理することくらい、どうってことないでしょ!」

 

眼前でヒラヒラと揺れる写真に視線が行き、さらにさゆりたちの言葉に追い討ちをかけられ、美里は背筋を凍らせその身を硬直させた。

 

いくら強がりを言って抵抗して見ても美里自身マゾヒズムな性格の持ち主であり、さゆりたちの手にする写真のように、自らの肉体に苦痛を与え、性的に嬲り抜くことで絶頂を迎えるのである。

 

個室に連れ込まれ、素っ裸にひん剥かれ・・・など、美里にとってこの状況は最も望んだシチュエーションとも言えるものだろう。

 

普段、自らの手で行う自虐マゾオナニーをはるかに凌ぐ陶酔感は、全身を甘美な炎で包み込み、もはや美里には自虐オナニーの証拠写真を盾に迫るさゆりたちに抗うこともせず、ただ言葉なくむせび泣くばかりだった。

 

「どうやら観念したようね、美里ちゃん!」

 

「それじゃあ、これから美里ちゃんに似合うよう、このお股も可愛らしくしてあげるね!」

 

声もなく、うなだれすすり泣く美里が諦めたことを悟った二人は口々にそう言って、いよいよ加奈の手にするハサミが美里の剛毛を奪い取っていった。

 

チョキチョキと軽やかな音を立てるたびにヒラヒラと美里の陰部を飾っていた毛叢が舞い落ちていく。

 

「もっと脚を開いてくれなきゃ、きれいに刈り取れないよ!」

 

そう言って加奈が、カモシカのように細い美里の太股をピタピタとはたいても、もはや美里は抗う素振りも見せずに黙って従うだけだった。

 

そしてチョキチョキと軽快な音を立てながら、ザクザクと美里の剛毛を刈り落として行く。

 

「はい、美里ちゃん、カットはこれで終わりだよ!・・・ねぇねぇ、さゆりぃ!・・・ちょっと、聞いてヨォ!!」

 

「えっ?何?・・・どうしたの、加奈?」

 

程なくして美里の秘密の花園にビッシリと生え揃っていた剛毛を刈り終えた加奈は、立ち上がって作業の終了を美里に告げるとともに、その後ろにいるさゆりに楽しそうに話し始めた。

 

「美里ちゃんのワレメちゃんって、すっごいキレイな一本筋なんだよぉ!」

 

「へぇ、そぉなんだぁ?・・・」

 

「でも、聞いてぇ!・・・美里ちゃんったら、マン毛刈られてる間中、ずっとえっちなお汁を溢れさせてんのよぉ!」

 

「ヤダァ!ウソでしょぉ!」

 

「それに、この大きなお豆ちゃん、バッキバキに硬くしてもっと大きくさせてんのよぉ!」

 

「何、それぇ?・・・クラスメートに無理矢理マン毛刈られて、感じてるの?・・・それって、ただの変態じゃない!」

 

「う、ウソよぉ!・・・ち、違うわぁ!」

 

「全部、ホントのことじゃない!・・・私がウソついてるって言うの?」

 

「ギャアッ!」

 

加奈はピッチリと口を閉じあわせた一本の筋状の美里の女性器の形状をどこか感心したように口にし、さらにはクラスメートからの屈辱的な仕打ちを受け、それでも童女のような割れ目からしとどに愛液を溢れさせるばかりか、ピッチリ閉じ合わせた女陰の上端で、肉体付きとは不釣り合いな大きさにまで肥大し顔を覗かせる敏感な肉芽を、被虐の悦びからさらに膨張させている様まで口にする。

 

そんな加奈の言葉に、さゆりは美里を変態呼ばわりするのだが、美里は顔を真っ赤にしてますます否定する。

 

しかし、そんな美里が気に入らなかったのか加奈は手を伸ばし、勃起し人並み以上の大きさにまで肥大した美里の股座の最も敏感な肉芽を捻り潰した。

 

口答えした罰だと言わんばかりに痛く勃起した股間の肉芽を捻じりあげられた美里は、多機能トイレ一杯に響き渡る大きな声で絶叫をあげた。

 

「ギャアギャア煩いわねぇ!・・・これでも咥えてなさい!」

 

「むぐぅぅぅ・・・」

 

そう言って加奈は、ズボンと一緒にずり下ろしたパンツを脱ぐと、わざわざ裏返しにして今日一日分の汗やオシッコ、それに恥ずかしい汁のシミなどで汚れたクロッチ部分を舌先に載せるようにして美里の口の中に詰め込み美里から言葉を奪った。

 

決して仲がいいとは言えないクラスメートから受ける、思いもしなかった陵辱・・・素っ裸にひん剥かれ、陰毛を無惨にも刈り取られ、そればかりかその日一日履いていたパンティを口中に押し込まれ・・・美里は惨めさにシクシクとすすり泣いていたが・・・しかし心の奥底でくすぶっていたマゾヒズムの炎は大きく燃え上がってしまったのだ。

 

見るからに子供然とした・・・未だ女性らしい丸みも膨らみも見せない幼い肉体でありながら、マゾに目覚め自虐オナニーの悦びを知る常習犯で、そんな度重なる自虐オナニーの結果、女の子の肉体の中でも最も敏感な部分である三つの肉芽は成人女性でさえあり得ないほどの大きさにまで肥大させ・・・改めてさゆりたちに変態呼ばわりされなくても、そのことは美里自身、痛切に自覚しているのだった。

 

そして兼ねてから美里を陥れようと計画していたさゆりたちは、自虐オナニーの常習犯であることはもちろん、学校生活だけでなく日常生活での行動パターン、食べ物やテレビの好みや癖など・・・さらには常習化している自虐オナニーの結果肉芽を異常に肥大させていることや、詳しい性癖、好みの責めなど、あらゆる点で事細かな調査がなされていたのだ。

 

「さて、次の準備移りましょうか!」

 

「そうだね!」

 

そう言って、押さえつけていた美里を解放すると、さゆりは加奈と共に持参していたスポーツバッグを取り出し次なる作業の準備を始める。

 

その間美里は、逆らうことを諦めたのか、燃え上がった悦虐の炎がそうさせたのか、すすり泣きの声を上げながらうずくまったまま一歩も動かなかった。

 

「私はこれを組み立てるから、加奈は美里ちゃんにこれ着けてあげてよ!・・・でも、その前に、あんたズボンぐらい履きなよ!」

 

「あっ!そうだった!・・・忘れてたよ!ゴメンゴメン・・・」

 

さゆりは持参したバッグの中身を床にばらまき、いくつかの枷を手に取り加奈に手渡しながらそう言って、さっきからズボンを脱いだまま丸裸の可愛らしいお尻をパンパン叩きながら今度は三本の鉄棒を手にした。

 

さゆりの言葉に加奈は、それまで気付かなかったのかふと思い出したように両手をお尻に当て、身を捻り確かめると舌を出しながら、罰が悪そうに笑顔を浮かべてそう言った。

 

加奈も熱くなっていたのだろう・・・”どうりで寒いわけだわ!”・・・などと呑気に言いつつ、パンツは美里の口の中に押し込んだままなので、そのままズボンを履いて美里のそばに行く。

