原作:艦隊これくしょん
タグ:R-18 オリ主 ハーレム 純愛 ラブラブ ジュウコン シュガーテロ ガムシロップ垂れ流し ブラックコーヒー準備 第六戦隊 古鷹 加古 青葉 衣笠 少しネタあり
一部はキャラ設定を変えていますが、楽しめて頂ければ幸いです。
古鷹たちと甘く過ごす夜はいかがでしょうか?と予告を入れつつ……
それでは本編です、どうぞ!
某鎮守府。
静寂な夜に包まれた鎮守府で鎮守府内の各施設の明かりとともに、埠頭から聞こえてくる穏やかな波音が心地よい音色を奏でていた。
深海棲艦との戦いが続くなかでも、提督とともに戦っている彼女たちこと艦娘たちは人間と同じように好きな時間を過ごしている。
艦娘寮では姉妹艦同士で仲良く過ごす者、入渠施設では各海域攻略時に負傷ないし疲れを癒している者、工廠では妖精たちとともに夜遅くまで作業をしている者、大人の至福の時間こと軽空母・鳳翔が営んでいる『居酒屋鳳翔』では灰色服の男こと灰田と酒を酌み交わしながら、他愛もない会話を楽しんでいる者たち等など、各艦娘たちは各自でそれぞれの夜を楽しんでいる。
そしてとある艦娘たちもまた違った夜を過ごしていた。
提督&第六戦隊邸(鎮守府近辺)
今日の執務を終えた提督と、彼の愛する第六戦隊メンバーはいつも通りみんなで食事をし、交代ずつで入浴して、束の間の休憩を取り終えた一同は甘いひと時を過ごしている。
「ん……ちゅっ……ふぅ……ちゅ……ん……っ……ふるた……んっ……か……」
「ちゅっ……ふぅ……ちゅ……むちゅっ……ん……ていと……ちゅ……く……♡」
提督は古鷹を抱きしめながらキスをしていた。
数秒のキスから逸脱して、彼女と1分以上も交わし続けていた。
「私と提督の唾液が絡み合って、すごい糸引いていますね♡」
「ああ、そうだな///」
お互いの舌を絡ませながらのキスだから当然と言えば当然だなと思いつつ……
「古鷹の次は私よ、提督♡」
「うん、衣笠おいで」
「むちゅ…♡ あむ…♡ んちゅ…♡ あむ…♡ てい…とく…♡」
古鷹に続き、衣笠とのキスを始めた。
古鷹とは違い、衣笠のキスは主導権を握るように熱く激しいキスだ。
提督も負けじと激しいキスを返すが、衣笠の舌使いにより、提督はまるで衣笠に弄ばれているかのように成すすべなく衣笠に制圧された。
「ふっふーん、衣笠さんのキス最高でしょう?♡」
「はぁ…はぁ… ああ、最高すぎるよ///」
衣笠は唇をペロリッとなぞるように舐めた。
彼女の小悪魔チックな仕草が可愛くてドキッとさせる。
「次はあたしと……♡」
「青葉が司令官を攻めてあげます♡」
加古と青葉が提督に寄り添い、ふたりで腰のベルトを外すと、ズボンを下ろした。
「古鷹と衣笠がキスしただけで提督のチ○ポ、もうギンギンじゃん♡」
「そうですね、これは追撃しないといけませんね♡」
最大仰角を取った高角砲のように、反り返った提督のペ○スに顔を近づけ……
『まずはここにキスだ(ですね)♡』
加古と青葉は、卑しくもある淡いピンク色の亀頭にキスをした。
「ふ、ふたりとも///」
照れている提督にも関わらず、ふたりは続行した。
「あむ…♡ んちゅ♡ ぴちゃ♡ ちゅっ♡ んは♡ おいふぃい♡」
「れろ……、ん♡ んちゅ♡ ひれいふぁんのしゅてきれす♡」
「あぁ、うっ…///」
お互いに交代しながらフェラをし、ジュポジュポと淫猥な音を立てながら咥え続けた。
咥えるだけでなくふたりはお互いの舌を使って亀頭や睾丸、筋部分をアイスキャンディーのように舐め回す……そのたびに二人の甘い息が刺激し、提督を快楽へと誘う。
「衣笠さんたちもしたいな〜」
