「やっぱり胸小さいのかな……」
「ん?何でそう思うんだ?」
「だって、一番小さいメアさんだってDカップはあるじゃないですか」
「あぁ、確かに……」
胸の大きさはネフィア<メア<シャルア<フォリアという感じになっている。メアはロリ巨乳と言ったところだろうか、あの身長であの大きさだからな…158cmだったかな確か……シャルアの胸の大きさになると俺の首は包めるんじゃないかな…フォリアはあれは凶悪過ぎる。だって俺の頭に乗せると額にまで感触がある気がする。まぁ、そんな中にいれば落ち込むか、しかし、ネフィアの胸は……
「ひゃっ!な、やめっ♡触っているんですかっ♡」
「ネフィアはシャルア達の中で一番、胸を触られて感じやすい体質だな、反応がいいから、もっと触ってたくなる」
「そ、そうなんですかっ♡な、なめちゃ、ひゃっ♡あっ♡んっ!♡」
「そうだよ、にしてもチョーカーが似合っているな」
「ハーネスでもいいんですよ?♡」
「いや、何かペットみたいでいやじゃん?」
「私はおにいさんのペットでもいいですよ?」
「ペットは駄目だ、『お嫁さん』だろ?」
「っっっっっ~!♡はいっ♡おにいさんのお嫁さんですっ♡」
「よしよし」
「なでなでされるの好きっ♡」
「ああ、もう、可愛いなこんちくしょう!」
「わんっ♡ベットへ押し倒されちゃった♡」
「そのわりに、満更でもなさそうだな?」
「だって、おにいさんだもん♡」
「そうか」
合図代わりにキスをする。ネフィアもその気だった。
「ほら、舌出して」
「はひ、おにいはんにふわれはっへふ♡んっ、んんっ!?んっ、んちゅっ、はぁ、じゅるっ♡」
ネフィアは尻尾を左右にゆさゆさと振っていた。
「嬉しいのか?」
「はいっ♡」
「というか、もう濡れているのか、淫乱だなぁ」
「だって、ローターつけて過ごせっていったのは、おにいさんじゃないですか♡」
「中に入れっぱなしかい……ほら、抜くよ」
「はい♡」
「って、弱いままだったのか……抜いたのはいいが…そうだな、丁度いいのがあった」
「?」
―――――
「ほら、四つん這いになって」
「はぁ、はぁ、はい♡」
「ローターはやっぱり敏感なところに付けるのがいいよな」
「やっ、強くしたらっ、クリでいっちゃうっ♡」
「大丈夫、こっちでもイクよ」
「後ろからおにいさんのおっきいのが入ってきたぁ♡」
「なぁ、ネフィア」
「何ですか?」
俺はネフィアの右頬に右手を当てて言った。
「滅茶苦茶にされたい?」
「はいっ♡私を滅茶苦茶にして、おにいさんのお嫁さんにしてくださいっ♡」
「可愛いな、ネフィアは、少しメアに似ているのか?」
「でも、違うところもありますよね?」
「そうだな~、胸を触った時の反応とかな」
「やんっ!もうっ♡おにいさんったら♡」
「その反応がいいんだよな~」
「もうっ♡」
「うん、可愛い」