 

そんな加奈のパンツを口中に押し込まれたままの美里はだんだんと息苦しさを覚え、手を延ばし取り除こうとするが一足遅く、加奈にその手を掴まれると、美里の首元に、そして手足の関節の上の辺り、さらに手首へと次々に枷を巻き付けていく。

 

そしてさゆりは、加奈に微笑ましい・・・美里には冷酷な笑みをそれぞれ送ると、手にした金属バーをカタカナの”エ”字状に組み立て始めると、美里に背負わせるように拘束する。

 

「・・・よしっ、できたぁ!これで準備はOKだよ、美里ちゃん!」

 

さぁ、続きを始めましょうかぁ・・・こんなザンバラなお毛々してたら、年頃の女の子の美里ちゃんも、みっともなくて人前に出られないものね!」

 

「フガッ!フガガッ!(イヤッ!人前になんかでないよっ)」

 

三本の金属バーをカタカナの”エ”字状に組み終えたさゆりは、それを背負うように背中にあてがうと、加奈が巻きつけた枷を繋ぎとめてしまう。

 

案山子のように両腕を拡げ、よろめきながら立つ両脚は解剖を待つ蛙のように百八十度におっ開いている。

 

折り曲げた両腕肘上辺りの上腕と手首に巻かれた枷は、首の辺りで真横に走るバーの両端と肩の辺りに取り付けられているリングに繋がれている。

 

両足の太股膝上辺りに巻かれた枷は、美里の背丈に合わせたように丁度良い長さをしており、背筋に沿って延びるバーの下側に取り付けられた、やはり左右に延びる横棒の先端に繋がれ、両脚を大きく開き低く腰を落とした姿勢をとらせている。

 

そして天井に走る水道管に鎖を巻きつけそこから垂らすと、首元に巻かれた首輪に、かっ開いた両脚が爪先立つ長さに繋がれている。

 

鼻腔には鍵状のフックが引っ掛けられ、そこから延びる紐を首輪に繋いだ鎖に結び付けられている。

 

上顎が仰け反るほどに強く引っ張られ、鼻は豚のように醜く上を向き、つられて上唇も引っ張りめくり上げることで、綺麗に並んだ白い歯並びはおろかピンク色した歯茎までむき出しにしている。

 

つま先立たされた両脚付け根鼠蹊部辺りには筋が浮き立ち両脚を真横にかっ開いた不自然な姿勢は、太股や脹脛辺りに痙攣を走らせる。

 

そしてさゆりと加奈は、拘束されて無残な姿を晒すのは美里の周囲をクルクルと確かめるように回りながら、ペチペチとお尻を叩いたり、異様に肥大した乳首をひねりながらそんなことを口にする。

 

すっかり諦めたかのよう・・・されるがままに苦しげな呻き声をあげていた美里は、二人の手が敏感な部分に触れるたびに反応を示していたが、しかし乳首をねじり上げられ、加奈の言葉を聞いた瞬間俄然美里は暴れだした。

 

全身を流れる嗜虐を求めるマゾの血は、クラスメートのなすがままに肉体を任せていたが、しかし加奈の言葉は思春期に目覚めた十二歳の少女に羞恥心を思い出させ、そのことで美里は再び激しい抵抗を見せたのだった。

 

「もしかしてイヤなの?美里ちゃん?」

 

「年頃の女の子なんだから、身だしなみには気を配らなきゃダメだよ!」

 

「そうだよ・・・今から毛抜きを使って、お尻の穴まで一本残らず抜き取ってあげるからね!」

 

「そうそう!・・・堂々と人前に出られるよう、ツルツルにしてあげるんだから!」

 

その言葉が美里を追い詰めることを、もちろんさゆりたちは知っていた。

 

そして羞恥心を煽ることで、再び美里が激しい抵抗をすることも、少女たちは見抜いていたのだ。

 

それも当然だろう。

 

自虐オナニーによって自らの肉体に拷問をかけ、マゾの悦びに肉体を昇華させる美里であったが、しかし一方で人一倍羞恥心の強い年頃でもある。

 

そしてその肉体付きも幼さばかりが目立ち、胸元には未だ乳房と呼べるような膨らみは見当たらず、硬さばかりが目立つその肉体は、お尻の肉付きも薄く、ピッタリ閉じ合わせたつもりでも左右の太股にはどうしても隙間が生じてしまう。

 

少年のようなシルエットさえ浮かべるその肉体は、女性らしさなど見当たらないのに、そのくせ乳首やクリトリスといった敏感な肉芽は異常な大きさにまで肥大しており、そんな肉体は年頃の少女にとってはコンプレックスの塊でしかなく、誰の目にも触れさせたくないものだ。

 

ましてや女性としての魅力に欠けた貧弱な肉体の股間にビッシリと生え揃った剛毛をすべて抜き取られ、そればかりかそこを人前に晒すなどと言われては、いくら強いマゾヒズムの性癖を持つ少女といえども羞恥心の方が勝り、そのことが再び美里に激しく暴れさせたのだった。

 

そして、それこそがさゆりと加奈の狙いだったのだ。

 

すでにさゆりと加奈は、美里が強度なマゾヒズムの性癖の持ち主であることは調べ上げている。

 

美里が簡単に屈服することは二人とも予想はしていたものの、それにしてはあまりにも早すぎる屈服なので、正直なところ二人にはそこが面白くない。

 

そこで趣向を変えて、コンプレックスとして深く悩むほどに重くのしかかる、あまりにも幼い肉体付きと、中学入学寸前の少女たちなら誰もが持っているであろう潔癖感や羞恥心をついたのである。

 

そして二人の予想通り、それは美里を責め嬲る新たな切り口となったのだ。

 

しかし今さらジタバタ暴れてみても、すでにその手足は背中にあてがわれた金属棒によって拘束され、さらには天井を走る水道管から垂れ下がる鎖に吊り下げられ・・・そしてその鎖には鼻孔に引っ掛けられたフックをつながれることによって身動きすることもかぶりを振ることさえもできなかった。

 

さらに、ついさっきまで加奈の履いていたパンツを口中一杯に詰め込まれることによって言葉さえも奪われてしまっては、もはや美里にできることはといえば二人をきつく睨み返すことぐらいのことだった。

 

「おー、こわこわ!・・・すっごい目つきで睨んじゃってぇ!」

 

「そんな目で睨みつけも、おぺぺ丸出しじゃあ、ちっとも怖くないもん!」

 

もはや手足を縛られ、身動きはおろか言葉をしゃべることさえもできない美里は、それでも往生際悪くジタバタと身を揺すり、二人を睨みつけることくらいのことしかできない。

 

そんな美里をおちょくるようにからかいの言葉を浴びせるさゆりと加奈は、いよいよ美里の前にしゃがみ込み仕上げの作業に取り掛かろうとする。

 

「さぁ、美里ちゃん・・・これから最後の仕上げをしてあげるからね!」

 

