※この作品はR-18です。

高梨美里の運命は・・・・   作:あゆ20011969

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高梨美里の運命は・・・007

高梨美里の運命は・・・007

 

*****

 

「・・・さぁ、美里ちゃん!・・・そろそろ、そのレギンス、脱いでくれる?」

 

「急いで、急いでっ!・・・早くしないと、人が来ちゃうよ!」

 

「・・・そ、そんな!・・・う、嘘でしょ?・・・こんなところでだなんて!」

 

一条さゆりと小沢加奈にそう言われ、思わず高梨美里は凍り付いたようにその場に立ち尽くしてしまった。

 

休日である土曜日の朝早くから自宅に押しかけてきた、あまり仲の良くないクラスメートに叩き起こされ、そのままはしたない姿に無理やり着替えさせられ虜囚のように引き立てられた美里は、指定された場所を見て愕然とした。

 

そこは電話Box・・・それも自宅を出た最初の角を曲がって三十メートルも進まない、自宅とはほんの目と鼻の先と言った距離に設置されている公衆電話だった。

 

時刻は現在九時三十分・・・すでに街も動き始め、休日の午前中とはいえそれなり人々の往来も見られる白昼の街中だ。

 

そんな公共の場で、上半身に羽織った革ジャンならまだしも、その他に唯一許された下半身を包むレギンスを脱げと言うのだ。

 

さゆりの革ジャンを肩にかけ、下半身にはおへその辺りから太股膝上を覆う黒いタイツだけで、その下の幼い肉体は卑猥な装飾で彩られていた。

 

あとほんの少し・・・三ヶ月強で中学へと進学する高梨美里であったが、その肉体付きはあまりにも幼さが際立ち貧相だ。

 

さゆりや加奈を始めとする他のクラスメートの女子たちはもとより、美里より一つ二つ年下の下級生たちでさえ、胸元は膨らみを見せお尻にも脂肪を蓄え始め、その肉体付きは皆女性らしい丸味を帯び始めている。

 

ところが美里のその肉体付きは、いつまで経っても女性らしい成長を見せることもなく・・・胸元には未だ乳房と呼べるような膨らみも見当たらず、カモシカのように細い両脚の延びるクリクリッとした丸いお尻は硬さが気になり、肉付きの薄いその肉体は少年のようなシルエットさえ浮かべている。

 

そんな、幼さばかりが際立つ美里の肉体であったが、しかし一方で成人女性をはるかに凌駕する成長を誇る部位も持っている。

 

それが女性の肉体の中でも最も敏感な部位・・・左右の胸元の先端の乳首と、下腹恥丘に走る神秘の楽園の上端に位置するクリトリスだった。

 

女性らしさに事欠く隆起の少ない肉体付きをした美里であったが、しかし一方で女のコの肉体の中でも特に敏感な部位とも言える三つの肉芽は、成人女性にさえ滅多に見られない異様なまでの大きさに膨らんでいたのだ。

 

小学六年生である美里は、身長を始めその肉体全体の成長の度合いは、同年代の他の女のコたちと比べても明らかに見劣りする肉体付きをしているというのに、胸元の乳首はパチンコ玉ほどの、さらにクリトリスにいたっては粒ガムの大きさにまで肥大しているのだ。

 

ただでさえ人並外れた大きさを誇る美里の肉芽であったが、さらに昨日はさゆりや加奈たち二人のクラスメートの手により受けた虐待によって倍以上の大きさにまで腫れ上がっていた。

 

それだけでなく、異様に肥大した小学六年生らしからぬ大きさをした美里の肉芽は、卑猥な装飾に彩られていた。

 

胸元や股間で肥大した三つの肉芽の根元には、クウラΣと呼ばれるリングがきつく喰い込んでおり、そればかりか、肉芽の真ん中辺りには真横にバーベルの形をしたピアスが穿たれていた。

 

そんな小学六年生とは到底思えない、異様な大きさを誇り卑猥な装飾を施された肉芽たちを覆い隠すように、絆創膏が貼り付けられている。

 

しかも、ただ覆い隠すだけでなく、その絆創膏にも細工が施されていた。

 

絆創膏の内側には、シュウ酸カルシウムと呼ばれる結晶を溶かした液に浸した切手大の脱脂綿を、肉芽にあてがうように貼り付けられていたのだ。

 