「加古、青葉。そろそろ交代して?」
「いいよ、交代ね♡」
「もう少ししたいけど、平等ですからね♡」
加古・青葉は交代して、次に古鷹・衣笠ペアに変わる。
「あは♡ 提督のおっきい♡」
「素敵です♡」
「ふ、ふたりとも///」
「司令官、今度は青葉がキスしますね♡」
「じゃあ、あたしは提督の乳首を攻めるからな〜♡」
「ひゃふ///」
提督は思わず女の子のような声で喘いでしまう。
「司令官、女の子のような声出してますよ♡」
「可愛いじゃん♡」
青葉はキスを、加古は提督の乳首を甘噛みし続ける。
ふたりに攻められて興奮した証拠に、提督のペ○スはさらに反り立った。
「わお、さらに更に硬くなった♡」
「提督、気持ちいいですか?♡」
気持ちいいと言い頷いた提督に二人は、何かを思いついたかのように顔を見合わせた。
「では、古鷹も大胆に攻めます♡」
「いいね♡ 衣笠さんもしてあげる♡」
古鷹は亀頭の割れ目に舌を入れた。
グニグニと擽るかのように舌で刺激を与える。
衣笠は睾丸を触ったり舐めたり、そして陰茎下部を舌でなぞるようにじっくりと攻める。
「ああ、刺激が強すぎ…! くぅ…///」
ペ○スの震えが止まらない、もう射精寸前と言わんばかり震えてきた。
「もう出したいのね、提督♡」
「我慢せずにいつでも出してくださいね♡」
ふたりの言葉に導かれたように……
「駄目だ、もう……っ!///」
提督はもう我慢できずに射精した。
精液は噴水の勢いの如く噴射し、衣笠と古鷹の顔にまで飛び散った。
「あは♡ すご〜い♡」
「ん…濃いです♡」
古鷹と衣笠は精液を飲み、亀頭部分に付いた精液も舐めとった。
「あたしらにも残してくれよ♡」
「青葉の分も残してください♡」
「ま、今出したばっかりだから……////」
加古と青葉は提督のペ○スの尿道に残っている精液を吸い出した。
彼女たちに綺麗されてもなおペ○スは萎えず、さらに充血した血管が浮き上がるほど興奮していた。
「すごぉい♡ 私たちにお掃除されてもまだまだ元気だね♡」
「おぉ♪ さっきよりギンギンじゃん♡」
「青葉……歯止めが効かなくなりそうです……♡////」
「そうだね♡ じゃあ……提督?♡」
『みんなで仲良く愛してくださいね♡♡♡♡』
古鷹・加古・青葉・衣笠が頷き、声を合せて言った。
「ああ、みんな平等に愛してあげるね///」
彼女たちの言葉を聞いた提督はニッコリと微笑み、逞しい両腕で抱き寄せた。
「まずは私からです♡」
黒インナー姿の古鷹がニッコリと笑い、提督と抱きしめた。
もう一度口づけをした直後、提督は彼女を優しく押し倒した。
「古鷹のここ、インナー越しでも凄く濡れてる」
「あぁ、提督、言わないで下さい♡」
口ではそう言うものの古鷹の顔には満更でもない表情が溢れていた。そんな彼女の顔に提督はいてもたってもいられず、彼女のインナーをビリッと破いた。
アソコを露出すると愛液で濡れているため、より興奮さが増していく。
思わずゴクリッと生唾を飲んだ提督は、古鷹に優しく覆い被さる。
「古鷹、俺もう……」
「はい、古鷹をたっぷり愛してください♡」
彼女の甘い誘惑とも言えるこの台詞で、提督はペ○スを挿入した。
クチュッといやらしい音と伴い、ヌププッと膣内から伝わる感触が伝わって来た。
「あぁ、提督のお○んちん、私……下のお口でも提督とキスしちゃってます♡////」
古鷹の可愛い反応に、ドキッとした提督は抑えることなくキスを終えた直後、激しく腰を振り始めた。
「やぁ♡ はぁ♡ 提督♡ 今日もいきなり激しっ、んあ♡ はああ♡ ああ♡」
