奪われた黒歴史ノートを返してもらう約束で、何度もクラスメイトの男子と逢っているブラン。約束の果たされる当てもないまま、今日も人気のない公園で体を奪われて――

※特定のお客様向け(男性向けとは言ってない)。カップリングはチャラ男×ブランなので注意。性格的にはブラン:ホワイトハート=2:8ぐらい。ただし女神化はありません。ブラン視点なのでオリ主タグでなくオリキャラタグ入れてます。


1 / 1
※特定のお客様向け(男性向けとは言ってない)。カップリングはチャラ男×ブランなので注意。性格的にはブラン:ホワイトハート=2:8ぐらい。ただし女神化はありません。


B級文学少女ブランと奪われた秘密のノート

ロム「ベールさん、このかんじ、なんてよむの?」

ベル「どれですの? 『この話は実体験をもとにしたフィクションです』……」

 

  * * *

 

 日は暮れかけて肌に茜色の影を落とす夕方。

 数時間後の夜空を先取りするかのように、わたしの心は暗かった。

 それもこれも、コイツのせいだ。

 

「やっ、ブランちゃん。そのリボン、かわいいね。ふわふわのチョコレートみたい」

 

 無遠慮にぽんぽんと頭頂を叩かれると、くさくさした感覚が広がる。

 うかつだった。何と思われたって、帽子をかぶってくればよかった。

 思わず、キッとにらみ付けてしまう。ヤツの笑顔が崩れないのが憎たらしい。

 

「ありがとよ。食えない女で悪かったな」

「いただいちゃってるけどね」

「な……!」

 

 人が返答に窮(きゅう)していると、ヤツはへらへらと笑った。

 その表情だけを切り取って見れば、爽やかな笑顔の王子と見えないこともないのだろう。

 早く気の合う女の子でも見つけてくっついてくれればいいのにと思う。のし紙付けて送り出したい。

 

「ブランちゃんって本当に面白いね」

「面白いなんて言われて喜ぶのは、うずめみたいな夢子だけだ」

「ブランちゃんの小説のヒロインも、よく言われてるだろ」

「『よく』って言う程、言わせてねえ!」

 

 むかつく

 むかつく

 わたしちょっと、いやかなり不機嫌みたいな。

 コイツと不愉快な茶番を繰り広げるハメになったのは、あの日、学園の図書館にノートを忘れてからだ。

 

  * * *

 

「ごめんなさい、忘れものしたみたい。先帰ってて」

「ブランが忘れ物なんて珍しいなー。ごめん、今日はプレパレードの日だから先帰っちゃうね」

「ううん、平気。また明日ね」

「ばいばい!」

 

 ネプテューヌがアニメを優先したのは好都合。あれを見られるわけには行かないもの。

 手を振って別れたら、足早に校舎へと引き返した。

 

 教室に戻り、机、そしてロッカーと探したけれど見つからない。

 もしかしてと思い、ダメ元で図書室へと走った。

 

 西日の差す図書室は逆光で眩(まぶ)しくて、視界を遮(さえぎ)られる。

 何時間か前に座っていた場所には、探しものはなかった。

 代わりに見つかったのは、日差しの向こう側の人影。

 背丈と影の形を見る限りでは、男だろうと思う。

 その影がわたしの方へ向いたとき、にやりと笑った気がする。

 

「見事だフロイライン・カロリーナ。但(ただ)し、切り札は1枚とは限らなくてね。――ミアの目が紅(あか)く光」

 

 そのフレーズの出典が何かに気づいたら、無意識のうちに体が動いていた。

 探しものを取り返そうと、一直線に手を伸ばす。

 けれども相手はひらりと身をかわして。

 

「ぐ!」

 

 慣性の残ったままの体を止めることができず、壁際の本棚が目前に迫っていた。

 もう、ぶつかる――衝突の衝撃を覚悟したそのとき、

 ひょい、と後ろから抱え込まれて、わたしの内臓へその腕がめり込む感覚がした。

 苦しいけれど、本棚にぶつかるよりは全然耐えられる。

 

「キミ――ブランちゃんてさ、もっと大人しい子だと思ってたけど、意外と面白いところあるね。気に入った」

「クソッ、返せよ!!」

 

 戦意が戻った瞬間、次の手を撃ち込む。当たった。でもヤツはビクともしない。

 二発、三発と次々続けても、一向に探しものには手が届かなくて。

 体力ばかり削り取られる。運動不足が祟(たた)ったのか、血が足りない。息が上がってきた。

 

「そんなに大事なものなんだ。俺も鬼じゃないし、返してあげようか」

「っはぁ、はぁ……テメェ、いい加減にしないと、次は本気で当てるぞ」

「あは、怖いなぁ。そうだな、じゃあ次の土曜日、ホッホドヴァ駅前に13時。おっと、受け渡し場所にはブランちゃん一人で来てね」

 

