久し振りに昼間に投稿だぁぁぁぁ!!
イエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ!!!!!!!
ジャァ”ァ”ァ”ァ”ァ”スティィィィィィィィィス!
↑うるせーぞ作者!サン〇ャインの真似か!
「···おや。こんな所で何してるんでさァ、旦那方。」
一同が店の前に着くと、何故か其処には真選組の一番隊長・沖田総悟が居た。
「総一郎君こそ何やってんの?」
「···総悟でさァ。俺ァ土方さんに無理矢理釣れてこられただけでィ。」
「こんな所に?何てったって、真選組の多串君が?」
「多串じゃねぇ土方だ万事屋。お前らこそ何やってやがる。」
遠くから煙草を吸いながら歩いてくる一人の男。
真選組副局長・土方十四郎だ。
「僕達はバイトですよ。」
「バイトぉ?此処でか?」
「やりたくてやってる訳じゃないアル。」
「フッ。だろうなァ。誰もこんな死んだ魚の目の銀髪侍にもてなされたいとは思わねェよな。」
「あーん?俺に言わせりゃマヨラーニコチン中毒者に税金使われたくねェよ。」
「ほう?そういうテメェは払ってんのか?」
「善良な市民ですから払ってますよー」
「どの口でそんな事言えるんでさァ。いっつも家賃滞納してる旦那が。」
「るせーな。別に滞納してる訳じゃなくて払うのが遅いだけだっつの。」
「いやそれ滞納だからな!!」
「···正論だけに言い返せませんね。」
「···何時もの事アル。」
「···」
新選組隊員2人と何時も通りのやり取りをする銀時。
先程から完全に無視―――ではなく完全に気配を消して気付かれなくなっている藍華はそのやり取りを見てクスクス笑っていた。
「···旦那方、そこで喧嘩してると通行の邪魔ですよ。」
「んあ?···そうだな。」
「···ああ。······ん?お前···」
「···蓮じゃないですかィ。」
銀時は気怠げに動くが、土方と総悟は立ち止まったまま首を傾げる。そして、総悟が答えを口にする。
「···蓮?此奴は藍華だぞ?人違いじゃないのか?」
状況が飲み込めない銀時が、
バッカじゃないの?
と呟く。
「······。その節は、色々とお世話になりました。」
しかし意外にも、藍華は笑顔で頭を下げる。
それを見た銀時は目を丸くし、神楽も新八も同様の反応を示した。
「世話、ねェ···。別に俺らは世話してないよなァ、土方さん。」
「···まあな。とっつぁんに付き合わされて行っただけだからな。」
「···あら冷たいこと。あれからも暫くはご来店をお待ちしていたのに。」
三人だけで会話が進み、藍華は肩を竦めた。
「···俺ァ何回か行こうと思ったんですけどねィ。土方コノヤローに捕まったんでさァ。」
「20にもなってねぇ奴を行かせられるか!第一お前はサボり過ぎてんだよ!」
「···それならお2人で来店していただければよかったのに。皆喜びますから。」
「···だ、そうですよ、土方さん。」
「何で俺に聞くんだ総悟。」
「···普通そうなりますよ。だって土方さんが行かないから私の所に来てくれないんでしょう?······駄目ですか?」
上目遣いでじっと土方を見つめる藍華。
ウルウルとした瞳が余計に男心を擽る。
「···っ!!」
「···あるェー?多串君顔真っ赤だよ???」
「トマトみたいでさァ。」
「るっせぇ!!!···あー、うん、まあ、アレだ。」
「アレって···来てくれるんですか?」
遂には胸元あたりの隊服を掴む。
間近に迫る、縋るような泣き顔が理性を崩す程の破壊力を持ち始めた。
「わっ、わかったって。今度、総悟連れて行ってやらァ。」
「約束ですよ?お待ちしてますからね?」
「···あっ、ああ。」
天使の様に華やいだ笑みを浮かべる藍華。
その笑みは、一瞬で周りの男を虜にした。
「···やべぇよ。あの娘めっちゃ可愛くね?」
「···ああ。くそっ、彼処で迫られてるのが俺だったらなぁ···。」
「···あの男達、どっかで見たことある様な···」
ザワザワと周りが浮き足立つ。注目を集め始めてしまった土方はため息をつく。
「···完全に目立ったな、こりゃ。」
「でさァ。」
「···じゃあ、お二人方もやります?バイト。」
その状況を見て少し意地悪気な笑い浮かべた藍華は、さり気なく誘導する。
「何で俺らがそんな事を···」
「···少なくとも、この騒ぎが収まるまで位の時間は稼げますよ。」
「···そうですねィ。このまま居ても···目立つだけでさァ。」
更に向こうからもザワザワと人波がくる。仕方なさそうに土方と総悟は藍華の後に続く。
「···チッ。仕方ねぇ。」
「···!」
「うわっ、多串君達と一緒かよ。」
「るせーな万事屋。俺だってお前らとなんて嫌だ。」
「全く···なんでチャイナなんかと一緒なんですかねィ。」
「サドに言われたくはないアル!」
軽い揉め事が勃発し始める中、新八はこの状況を作り出した藍華に、遠慮がちに問う。
「あっ、あの···藍華さん?」
「···人足りないんでしょ?だったら使えるもんは使っておきなさいな。」
「でも···」
「ああ、例え何か言っても男に二言は無いだろって言うから大丈夫大丈夫。暴動が起きてもどうにかするから。」
そう言って弄んでいた小石を砕き散る。
「···いやあんた殺すつもりだろ!?」
「さあ♪」
対する藍華は笑顔のままで、新八を中に突き飛ばす。
「うおっ!?何するんですか!?」
「通行の邪魔よ、新八君。」
「にしても突き飛ばし過ぎた!!!3mは吹っ飛んだぞ!?」
勢い余って壁にぶつかった新八がツッコむ。しれっと首を横に振って流す藍華。
「軽くでしょうが。これ、常識。」
「常識じゃねぇだろ!!!てかアンタ夜兎族だろうが!!!」
「大丈夫だ、問題ない。」
「問題しかねーよ!!!」
その後も藍華のボケに新八がツッコむやり取りが少し続いた。
前書きが長すぎてホスト書けねー。
悪い癖。
次話で終われるかなー。無理かなー
君ならできる!!!
しゅ、修〇先生!
↑いい加減にしろや作者!そこの欄でネタやってもなんも面白くないわ!