全身から伝わる刺激に伴い、古鷹は可愛い喘ぎ声を洩らした。
膣内の奥を突くたびすぐにイってしまいそうなほどの快楽でもある。
すぐにイかないように古鷹は我慢しているが、奥まで突き上げられてしまうたびに頭のなかが真っ白になってしまう。
「あ、あぁ♡ はぁぁぁぁん♡」
イク寸前に古鷹は提督を抱きしめた。
込み上げて来た快楽により古鷹の全身はビクンビクンと跳ね、絶頂に達した。
「古鷹……俺のを凄く締めつけてきてるよ……///」
「んぁ……だ、だってぇ……提督のが♡////」
「あはは、意地悪言ってごめん……それで、動いても大丈夫かな?」
「はい……大丈夫です♡ ごめんなさい、私の方が先で……」
「謝らなくても良いよ、古鷹が嬉しかったのであれば嬉しいよ」
提督は古鷹のおでこにキスをした。
「あの、続きをしてください♡」
古鷹からの甘い誘いを見た加古たちは『古鷹も意外と積極的だね』と呟いた。
かくいう加古たちも積極的でもあるが。
「ああ、分かっている」
提督は再び腰を動かした。
先ほどよりもキツく締まって、今にでもイきそうなぐらいだ。
「古鷹、ごめん。気持ち良すぎて止まらない///」
提督も気持ちを抑えきれないほど、腰振りが激しさを増した。
「て、提督……んぁ……い、いいですよ……んんっ♡ わらひでたくさん……あぁん、気持ちよく……なってくだしゃいぃぃぃ♡」
古鷹も同じく気持ち良さのあまり、再び求めた。
「古鷹っ!///」
イク寸前のためにまたしても腰のスピードが上がる。
「提督、キスして…ください♡」
子どものようにおねだりする古鷹に答えて、提督はキスをしながら突きまくる。
お互いの気持ちが高まる頃に、そろそろ射精寸前でもあった。
「古鷹っ、中に出すよ///」
「はい、提督♡ 古鷹の奥にいっぱい出して♡」
「イクぅ……!///」
この言葉とともに、ペ○スから精液がまた噴水の如く射精した。
「あぁ♡ いっぱいでています♡ ていとくの♡ ふるたかのおくにまで♡」
終えてもなお溢れ出る精液が零れているのが分かる。
ゆっくり抜くと、古鷹のアソコからコポッと音を立てながら精液が溢れ出た。
「提督…大好きです♡」
古鷹はゆっくりと起き上がると、もう一度キスと提督にねだった。
提督はそれに応え、彼女を抱きしめながら、ディープキスをした。
「今度はあたしの番だね♪」
加古がクスッと笑い、スカートを下ろし、局部に巻いていた黒いサラシをはらりと緩めた。
「提督……♡ あたしもう……挿れたくてうずうずしているんだ……♡」
加古は自分の手でアソコをくぱぁと広げさせ、提督に見せた。
淡いピンク色のオ○ンコはトロッと零れ落ちるほど愛液を垂らし、それに伴いもう我慢できないと言わんばかりにオ○ンコはヒクヒクと動き、欲情しているのが分かる。
そして小悪魔チックに微笑む加古は、まるでサキュバスのようだ。
「それじゃあ、提督のチ○ポ…いただきます♡」
そう言うと加古は跨がり、そのまま腰を降ろし、自分自身で挿れてきた。
クチュっと卑しい音を立てつつ、愛液で濡れたアソコに根元まで入っていく。
「んあっ……♡ あああぁぁぁぁ♡」
加古は大きな声をあげて背中を反らせ、ビクビクと震えた。
「加古、挿れただけでイッちゃったの?」
「提督のチ○ポ、気持ち良すぎるからな♡」
古鷹の問いに、加古は率直な感想を述べた。
直後、提督を気持ち良くさせようと腰を動かし始めた。
「か、加古…そ、そんないきなり激しくしたら///」
「ふっふーん、あたしの腰使いで気持ち良くしてやんよ♡」
加古は騎乗位で提督を激しく責める。
ポールダンサーのように、ときどき腰をくねらせるとなおさら刺激が与えられた。
