萃香との和解を終えた俺は序でに大将にも保留していた罰を通告した。
内容は「幻想郷を創る際若しくは創り上げた後、紫が手助けを求めた時は可能な限り応じる」というもの。
童女の様にぺたぺたと甘えてくる萃香の姿に多少訝しげな態度を見せたものの、内容そのものには特に異論は無かったらしく承諾して貰えた。
そこら辺の交渉は難航していたらしく紫から感謝感激の雨を降らされたが、すんなり了承した辺り大将は俺が要求する事を読んでいたのかも知れない。
交渉事に関しては一枚上手だった大将に苦笑を返して置いた。
大将は余計な条件を付けなくて済み、紫は難航していた交渉が纏まり、俺は紫からの評価が更に上がる。
誰も損しない結果を導いた手腕は流石年の功と言うべきか。
不愉快な評価を下されたのを察知してか一瞬眉を顰める辺り、無駄に年は取っていないらしい。
「おっと」
「ちっ」
飛来する白い何かを右手で受け止める。
的確に眉間を狙って来るとか鬼か。
「って、瑪瑙か? まだ取ってあったのか」
「あんたみたいな奴を撃ち抜くにはちょうど良いのさ。その黒い腹に幾つか撃ち込めば、ちっとは白くなるさね」
「だから撃つなと言うに、っと」
鳩尾を狙って飛ぶ三つの瑪瑙を左手で打ち払い、打ち上げた所を右手で受け止める。
曲芸染みた動きに観客と化した紫、勇儀、萃香の三人が歓声を上げる。
それが気に食わないらしく、大将は大きく開いた胸元から瑪瑙を取り出し、細い指で弄び始めた。
流石に二十を超えるのは避け切れない。
「ま、今度改めて酒でも持って来る。その時は飲み比べしようぜ、勇儀」
「ん、楽しみにしてるよ」
「こら、逃げるんじゃないよ!」
「あばよ大将」
濃厚に漂い始めた殺気をひらりと躱して大将の家を後にした。
触らぬ神に祟り無し、弄らぬ鬼には……何だろうな?
「ねぇねぇ、おにいさん。ちょっと聞きたいんだけど」
大将の家を出て少し歩いた所で、蜂蜜の様に甘い声が上がった。
可愛らしく微笑む紫が全く笑っていない瞳で俺を見上げる。
両腕でがしっと俺の右腕を捕まえ、逃げられまいと力を込めてくる。
「萃香に何をしたの?」
「ん、私?」
左手を握る萃香が首を傾げる。
ふにふにと柔らかな手は温かく、絡み合う指がきゅっきゅっと甘えてくる。
すっかり俺への依存度が高くなってしまった萃香だが、ぺたぺたむぎゅむぎゅと甘えてくる姿は非常に可愛らしい。
手を解けば悲しげに眉尻を下げ、頭を撫でれば嬉しそうに微笑み、角を触ればぴくんぴくんと身体を跳ねさせ、指を差し出せばとろんとした瞳で指をしゃぶる。
少し仕込めば立派な性奴隷になりそうだ。
「いつの間にか萃香が調教されてるんだけど」
「まだ調教はしていないぞ」
「私は契が大好きなだけだよ?」
「良い子だ、萃香。俺も萃香が好きだぞ」
耳元で囁いてやると萃香はとろ顔のままびくんっと大きく震えた。
腰は小さく前後にへこへこと揺れ、太腿からは伝い落ちた愛液がぬらぬらと淫靡な光を放っている。
「……おにいさん、何か言い訳は?」
「いや、俺も正直ここまでだとは思わなかった」
紫のジト目が突き刺さる。
まさか催眠の成果がこれ程までとは、一体誰が予想出来ようか。
ともあれそろそろ紫の機嫌を取らないと、右腕の血流が滞ってピリピリ痛み始めた。
紫の耳元にそっと口を寄せ囁き掛ける。
「萃香を家まで送り届けたら、後は今日一日は紫と一緒だろ。また泣きながら懇願するまで犯して、孕むくらいたっぷり中に注ぎ込んでやるよ」