シュウ酸カルシウムとは、山芋や長芋などの皮の近くに多く含まれるトゲトゲの形をした成分で、それに触れると痒みを引き起こすのだが、ただでさえ敏感な部分である乳首やクリトリスにそれを塗布されることで、そこに強烈な痒みを引き起こさせていたのだ。

 

さらに腰の辺りにも、思春期の女の子とは思えない衣装が覆っている。

 

それは祭などで、神輿を担ぐ男たちの股座をキュッと締め付ける、白い六尺褌だ。

 

女性にとって最も恥ずかしく敏感な部分に小さな絆創膏を貼り付けて隠しただけのほぼ全裸とも言える恥ずかしい姿をしているというのに、さらに追い討ちをかけるように股間を白い褌で締め上げている。

 

女性としての魅力に欠け、あまりにも貧相な肉体付きをした思春期真っ盛りの年頃の少女には、いくら極度のマゾヒズムな性癖に目覚めていようと、あまりの恥ずかしさに全身をワナワナと震わせるとともに羞恥で紅潮させていたのだ。

 

日常の下着とは到底言えないような破廉恥な姿を革ジャンとレギンスで隠して自宅を出るものの、ものの五分と歩かないうちに自宅のすぐ近くの電話ボックスでレギンスを脱ぐように命じられたのだ。

 

革ジャンにレギンスだけを身につけたその姿はなんとも心もとないものだが、その下に隠された、下着とは遠くかけ離れたその姿は羞恥心の強い年頃の女のコには到底耐えられるはずのない格好だが、しかしそんな破廉恥衣装を隠せるのだから、何もないよりマシなんだと諦め半分、僅かながらも安堵していたところだ。

 

ところがクラスメートから非情にも、レギンスを脱げ!と・・・それも白昼の往来であるグレーがかった透明の電話ボックスで脱ぎすてろと言うのだ。

 

その言葉を耳にした美里が、凍りついたように全身を固まらせるのも無理はなかった。

 

「ほらっ!・・・早くしないと人が来て、美里ちゃんの恥ずかしい姿を見られちゃうよ!」

 

「別に、美里ちゃんが、そうしたい!・・・みんなに見てもらいたい!・・・って言うんだったら、それでもいいんだよ!」

 

「そ、そんなぁ・・・」

 

再び浴びせられる少女たちの意地悪な言葉に、当然美里はためらい躊躇している。

 

幸い辺りには人影もなく、そこにいるのは美里たち三人だけなのだが、だからと言ってそのような場所でレギンスを脱ごうものなら、自身にとってコンプレックスの一つである、女性らしさには遠く及ばない・・・少年のものと見間違えてしまいそうな小さなお尻を、さらにそれだけでなく女性にとって羞恥の源泉とも言える秘密の花園にきつく締めこまれた白い褌姿さえ曝け出してしまうことになるのだ。

 

上半身にはさゆりの革ジャンを肩にかけるように羽織っているのだが、小学六年生として普通の肉体付きをしているさゆりには腰まで丈のある丁度いい長さをしているのだが、そんなさゆりよりも小柄な美里が羽織ると、お尻が見え隠れする程度の丈である。

 

そんな革ジャンの裾から、肌にピッタリフィットしたタイツに包まれたお尻のラインをくっきり浮き立たせ、コンプレックスの一つと言える小さなヒップラインを曝していたのだ。

 

タイツ越しでも充分恥ずかしいと言うのに、そのレギンスを脱ぎ捨てて生尻はおろか褌姿さえも曝け出すことに美里は激しい抵抗を見せていたのだ。

 

「もぉ・・・美里ちゃん、今度中学生になろうっていうのに、たったそれくらいのこともできないの?」

 

「早くしないと人が来ちゃうし・・・時間もないし・・・えーい!もう仕方ないなぁ・・・」

 

「ちょっ、ちょっとぉ!・・・な、何を?・・・」

 

もじもじと、いつまでたっても電話ボックスさえ入ろうとしない美里にいい加減さゆりと加奈は業を煮やしていよいよ強硬手段に踏み切った。

 

二人は力づくで美里を公衆電話の傍らに押し倒すと、ポケットに隠し持っていた結束バンドで両手の親指を後ろ手に縛り合わせてしまう。

 

「イヤっ!・・・やめてっ!・・・やめてよぉ!」

 