「ヤバい…♡ 提督のがっ、あたしのお腹の奥まで、ごりごりっ言ってぇ…気持ち良い♡」
加古の膣内の奥まで激しくキスをしている。
喘ぎ声を出すたびに乳房を揺らし、エロチックな腰使いがまた激しさが増した。
大好きな提督《ひと》とこうしてひとつに成れた嬉しさを表しているからだ。
だからこそ激しく愛し合いたい、激しく攻めたい気持ちでたくさん溢れている。
「加古っ!///」
提督は加古の乳房を掴み、ゆっくりと愛撫を始めた。
柔らかくて揉みごたえも良く、いつまでも揉み続けたいというほどの魅力的な美乳だ。
「あぁん♡ 提督♡ だ…めぇ…♡ んあ♡ そんにゃに…ちくびぃ…ぐりぃ…ぐりぃ…しちゃ…らめぇ〜 ♡」
淡いピンク色の乳首をくりくりと弄ると、加古は甘い喘ぎ声を漏らした。
形勢逆転したと思い、提督は加古の乳房を揉みながら、下から激しく突き上げた。
敏感な部分とともに、膣内まで同時に攻められている加古はあまりの気持ち良さに、体をくたっと前のめりに倒し、その勢いで提督とねっとりとキスを始めた。
口の中でお互いの舌を絡ませ唾液交換、レモンのように甘ずっぱいキスを交わした。
「んあ…♡ あぁ…♡ てい…とく…♡ しゅき♡ らいしゅき♡ あいひぃてりゅ…♡」
「俺も愛してる、加古///」
提督との熱いディープキスで、より興奮した加古の腰使いがパンパンと響くほど激しく腰を打ちつけられた末に……
「加古、俺もうイキそう…!///」
「…うん♡ あたしと♡ あたしと一緒に♡ 一緒にイこう♡」
お互いの手を握り締め、ぐちゅぐちゅとイヤらしい音を立てながら膣内の甘い感触に耐えられなくなり……
「加古、射精るっ…!///」
「あたしもイクゥゥゥゥゥゥ〜!♡」
絶頂とともにペ○スは射精した。
ゆっくりと抜くと、古鷹と同様に溢れだすほどの精液が加古の膣から零れ落ちた。
「はぁ…♡ はぁ…♡ んっ……♡ あたしのオ○ンコ…♡ 提督の愛でいっぱい…♡」
加古は、甘い息を乱しつつも恍惚の表情で悦に入っていた。
「司令官…♡」
「提督…♡」
加古とのセックスを終えた提督は、青葉と衣笠に腕を引かれた。
「ふ、二人ともいつの間に……///」
青葉・衣笠はいつの間にかメイド服に着替えていたことに驚いた。
青葉がクラシックメイド服で、衣笠は和風メイド服である。
「では…司令官…♡ どっちのメイドが食べたいですか?♡」
「提督、好きな方を選んでね?♡」
ふたりはスカートをたくし上げる。
(ふたりともノーパン状態///)
ふたりのアソコからは、いやらしいよだれが零れ落ちていく。
青葉・衣笠は照れながら、私たちを焦らさないでと言わんばかりに二人の誘惑に提督が選んだのは……
「あんっ♡ 青葉を選んでくれたんですね、司令官♡」
「いいな〜 、青葉♡」
指を咥えながら羨ましがる衣笠を見た提督は、彼女の顎をクイッと持ち上げるとキスをした。
「んちゅ♡ ぴちゃ♡ あむっ♡ んは♡ …ぷはぁ」
衣笠のキスと伴い、青葉を後背位で突きまくる。
「あ…んっ!♡ 司令官のおち○ちん♡ 気持ち良すぎて…っん♡ ああっ♡ いい♡ です♡」
青葉の可愛い喘ぎ声に反応した提督は、後背位から打って変わり、今度は背面座位で彼女を攻めた。
あすなろ抱きのような体位であり、相手の乳房や結合部周辺を愛撫しやすいこともできる。
提督は彼女の乳房を揉み、下からも子宮口をコツコツ当てるように突き上げた。
同時攻めをするたびに、青葉の膣内は先ほどよりもキツく締まっていくのが分かる。
「んふ♡ っん♡ あん…♡ しれい…かん♡ もっと…♡ 上でも下でも♡ えっちなキス…♡ いっぱいしてくだひゃい〜 ♡」