「ふぁぁっ♪」
手首を返して子宮の辺りを軽く押し込んでやると、紫は小さく嬌声を上げて垂れ掛かってきた。
どうやらあの夜を思い出したらしく、頬が上気していく。
「それとも今日は壊れるまで抱いてやろうか? 寝ても覚めてもチンポと精子の事しか考えられない、淫乱性奴隷に堕としてやろうか?」
「や、だめ、ぇ……っ♪」
駄目押しで指を着物の裾から滑り込ませ、一本筋の子供まんこをくぱっと左右に押し開いてやった。
そっと中指を差し込んでやると、奥から淫蜜がとぷりと溢れ出す。
がくがくと身体を揺らしながら凭れ掛かる辺り、紫も素質は充分だな。
卑猥な糸を引く中指をクリトリスに擦り付け淫蜜を拭う。
すっかりアヘアヘしている紫は痴情に塗れた瞳を向けてくる。
と、脳裏をチリチリと焼く感覚が襲う。
「何事……っ、ぬあっ!?」
「あぁっ、紫ズルい!」
いきなり足元に出現した隙間が俺の身体を吸い込んで行く。
落ちていく最中萃香の慌てた声が聞こえたが、すぐに入口は閉じてしまった。
そして次の瞬間には出口が開き、足裏に地を踏む感覚がやってくる。
「っと、ここは……」
「私の家だよ」
少々草臥れた家の中、敷かれた布団の上で紫が着物をはだけさせていた。
露わになった秘裂からは淫蜜がとろとろ流れ出てきている。
小さな指が秘裂を広げ、ひくひくと蠢く桜色の膣肉が淫らに肉棒をねだる。
頬を上気させた紫が媚びる様に甘く絡み付く声を上げた。
「おにいさん、私のココ、おにいさんのおちんちんが欲しくてヒクヒクしてるの♪ おにいさんの逞しいおちんちんで、私のココにいっぱい種付けして欲しいな♪」
「……良いだろう、望み通り溢れるまで犯してやるよ」
「あはっ、嬉しい……♪ 私のココね、おにいさん専用なんだよ? 種付けして良いのはおにいさんだけなんだから♪ だからおにいさん、私を孕ませて、私の身体におにいさんの印を刻み込んでぇ♪」
待ち切れないのか腰をかくかく前後させながら涎を垂らす紫。
いつの間にかすっかり淫乱になってしまったこのロリっ娘を、一体どんな風に調教してやったものか。
──まぁ、最初は素直に気持ち良くさせてやろう。
衣服を乱暴に脱ぎ捨てた俺は紫にのし掛かり、そのまま肉棒を突き入れた。
ぷちゅりと膣肉を掻き分けて、肉棒が幼い秘裂を割って行く。
「んはぁぁっ♪ おにいさんのおちんちん、大きいよぉっ、あっ、あぁんっ、凄いっ、入れただけなのに気持ち良過ぎるぅ」
「中がきゅんきゅん締め付けてくるぞ、もうイったのか?」
「あぁん、だってぇ、おちんちん気持ち良過ぎるのぉ、おにいさんのおちんちん、ずっと欲しかったからぁ♪ 私ね、毎晩おにいさんを想ってくちゅくちゅ、自分でしてたのぉ♪ 初めて抱いて貰った時の、種付けが忘れられなくてぇ、あんっ、でも、全然足りないよぉ、おにいさんのおちんちんじゃなきゃ、満足出来ない身体になっちゃったよぉっ」
淫猥な告白をしながら喘ぐ紫。
この反応の良さと濡れ具合はその所為か。
普通前戯も無しに挿入すれば多少成りとも膣肉がカリに引っ掛かるのだが、紫の中は蜜壺と呼ぶに相応しい程の淫蜜が溢れており抽挿に何の問題も無い。
寧ろぱっくり肉棒をくわえ込み、膣全体が早く早くと精子をねだっている。
「すっかり淫乱になったな?」