「ねぇ、さゆりぃ!・・・見てごらんよ、この閉じ合わせた一本筋のおまんこ・・・散々自虐オナニーに耽ってるっていうのに綺麗なものよね!」

 

「ホント!・・・でも、見てよ!このお豆ちゃんの大きさ!・・・私たちの指先くらいはあるわねぇ!」

 

「そうね・・・さぁ、この綺麗に閉じたおぺぺの周りやお尻の穴の周りに生えてるお毛々を全部抜き取ってあげるからね!」

 

「ぐふぁ!」

 

かぶりつきの特等席に陣取った二人は、目の前で両脚を百八十度にかっ開いて晒される美里の秘密の花園を、それぞれ批評する。

 

それにしても・・・確かに二人の少女の指摘する通り、美里のそこは綺麗なほどにぴったりとその口を閉じていたのだ。

 

さすがに両脚を大きく開ければ、つられて外側の唇は開いてしまうものだが、しかしその内側に守られている薄い肉襞は、ピッチリと口を閉じあわせており、色素の沈着も見当たらないそこはとても自虐マゾオナニーに溺れているとは想像できなかった。

 

そんな美里の固く閉じ合わされた薄い花弁の上端で、少女たちの小指ほどの大きさにまで肥大した、女の子にとって最も敏感な肉の突起に強烈なデコピンを放ち、美里からくぐもった悲鳴をむしり取ると、あらかじめ用意しておいた霧吹きを手にして中に入った液体を下腹恥丘の辺りに吹き付けると、毛抜きを手にしていよいよ刈り残されていた美里の恥毛を抜き始めていった。

 

*****

 

高梨美里の運命は・・・004

 

*****

 

「ウフフ・・・あとちょっとで、全部終わるわよ!」

 

「まるでお坊さんみたいにツルッツルだね!・・・でも、あんまり痛くないから、美里ちゃんにはすごく不満でしょう!」

 

「うぅぅぅ・・・」

 

フッ!フッ!・・・と、息を吹きかけながら一条さゆりは、目の前で真一文字におっ広げ剥き出しになった高梨美里の幼い淫烈で儚げに群生していた翳り毛を、毛抜きを使って一本一本毛抜きで抜き始めて、もう随分時間が経つ。

 

代わる代わる交替で、小沢加奈と二人で行われたその作業も、もう終わり間近・・・残りもあと僅かだ。

 

その間高梨美里も、決して仲がいいとは言えない二人のクラスメートの手による、恥辱に満ちた陵辱を黙って受け入れていたわけではない。

 

ジタバタともがき、抵抗しようとするものの、しかしそんな抵抗も虚しく、カタカナの"エ"字状に組み合わせた金属バーを背負わされ、そこに真横に延ばした両腕の肘に巻き付けた枷を固定してしまう。

 

そして肘で折り曲げた両腕は、首輪から延びる鎖によって、左右それぞれの手首に巻かれている手枷に繋がれている。

 

肩の高さで案山子のように拡げた両腕を縛り付けた金属バーは、背骨に沿って下半身へと向かう。

 

硬さの目立つお尻にたどり着いた金属バーは、両腕を拘束する金属バーに並行して横に伸びていき、カモシカのように細い両脚の太股膝上辺りに巻かれた枷に繋がれている。

 

真横、百八十度にかっ開いて、両脚の付け根股間の鼠蹊部の辺りに筋を浮き立てている。

 

キリッと筋の通った可愛らしい鼻孔には鼻フックが引っ掛けられ・・・そして何より、口元に押し込められた、つい今しがた脱いだばかりのクラスメートのパンティが、恥辱感を煽っている。

 

五十倍に薄められた731αと呼ばれる特殊な液体を股間の辺り・・・剥き出しにされた神秘の楽園に吹き付けられ、本来なら脱毛の際に生じる痛みも、それが特殊な液体の作用なのかさほど感じられることなく、しかし一方で股間の辺りから全身に広がる、これまで感じたことのない性的高揚感に、美里は戸惑いを覚えていた。

 

「はい、これで終わりだよ!・・・きれいさっぱり、丸坊主にしてあげたよ!」

 

「美里ちゃんはチビだけど、お人形さんみたいにとっても可愛い女の子なんだから、あんな剛毛生やしちゃダメだよ!」

 

「まぁまぁ、加奈ぁ・・・そんなこと言わないの!・・・心配しなくても、もう二度と生えてくるわけないじゃない!・・・知ってるでしょ?」

 

「まぁね・・・さっきの731αの効果で、吹き付けた箇所には二度と毛が生えてこないんだものね!」

 

「そういうこと!・・・まぁ、他にも色々と楽しい効果はあるんだけど・・・それはもう美里ちゃんの肉体が感じてるのよね!」

 

「うぅぅぅ・・・そ、そんなのイヤだよぉ・・・」

 

脱毛を終えたさゆりたちは口々に、幼さを残しあどけなさを漂わせている美里の童女のような陰部に、嫉妬の入り混じった嘲笑をくれつつ、一方で731αの恐ろしい効果の一端を説明しながら、同時に美里の性的高揚がそれであることを示唆する。

 

そんなクラスメートたちの恐ろしい会話、そしてその内容に美里は、自分の意思に反して昂った性的高揚を抑えることができず、ただ竦み上がって弱々しい抵抗を口にするだけだ。

 

すっかり怯えきったそんな美里の前に、いつの間にかゴム手袋をはめたさゆりと加奈が、粘り気の高いジェル状のモノを手にして立ちはだかっていた。

 

「美里ちゃん、小さな女の子みたいで、すっごく似合ってるわよぉ!」

 

「そうそう!・・・すっごく可愛くなったよぉ・・・それじゃあ、サッパリしたところで今度は気持ちよくしてあげるよぉ!」

 

「美里ちゃんの自慢のお豆ちゃんだけど・・・もっとみんなに見せびらかして自慢したくなるよぉ、もっともっと大きくしてあげねっ!」

 

「や、やめてっ!・・・そ、そんなの、ヤダよぉ!」

 

ゴム手袋をはめたさゆりと加奈は、指先にジェル状の731α・・・先ほど股間に吹き付けた液体の原液をすくい取りながら、童女のようにツルツルになった股間を笑い物にしながら、次なる標的に狙いをすます。

 

美里にとって股間の隠部にビッシリと生え揃った毛叢は、少々濃ゆすぎるのは気になっていたものの、しかしいつまでも子供じみた肉体付きの中に見られる大人へ成長しようとしている確実な証しとして内心安堵していたのに、しかしそれをあっさりと全て・・・それも永久脱毛によって、文字通り一生奪い去られてしまったのだ。

 

さらにそのショックに打ちひしがれる間もなく、今度は美里自身にとって最大のコンプレックスと言える女の子にとって最も敏感な三つの肉芽を標的にされることを宣告されては、先ほど股間に吹き付けられすでに全身を駆け巡る731αのもたらす性的高揚感に翻弄されながら、弱々しくも儚い抵抗を口にしていた。

 