「美里ちゃんが一人でちゃんと脱いでれば、私たちもこんな手荒な真似しなくてすんだんだよ!」

 

「そうそう!・・・これは、自業自得なんだからね!」

 

さらに少女たちは、両手の自由を奪われ抵抗できなくなった美里を押さえ込んで貧相な下半身を包むタイツを掴むと、ポケットから取り出したカッターナイフでズタズタに引き裂き、美里の小さなお尻も、さらにそれを左右に割るようにきつく喰い込む褌をも剥き出しにした。

 

「さぁ、できた!・・・ほらっ!行くわよ、美里ちゃん!・・・さっさとしなよ!」

 

「別に恥ずかしがることはないでしょう!・・・ジャンパーでお尻は隠れてるんだから!」

 

「でも、言うこと聞かなかった罰として、ジッパーは下げるわよ!」

 

「い、イヤっ!・・・こんな格好、恥ずかしすぎるっ!」

 

下半身を包むレギンスをズタズタに引き裂いた二人はそう言うと、美里の小さな肉体を引き起こして、さゆりの家へ向けて連れて行こうとする。

 

しかし美里も往生際が悪く、ジタバタ足をもたつかせ子供のように地団駄を踏んで必死に抵抗を見せ、挙句に両足をくの字に曲げたままペタンと尻餅をついて座り込む。

 

褌姿の恥ずかしさに気を取られてジタバタ暴れる美里であったが、しかし暴れれば暴れるほどその身にまとうことを許された唯一のまともな衣装である革ジャンも、襟元のボタンを一つだけ留めただけなため、裾も乱れはだけてしまう。

 

膨らみも盛り上がりも全くない胸元も、可愛らしく窪んだおへそを載せる、かすかに腹筋を浮かべるお腹の辺りも、さらにそれどころか、白い褌に割り裂かれた両脚の付け根の辺りも・・・両手を後ろ手に縛られたままの美里には為す術もなく、あられもない姿を全て曝け出していた。

 

さらに・・・先ほどから美里は、白昼の往来ではしたない姿を晒すことに意識を募らせていたが、しかし次第にその事ばかりに意識を払ってもいられなくなってきている。

 

自宅を出る前にさゆりや加奈の手により三つの肉芽に仕込まれた、山芋や長芋などに含まれるシュウ酸カルシウムと呼ばれる成分が、今や敏感な肉芽に猛烈な痒みをもたらしていたのだ。

 

いまだピアスを穿たれた激痛にズキズキ疼く三つの肉芽は、さらに根元にハマったクウラΣと呼ばれる小さなリングがきつく喰い込むことにより鈍く重苦しい苦痛が生じている。

 

少女のものとは思えない大きさに膨らんでいる、美里の乳首やクリトリスを覆い隠すように貼られている絆創膏に仕込まれたシュウ酸カルシウムのトゲトゲ成分によるチクチクとした我慢できない痒みに襲われ、美里は居ても立っても居られない状況にまで追い込まれていたのだ。

 

「美里ちゃん!・・・もう、お豆ちゃんたちが、痒くてたまらないんじゃない?」

 

「あたしん家に着いたら絆創膏剥いであげるけど・・・それまで我慢して頑張って歩くのよ!」

 

両手の自由を奪われた美里がもじもじと肉体をくねらせ全身を真っ赤に染め上げているのが、羞恥からだけでないことはさゆりや加奈にも容易に察しがついている。

 

絆創膏に仕込まれた痒み成分による狂おしい掻痒感に美里が襲われていることを、さゆりたちに見透かされていたのだ。

 

切なく狂おしいまでの掻痒館から、絆創膏の下の三つの肉芽は痛々しいまでに勃起し、股座に走る秘裂からは夥しいまでの淫汁が溢れ、褌にグッショリ吸い込まれたそれは太股まで垂れ下がっている。

 

「あぁ・・・い、イヤぁ!!・・・恥ずかしいよぉ!・・・これぇ!・・・絆創膏、取ってぇ!」

 

「ダメだよぉ!・・・さゆりん家に着くまでその格好のまま歩くのよ!」

 

「そんなぁ!・・・イヤぁ!・・・恥ずかしすぎるぅ!・・・ゆ、許してぇ!」

 

「あらっ、美里ちゃん・・・口ではそんなこと言っているけど・・・肉体は正直に悦んでいるわよ!」

 

