結局お互いがどろどろになるまで愛し合い、気が付けば夜が明けていた。
イキ過ぎて気絶したルーミアに御札のリボンを巻いてやると、すやすや眠る幼女形態に戻った。
半信半疑だったがこれで間違い無いな。
──しっかし、こんな可愛い女の子が人喰い妖怪だとは、まだ信じられないな。
時折口を悦びに歪めて痙攣するルーミア。
幼女形態だからか背徳感や征服感が凄まじく、空っぽの銃身が鎌首をもたげ始めた。
いや、俺はロリコンじゃない。多分ロリコンじゃない。ロリコンじゃないんじゃないかな。まぁちょっとは幼女好きだが。
そんな関白宣言みたいな事を考えていると腰骨が鈍く痛んだ。
原因はルーミアとの性行為。
明らかにやり過ぎだった。
それでもまだやれる! と戦意に満ち溢れた愚息が天を突く。
男は下半身で物事を考えるというが、アレは本当の事だな。
今俺の頭の中は、この幼女をどう犯すかしか考えていなかったんだから。
うつ伏せで眠っているルーミア。
起こさないように注意して、覆い被さるように布団へ潜り込む。
小さな秘裂は愛液と精液でどろどろに溶けており、挿入しても問題は無さそうだ。
眠っているルーミアの足を開き、ゆっくりと亀頭を中へ沈めていく。
所謂寝バックの体勢だ。
ぐちゅっ、ぐちゅっと卑猥な音を立てて狭くキツい膣内を蹂躙していく。
「ん……っ、あっ、やぁ……っ、はぁん、あっ、んぁ……っ♪」
寝ながらでも感じているのか、幼く甘い喘ぎ声が細い喉から漏れ出る。
その声で更に興奮した俺は、少しずつ体重を掛けて男根をより深く沈めていく。
くぽくぽと子宮口がいやらしい口を開いて亀頭を迎え入れようと蠢いている。
たった一日ですっかり淫乱な身体に開発されたルーミア。
幼女になってもいやらしいメスの匂いをぷんぷんさせていた。
「んぁっ、あぁっ……? あっ、あぁん、んぁっ、あひゃぁん♪」
喘ぎ声の質が変わった。
どうやら快楽に目を覚ましたらしい。
明らかに大き過ぎるサイズの男根を受け入れ、ぽっこりと膨れ上がるお腹に圧迫感を覚えながら、ルーミアは甘い喘ぎを漏らした。
「んやぁっ、ケイっ、これらめぇ、わらひのおまんこ、あぁっ、こわれひゃうよぉぉっ♪」
「壊れるくらい突いてやるさ」
「あぁっ、らめぇっ、イクぅ、イクぅぅぅっ♪」
ぷしゅっぷしゅっ、と潮を噴いて身体を跳ね上げる。
が、俺はそれに構わず抽送のスピードを上げていく。
「ひゃぁぁっ、やめっ、やめへぇっ、えっちなおしっこ、とまらないよぉぉぉっ♪」
「潮を噴いてイキまくるなんて、全くいやらしい幼女だな?」
「んやぁ、ケイぃ、いじわるいわないでぇ、あぁん、ケイのおちんちん、きもちよすぎるのぉぉっ♪」
「ならもっと気持ち良くしてやるよ」
一気に体重を掛け、根元近くまでズブズブと挿入してやる。
子宮口がひしゃげぷちっと潰れたような感覚が亀頭に走る。
「んひぃぃぃぃぃっ♪ ひぃっ、ひぎぃっ♪ いひぃん、ひぃん、ひゃぁ、あぁっ、らめぇ、おまんここわれりゅ、わらひのおまんここわれひゃっらよぉぉ……♪」
ぴゅるぴゅるとまるで漏らしたかのように潮を噴き続けながら、だらしないアヘ顔を見せるルーミア。
体勢を入れ替え対面座位になると、ルーミアは両脚を俺の腰に絡めた。
「なんだ、これじゃ抜けないぞ?」
「いいのぉ、ぬかにゃいれ、わらひのおまんこにケイのせーし、いっぱいらひてぇっ、なからしして、はらませてぇ♪」
「条件を飲むなら孕ませてやるぞ?」
一旦腰の動きを止めてやる。