その肉体付きは幼さばかりが際立ち・・・いつまでも子供じみた肉体なのに、女の子の肉体の中でも最も敏感な部分である三つの肉の突起は、およそその外観とは不釣り合いなほど・・・なかなかお目にかかることのできない、異常としか言いようのない大きさにまで肥大しており、それが中学入学を目前に控えた少女にとって何よりコンプレックスだったのだ。

 

「どう、美里ちゃん?・・・一人でするより、気持ちいいでしょう?」

 

「手足を縛られた状況でお豆ちゃんを弄られて、堪らないシチュエーションでしょ?」

 

「そ、そんなぁ・・・」

 

美里にとってコンプレックスの源とも言える肥大した三つの敏感な肉芽へ、一人は背後から左右の乳首へと手を廻し、もう一人はしゃがみこんで秘密の花園へ手を延ばし肉芽を弄っている。

 

美里がすっかり自虐オナニーの虜となっていることを調べ尽くしている二人は、暗にそのことを仄めかしながら言葉で嬲ると、美里は肯定をしなかったが、しかし否定もできなかった。

 

ただでさえ悪魔の媚薬の恐ろしい催淫効果で幼さの際立つ肉体を淫らに昂らせ、さらに追い討ちをかけるようにさゆりと加奈の指先に敏感な肉芽を翻弄される美里は、天井を走る水道管に吊り下げられていなければまとも立っていられないほどであった。

 

「んっ・・・あぁぁぁ・・・」

 

「ダメだよ!・・・まだ、イカせてあげないんだから!」

 

「そうそう!・・・まだ始まったばかりなんだよ!・・・早すぎるよ!」

 

さゆりたちの指先が美里の肉芽を弄り出してまだいくらも経っていないというのに、早くも美里の口からは甘い喘ぎ声が漏れ始めている。

 

脱毛前、秘密の花園に吹き付けられた731αの効果は全身に及んで、肉体中は性的高揚感に支配され快楽の嵐に呑み込まれている。

 

さらに追い討ちをかけるように二人のクラスメートの手によって、いよいよ指先にすくい取った731αを、時には優しく、時に捻り潰すように、美里の敏感な肉芽へと擦り込んで行ったのだ。

 

たちまちのうちに、美里は絶頂へと達しようとしたのだが・・・しかしそれをさゆりたちは許さなかった。

 

摘み、捻って、弄んだ、女の子の肉体の中でも最も敏感な、乳首やクリトリスから、さゆりたちは一斉に手を引いたのだ。

 

「あぁん・・・くふぅん・・・」

 

「どうしたの、美里ちゃん?・・・そんな切なそうな声を出して?」

 

「まるで・・・牝犬みたいな声出してどうしたの?」

 

さゆりたちの指先が離れ、金属バーに四肢を拘束され幼さばかりが際立つ肉体を切なげに身悶えさせる美里は、体内を駆け巡る媚薬に加え、新たに肉芽に擦り込められた731αによって幼い性感を翻弄され苦しそうだ。

 

自由にならない手足をばたつかせ、天井に走る水道管に繋がれた首輪から延びる鎖をガチャガチャと鳴らしながら肉体を揺すってみても、淫らに燃え上がった肉体にはなす術もない。

 

切なげに・・・苦しそうに身悶えるその様子をしばらく離れた位置でじっと見詰めていたさゆりと加奈は、やがて美里が徐々に落ち着きを取り戻したのを見計らって再び手を延ばす。

 

「美里ちゃん、だいぶ落ち着いたみたいだね!」

 

「もっともっと、気持ち良くしてあげるよ!」

 

「ふぐぅぅぅ!」

 

クラスメートのパンティで口中を塞がれている美里の言葉は不明瞭で、それはいわれのない陵辱から許しを乞うものなのか、それとも肉体中を駆け巡る淫らな疼きから解放を願うものなのか、はっきりと聞き取れない。

 

そんな美里にさゆりたちは、今度は背中や太股、上腕にお腹、腋の下と、身動きの取れない子供じみた肉体に指先を這わせる。

 

先ほどまでの肉芽を直接嬲る責めではなく、繊細なタッチで肉体の上に指を滑らせていく愛撫にくすぐったさも混じり、切なそうに身を拗らせていく。

 

ジェル状の731αのぬめりを利用して肌を滑る指先のもたらすくすぐったさに身をくねらせ、首を振ろうとするのだが、それは新たな激痛をもたらすだけだった。

 

なぜなら美里の可愛らしい鼻の穴にはフックが引っ掛けられており、それは天井を走る水道管へと延びる首輪の鎖に、鼻の穴が上向くほどに繋ぎとめられているのだ。

 

そのため全身を襲う淫らな疼きに耐えきれず、首を、肉体を切なげによじれば、つられて鼻孔のフックへと激痛をもたらすのだった。

 

そんな悪辣な仕打ちを施されているのだから、どれだけその幼い肉体に731αのもたらす強力な催淫効果を駆け巡らせ、子供じみた肉体をクラスメートの指先が這い廻り性感を翻弄しようとも、美里は身じろぎひとつ許されずただじっと耐え忍ばねばならなかったのだ。

 

「うわぁ、美里ちゃん、すっごぉい!・・・ほらぁ、加奈ぁ、見てごらんよぉ!・・・一人前にビッチョビチョに濡らして、足元に大きな水溜りを作ってるよぉ!」

 

 

ホントだぁ!・・・美里ちゃん、イヤらしいんだからぁ!・・・でも、さゆりぃ!・・・こっちも見てごらんよぉ!・・・さっきからお預け食ってるもんだから、お豆ちゃんたちも構って欲しくって、物欲しそうにヒクヒクしてるよぉ!」

 

クラスメートであるさゆりと加奈の手によって、一切の毛叢を失った秘密の花園の小さな唇は、ついさっきまでは、真一文字に両脚をかっ開いても慎ましやかにピッチリと、きつく閉じ合わされていたのに、しかし股間に吹き付けられた・・・さらに敏感な肉芽に擦り込まれた731αの効果に加え、さゆりや加奈の手による幼い性感への硬軟織り交ぜた巧みな愛撫によって

小さな花びらはすっかり充血してくつろげ、さらにはただでさえ大きな肉芽も倍以上の大きさにまで膨らんでいるのだった。

 

そして幼子のようにツルツルになった割れ目からは夥しいほどの淫蜜がこぼれ落ちて床に大きな水溜りを作っており、それらを目ざとく見つけたさゆりたちが、ネチネチと美里に嘲笑を浴びせるのだった。

 

「こんなお子ちゃまな肉体して・・・そのくせ一人前の女みたいに感じるなんて!・・・イヤらしい!」

 

「おぺぺをビッチョビチョに濡らして!・・・おまけにお豆ちゃんも硬く尖らせて・・・どれだけ恥知らずなの?」

 

731αの恐ろしい効果に性的高揚感を募らせる美里の反応は、成熟した女性が見せる反応と違わぬものだ。

 

小学六年生として平均的な体格の持ち主である二人は、一回り近く小柄な肉体付きの美里が見せる女として自然な反応に、まるでそれが特別なことであるかのようにからかう。

 

