物語り2
高梨美里
小学生生活最後の冬休みを目前に控え、高梨美里は一つの心残りを抱えていた。
それは、保育所通いの幼い頃から小学生生活の六年間、ずっと同じクラスメートだった二人の少女とこれまでまともに会話をしてたことがなかったことだ。
その事を気にやんでいたある日、そんな少女たちの方からお茶飲みに誘われたのだ。
そのことで美里は喜び、一緒に出かけていくのだったが・・・しかし、そこには少女たちの、ある企みがあったのだ・・・。
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当作品、こちらのブログでも掲載しております。
あゆの幕の内弁当はいかがですか
http://blog.livedoor.jp/ayu20011969/
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この作品はブログに掲載していた作品を、まとめて投稿しております。
高梨美里
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それは、保育所通いの幼い頃から小学生生活の六年間、ずっと同じクラスメートだった二人の少女とこれまでまともに会話をしてたことがなかったことだ。
その事を気にやんでいたある日、そんな少女たちの方からお茶飲みに誘われたのだ。
そのことで美里は喜び、一緒に出かけていくのだったが・・・しかし、そこには少女たちの、ある企みがあったのだ・・・。
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