「ふぉっふぉっふぉっ」
そんな声が聞こえてきそうな今夜、子どもたちはすでに眠りにつき、何かを待っている。そう、今日はクリスマス……今年も来てしまった……いや、もう、予想ができている。メアが裸の状態でリボンを身体に絡みつかせて(?)「プレゼントはメア♡」とかやってくるんですよねわかります。俺はそんなことを考えながら自室のドアを開ける。そこには大きなプレゼントの箱があり、丁寧に赤いリボンで縛られていた。そのプレゼントの箱は人が入るのに十分の大きさがあった。俺は呆れながらプレゼントを開けた。中には……
「ふぇっ!?やっ、み、見ないでください」
リボンで縛られたフォリアがいた。
「メアじゃない!?」
俺は予想が外れて驚いた。となると、メアはどこにいるのだろう、いや、待て……クリスマスの時、シャルアはサンタコスでくるはずだから、先にシャルアが――
「サンタさんが直々に聖夜をお届けします♡」
「メア、絶対に聖夜の「せい」の字が違うよな?」
「ふふふっ、どうでしょうね?」
この笑い方の時は絶対に違うときだ。というか、メアがサンタか……となるとシャルアは?特に用事があるとかは聞いてないから、どこかにいるはずなんだが、どこにいるんだ?俺が見てなかった場所……う~ん、分からない。そう、考えていた次の瞬間、後ろから抱きしめられた。
「捕まえた♡」
「プレゼントの後ろに隠れてたのか」
「はい……う~ん」
「どうした?」
「こんな遅くまで起きている悪い子がここにいますね~」
シャルアは少し息を荒げながら言った。
「そんな子にはサンタさんが直々にお仕置きしちゃいます♡」
―――――
「……なぁ、シャルア?お仕置きする側だったよな?」
「はいっ♡あっ、やっ、そんなに強くしちゃっ♡」
「何で俺がお仕置きする側になっているんだ?」
「いけないサンタさんだったからですっ♡こうやって腰を振るエッチなサンタさんだったからっ♡」
「それはいけないな~、じゃあ、こうだ」
俺は騎乗位で腰を振っているシャルアの脚を掴み動けなくした。
「えっ?あなた?」
「いけないサンタさんはこの格好じゃなくてこっちの方がいいだろう?」
そう言って俺はシャルアの膣内から抜いて、シャルアをベッドの上に這い蹲らせた。
「これが好きなんだろう?」
俺は後ろからシャルアのことを思いっ切りついた。
「あっ♡はいっ♡そうです♡こんな格好が好きなんですっ♡こうやって、あなたにされるがままになるのが好きなんですっ♡」
「そんな性癖を持ってたのか、変態さんだなシャルアは」
「はい、あなたにこんな格好をさせられて興奮しちゃうんです♡」
ミニスカサンタのシャルアをこうやってイジメるのもいい