二人の侮辱的な言葉に、しかし否定も反論もできず、身じろぎ一つもままならない美里には、ただ浅ましく女の反応を見せることぐらいだった。

 

そしてそれまで蒼い果実の硬さを思わせる美里の全身を弄っていたさゆりと加奈は、今度は二人して731αによって倍以上の大きさに膨らんでいる三つの肉芽を指先で打ち始めた。

 

「今度はこんなことしてあげるよ・・・それっ!」

 

「どう?・・・気持ちいい?・・・えいっ!」

 

左右の手足を大きく拡げ、無防備に曝け出された三つの敏感な肉芽を、面白がって打ち据える。

 

おはじきを弾き飛ばす要領で普段より鋭敏化している肉芽を打ち弾くその激痛は、全身を駆け巡る731αの催淫効果によって、肉欲に燃えたぎる敏感な肌の上を舐めるように這う指先と違い強力な刺激となるのだが・・・しかしそれは一瞬のものでしかなかった。

 

打ち弾かれた瞬間、激痛はいつも自虐オナニーで味わうものとは比べ物にならないほどの快楽に転換し、肉芽から全身へ拡がるのだが・・・しかしそれだけでは絶頂に達することができなかったのだ。

 

自虐オナニーで快楽を貪ることを知る美里にとって、肉芽を弾かれるその激痛でも普段なら充分絶頂に達することができるはずなのに・・・全身を駆け巡る731αは昂ぶらせるだけ昂ぶらせて、しかし絶頂へ堕とすべきとどめを刺すこともなく、いつまでも続く快楽地獄を彷徨い続ける・・・文字通り悪魔の媚薬なのだ。

 

「どう、美里ちゃん?・・・そろそろ、イキたぁい?」

 

「ふぐっ、ふぐっ!」

 

「あっ、そっかぁ!・・・それじゃぁ、喋れなかったよねぇ!・・・今、取ってあげるよぉ!」

 

しばらく美里をからかい、言葉責めも織り交ぜながらしなやかな指先をナメクジのように這わせ、指先で肉芽を弾きながら、さゆりと加奈は、美里が発狂寸前まで追い詰められていることを察する。

 

全身を汗でズブ濡らす美里にさゆりはそう尋ねるが、加奈のパンティを口中に押し込まれていては返事などできるはずもない。

 

美里の幼さの際立つ肉体へイタズラすることにすっかり夢中になっていた加奈も、そう言ってペロッと舌を出すと指を延ばし美里の口元のパンティを引き出す。

 

「くはっ!・・・ゴホッ、ゴホッ!」

 

クラスメートがその日一日中使用していたパンティを、ようやく口元から抜き取ってもらえた美里は、やや苦しげに咳を吐く。

 

「ご、ゴメンなさい・・・も、もう許してぇ・・・」

 

「”ゴメンなさい”・・・って、何なの?・・・何が、”ゴメンなさい”・・・なの?」

 

「”許して”・・・って、それは、イカせて欲しいってこと?」

 

「うぅぅぅ・・・」

 

「イカせて欲しかったら・・・こうお願いしなさいよぉ!」

 

「そ、そんなぁ・・・」

 

ようやく解放され自由になった口元は、焦燥感を漂わせながら許しを請う言葉を並べていた。

 

それはクラスメートの少女たちから受ける、いわれのない陵辱からなのか、それとも無限を思わせる快楽地獄からなのか・・・許しを請う言葉を並べていたが、その言葉尻を捕まえたさゆりは、ある言葉を美里の耳に囁いた。

 

ボブのショートカットの髪をかきあげ現れた小さな耳に吹き込まれた言葉は、さゆりたちに対する隷従・・・奴隷宣言の言葉だった。

 

子供じみた肉体の中をグルグルと駆け巡る、成人女性たちでさえなかなか経験したこともない肉の欲情に支配され、その思考は霞がかり、朧げな思考の中に響いてくるさゆりの言葉を辛うじて理解できた美里は、当然のように躊躇い、そして弱々しく首を振る。

 

変態マゾに目覚め、自虐オナニーの常習者でもある美里にとって、奴隷・・・それも、このシチュエーションから容易に想像できる、性的に嬲り尽くされる"変態牝豚肉奴隷"には強い憧れを抱いている。

 

しかしいくら強い憧れを抱いているとは言え、主従関係を結ぶためには、深く、そして強い信頼関係が結ばれていることが絶対条件だと考える美里にとって、さゆりと加奈とは、付き合い自体はかなり古いものの、これまでまともに話をしたこともなく、二人との主従関係などまず有り得ない話であった。

 

「何を躊躇っているの、美里ちゃん?」

 

「何も考えることないじゃん!・・・返事は、決まっているよね!」

 

「ギャアァァァッ!」

 

それまでさゆりと加奈は指先を這わせて肌を弄っていたのだが、しかしいつまでも躊躇したまま返事をしない美里に催促するように、二人して手を延ばすと、三つの敏感な肉芽を摘み上げると再び捩じりあげる。

 

すでに全身が性感帯と化している美里であったが、敏感な肉芽を捩じりあげられ、その激痛に拘束された四肢をバタつかせても、絶頂へと達することはできなかった。

 

そしてさゆりと加奈は、絶頂へイクにイケない美里の、摘み上げた三つの肉芽に、鈍く輝く銀色のリングを被せた。

 

「言うこと聞かない悪い子には、お仕置きだよ!」

 

「このリングを嵌められると、どんな阿婆擦れだって言うこと聞いちゃうんだから!」

 

そう言いながらさゆりと加奈は、リングを被せた乳首やクリトリスを、縦に横に左右にと面白がってグルグルと振り廻す。

 

しばらく・・・捻り上げられた敏感な肉芽をブンブン振り廻されるその激痛に、美里は喉も枯れんばかりの絶叫を迸らせていたのだが・・・それでも、まだ美里は絶頂へたどり着くことはできなかった。

 

「そろそろ・・・かな?」

 

「うん・・・じきに始まるよ!」

 

いまだ美里の肉芽を摘み上げたままのさゆりと加奈は、フックで醜くひしゃげた鼻孔に痛みが走るのも構わずジタバタと身を捩る美里の様子を観察しながら恐ろしげな会話をする。

 

「ギャアッー!」

 

「ほらっ!始まったわよ!」

 

「さぁ、美里ちゃん!・・・今のうちに言われた通りにした方が身のためよ!」

 

突然美里が一際甲高い絶叫を挙げたのは、肉芽に被せられたリングに変化が起こり始めたからだった。

 

美里の三つの肉芽に被せられたリングは、普通の指輪と変わらない径をしていたのだが、それが今では美里の体温に反応して収縮し、左右の乳首やクリトリスの根元にきつく、痛々しいまでに喰い込んだのだ。

 

「このままだと、さっきまでと一緒で何にも変わらないよ!」

 

「違うよぉ!・・・さっきまでは絶頂寸止めだけだったんだけど・・・今はそれに加えて、敏感なお豆ちゃんの括り首も加わって・・・すごく痛くて、辛いはずだよ・・・」

 