「んぁっ、だって無理だよぉ、おにいさんのおちんちんを味わったら、もう抜け出せないのぉっ、あっ、はぁんっ、太くて硬くて立派なおちんちんじゃなきゃ、おちんちんにびゅくびゅく種付けされなきゃダメなのぉっ♪」
両手両足を俺に巻き付け、ぎゅぅっと身体を密着させてくる。
にゅぷっにゅぷっ、といやらしく肉棒をくわえ込む未熟な秘裂は真っ赤に充血し、ぷっくりと淫らな唇を膨らませている。
まだ膨らんでもいない胸の中央では、桜色の乳首がつんと上を向いていた。
指先で弾くと、秘裂から淫蜜が噴き出す。
「んぁぁっ、あっ、あぁっ! 乳首、ダメぇ……っ、おっぱい小さいから、恥ずかしいよぅ……」
「可愛らしい乳首だな」
「きゃぅっ!? つ、摘んじゃダメぇっ、乳首じんじんして、えっちなおつゆが出ちゃうよぉっ、あぁっ、あぁんっ!」
腰を振る度に噴き出す潮が臍の下を叩き、突き入れる度に膣肉と子宮口が肉棒を吸い上げる。
熱烈なキスに、鈴口が痺れてくる。
僅かな変化を感じ取ってか、紫はだらしなく愉悦に歪んだ顔を向けてきた。
「ふぁっ、あぁんっ、おにいさんのおちんちん、先っぽがぷくって膨らんでるよぉ♪ 出ちゃう? 私の中に、濃厚孕ませ精子びゅくびゅく種付けしちゃうの? 良いよぉ、私の未成熟な身体に、おにいさんのオトナ精子いっぱい塗り込んでぇ♪ 洗っても取れないくらい、おにいさんの精子を染み込ませてぇっ、妊娠した赤ちゃんが精子で溺れちゃうくらい、中出し精子欲しいのぉ♪」
腰をぐいっと密着させたままへこへこと前後に振りたくり、淫靡に精子をねだる紫。
その姿は幼い娘では無く、快楽に溺れる一匹の雌だった。
雄の精子をねだる為に自ら堕ちていく、浅ましく淫らな雌だ。
なら、遠慮は要らない。
望み通り、中にぶちまけてやるだけだ。
ストロークを速めてやると、紫の喘ぎ声の質が変わった。
ぱちゅんぱちゅんっ、と激しく打ち鳴らされる蜜壺が精子を求めてきゅぅっと肉棒を締め上げる。
「んはぁぁっ! しゅご、しゅごいぃっ、おにいさんのおちんちん、はげししゅぎだよぉぉっ、ふぁぁっ、あぁっ、あぁ、イクぅ、またイっひゃうぅぅぅっ!」
「出すぞ、紫っ」
「あぁっ、らしてっ! ぷりぷりのせーし、わらひのなかに、いっぱい、いっぱいびゅーってしてぇっ! ふゃぁっ、あぁっ、あんっ、おにいひゃんのせーしではらむのぉっ、わらひころもらけろ、あかひゃんはらむよぉ♪ らから、いっひょ、いっひょに、ひぁ、あぁぁぁっ!?」
捻り込む様に突き入れた鬼頭が子宮口を割り、子宮の中を鈴口が捉えた。
体内から胎内へ、直接精子を注ぎ込む。
「ふぁ、あ、んぁぁぁぁああぁぁぁっ! しゅ、しゅごひぃぃっ! なからし、なからしきもひぃのぉっ! わらひのなか、おにいひゃんのせーしがおかしひぇるぅぅぅっ♪ んぁ、あぁ、きもひ、よしゅりれぇ、おひっこ、れひゃうよぉ……♪」
中出しされて絶頂しながら、紫はちょろちょろと尿を漏らしていた。
黄金水が布団を黄色く染め上げ、薄いアンモニア臭が鼻腔をくすぐる。
「何だ、お漏らしか紫?」
「ひゃわぁ……みにゃいれぇ……おひっこ、とまりゃにゃいよぉ……♪ あぁ、おひっこれ、まらいくぅ……っ♪」
びくんと身体が跳ねるのに合わせて、尿も一瞬勢いを増す。
十秒程で尿は止まったが、代わりに潮が腰元を濡らす。
「今度は潮か。紫はお漏らしが好きだな」
「やぁ、っ、ひがうのぉ……おにいひゃんのおひんひん、きもひぃからぁ……♪」
