ショッピングモールでのインストアイベントを終えた未央は、帰りの車の中、興奮冷めやらぬ様子で運転席のプロデューサーに話しかけた。
「ねっ、ねっ、お客さんも喜んでくれてたみたいだし、大成功だよね!」
「はい。とても良かったと思います」
プロデューサーは生真面目に答え深く頷いた。その言動には深い実感がこもっているのが見て取れる。
未央はデビュー当初、同じようなショッピングモール内でのイベントで失敗し、アイドルとしての進退すら思い悩んだことがある。その出来事は、プロデューサーにとっても彼女を正しく導けなかった負い目を感じさせ小さなシコリを残すものであった。だからこそ、未央の成功やステップアップは彼からしても感慨深く喜びもひとしおなのかもしれない。
そして、“だから”なのだろう――。
「ほ、本田さん……その、運転中ですので……」
「え?え?なになに?みおちゃん何にもしてないよ?どうしてそんなこというの?」
わざとらしく白々しい。しかもそう言いつつ、未央はゆっくりとプロデューサーの腿に手を這わせ始めている。
「いえ、ですから、手を……」
「ん~?なぁに~?」
膝から腿の付け根へ、未央の細くしなやかな指がスルスルと艶めかしく這い上っていく。
プロデューサーが車の速度を一段と落とし、目線だけでチラリと助手席の方を覗き見れば、悪戯の主である未央と目が合った。行われている艶めかしい悪戯に反して、彼女の少し垂れがちな目元に縁取られた瞳は、年相応の子供らしい好奇心に輝き快活に澄んでいた。
「っ――」
プロデューサーは、そんな未央に対し、真っ先に自分から卑猥な想像と体を反応させてしまった罪悪感と、彼女の無邪気な様子と行為のアンバランスさからくる背徳感に息を詰まらせた。
「あれあれ、なんかズボンが盛り上がってるよ?なんだろうねぇ~?」
未央は、腿の付け根からゆっくりと回り込むように手を這わせ、ついに彼のスラックスを押し上げ、ピンとテントを張っている部分へと辿り着いた。
「えいっ、つまんじゃえっ♪」
きゅっ――と、テントの先端部が少女のしなやかな指先で摘まれる。
「うくぅっ!」
「わぁ、カチコチじゃん」
「くっ……それ、はっ……!」
「あはは、うんうん、期待しちゃってるんだよね」
いつもの明るく元気な笑顔で、未央は硬く盛り上がったスラックスの先端部をカリカリと爪でくすぐった。
「こしょこしょ~」
「う、うぅっ……!」
「きもちよさそうだね、プロデューサー?」
今度はニマニマと意地悪く笑い、プロデューサーをからかった。
普段と同じ調子で、未央の表情はコロコロと変わっていく。
「本田、さんっ……危ない、ですからっ……人にも、見られ、たら……っ」
「うん、そうだね。じゃあ、早くどこかに止まっちゃって?」
ズボン越しに男根の先、鈴口をくすぐりながら、未央はにっこりと微笑んだ。
★
事務所のワンボックスカーの中でプロデューサーをいじめてからかう。
この遊びの始まりは確か、失敗した後のやけっぱちで、誰かにあたりたかったっていう割とサイアクな理由だったような気がするけど、まぁ、楽しいし、プロデューサーもきもちいいし、結果オーライだよねっ☆
よーし、今日もみおちゃんのスペシャルテクでプロデューサーをアヘアヘさせるよ!
「ふっふ~♪きもちいい?ねぇ、きもちいい?」
プロデューサー用の“おかず”として、特別にみおちゃんのおっぱいを見せてあげながら、カッチンコッチンのおちんちんをシコシコ。
ちょっと聞き方がバカにしちゃってる感じだけど、JKのおっぱいをガン見してるプロデューサーにはこれくらいでちょうどいいのだ!
「は、いっ……くっ……ぅ!」
「くふふっ」
私の手で、大人のプロデューサーが情けない声を上げちゃってると思うと、面白くってなんだかすごくきもちいい。喉がころころして、くすぐったいような笑いがこみ上げてきちゃう。
「それにしても、おちんちんっておもしろいよね。おっきくなったり、カチカチに硬くなったり」
これについては、おちんちんをシコシコする度に思う。すごく不思議!
