「おにいた~~~んっ♡にゃんっ♡」
「っと、メア、飛びついてきてどうした?」
「おにいたん、メアの好きなところ10個言って♡」
「何だ突然に」
「言えないの?」
メアが上目遣いで瞳を潤ませてそう言う、反則だ。こんな顔をされたら何が何でも言ってやらないと
「可愛い、癒しの存在、撫でてると落ち着く、沢山甘えてくれる、俺のことを考えて色々動いてくれる、気持ちをちゃんと伝えてくれる、反応してくれる、綺麗だし、甘えさせてくれるし、匂いはいいし、仕草が可愛い、小首傾げたり、にゃんにゃんってしたり、四つん這いにになってにゃんしたり、独占したいがために翼で包んだり」
「おにいたん、もうっ♡10個以上言ってますよ♡」
「あれ、まだあるんだけど?」
「大丈夫ですよ、メアのことを沢山愛してくれているのはわかってますから♡」
「でも、まだ足りないだろう?」
「それは……贅沢を言うとそうですけど」
「いいんだよ、贅沢言って」
「いいんですか」
「あぁ、メアもほら甘えな」
「はい♡じゃあ、メアのこと沢山愛して♡」
「ほら、ぎゅ~ってしてあげるからこっちに来な」
「にゃんっ♡」
メアは俺に飛びついてきた。思いっ切りぎゅ~と抱きしめられた、腕を俺の首の後ろに回し、甘えている。
「にゃっ、にゃっ、にゃっ♡おにいたんっ♡ぎゅ~~っ♡」
「胸が当たっているけど…うん、いい感じだな、俺もぎゅ~っ」
「にゃぁ、にゃぁ♡にゃんっ♡ふにゃ~、落ち着きます~♡」
メアが全身を俺に擦り付けてくる。息も少しずつ荒くなってきている。
「はぁっ、にゃぁ♡ねぇ、おにいたん」
「なんだ?」
「メア、いけない猫さんだから、おにいたんの匂いで欲情しちゃって、はぁっ、んっ♡おにいたんのが欲しくなっちゃた♡」
「へぇ、じゃあ、どんな風になっているか俺に見せてよ」
「にゃっ!?おにいたん……」
「どうしたんだ?」
「そ、その……ね?」
メアが顔を赤くして恥じらっている。俺はメアに近づいて小さく呟いた。
「ほら、ドレスをたくし上げて見せて」
「っ~~~♡はいっ♡」
メアはベッドに仰向けになった。そして、ドレスをたくし上げた。
「……なぁ、メア…いや、フォリア?」
「ギクッ」
「幻術使っているよな?」
「な、何を言っているんですか?」
「フォリア?」
「はい、ごめんなさい、使いました」
「はぁ、いけない狐にはお仕置きしなきゃな……」
―――――
フォリアのことを手錠とベッドを繋いで逃げれないようにあと抵抗できないようにした。
「私、何されちゃうの?酷いことを英門さんにされちゃうの?♡」
「そうだよ」
俺は胸を舐めた、先端を重点的に
「んっあっ、あっ♡だめっ♡そんなになめちゃっ♡」