自分のお漏らしを人の所為にするとは、全く悪い子だな。
そんな紫にお仕置きをする為、俺は萎える事を知らない肉棒を再び幼い秘裂へと突き立てる。
ぷちゅっと子宮口が潰れ、未成熟な膣内が歓喜に湧いた。
「きゃひぃっ!? あ、や、やらぁっ、お、おにいひゃん、ま、まら、らめらよぅ」
「何が駄目なんだ?」
「いま、う、うごいひゃ、わらひこわれひゃう、うぅぅっ!? うぁ、あぁぁぁっ! あっ、やらっ、おにいひゃ、らめっ、らめぇぇぇっ!」
腰の抽挿を再開させると膣肉は狂喜に身を捩らせ、涎を垂らして肉棒を迎え入れる。
噴き出す潮も勢いを増し、紫は舌を突き出して息も絶え絶えに喘ぐ。
「うぅっ、うあっ、あ、あぁっ、ひぐ、ひぐぅっ! ひぐひぐひぐっ! ひぐぅぅぅぅっ! まら、まらひぐぅぅぅぅぅっ! ゆるひ、ゆるひれ、ぇぇぇっ! えぅっ、うぅぅっ、ひぐぅぅぅぅっ!」
連続で絶頂を迎える紫。
目の焦点は合わず呼吸は危ういが、それでも絡めた手と足は俺を離そうとしない。
紫の身体が求めるままに、俺は二度目の精子を注ぎ込んだ。
「あひっ、ひゃ、ひゃひぃぃぃぃぃっ! にゃ、にゃからひ、きもひぃよぉぉっ! うぁ、あぁ……っ、んぁぁ……っ……♪」
一際高く鳴いたと思った瞬間、紫はかくっと意識を手放した。
同時に四肢から力が抜け、絡めていた手足がずるりと布団の上に落ちた。
肉棒を抜いて失神した紫を眺める。
──流石に激し過ぎたか?
かひゅ、ひゅひぃーっ、と危うい呼吸音が届いてくるが見る限り問題は無さそうだ。
舌を投げ出し虚ろな瞳で天井を見上げ、口の端は愉悦に歪みお腹は歪に膨れ、ぷっくりと充血した秘裂からは子宮に収まり切らなかった精子がごぷっごぷっと逆流している。
どこから見ても立派な性奴隷だった。
「良いなー、紫。契にいっぱい愛して貰えて」
背後から届いた声に驚いて振り返れば、頬を赤く染めた萃香が立っていた。
その顔は色欲に支配されており、視線をちらちらと肉棒に向けてくる。
「いつの間に来た?」
「着いたのは今だよ。私の能力で一度身体を疎めて、ここに萃めたのさ。……それよりさ、契」
淫靡な笑いを浮かべながら、萃香はスカートの裾をゆっくりとたくし上げた。
細く健康的な太腿が露わになり、続いて淫蜜を垂れ流す秘裂が目に映る。
紫よりも幼く見える秘裂はひくひくといやらしく悶えながら、ぽっかりと空いた穴を埋めてくれる存在を待ち望んでいた。
「私のおまんこを使って、一緒に気持ち良くなろ? ずっと契のおちんちん、待ってたんだよ……♪」
どうやら二回戦が始まる様だ。
「あっ……あの時よりおちんちん大きくなってる……?」
「嫁さん泣かせの大きさだ。萃香はすぐに壊れるかもしれないな」
「契になら、壊されても良いよ……♪ だって、私は全部契のものだから……♪」
対面座位で抱き合い、亀頭の上に萃香の秘裂をそっと重ねる。
押し入れからもう一組の布団を引っ張り出したが、すぐにこちらも洗濯する事になりそうだ。
身体を重ねる事にまだ気負いが有るのか、少し肩が震えている。
怖がらなくてもいい、と唇を重ねてやると萃香は照れ臭そうにはにかんだ。
意を決し、ゆっくりと腰を落とす。
「んぁ、ふぁぁ……っ、すご、契のおちんちん、大きいよぉ……♪」
「ほら、まだ亀頭も入り切ってないぞ」
「んはぁぁ……っ、大き過ぎて、入らないよぉっ、おちんちん、凄ぉい……♪」