 そう言うと、ヤツは息を切らしたわたしを尻目にして涼しそうな顔で出ていった。

 

 あれから何度「取引」に呼び出されたか分からない。

 会う度に「今度こそ返すよ」とごまかされて。

 そのうちに体さえ奪われて。

 

 今日もまた、手形をジャンプされるだけの虚(むな)しい時間が始まった――

 

  * * *

 

「……!」

 

 歯に触れた甘味が予想外に冷たくて、思わず目を細める。

 小さくすくって、おそるおそる口へと運ぶ。

 しゃりしゃり。赤と白で彩(いろど)られたアイスクリームが、見た目通りの甘さで口の中で溶けていく。

 

「美味しいでしょ、それ。姉さんに教えてもらったんだ」

「ええ、美味しいわ。よく味わって食べたいから、少し話しかけないでくれるかしら」

 

 ヤツは話を聞かずしゃべり続けるけれど、無視して間食を楽しむことにする。

 悔(くや)しいけれど、デセールの味は本物だ。でも、感謝するのは彼の姉だ。

 コイツは末っ子で、上に3人も姉がいるという。

 そのせいか、男子にしては小洒落(こじゃれ)た店を知っている。

 お姉さん方にはもっと他のことを教育して欲しかったけれど。

 

「――ブランちゃんってさ、お姉ちゃんっぽいよね」

「そうかしら。例えば、どこ?」

 

 つい、応えてしまった。ヤツの思うツボだ。

 けれど、本気で聞きたいと思う。

 

 ネプテューヌはああ見えて包容力がある。

 ノワールほどプロ意識がある訳でもないし。

 ベールは……言うまでもない。

 

 キレっぽくて、貧相で、内向的なわたしのどこがお姉ちゃんらしいというの?

 

「我慢強いところとか?」

「嫌味かしら」

 

 あは、とすました顔で笑うヤツを、今度こそ無視する。

 ちょっとでも真剣に聞いてしまったわたしがバカだった。

 人気のない公園は静かで心地よいはずなのに、コイツのせいで台無しだ。

 ただ、アイスばかりが甘い。

 

「……っ!」

 

 物思いに耽(ふけ)りながら食べていたせいか、胸元にアイスのかけらをこぼしてしまった。

 ひりひりした感覚はそう長くは続かなくて、ただ違和感だけが残る。

 その違和感が存外に大きくて。結局、アイスの味は半分も楽しめなかった気がする。

 どのみちコイツと一緒では甘いものに夢中にはなれないけれど。

 

 アイスの抜け殻(ぬけがら)を持て余しながら、宙(そら)を眺(なが)めて余韻(よいん)に浸(ひた)っていた。

 わたしのものじゃない腕が、馴れ馴れしく絡まってくる。

 人肌に、良いも悪いもない……と考えてしまえるくらい、間食のあとの気怠(けだる)さは心地いい。

 けれど、それでも気づくくらいの不躾(ぶしつけ)な視線を感じて。

 

「お前、どこ見てやがる」

 

 そっと胸元を押さえる。今日のワンピースは胸元に少し余裕があった。

 彼のほうが頭一つ身長が高い。その視線は斜め下に注(そそ)がれている。

 それだけでも重罪なのに、ヤツはあろうことかわたしの手を除(の)けて。

 

「ば……っ!!」

「こんなトコにアイス垂(た)らしたまま帰ったら風邪引いちゃうよ?」

 

 生暖かいぬるっとした感触が、違和感の上をなぞる。

 彼の眼光は、四天王の中でも最弱の墓守とも比較にならないほど鈍(にぶ)いのに、制(せい)しきらない。

 肩紐をずらされ胸元をあらわにされて。

 どこか他人事(ひとごと)のように見ていられるのも、そこまでだった。

 

「ひゃ……ん……!」

 

 胸の頂(いただ)きに食いつかれて、一気に意識が覚醒する。

 それまでただ網膜に映っているだけだった光景が頭になだれ込んできて、処理が追いつかない。

 チカチカして視界を奪われたままでいると、なおさら胸飾りへの刺激を強く感じてしまう。

 逆側の胸の先は布越しに転がされていて、それが……もどかしくて。

 

 彼に弄(もてあそ)ばれるたびに感覚は鋭くなっていく。

 尖(とが)らせられた舌で、屹立(きつりつ)した乳首の周りをなぞられて。

 堪(こら)えきれなくなってふるふると身震いすれば、太い指が乳房をえぐった。

 

「やめ……こんな、トコで……!」

「そ。イイ子にしてね。ブランちゃんのかわいい声が聞けないのは残念だけど」

 