白昼の往来、女性にとって・・・それも思春期に目覚めてまだ間もない年頃とも言える小学六年生の女のコにとって到底耐えられない姿を曝すだけでなく、ピアスを穿たれイヤらしく肥大した最も敏感な三つの肉芽の根元にはきつくリングを喰い込ませ、さらにそんな乳首やクリトリスを覆い隠すように、トゲトゲとしたシュウ酸カルシウムに浸した絆創膏が貼り付けてある。

 

そんなクラスメートたちからの羞恥と苦痛に、ついに美里も必死に許しを乞いながら・・・しかし少女たちに引き立てられていくのであった。

 

*****

 

時刻は現在十一時半頃・・・美里の自宅を出て三時間近く経った正午前のこの時刻、さゆりや加奈、そして美里たち一行は、ようやくさゆりの自宅の隣の市民公園へとたどり着いた。

 

美里の自宅からこの公園までは、普通ならどんなにゆっくり歩いても三十分とかからない距離なのだが、それが三時間近くもの時間を要したのは、あちこちをウロウロと、街中恥辱の露出徘徊をしていたからだ。

 

一際たくさんの人たちで賑わう駅前の大通りで、美里を真ん中に立たせたさゆりと加奈は、美里が同性のクラスメートであるにもかかわらず、まるで恋人のように両脇から腕を絡め取り組んで、女のコとは言え育ち盛りな年頃の元気一杯な少女とは思えないゆっくりとした歩調で歩んで行ったのだった。

 

美里は裾の乱れを気にしながらも、一歩一歩足を踏み出すごとに革ジャンの裾から恥ずかしい部分を曝け出している。

 

美里が肩からかけるように羽織るようにかける革ジャンは、襟元のボタンが一つかけられただけで、それはまるで子供が悪戯に父親の背広を羽織るようで、なんだかとても滑稽だ。

 

そんなブカブカな上着では、一歩足を踏み出すごとに太股付け根部分のやや下方にいる裾は乱れ翻り、下着姿よりさらに淫らではしたない、股座を白い褌にきつく包まれた霰もない格好を晒していた。

 

そんな裾の乱れを気にして手直ししたくても、しかし両脇からクラスメートに固められていては美里にはどうすることもできない。

 

仕方なく美里は、服が乱れないようにと小さな歩幅でゆっくりと歩き、釣られて両脇を固めるさゆりや加奈も歩調を合わせるのだが、しかしそれは彼女たちの思惑通りでもあったのだ。

 

服の乱れを気にして、恥ずかしい姿を人目に晒さぬようにと・・・年頃の少女には当然とも言える感情に支配され、遅々とした足取りで歩を進める美里であったが、人目を気にするあまり、裾が翻らぬようゆっくりと歩くそれが余計に人目を引き、人々の好奇な視線に晒すことになる。

 

肉体だけでなく、その顔立ちにもまだ幼さを残した美里にはおよそ不釣り合いとも言えるはしたなくあられもない姿に、人々は侮辱に満ちた蔑んだ視線を叩きつけてくる。

 

男たちからは痛いほどに浴びせられる好色な視線は、レギンスを奪われ剥き出しになったカモシカのように細い両脚から、ジャンパーの裾から見え隠れする白くて小さいお尻、さらに翻るジャンパーの裾からチラチラと垣間見える白い褌に覆われた神秘の花園に突き刺さる。

 

一方で、女性からの視線は男たちとは明らかに違うもので、そこには汚いモノでも見るかのような侮蔑が入り混じっており、すれ違い様嫌でも美里の耳には、吐き捨てるような蔑みと、時には嘲笑さえも耳に届く。

 

男女でそれぞれ異なる思惑を秘めた容赦なく突き刺さる視線に晒され、美里は一刻も早くその場から立ち去りたかったのだが、しかし肉体は竦んで動けず、ついその場に蹲ってしまう。

 

羞恥責めに晒されもはや身動きさえもならない美里を、両脇の少女たちは無理矢理に引き立たせ、強引に歩き街中を連れ回したのだ。

 

*****

 

「さぁ、美里ちゃん・・・ジャンパー脱いで、褌姿になって!」

 

「それから・・・膝を真っ直ぐ伸ばして・・・両手は地べたに着けて!・・・さぁ、早く四つん這いになるのよ!」

 

「そ、そんなぁ・・・」

 