「青葉っ!///」
青葉のおねだりに提督は、さらに激しく腰のスピードを上げた。
「んはっ♡ しれいかん♡ あんっ♡ あ…♡」
「青葉、可愛いよ///」
「んっ…♡ むちゅっ♡ ちゅっ〜 ……ん…… あむ♡」
提督は青葉とキスをしながら、膣内の奥まで激しく下から突きまくる。
青葉も舌を絡み合い、時にはぺろぺろと提督の舌を舐め合い、そして息をすることすら忘れるほどディープキスを交わし、攻め続けると……
「青葉、俺もう///」
「青葉の膣内に出してください♡ 司令官ので…青葉のお腹の中にいっぱい満たして〜♡」
「青葉!///」
「司令官〜 !♡」
あまりの気持ち良さに青葉はビクンビクンと反り返った。
同時にペ○スから大量の精液が放出し、青葉の膣内はザー○ンでたっぷりと満たした。
提督はゆっくりと青葉のオマ○コからペ○スを抜いた。
それでも古鷹・加古と同じように大量に精液を吐き出しても、まだ萎えることを知らない。
「司令官のおち○ちん…青葉が綺麗にしてあげますね♡」
「うっ…くぁ///」
「んっ……れろ……んはぁ♡」
「青葉///」
「ちゅるっ…あむっ…んっ…ぢゅるるる♡」
提督は思わずビクッと仰け反ったが、同時にお掃除フェラは終えていた。
「ありがとう、青葉///」
「えへへ♡ 青葉幸せです♡」
提督に撫でられて、青葉は笑みを浮かべたときだ。
「提督、私にも満たしてね♡」
待っていたとばかり衣笠は提督に後ろから抱きついた。
密着するように抱きしめると、彼女の身体は火照っているのが分かる。
「ごめんね、お待たせして」
「良いよ、でも待たせた分…たっぷり愛してね…♡」
「もちろんさ///」
「それじゃ、提督…♡ いつもの体位でして…♡」
衣笠の要望に提督は、良いよと答えた。
提督はベッドの上に座ると、衣笠も向かい合った状態で跨った。
「んっ…んんっ…♡ くっ…ふふぅ…♡ はぅん♡」
ペ○スを自ら挿入した衣笠は甘い喘ぎ声と共に、ユサユサと上下に腰を動かした。
今二人がしているのは、お互い向き合った状態で抱きつきながらセックスできる愛のある体位……対面座位である。
これは以前演習ないし合同作戦で仲良くなった阿賀野提督の嫁艦こと阿賀野が教えてくれたとのことである。
ゆえに彼女曰く『大好きな人とやるには一番ロマンチックな体位だよ』と告げている。
「あぁっ♡ はぁ♡ あん♡ 提督の…衣笠さんの膣内で♡ 大きくなっている♡」
「衣笠///」
衣笠の甘い息と伴い、お互い肌を重なり合っていることにより提督を興奮させる。
提督は彼女の膣内まで突き上げ、衣笠も提督を離さないように両足を絡めている。
「てい…とく…私たちのことどれだけ愛してる?♡」
衣笠の問いに、提督は迷うことなく答えた。
「とても愛してる!///」
提督は彼女を気持ちよくしようとピストン運動のスピードを上げた。
そして衣笠を離したくないとばかりに強くギュっと抱きしめた。
「嬉しい♡ 私も♡ 提督のこと愛している♡」
大好きな提督《かれ》が自分をこんなにもたくさん愛していると言うことが分かる。
衣笠も同じように抱きしめて、ギュッと強く抱きしめた。
さらに興奮したのか愛液に塗れたペ○スが膣内の奥深くまで突いている。
そのため突けば突くほど、ジュプジュプとエッチな音が鳴り響いた。
「あんっ…♡ あっ、んあああぁぁぁん♡」
「衣笠…俺もう…ッ!///」
「きてぇ…♡ 衣笠さんの膣内に…♡ ていとくの…♡ 熱いの…♡ いっぱい出して〜♡」
「イクぞ、衣笠!///」
「私も……あんっ……イクぅぅぅ〜♡」