 言葉とは裏腹に、鋭敏になった胸の蕾(つぼみ)を甘噛みされる。

 大きく開いた口から外気が流れ込む。声を上げてしまいそうになるのを、なんとか抑(おさ)え込む。

 もう片方の胸が開放されたかと思えば、空いた手で裾(すそ)の内側をなぞられて。

 むずむずした感覚が、下腹部へと這(は)い上がっていく。

 心もとない布切れを隔(へだ)てて、花園の秘密を暴かれた。

 

「いつもより濡れてる。おソトで遊ぶのは、そんなに楽しい?」

「ちが……!ん……!!」

 

 ただの防衛反応。そう自分に言いきかせる。

 何度も貫(つらぬ)かれているうちに、体が傷つかないようにセキュリティが働いているだけだって。

 けれど捕食者はいっそう気を良くして。

 

 ショーツを下ろされて、蜜洞のまわりを優しいリズムで愛撫される。

 それだけなら耐えられたかもしれないのに、花芯を探り当てられて、ビリビリとした刺激に襲われて。

 口腔を行き来する風の勢いが激しい。

 だめ。もう、声、抑え切らない……!

 

「ね、お願い、口でするから……!」

「素直じゃないな。ココ、こんなに欲しがってるのに」

「……ぁ……!」

 

 つぷり、と節くれだった指で秘奥を犯され、花蜜がじわりと滲み出す。

 くの字に曲がった指で弱いところを突かれて悲鳴を上げそうになる。

 なのに、昂(たか)ぶり切らないうちに彼が退いて。また、責められて。

 もう、限界だった。これ以上、無言でいられそうにない。

 

「挿(い)れ……てよ……」

「自分からオネダリするなんて、今日のブランちゃんは淫乱だね」

「こうしないと終わらないからでしょう」

 

 顔を熱くしながら訴えても、彼は涼しそうな顔で受け流していた。

 彼の責めから解放されて、ちょっとだけ放心してしまったかもしれない。

 カチャリと金具の外れる音がすると、鬱陶しいくらいに存在を主張する彼自身が目の前に現れて。

 

「オネダリしたんだからさ、ブランちゃんがご奉仕してよ」

「はい」

 

 無心で返事をした。

 いつもと同じ。彼がわたしの中に性欲を排泄して、それでおしまい。

 それだから、これからも同じ。彼との関係は何も変わらなくて、探しものも見つからずにおしまい。

 

 彼の肩をつかんで体を支える。そして腰を下ろして。

 花弁に屹立(きつりつ)の触れる甘やかな刺激にも、心を動かさないようにする。

 ゆっくり、と、体を繋(つな)げようとしたら。

 

「っ……!」

 

 ずぶり、と体の中に突き入れられて、目をしかめた。

 

「奉仕しろって言ったでしょう、動かないで」

「あまり大きな声だすと誰か来ちゃうよ」

 

 熱杭に絶え間なく突き上げられて、ガリガリと平常心を削り取られてく。

 体を支えるのがつらくて、彼の首に腕を回す。

 耳ざわりのいい風のせせらぎの中に、くちゅくちゅという水音が混ざり始めて。

 体がこすれあうたびに、甘やかな刺激が花開いて体が熱で侵されてく。

 また、息をするのが苦しくなってきて。

 

「ずいぶん積極的になったね」

 

 その声を無視して、男の唇で声の出口を塞いだ。窒息するぐらいに二酸化炭素を送り込んでやる。

 息が楽になったのも束(つか)の間、開いた口から伸びた彼の舌が絡みついてきて。

 ヘタに逆らうと思うツボだから、彼に合わせて舌をもつれさせた。

 腰を抱かれて執拗(しつよう)に体を穿(うが)たれ、上下に貫かれて、否応なしに彼の存在が入り込んでくる。

 早く終わらせたくて身を委ねれば、意識すら甘美な劣情で塗り替えられていって。

 

「は……んッ!ふ……っ」

「ブランちゃん、っ、よく締まってる……!」

 

 休む間もなく揺らされる体を前のめりに彼に預ければ、花芯も彼の恥骨にすり潰される。

 蕩(とろ)けそうな快感にしびれて、重ね合った口の中、小さな嬌声をくぐもらせた。

 ナナメに押し付けあった唇の奥は、彼のものかわたしのものか分からなくなった唾液があふれそうで。

 ひくひくと体が痙攣すると息が止まって、波が引けばあとには虚脱感が残った。

 けれども彼には止まることなく貫かれて、でもその腕に安心感さえ覚えてしまって。

 

「イったブランちゃんもかわい」

 

 二の句を継げないように、口をふさぐ。ただただ早く終わらせて欲しくて、細る体力で必死に腰を揺らした。

 わたしの中で、一層彼自身が大きく膨らんで。

 敏感なところにこすれて、どうしようもなく理性が霧散していく。

 彼を絶対に焦(じ)らさないようその波に棹(さお)さしていると、どちらの欲情なのかぼんやりとしてきて。

 

「もう、イッて……!」

「そそるなあ。色っぽくなったね、絡みつかせて……本当に出ちゃいそ」

「わたしの中に、全部ぶち撒けやが……れ……!」

 

 荒くなった息遣いから、彼にも余裕がなくなってきてることが分かる。

 少しばかり嬉しく感じたのは、いつも手のひらで転がされるばかりだから。

 煽れば、すぐにわたしの中で彼の欲望が大きくなって。

 蜜壁をきゅんきゅんと吸い付かせて、暴れる屹立を追い込んでく。

 ちょろい……っっ!!!