半裸で淫らな出で立ちの肉体に襟元のボタンを一つ留めただけの革ジャンを肩から羽織り、後ろに回した両手の親指は小さなお尻の辺りで結束バンドで縛られた美里を真ん中に立たせて、両脇に並び立つさゆりと加奈は次なる淫刑の施行を宣言する。

 

◯◯市民公園と命名されてはいるものの、そこは戦前より財閥として◯◯市はもとよりその近郊にも名を馳せてきた一条家の私有地を、市会議員を務めるさゆりの父が◯◯市に寄付したものだ。

 

今日は週末土曜日ということも手伝って、恋人同士や小さな子供を連れた家族連れ、あるいは公園の遊具ではしゃぐ小学生らしき子供たちの群れなど、たくさんの人々で賑わっている。

 

そんなある意味で健全な日常を楽しむ人々の中での美里のその姿は、一際異彩を放つものだった。

 

幼さの目立つ肉体の、ピアスを穿たれた根元にきついリングを嵌められている異様に肥大した三つの肉芽は絆創膏で覆い隠され、祭で男衆がそうするように股間を褌で締め上げている。

 

そんな幼さ際立つ肉体を、普通の下着姿よりさらに扇情的・・・それ以上に卑猥な姿で装い、さらに肩から革ジャンをかけたその出で立ちは、年端もいかぬ容姿と相まって異様とも言える光景だ。

 

どこかあどけなさを残すその容姿とはおよそ不釣り合いな、はしたなくみっともない姿を晒しながら美里は、自宅からわざわざ人通りの多い繁華街を通り抜け、多くの人々から罵倒と嘲笑を浴びせられながら恥辱と羞恥に塗れた露出歩行を強制されながらようやくこの公園にまでたどり着いたのだ。

 

「さl、早くしなよ!・・・もう、お家はすぐ目の前えなんだよ!」

 

「さっさとしないと、お昼、過ぎちゃうよぉ!」

 

「うぅぅぅ・・・」

 

多くの人影が見られる、休日の公園の入り口に立ち尽くす三人・・・真ん中の女のコに両端の少女が話しかけている。

 

クラスメートからの非情な命令に立ち竦む美里は、ただ革ジャンの下に延びるカモシカのように細い両脚をガタガタと震わせている。

 

そしていよいよ少女たちは両脇から手を伸ばすと、褌を喰い込ませる白くて小さなお尻の辺りで縛られている両手の親指の結束バンドを外すとともに、革ジャンの襟元のボタンも外して胸元をはだけさせる。

 

両手が自由になった美里は、しかし胸元をはだけられ露わになった幼い裸体を隠そうともせず、それぞれ細工を施された、膨らみなど全くない胸元や、褌に締め上げられた股間へと手を延ばしていた。

 

極度なマゾヒズムの性癖の持ち主であるはずの美里だが、一方ですでに思春期にも芽生えている羞恥心の強い年頃でもある。

 

そんな年頃の女の子であるはずの美里は、普通だったらあまりの恥ずかしさに、自由になった両手で周りの女のコたちと比べても明らかに成長の遅い、コンプレックスの源とも言える幼さの際立つ、そして淫らな出で立ちをした肉体を隠そうとするのに、しかし今の美里はそんな肉体を隠すどころか、その両手を女のコの肉体の中でも最も恥ずかしく敏感な部分へと延びていたのだ。

 

「ちょっと、美里ちゃん!・・・あんた、一体何やってんのよっ!」

 

「ここは公園なんだよ!・・・人前でそんなみっともないことして、恥ずかしくないのぉ?」

 

「くぅぅぅ・・・だ、だってぇ・・・」

 

青空の下、公共の場ではしたない行為に及ぼうとするクラスメートを窘めようとするさゆりと加奈であるが、しかし美里も言われなくともそんなみだらな行為をしたいなどとは思わず、それどころかコンプレックスの源とも言える、幼さの際立つ肉体を隠したいぐらいだ。

 

すっかり夜も更け人々も寝静まった時間帯に、鍵をかけた自室でこっそりと人目をはばかり行うのならいざ知らず、白昼多くの人々で賑わう公園という公共の場で堂々と行うそれがいかに恥知らずな行為であるかということぐらい、美里も重々承知している。

 

しかし・・・悲しいかな、美里はそうせずにはいられないのであった。

 