同時にルーミアの腰を掴んで動けなくしてやる。
急に快感が得られなくなり、ルーミアはもどかしさで半狂乱になった。
「いやぁっ、うごいてぇっ、おまんこしてよぉっ、おまんこっ、おまんこぉっ」
「ルーミア、俺の嫁になるか?」
「なるぅ、なるからぁっ、おちんちんちょうだいよぉっ!」
「よし、確かに『約束』したぞ?」
拘束を解いて激しく乱暴に幼い膣を犯してやると、よだれを垂らして喘ぎまくる。
「んぁぁっ、これぇ、これいいのぉっ、おくまでズンズンきてるぅぅぅっ♪」
「さぁ、孕ませてやるぞ。子宮口を開け」
「あぁん、くるのっ? おちんちんからせーしでちゃうの? いいよぉっ、きてぇっ、わらひのおまんこになからししてぇっ、あっ、あぁっ、あひっ、んぁぁぁぁぁっ♪」
一際大きく鳴いたルーミアの膣がキュゥっと締まり、たまらず一番奥へ突き入れる。
子宮口に亀頭を密着させ、子宮内に直接煮えたぎった精液をぶちまけた。
数度の性交で薄くなっているハズの精液は、何故か最初の濃さを保ったままルーミアの卵子を探して流れ込んでいく。
「ふぁぁっ、あぁっ、あちゅいよぉっ、おなかがやけどしちゃうぅぅぅっ♪ ケイのせーし、あちゅくてきもちよすぎるよぉぉっ♪」
中出しされて何度も絶頂するルーミア。
びくんびくんと大きく痙攣したかと思えば、意識を飛ばして凭れ掛かってきた。
──ちょっとやり過ぎたか?
幸せそうなとろ顔で失神した幼女を抱きかかえたまま、俺は布団に倒れ込んだ。
肉棒が秘裂から抜け落ち、ごぽりと音を立てて精液が溢れ出る。
生暖かさに辟易しつつ瞼を閉じる。
昼過ぎくらいまで寝るか。
二度寝の決意を固めて、俺は再び夢の世界へと飛び立っていった。
「イテェ」
「自業自得だよっ♪」
「新妻が俺に厳しい」
予定通り昼過ぎに起きた俺は予想以上に痛む腰に頭を悩ませていた。
流石に最後の一回戦は無謀だったか。
対して新妻と呼ばれたルーミアは頬に手を当てて照れていた。
やべぇ、ちょう可愛い。
「私、ケイのお嫁さんになるって約束したんだよね……」
「あぁ、これからよろしく頼むぞ。俺の可愛いお嫁さん」
「うぁ……♪」
顔を真っ赤にしてやんやんと首を振る。
余りに可愛いと襲うぞ?
俺もルーミアが愛おしくなって思わず嫁宣言したけど、他の誰かに取られるくらいなら嫁にしておいて良かったかもしれん。
まぁ一般人で高校生な俺が『この世界』で生きていく上で、ルーミアのような良妻幼女に巡り会えた事は誇っていいな。
──それにしても、随分と厄介な事になってるな。
昨日ヤリながら聞いた話を纏めてみた結果、俺はどうも別の世界、或いは別の次元に居る可能性が有る。
聞いた限りでは周囲の集落ではまだシャーマニズム全盛期な文明レベルっぽい。
日本史だと……弥生時代くらいか?
古代の巫女はどうせババアだろうし興味は全く無い。
ルーミアが巫女服を着るなら話は別だが。
しかしルーミアの話を丸々信じると、今度はこの丸太小屋の存在がイレギュラーになる。
囲炉裏や干物はまだいいにしても、あの文明レベルで毛布を作る技術がある訳がない。
ルーミアの見た集落が特殊なのか、この丸太小屋自体がイレギュラーな存在なのか。
まぁ俺自体イレギュラーなんだが。
と、ルーミアが俺を見ている事に気付く。
深々と三つ指を付いて頭を下げる。
「ふつつかものですが、いっぱい可愛がってください♪」
笑顔で告げるルーミアに、ちょっとだけ胸が高鳴った。
……ちょっとだけだからな?