我慢の限界に達したペ○スは、またしても精液を大量に噴出した。
脚はだいしゅきホールドをしたまま、上半身は仰け反った
ドクンドクンと自身の膣内を満たしていく精液が溢れ出ていくと思うと嬉しさのあまり、まだ離さないでと呟き、そしてお互いの唇を重ね合わせた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
提督は息を切らしながら、古鷹が用意していたスポーツドリンクを飲んで喉の渇きを潤した。
「幸せです♡」
「今日も良い夢が見られそうだよ♡」
「司令官、素敵でした♡」
「えへへ♡ またいっぱい注いでもらっちゃった♡」
古鷹・加古・青葉・衣笠は満足な笑みを浮かべて答えた。
「お〜、それなら良かったよ〜」
提督は良かったと思いきや――
『はい、でも……♡』
古鷹たちにペ○スを握られた提督は、おうっ!と声を漏らした。
『私たちと過ごす夜は…♡ まだまだこれからです♡』
古鷹たちは潤んだ瞳で上目遣いをし、おねだり声で提督を誘惑した。
なお全員両目がハートマークと共に、戦意高揚であることは言うのは言うまでもない。
そして愛する彼女たちのおねだりを断ることはない。
「提督、古鷹…♡ んああ♡ あぁ♡ はあぁぁん♡ またイッちゃいます♡」
「んちゅっ…♡ てい……とく……もっと……♡」
古鷹・加古姉妹丼に――
「あっ…♡ んあっ……司令官……激しすぎます♡」
「提督……あんっ……はぁ……あんっ…♡ んっ…♡」
青葉・衣笠姉妹丼に――
「ああああっ、提督のおち○ちん擦れて…っ♡」
「あはっ…司令官っ♡ 気持ちいいです♡」
古鷹・青葉ペアが重なり合い、交互にペ○スを出し入れしたり――
「んあっ…提督の舌で……♡ わたし…ひゃんっ……イッちゃいそう…♡」
「提督の…♡ さっきより大きいっ♡ はあっ、あたしの…あんっ、膣内で♡」
衣笠にはク○ニを、加古を正常位で攻めたりして、最後は――
「提督、最後は…♡」
「あたしたち…♡」
「第六戦隊を…♡」
「みんなで仲良く……♡」
『愛してくださいね♡』
古鷹たちは全員オマ○コを、くぱぁと開き誘惑した。
「もう、据え飯食わねば何とやらと!///」
『あんっ♡ 提督♡(司令官♡)』
そして数時間後――
「ぜぇ……ぜぇ……////」
「提督♡ 大好きです♡」
「提督♡ 大好き〜♡」
「司令官♡ 青葉も大好きです♡」
「提督♡ 衣笠さんも大好きよ〜♡」
「俺もみんなに愛されて幸せだ///」
『はい、提督(司令官)♡♡♡♡』
翌日
「やりました♪」
「ふっふーん、ラッキー♪」
「お役にたてて何よりです♪」
「衣笠さん最高でしょう♪」
各海域で古鷹たちがMVPを取りまくり、さらに演習でも同じく古鷹たち全員がMVPを取りまくったのは言うまでもない。
「昨夜はお楽しみでしたね、提督」
灰色服の男こと灰田も見物しに来ていた。
「ああ、少し疲れているが……」
連戦のために疲れていたが、古鷹たちの笑顔を守るのも俺の使命だと呟き、ニッコリと笑みを浮かべた提督であった。
Очень приятно(はじめまして)、SEALsです。
これでもかと言うぐらいメイプルシロップをたくさん増しました!と言うほど初のイチャラブ夜戦小説であり、そして久しぶりの新作で緊張しました。
試行錯誤でいろいろ大変でしたが、これも自分の思うままに書いたので後悔はいたしません!
ゆえに古鷹たちの愛は沈まない!(タカオ風に)
本作品を最後まで楽しみ、そして最後まで読んでいただき有難うございました。
それではまた逢う日まで、ダスビダーニャ(さよならだ)