「ぅぐ……はぁ、はぁ……それは、海綿、体っ、が……うっ……く!」
こんな時でも、目元をとろんってさせて、顔を赤くして、大きな体を震わせながら一生懸命答えようとしてくれる。本当に真面目だな~って思う。でもだからこそ、からかいがい、いじめがいがあるんだけどね。
「あ、透明なとろとろがたくさん出てきたね。よし、先っちょを中心にぬりぬりしよう!」
「ふぐっ……うっ、くっ、うぅ!」
片手で棒のところをシコシコしてあげながら、もう片方の掌でおちんちんの先っちょをクルクルなでなで。まるっこい表面全体に馴染ませるようにとろとろを広げていく。
「うわ、ニュチニュチってえっちな音だぁ……」
こんなえっちな音させて、まだ始めたばっかりなのにこっちまで変なきもちになってきちゃうじゃん!
「プロデューサーのえっち!オシオキだからね!」
「うぐうぅっ!?」
今までとは比べ物にならないくらいの速さでおちんちんをシコシコなでなで。そうすると、おちんちんの先のワレメからドバっと透明なとろとろが一気に溢れ出てくる。
毎回思うけど、なんかこれっておちんちんが泣いてるみたいだよね。プロデューサーも腰を跳ね上げて仰け反っちゃって、顔もすっごい表情になっちゃってるし。激し過ぎて辛いのかな?でも、プロデューサーは優しくするより激しくしてあげた方がいっぱいせーし出すしなぁ~。
――ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅっ!!
うひゃ!?いつの間にか棒の方をシコシコしてる手のとこまで透明なとろとろが来てる!おちんちんもぎゅっぎゅっ!って動いては硬くなってるし、これはいよいよせーしきますな?
「うっ、くうぅっ!もっ……出っ――!!」
「あっ!ちょっ!せーしでるんだったらちゃんとごあいさつしてよね!」
あやうく私も忘れるところだった。まったく、プロデューサーはすぐにせーし出しちゃうんだから気が抜けないよ……。
「み゙っ、みおっ!ちゃ、んゔぅっ!だっだい゙っだいすぎぃい゙っ!っぐゔぅゔうぅぅぅ~~ッ!!!」
「ひゃあ!でたぁー♪」
うわー、あいかわらず飛ぶ飛ぶぅ~。ま、これもみおちゃんの超絶テクのたまものってやつだよね。
う~ん、それにしてもプロデューサー、すっごく真っ赤なしかめっ面で……正直けっこー変顔しちゃってるんだよね。でも、私しか知らないレア顔なわけだし嫌いじゃないよ?
「あはは、でるでるぅ~」
白いせーしがぴゅっぴゅ飛んでる。っていうか、私のおっぱいとかにもメチャかかってるんだけど……。
「って、まだでしてるしっ!プロデューサーせーしだしすぎ!いい加減とめなさいぃ~っ!!」
いつまでもせーし出してるプロデューサーにはオシオキです。おちんちんをちょっと乱暴にぎゅ~っと搾り上げる。
「くはぁあっ!ゔぐぅゔぅぅっ……!」
す、すごい唸り声。おちんちんもプロデューサーもビクビク震えてるし……あ、でも、ちょっと乱暴だったかもけど、どろろっておっきなせーしの塊が搾れたみたい。
「すごいすごい!ねぇ見てプロデューサー!この最後にでたせーしの固まり!ゼリーみたいだよ!」
プロデューサーの出した白いモタモタした塊が、もるるんっと手の中で揺れてる。ちょっと達成感だよ。
「こぉ~んなのだしちゃうなんて、よっぽどきもちよかったんだね~」
プロデューサーを困らせたり恥ずかしがらせたりするのはもちろん楽しいけど、きもちよくなってくれたんだったらそれはそれで素直にうれしいなぁ。
「はぁはぁっ――ほ、本田さん、今日はもう、これくらいで……はぁはぁ」
「えーっ、なにいってんのー!私の手もおっぱいもせーし塗れにした癖にぃー!」
そうだよっ、もうべたべただよ!変なニオイだよ!冷めてきたらつめたいよ!なのにそんなこと言うプロデューサーには追加のオシオキコース確定かな!
「てい!」
「はぅっ!な、何を……!?」
「よしよし、まだ硬いじゃん」
せーし塗れのおちんちんをにぎにぎ。小さくなんてさせないよ!
「ま、待って下さいっ……い、今はまだっ――」
「ビ・ン・カ・ン、なんだよねっ☆」
おちんちん片手に、人差し指を立ててパチリとウインク。せーし塗れのおちんちん丸出しプロデューサーをアイドルっぽいポーズでバカにしてみる。
「…………」
「ちょっ、なんか言ってよ!はずいじゃん!」
――グチュグチュグチュチュッ!!!
ノーリアクションの腹いせに思いっ切りシコシコしちゃう!もうっ、顔がちょー熱いよ!