「何にしても、これ以上我慢なんかしないで、さっさと降参したほうがいいよ!」

 

「変な意地なんか張ってると・・・発狂しちゃうよ!」

 

「くぅぅぅ・・・」

 

さゆりたちに言われるまでもなく・・・もはや美里は限界を迎えていた。

 

731αの恐ろしい催淫効果によって限界まで昂らされた美里の欲情は、いつ爆発し、絶頂に達してもおかしくない状況だ。

 

なのに、さらに追い討ちをかけるように、女性の肉体の中でも最も敏感な部分でもある三つの肉芽の根元をリングでキツく縊られ、その激痛は本来全身に駆け巡る欲情を紛らわせてくれるはずなのに、しかし激痛さえも快楽に変える今の肉体には、欲情をさらに募らせるだけだった。

 

もはや・・・それは美里に耐えられるものではなかったのだ。

 

「うぅぅぅ・・・さ、さゆりちゃんと・・・か、加奈ちゃんの・・・マ、マゾペットに・・・な、なりますからぁ・・・ど、どうかぁ・・・イ、イカせてぇ!・・・お、お願いぃ!」

 

「・・・だってさぁ、さゆりぃ・・・どうするぅ?」

 

「言葉遣いもなってないからやり直しぃ!・・って言いたいところだけどぉ・・・ペットにする前から壊れても困るから、ひとまずイカせて落ち着かせましょう!」

 

「やっぱりそうだよねぇ!・・・折角手に入れたオモチャも、遊ぶ前から壊れちゃったらつまんないもんねっ!」

 

「そういこと!・・・奴隷宣言は後でやり直させればいいわ!」

 

「それじゃあ・・・それぇっ!」

 

「ぎゃあぁぁぁ!」

 

意を決して震える小さな声で、屈辱的な奴隷宣言の口上を美里は並べるが、しかしその言葉は、どこかその場しのぎの・・・奴隷宣言というより、絶頂を迎えるための懇願の色合いが強いものだ。

 

当然、 そんな奴隷宣言に納得する支配者たちではないのだが・・・折角手に入れた奴隷をみすみす壊すわけにもいかないので、二人は渋々美里を絶頂へと誘うことにしたのだ。

 

そして、加奈はポケットからカード型のリモコンを取り出して操作した。

 

すると先ほど美里の敏感な肉芽に嵌め込んだリングが、強力なバイブレーションを肉芽たちに送り込んだのだ。

 

市販されている電動マッサージ器よりもはるかに強力な振動は、美里から再び絶叫を毟り取り、同時にたちまちのうちに絶頂へと叩き堕としたのだ。

 

そしてそれは、二人のクラスメートの少女たちの奴隷として、辛く屈辱に満ちた隷従の幕開けでもあった・・・。

 

*****

 

高梨美里の運命は・・・005

 

*****

 

高梨美里は、公衆便所の冷たいタイルの上に三つ指をついて正座し、クラスメートである一条さゆりと小沢加奈に吹き込まれた奴隷宣言の口上を述べる。

 

「私、・・・た、高梨美里は、・・・い、一条・・・さゆり様・・・お、小沢・・・加奈様の・・・め、牝・・・奴隷と・・・して、ぜ、絶対・・・服従を・・・ち、誓います・・・」

 

二人のクラスメートに絶対服従を誓う文言で始まる奴隷宣言を、あまりの屈辱にその瞳に涙を浮かべ、所々言葉に詰まりながら震える声で口にする。

 

「・いつ、いかなる時も、便器以下の変態牝豚肉奴隷としてとしてお仕えし、性玩具としての立場を弁え、お二人に誠心誠意ご奉仕致します。

・私、高梨美里には、人格人権は一切ないものとして、お二人が望まれることになんら不服を立てることなく、即実行致します。

・日常、下着の一切を着用せず、お二人の前では全裸を正装と致します。

・着衣は下着も含め、お二人にお許しを得たもののみ着用致します。

・ピアス、刺青など、お二人の望むままにこの肉体を改造されても不服は申し立てません。

・この契約は、ご主人様からの更改のみ有効とし、私からの更改及び破棄は認められないものと致します。

・命令に背いた時、いかなる場合でも厳しい懲罰を、深い反省を持って享受致します。」

 

・・・以上が、さゆりと加奈に言い含められ口にした、美里の奴隷宣言だった。

 

「あとでパソコンからプリントアウトしてあげるからね!・・・それに、署名捺印しといてね!」

 

「親指押して!・・・ってのも考えたんだけど、それじゃあ普通すぎるし・・・それにせっかくの変態牝豚肉奴隷の誓約書でしょう?・・・どうせだから、ツルッツルにしたおぺぺで捺印させてあげるわ!」

 

「そ、そんなぁ・・・」

 

その奴隷宣言は、長い文章というわけでもなく拙いものだがしかし宣誓文としては三人の少女たちの中に十分な効力を持ち、何よりさゆりと加奈が美里に何をさせたいのか、明確に知ることができる。

 

口上を終えた美里は、正座したまま背筋を伸ばし、さゆりたちと向き合っている。

 

恥辱の奴隷宣言を宣誓した美里の前に立ちはだかったさゆりたちは、さらに美里を乏しめるべく屈辱に塗れた誓約書の完成を宣告する。

 

左右の膝の上で拳を固く握りしめたまま、目尻から丸い頬へと涙を伝わらせ抗いの言葉を口にする美里に、さゆりたちは容赦なく掴みかかる。

 

「イヤっ!・・・ヤメてっ!」

 

「大人しく私たちの言うことを聞く!・・・って、言ってたでしょ!」

 

「そうそう!・・・美里ちゃんは牝奴隷で、私たちに絶対服従する!・・・って、たった今、誓ったばかりでしょ?」

 

再び襲いかかってくるさゆりたちに儚い抵抗を見せる美里だったが、奴隷宣言を盾に取る少女たちを前に、根が素直で真面目すぎる美里はつい馬鹿正直に従い、さらなる陵辱に晒されてしまう。

 

先ほどまで美里の手脚に巻き付いていた手足枷を使って、再び手脚の自由を奪われる。

 

両腕は背中に捻り上げられ、左右の手首には短い鎖で繋がれた枷が嵌められ、後ろ手に拘束されている。

 

同じように短い鎖で繋がった足枷を両方の足首に装着させると共に、膝上太股辺りに枷を巻きつけ、そこに長さが六十センチばかりの鉄棒を取り付ける。

 

太股に取り付けられた鉄棒はガニ股の姿勢を強制し、それに加えて両足首の枷を繋ぐ短い鎖は赤子みたいにヨチヨチ歩きを強制する。

 

「よしっ!できたっ!」

 

「次は、手綱を付けてあげるね!」

 

少女たちは手足の拘束を確かめ合うと、今度は細い鎖を手にしてそのまま異様に肥大した肉芽へと伸ばす。

 

中学入学直前・・・小学六年生にしては、美里の肉体付きはあまりにも貧弱すぎて、二級下の学年に間違えられることも多々ある話だ。

 