ゆっくりぬぷぬぷと肉棒が沈み込んでいき、幼い身体が下腹部を歪ませていく。
腹の上からでも、肉棒の形がハッキリと判る。
「あは……入っちゃった、契のおちんちんが、私の子供おまんこにずぶずぶって♪」
「久し振りだが最初から飛ばして行くぞ」
「え、ひゃ、んひゃぁん!? あぁっ、そんないきなりぃっ!」
乱暴なストロークで膣内を掻き回してやると、すぐに淫蜜が奥から溢れ出てきた。
滑りの良くなった膣内を何度も強く突き上げるが、流石に肉棒は入り切らずに半分程残っている。
「んぁぁっ、あっ、んっ、ちゅ、ちゅぷ、んぁ、あ──っ、んぁ──っ!」
甘い声で喘ぐ萃香の舌を吸い上げる。
かくかくと腰を振りながら絶頂し、紫よりも激しく潮を撒き散らす。
腰を突き上げ萃香を持ち上げてやると、僅かに肉棒が幼い秘裂へと沈み込んだ。
「ふぁ……っ、あっ、あんっ、契のおちんちんで、私の子供おまんこ、貫かれてるよぉっ! あぁっ、凄いのぉっ、お腹の半分が契のおちんちんになってるぅっ!」
串刺し状態になった萃香の腰を掴みその場に固定し、先程より速く肉棒を抜き差しする。
「ひぁ、あぁっ、うぁぁぁっ! こ、これダメぇっ、す、すぐイっちゃうよぉっ! もっ、もっとゆっくりぃっ、あ、ふぁ、あぁ……っ! イ、イクっ、イクぅぅぅぅぅっ!」
ぷしゃぁぁっ、とシャワーのノズルを捻った様な勢いで潮が噴き出る。
かなり豪快にイったらしいが、俺は腰の振りを止めない。
「イっ、クぅっ! ま、またイクぅぅっ! イクっ、イクイクイクぅぅぅぅぅっ! イクのぉっ、イったまま降りてこれないよぉぉぉぉっ!」
萃香の膣肉が肉棒を撫で上げる度に、透明な潮が布団へ新たな染みを形成していく。
だらしなく開いた子宮口は亀頭がぶつかるとすぐに情熱的なキスをして、中に子種を出して貰おうと淫らなおねだりをする。
「けっ、契っ、契ぃっ、おねが、中っ、中に出してぇ! 濃厚な精子で、契専用の雌鬼を孕ませてぇっ!」
「あぁ、たっぷり注ぎ込んでやるよ」
「イっ、イクぅっ、契に、ご主人様に中出しされてイっちゃうよぉぉぉぉっ! ふぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁっ!」
がくがくと大きく身体を痙攣させながら全身で精子を受け止める萃香。
風船の様に見る見る膨らんでいく腹に、破れるんじゃないかと少し心配になる。
と、萃香からも黄金水がしゃわわわと流れ出てきた。
二人揃ってお漏らしとは仲が良いな。
「あ、ぁぁ……っ、んぁ、はぁ……あっ、あはぁ……♪ ご主人、様ぁ……っ、好き、大好きぃ……♪」
とろ顔で天国を味わっている萃香から肉棒を抜き取り、布団に寝かせる。
最後の方は俺をご主人様と呼んでいた辺り、すっかり淫乱雌奴隷になったつもりなのだろう。
もう一人の雌奴隷はと言えば、俺と萃香のセックスを見ながらオナニーに励んでいた様だ。
「あは……っ、おにいさんのおちんちん、すごぉい……♪ せーしの匂い嗅ぎながらおまめ弄るの、気持ちぃよぉ……♪」
「にゃぁぁ……ご主人様ぁ、もっとぉ、もっと私のおまんこ、虐めてぇ……♪ ご主人様のおちんちんが無いと、私ダメなのぉ……♪」
二人共、まだまだ元気な様だ。
視線を外して窓から空を見上げると、西日が山に消えていくのが見えた。
──久し振りに、朝まで可愛がってやる事にしよう。
淫楽の宴は始まったばかりだ。
何せ、夜は長いのだから。