「い゙っ!ゔぐぅゔぅぉお゙お゙お゙ぉゔぅゔっ!!」
「このっこのっ!大人のくせに、担当のJKアイドルにおちんちんシコシコされて、あっという間にせーしだしちゃって、またそんな風におうおう言っちゃって、恥ずかしくないの!?」
せーし出た後も続けてシコシコすると、いつもオットセイみたくおうおう唸り始めるんだよね。これって、プロデューサーだけじゃなくて男の人はみんなそうなのかな?
誰かに聞いてみようかな?しぶりんとか……いやいや、絶対知らないわ真面目だし。意外としまむーとか……いや、知らないだろうし、逆に詳しく知ってたらもう直視する自信がない……。
「う~ん……うわぁ!!?」
「お゙ぉゔる゙る゙る゙る゙ぅぐゔぅゔゔぅ~~ッ!!!」
と、透明なのが出たぁ~!
「でるならでるって言ってよー!」
考えごとしてた私も悪いけど、いきなりぴゅっぴゅするのはないじゃん?それに、プロデューサーのおちんちんシコシコしてると、妙に集中できるっていうか、考えごとがはかどるんだよね。うん、やっぱりみおちゃん悪くない。
「まったく、噴水みたいに透明なのぴゅぅぴゅぅしちゃってさ~」
「ゔぐぅゔぅぅー!はッ、ふっ、ゔぐぅっ、はッ、くぅうっ!」
「辛いの?プロデューサー辛いの?うんうん、そうだよね。じゃあ、もっともっと慰めてあげないとね?」
耳元で囁きながら、プロデューサーの泣き虫おちんちんをシコシコ、というか、クチュクチュ。
あれだけせーし出したし、さすがにもうカチカチにはならないかぁ~。
「はッ、ひ、はぁっ、ぅぐぅゔゔっ……~~~っ!!!」
――クチュクチュクチュクチュ……ぴぴゅっ!
「あ、やんっ♪」
あははは!最後は、あかちゃんのおしっこみたいなかわいいぴゅっぴゅでしめくくりっ☆
「はぁっ、はッ、んんっ、はぁ!はぁ!はぁはぁはぁ……」
「お疲れ~プロデューサー」
「はぁはぁ、ふぅ……お、お疲れ、様です」
ありゃりゃ、あたり前だけど、いつもの無表情に戻って来ちゃった。なんだっけ?ネットで見たやつ……ケンジャタイムだったっけ?う~ん、あ、そうだ!
「ねぇ、プロデューサー?」
「あ、はい、何でしょう」
これ言ったら、びっくりするかな?あわてるかな?
「私たちのこと~、しぶりんやしまむーが知ったらなんて言うだろうね……?」
「は、え――そ、それはっ……ほ、ほんださん……」
くふふ、弱ってる弱ってる。
★
未央は満足そうに笑いをかみしめ、上機嫌な明るい調子で言った。
「さてっと、そろそろ片付けて帰ろっか!」
「え、ええ、そうですね……」
未央の表情や調子がコロコロと変わるのはいつものことだが、自分の精液に濡れた担当アイドルが普段と同じ笑顔を向けて来る姿に、プロデューサーは再び自分の欲望が鎌首をもたげる気配を感じ俯いた。
当の未央の方は、そんなことなど露知らず、マイペースに自分の身体を見回している。
「うひゃ~、せーしでドロドロだぁ~。奇跡的に服にはあんましかかってないけど、その代り顔とか手とか腕とか、おっぱいにも……あ、ちくびからたれそう!」
粘度の高い白い塊が、未央の張りのある大きな胸の先端、薄桃色の乳首からプルプルとぶら下がっていた。
未央は胸の下から手を回し、その滑らかな曲線をなぞって白濁液をすくい上げる。
「―――」
プロデューサーは呆けた顔のまま、その光景をじっと見詰めていた。
そして、そんなプロデューサーの様子に気付いた未央は、小指の先に付いた白濁液を突然口元まで運び、その赤く小さな舌でちろりと舐め上げ、プロデューサーの顔に自分の顔を突き出すように近付けた。
未央ははにかんだように微笑んで、プロデューサーと鼻先が触れ、吐息を交換し合う距離で囁いた。
「だいじょ~ぶっ、私たちだけのヒミツだよ?だってプロデューサーは、みおちゃん専用のおもちゃだもん。だから、だれにもおしえてあげない……ん、ちゅ――」
プロデューサーは驚きに目を見開いた後、未央との口付けに頬を染め、彼女のやわらかい唇の感触に目尻を下げつつも、関節的に自分の精液を口にすることとなったことに思い当り、何とも微妙な表情を浮かべることになった。
「にひひ♪」
その表情を見て、未央は満足そうに、そして意地悪に微笑んだ。
END