なぜなら美里の幼げなその肉体・・・乳房と呼べる代物はどこにも見当たらず、肋骨さえ浮き立たせている少年と見間違えてしまいそうな胸元の先端の左右の乳首や、クリクリと引き締まった硬さの目立つお尻を左右に分かつ白い褌に隠された秘密の花園の上端に位置するクリトリス・・・小学六年生のものとは思えない大きさに肥大した最も敏感な肉芽たちに貼り付けられた絆創膏に施された細工がそうさせていたのだ。

 

女のコにとって最も敏感な部分とも言える三つの肉芽に貼り付けられた絆創膏の内側には、痒み成分と言えるシュウ酸カルシウムから抽出した成分に浸された脱脂綿が仕込まれていたのだ。

 

チクチクとしたトゲトゲ状のそれが手に触れれば、たまらない痒みを催すものだ。

 

ましてや美里の人並外れた・・・パチンコ玉の大きさをした乳首に粒ガムほどに肥大したクリトリスの根元には、クウラΣと呼ばれる特殊なリングがきつく喰い込んでおり、そんな敏感な肉芽から全身へと拡がり絶えず苛まれ続けている。

 

さらに美里の異様に肥大した敏感な三つの肉芽を覆い隠す、絆創膏の脱脂綿に仕込まれた痒み成分が追い討ちをかける。

 

先ほど自宅を出る前さゆりたちの手により、小学六年生の女のコには相応しくない大きさに成長した肉芽を隠すように貼り付けられて以来、ずっと猛烈な搔痒感に襲われ続けている。

 

そんな痒みから逃れるため、自由になった両手を敏感な部分に延ばすのは当然なことと言えるだろう。

 

「いつまでもそんな格好してないで、早くしなよっ!」

 

「もう、さゆりん家は目の前なんだよ!・・・あともう一踏ん張りなんだから!」

 

「キャッ!イヤッ!・・・離してぇっ!」

 

猛烈と言ってもいいその痒みを一刻も早く癒そうと、美里は股間と胸元に手を延ばすが、しかしそれを遮るように両側からさゆりと加奈はその手を取る。

 

「言うことを聞かないコには、お仕置きしないとね!」

 

「そうだね!・・・うんとキツイお灸が必要だね!」

 

二人はそう言って、ジャンパーのポケットに隠し持っていた小さなリモコンのスイッチを押す。

 

「ギャッ!・・・グクぅぅぅ・・・」

 

すると美里の、まだ幼さを残す小学六年生とは到底思えない、イヤらしく肥大した三つの肉芽の根元にきつく喰い込むクウラΣが猛烈な勢いで振動し始めた。

 

思わず美里は大声で絶叫を上げそうになるが、しかし一瞬ののち、自らのはしたない出で立ちと周囲の人目とを思い出し、口元に手をやり声を塞ごうとするが、しかしそれでも悲鳴は漏れ溢れる。

 

猛烈な痒みに苛まれる敏感な部位に、さらにトドメを刺すように、肉芽の根元にきつく喰い込んでいるクウラΣから強力な振動を発生させる。

 

その大きさは指輪より小さいと言うのに、しかしその振動力は現在最弱レベルであるにもかかわらず、頑固な肩こりや腰痛を癒すのに用いられる、市販されている電動マッサージ器の最強レベルに匹敵する威力であった。

 

敏感な肉芽に一斉に襲いかかる強力な振動に、美里は悲鳴を押し殺すのに精一杯で、もはや立っていることさえままならずつい崩れ落ち膝をついてしまう。

 

ただでさえ乳首とクリトリスの根元には周径の細いリングがきつく喰い込み括り首にさらされ、さらにはそこから全身へと疼痛を走らせている。

 

血流を留められ、少し紫に変色した肉芽を覆い隠す絆創膏に仕込まれたシュウ酸カルシウムによって、敏感な肉芽は猛烈な痒みに苛まれている。

 

そこに新たに、肉芽の根元に嵌められたリングから送り込まれる、快楽からははるかにかけ離れた激痛をもたらす強力な振動に、美里は悶絶するしかなかった。

 

「よがってる場合じゃないよ、美里ちゃん!・・・家に着くまでは、それ・・・止めないよ!」

 

「もう、さゆりん家は、すぐそこなんだよ!」

 

そんな美里を、さゆりと加奈は両脇から抱えて無理矢理引き立てさせる。

 