しかしそんな幼さの残る肉体付きとは裏腹に、女性にとって最も敏感な部分とも言える三つの肉芽は・・・例えば、この道◯十年の大ベテランの年増娼婦の・・・例えば、何にもの子供を産み、すでにその子育ても終えた年配の女性たちのそれさえはるかに凌ぐ大きさを誇っている。

 

そんなバケモノじみた大きさをした三つの敏感な肉芽の根元には、一見して指輪のようなリング・・・クウラΩと呼ばれるリングが先ほどからきつく喰い込んだまま、未だに微弱な振動を送り続けている。

 

さゆりと加奈は、そんな肥大した肉芽の根元に痛々しげに喰い込むクウラΩに二本ずつ、合計六本の鎖を取り付ける。

 

クウラΩの外周にはレールが切られておりそこに二つのリングが走っているのだが、さゆりたちが鎖を取り付けたのはこの二つのリングだ。

 

そして乳首に取り付けられた鎖は左右それぞれ真上に向かい、鎖骨の上をたどって両手親指に嵌められた指錠に繋がれている。

 

ゴワゴワと群毛していた毛叢を、文字通りすべて毟り取られ幼さの際立つ肉体付きに相応しい、幼女のようにツルツルになった神秘の楽園の上端に位置する大きく膨らんだクリトリスに嵌まるリングから延びる鎖は、両脚に開脚を強制させる太股の金属バーに繋がれている。

 

その鎖たちには十分長さがあるとは言えず、乳首やクリトリスたちをきつく引っ張り合っていた。

 

そしてそれぞれの肉芽のリングから垂れ下がる残り三本の鎖は、肉体の真正面へと引っ張られ、さゆりたちの手にする手綱へと取り付けてしまった。

 

「あぁぁぁっ!・・・い、痛いっ!」

 

「できたっ!・・・それじゃあ、行こうか、美里ちゃん!・・・今から、いいとこ連れてってあげる!」

 

「やっ!・・・行くって・・・ど、どこへ?」

 

「そんなの決まってるでしょ!美里ちゃんの大好きな拷問を、たっぷりしてあげるのに相応しい場所だよ!」

 

「や、やだぁ!・・・そんなとこ、行きたくない!」

 

女の子にとって最も敏感な三つの肉芽の根元にぎっちりとキツく喰いこむリングから延びる鎖を強く引っ張られ、美里は再び絶叫しながら涙を流す。

 

度重なる自虐オナニーによって、十二歳の少女の敏感な肉芽は、その年頃にして既に他の女性たちのものと比べても一際大きく肥大しており、さゆりと加奈はそんな肉芽をグニグニと指先で執拗に弄びつつ、タップリと超強力な媚薬を擦り込ませたのだ。

 

長年の経験によって感度の薄れてしまった大ベテランの年増娼婦でさえたちまちのうちにヒイヒイよがって悶絶し昇天させてしまう悪魔の媚薬は、まだ成長の途上にある美里の幼い肉体の中で恐ろしい効果を発揮しながら駆け巡り、とりわけ乳首やクリトリスを襲うそれは恐ろしいものである。

 

そして強力な媚薬に、時に痛みさえ感じるほど重く疼く肉芽の根元はキツく縊り出され、さらにはそこに繋がれた手綱を容赦なく引かれ、美里はのた打っていた。

 

後ろ手に縛られ、開脚を強制され・・・さらにはその四肢は悪魔の媚薬を擦り込ませた敏感な肉芽に繋がれ、わずかな挙動にさえ激痛を走らせる・・・羞恥に塗れた屈辱的な姿で屋外へと連れ出されようとしているのだった。

 

「ほらっ、サッサとしなよ!」

 

「さぁ、美里ちゃん!・・・早く、早くぅっ!」

 

必死にを地団駄を踏み抵抗を試みるものの、しかし敏感な肉芽に拘束されているだけでなく、少女たちの手にする手綱まで敏感な肉芽に繋がれ、面白がって手繰られて、美里の抵抗も儚く終わり、ただ絶望とも言える悲鳴だけが虚しく響いている。

 

ガラッー

 

「さぁ、行きましょうかぁ!」

 

「ヤダぁっ!・・・行きたくないっ!」

 

「ほらっ!・・・駄々をこねてないで、サッサとするのよ!」

 

「ぐぎゃあぁっ!」

 

トイレのドアを勢いよく開け、さゆりたちは美里を連れ出そうとするのだが、幼子のように駄々をこね、地団駄を踏む美里に業を煮やしたさゆりたちは、手にする手綱を一層強く引いた。

 

すると肉芽に襲いかかる引き千切られそうな激痛に一層大きな悲鳴をあげた美里は、非常なクラスメートが手する手綱に手繰られるまま、ついに公衆便所から連れ出された。

 

太股に取り付けられた鉄棒によって両脚は開脚を強制されつつ、しかし左右の足首に嵌められた枷を繋ぐ鎖は僅かな長さしかなく、ガニ股姿のままヨチヨチ歩きを強要している。

 

そして鉄棒からは、かっ開いた両脚の付け根、神秘の楽園上端に位置する異常に肥大した肉芽めがけて細い鎖がピンと張り詰め、一歩足を踏み出すごとに肉芽をキツく引っ張っている。

 

さらに上半身の肉芽・・・左右の乳首も同様に後ろ手に縛られた両手を肩越しに吊り下げられ、僅かな身じろぎさえ引き千切りそうな激痛を与えながら引っ張っていた。

 

三つの肉芽に四肢を拘束されることによりもはや身動きさえままならず、それに加えて肉芽に手綱を繋がれ操られることによって、もはや美里にはクラスメートたちに抗うこともできなかった。

 

面白いようにさゆりたちが引っ張る手綱は敏感な肉芽に激痛をもたらし、もはや逆らいようのない美里は、いよいよ公衆便所から連れ出されていった。

 

美里の連れ込まれた◯◯市民公園は、◯◯市が管理運営する公共施設なのだが、それにしては勢を凝らした造りとなっている。

 

それと言うのも、そこは◯◯市議会議員を務めるさゆりの父親が寄贈した公園で、さらにそこがさゆりの自宅に道路を挟んで隣接していることさえ美里には知る由さえなかった。

 

徹底した市の管理が行き届いているのか、オシャレな外観に見合った内装は利用者のモラルも高く綺麗に使用され、清潔感に溢れている。

 

屋内から連れ出し、レンガの敷き詰められた緑の遊歩道を、靴を履くことも許されず裸足のまんま罪人のように手足を縛られ、さらには太股に鉄棒を取り付け強制したガニ股姿を、敏感な部分に取り付けられた手綱によって美里は公園を引き立てられていた。

 

昼間はたくさんの子供達が母親に連れられて遊びに来る賑やかな公園とはいえ、すでに日は暮れ暖かな日差しもなく、いくら丸い月が照らすとはいえもう辺りはすっかり暗くなっている。

 

冬休みを一週間後に控えたこの時期、白息も白い冬の夜空の下、寒さに肉体をガタガタと震わせながら、前を行くさゆりたちに手綱を引かれるまま、遊具の間を縫うように走る遊歩道を、美里はおぼつかない足取りで必死に後を追う。