 

「きつ……くっ」

「っ――」

 

 極限まで大きくなった雄芯で蜜洞を掻き乱されれば、また限界が近づいてくる。

 むずむずした感覚に逆らわず身を任せれば、目の前に火花が散って。

 彼はひきつく蜜洞の最奥へ自身を穿(うが)つと、息もできないくらいにきつく抱きしめてきた。

 体中ぴたりと合わさって彼我の境界があいまいになる中で、おなかの奥に熱いしぶきが散るのを感じて――

 

  * * *

 

 まだ体が重たい。惨苦の時間は終わったのに、その場を動けないでいた。

 横に座る彼は、おいていくのでもなく馴れ馴れしくもしなくて、かえってこの距離感に息が詰まりそう。

 

「そういえば、今日はブランちゃんに返すものがあった」

「何?」

「はい、ありがとう」

 

 特に貸しているものはないはずだった。

 彼の返却物に、目を疑う。

 

 そこには、絶対に存在しないはずのもの。

 

 もうずっと、返ってこないはずだったもの。

 

 このために今までずっと耐えてきたはずで、これさえ返しくてくれれば普通の女の子に戻れるはずのもの。

 だから、受け取ってこれまでのことさえ忘れてしまえばもう何もかも丸く収まるはずなのに、なのに――

 

 気づくと、目頭(めがしら)が熱くて。

 

「好き放題しやがったくせに、飽きたらポイかよ。サイテーだな」

 

 コイツはこういうヤツだって、分かっていたはず。

 だから無理矢理にでも奪い返せば良かった。

 こうなる前に、手を切ってしまえば良かったって。

 いろいろな気持ちがぐるぐると頭の中を回る。本当にわたしってメンタル弱いなって思う。

 なのに、彼はへらへらと笑って。

 

「なーに勘違いしてるの?ブランちゃんを手放す気なんてないよ」

「会わないって言ったら、盗撮写真でもばらまくつもりかよ」

 

 我ながら支離滅裂だと思うけれど、彼の顔を見ると罵倒ばかりが頭に浮かぶ。

 彼の手から奪うようにノートを取り返した。

 視界が滲(にじ)んだと思えば、ぽた、と表紙に水滴が落ちて。

 

「この間の話に一人娘のレオノーラって出てきたけど、三人姉妹じゃなかったっけ?レオノーラがよく登場する話ってこのノートにしか載ってないから、そろそろ返そうと思って」

 

 はっとして、記憶をたぐりよせる。

 

「上に兄が二人だから、一人娘で間違ってない」

「そうなんだ。婚約破棄されてからしばらく出てないから、再登場が楽しみでね。だけど、しばらく読めないかな」

「やっぱ、手を切るつもりなんじゃねーか……!」

「俺、プラネテューヌに留学することになってさ」

「わたしも行く。テメーをのさぼらせておくと誰が犠牲になるか分からないからな」

 

 いつもムカつく笑顔を崩さない彼が、目を丸くして。

 目のまわりを拭(ぬぐ)う柔らかい布の感触が、彼のハンカチだと気づくのに少し時間がかかった。

 今日ばかりは、わたしの体を包み込む腕が素直に暖かく感じられて。

 

「いいよ、ついてきて」

 

 その言葉に、今は返事を返せない。

 でも、答えは伝わっているって思えて。

 

 きっと彼は一歩も譲らないわたしが面白くって、だからなびかなければこの関係が続くものだと思っていた。

 容赦なく罵詈雑言を叩きつけられて、鉄拳制裁を跳ね返すのが楽しくて仕方ないのだろうと。

 そんな付き合い方は苦しくて、何度も何度も怨(うら)んでは怨み切れなくて。

 

 もう少しだけ素直なわたしになっても、飽きないでいてくれるかしら――

 

 その答えは、すぐに聞けなくてもいい。

 

  -完-

 

  * * *

 

ベル「ロムちゃんには、まだ少し早いですわ」

ロム「むずかしい?」

ベル「難しいといいますか、大人にならないと分からないお話なんですの。このご本はわたくしが預かりますわ」

ロム「つまんない……」

 




X文庫ホワイトハートってホワハ様分はどのくらいなんだろう。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。