ただでさえ肉芽から全身へと拡がる狂おしい掻痒感に居ても立ってもいられないというのに、さらに人並み外れた大きさをした敏感な肉芽の根元に嵌るリングから送り込まれる強振動に、美里は正気を保つのがやっとの状態であった。

 

「いつまでもよがってないで、サッサとしなよ!」

 

「やっぱり、コレ・・・使わないといけないみたいだね!」

 

それまで温厚だった少女たちの口調も、ゴールを目の前にしてなかなか命令が実行できないでいる美里に苛々を募らせ、次第にその言葉にも怒気が含まれ始めている。

 

そしてさゆりたちは、それまで美里の意思で実行させようとしていた命令を、肉体を拘束し無理矢理実行させるべく、手持ちの鞄からいくつかの道具を取り出した。

 

「ほらっ!・・・サッサとしなよ!」

 

「いつまでもグズグズしている美里ちゃんが悪いんだよ!」

 

少女たちはそんなことを言いながら、一人は美里の髪をグイッとつかんで鞄から取り出した首輪をか細い首に巻き付け、もう一人は昨夜散々鞭打たれすっかり傷だらけになった小さなお尻を蹴り上げ跪かせる。

 

左右の手の平に両膝を地べたについた美里は、女性としては貧弱で華奢な肉体付きをしており、後ろから見れば扇情的な姿をしているのだが、鞭打ちにより蚯蚓腫れを縦横に刻まれた無惨な有様を晒す小さなお尻には少し色気が足りないようだ。

 

膝をつき、四つん這いの姿になった美里の首輪に手綱代わりの鎖を繋げるとともに、鞄から取り出した数本の鉄棒を組み合わせて拘束具を組み立てると、美里の左右の手足首に嵌めてしまう。

 

手首同士を鉄棒で繋ぐと、それより少し長い鉄棒を使って両足首も繋いでしまう。

 

さらに手首同士足首同士を繋ぐそれぞれの鉄棒の真ん中に、カタカナの”エ”の字になるようにもう一本の鉄棒を繋ぐ。

 

それだけでなく左右の膝の辺りにも、それぞれに金属製の筒を被せて脚を折り曲げられないように強制すると、イヤらしい牝犬に相応しいお尻を高く突き上げた牝犬のポーズの出来上がりだ。

 

数本の金属棒を組み合わせた拘束具で四肢を拘束された美里には、もはや恥ずかしい姿を晒す肉体を隠すことはおろか、狂おしい掻痒感と激痛でしかない強振動に襲われる淫らな肉豆を庇うこともできない。

 

「これで用意もできたようね!・・・それじゃあ、さっさと行くわよ!」

 

「首輪に繋がれ、四つ足を強要されて・・・美里ちゃん牝犬みたいだね!・・・もっとも、牝犬にしては、なんかイヤらしさが足りないのよね・・・卑猥な格好をしているわりにはね」

 

さゆりたちの言葉通り、まさしく美里は一匹の牝犬に成り果てている。

 

わずか小学六年生であり、ましてや周囲の女のコたちに比べても小柄で明らかに見劣りし、女性としての魅力に乏しいその肉体は、胸元の左右の乳首と秘密の花園の上端の淫豆に、痒み成分をたっぷり含んだ絆創膏を貼り付け、さらに股間を褌で締め上げた淫らがましいその姿は、まさに牝犬という表現がピッタリだ。

 

「ようやく用意できたみたいだし・・・それじゃあ行きましょうか、美里ちゃん!・・・牝犬らしく、しっかりお尻振って歩くのよ!」

 

「ホント!・・・男の子みたいに貧弱な肉体付きをして、その姿だけ見ればとても女のコには見えないよね、その肉体・・・せっかくイヤらしい格好してるんだから・・・たくさんの人に見てもらいましょうねぇ!」

 

美里の首に繋げられた鎖を手にしたさゆりたちは、女性らしさを全く見せない貧弱な肉体を詰り、そばに落ちていた木の枝を拾い上げて、股間を締め上げる褌に隠された女のコにとって最も恥ずかしい二つの穴を擦り上げる。

 

いよいよさゆりと加奈は、多くの人々で賑わう休日の公園へ、淫らがましい装いを身に着け、イヤらしい牝犬のようにお尻を高く突き上げた四つん這いの姿を晒す美里を引き立てて行った。

 

 

 

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