 

普段なら、ものの二三分で通り抜けるその公園を、わずかな挙動でさえ乳首やクリトリスに激痛が走るように細工を施された美里の足取りでは十五分以上かかってしまう。

 

それでも時間をかけて、無慈悲なクラスメートの手にする手綱に引かれるまま公園を縦断した一行は、市道を挟んだ一軒の大邸宅の前にたどり着いた。

 

「さぁ、あと少しだよ、美里ちゃん!」

 

「もうすぐだから、頑張ろうねぇ!」

 

「うぅぅぅ・・・くくく・・・」

 

寒さからなのか、恥辱のせいか、全身を真っ赤に紅潮させて身を震わせる美里は、果てしない時間引き立てられたような錯覚に陥りながらあとわずかでの到着を告げるさゆりと加奈の声を聞いて、絶望の入り混じったくぐもった呻き声を漏らすだけだった。

 

皆すでに家路にたどり着いたのか、閑静な住宅街の往来には人の気配もなく、夜道を照らす街灯だけが淋しく灯っている。

 

ノロノロと車道を渡り切った三人は、高い塀に沿って美里のペースに合わせて歩いていく。

 

しばらく歩き続けた一行は、やがて正門でも勝手口でもなく、通用口へとたどり着く。

 

「さぁ、着いたよ、美里ちゃん・・・ここが私の自宅よ!」

 

「これからここで、美里ちゃんの肉体にいっぱい拷問をかけてあげるからね!」

 

「イヤっ!やめてっ!・・・離してよぉっ!」

 

なす術もなくうな垂れたまま、重たい足を引きずるように引き立てられていた美里も、いよいよ到着を告げられた時、再び大きな声を出して暴れだした。

 

「ここまで来て・・・美里ちゃんも聞き分けのない子だね!」

 

「もうすっかり暗くなってるの分かってるでしょう?・・・ご近所さんにご迷惑なんだから、静かにしなきゃダメでしょ!」

 

「ギャアァァッ!」

 

いよいよここにきて美里は、再び激しい抵抗を見せるのだが、しかしさゆりと加奈は手にする手綱を鞭代わりに、クリクリっと未だに硬さの目立つ少年のような左右の尻肉を打ち据える。

 

同時に三つの肉芽の根元にギッチリと喰い込むクウラΩを猛烈な勢いで振動させ、その強力なバイブレーションで731αの未だくすぶり続けている幼い肉体に激痛を伴う快楽を送り込んでくる。

 

一度は屈服し奴隷宣言をした美里であったが、此の期に及んで往生際が悪く再び足掻くのだが、しかし小さなお尻を散々鞭打たれ、さらには乳首とクリトリスの根元にキツく喰い込むリングから猛烈な振動を送り込まれ、断末魔の悲鳴をあげながら悶絶してしまうのだった。

 

「手間取らせないでよねっ!全くっ・・・さっさと行くわよ!」

 

「一度は奴隷になるって誓ったんでしょ?・・・言うこと聞かないから、こうなるのよ!」

 

「うぅぅぅ・・・」

 

自ら誓ったはずの奴隷宣言に逆らった美里に、罰として女の子の魅力に乏しいお尻を、散々打ちのめした後さゆりたちはそう言うが、しかし肉芽に喰い込ませたリングの激しい振動はそのままに通用口から敷地内へと入っていった。

 

「あがぁっ!・・・こ、これぇ!・・・と、止めてぇっ!・・・い、イッちゃうぅ!」

 

「ダメよ!・・・罰なんだから勝手にイクだなんて、許さないわよっ!」

 

「飼い主として、牝奴隷に罰を与えるのは当然よっ!・・・それに、イキたくてもイケるはずないわ!」

 

肉芽にキツく喰い込むリングが送り込む強烈な振動は全身へと波及し、時に立っていられなくさえなりそうなのだが、しかし快楽を貪るにはあまりにも強力すぎて、敏感な乳首やクリトリスを襲うのはもはや激痛でしかなく、まさにさゆりたちの言う通り、美里はイキたくてもイケない状況に追い込まれていたのだ。

 

鞭打たれ、ズキズキ疼くお尻や太股も、後ろ手に縛られたその両手では、撫で摩り、癒すこともできない。

 

今や美里は、さゆりたちに奴隷宣言をし、絶対服従を誓ったことを、あまりにも軽はずみで、甘い考えを持った軽率な行動だと激しく後悔していた。

 

美里も自分自身がマゾヒズムの性癖の持ち主であることは認め、さらにはさゆりと加奈の手による凄惨な陵辱にも未成熟な肉体に女の悦びを露わにしていた。

 

そんなマゾヒズムの性癖を満足させようとこれまで幾度となく自虐オナニーに耽っていた美里であるが、しかしそれも所詮はオナニーの延長でしかなく、いくら苦痛を伴うとはいえ自らの手で施し、手加減することも可能で、何より快楽を貪るためのもので、絶頂を極めてしまえばそれでおしまいである。

 

ところが先ほどからさゆりや加奈から受ける陵辱の数々は、そんな快楽を貪るためのオナニーなどからは遠くかけ離れた・・・もはや虐待や暴力としか呼びようのないものである。

 

長年の経験によって性感の薄れてしまった大ベテランの年増娼婦でさえ、あっという間に快楽の絶頂へと叩き堕とされてしまう悪魔の媚薬によって、発展の途上にある幼い肉体に宿る未発達な性感を、時には絶頂のホンの一歩手前で寸止め、時には少女のものとは思えない壮絶な絶頂へと何度も果てしなく強制させ、美里の幼い性感を徹底的に蹂躙し、また敏感な肉芽の根元にキツく嵌め込んだリングで快楽をはるかに超えた激痛を送り、千切れんばかりに引っ張り、真っ白で、少年のように硬さが目立つ小さなお尻や太股には凄惨な鞭打ちによる蚯蚓腫れを縦横に刻みつけている。

 

クラスメートから施される陵辱の数々は、同じ十二歳の少女とは思えない残忍なサディズムを発揮した凄惨なもので、、これまで美里が行っていた自虐オナニーがままごとに思えるものだった。

 

奴隷宣言にあった通り、人格人権を剥奪し、肉体改造さえ施し・・・これまでネットで見つけ、しかしあまりの惨さに目を背けたSMとは呼べないただの陵辱さえ、さゆりたちならやりかねないと思ってしまうほどだった。

 

そして美里は、さゆりたちに引き立てられるまま、高い塀の中で幾つか並ぶ白壁の蔵の前に立っている。

 

ガニ股に脚を開いたまま両手を後ろ手に拘束され、左右の太股や小さなお尻にはいくつもの蚯蚓腫れを走らせ、さらには敏感な肉芽の根元にキツく喰いこんだリングのもたらす強烈な振動からくる激痛さえ忘れ、同じ十二歳の女の子とは思えないさゆりと加奈に恐怖を覚え、背筋が薄ら寒くなるのを禁じ得ない美里であった。

 

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う
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